2015年5月29日金曜日

オバサンたちのエアロビクス

・・・・・・っということで、またあの変なオバサンと場所の取り合いをしなきゃならんのかと思うと、気が重くて参加する意欲が失せていた。

開始ギリギリに着いたのだけれど、右大臣席は空いたままだった。

嫌な予感が頭をよぎったのだけれど、恐る恐る右大臣席に入った。

始まりと同時にぼくのさらに右側、即ち新右大臣席を作ったオバサンがいた。

なんで、そんなに狭い所に入るのか理解できないが、オバサンはオバサンでもあの変なオバサンとは違うオバサンだった。

どうしても最前列の端っこでないと気が済まないのだろう。

だったら、もう少し早く来てその場所を確保すればいいのに、ぼくにはオバサンの行動が理解できない。

まあ、あの変なオバサンがぼくの目の前に割り込んだときと比べれば、同じ変なオバサンでもその変な度合いが少しだけ少ないオバサンなのだと思って我慢することにした。

ウォームアップ中、いつあの変なオバサンが僕の目の前に出現するのではないかと、ハラハラし通したった。

幸い、あの変なオバサンはついに現れることはなかった。

新右大臣席のオバサンといえば、かなり慣れたオバサンで、ぼくに迷惑がかかるという事はなかった。

レッスンもCDデッキの音がしょっちゅう飛ぶ以外は、平和裏に進んだ。

ただぼくの真後ろのオバサンが、あの前にステップニーをして、180度回転して後ろにステップニーする簡単なヤツがどうしても出来ず、最後まで一方方向にしか回転できなかった。

ぼくが気を使って、今度は右回り、次は左回りを教えてあげるために、大げさに回転方向を手で示してあげているのに、反時計回りを頑なに続けるのであった。

世の中には、右回転と左回転を切り替える機能が壊れているオバサンがいるのだと知った。

そんなこんなで、今日はとても平和なエアロビクスでした。

(^o^)丿






2015年5月19日火曜日

類は類を呼ぶのか?

・・・・・・っということで、開始時間ギリギリだったけど、いつもの右大臣席が空いていたのでスンナリ入った。
開始後、5分は過ぎただろうか、小柄なオバサンが遅れてやってきた。

いやな予感がしなかったかというと嘘になる。

こともあろうにそのオバサン、ぼくの目の前50cmに割り込んできたのである。

しかも何の挨拶もなしに・・・・

異常な行為である。

だって、ここは体育館、他にいっくらでも空きスペースがある。

それをわざわざ、なんで最前列のぼくの目の前なんだぁ?

足の踵でケツのあたりを思いっきり踏みつけて、

「オラァ~~~目障りじゃ、消えて失せろぉ~~」
っとやる寸前で我に返った。

このオバ、頭がおかしいんだ。

気がふれているに違いない。

精神疾患の病人だと気付いたのである。

そうじゃなきゃ、こんな異常行動を取れるはずがないではないか。

ここは大人の男、二歩下がって、更に右に5歩移動し、壁際まで移動しましたよ。

そのオババ、当然のように元ぼくがいた場所に納まりましたよ。

それだけで済んだら良かったのだが・・・・・・

さて、本番が始まりました。

キャッチが悪い。

テンポもズレている。

おまけに左右の動きが逆。

ナンだろうねぇ~

運動神経以前の問題なんだろうねぇ~

心優しきぼくなんか、そうだよなぁ~

こういう初心者こそ最前列で練習すべきだよなぁ~

なんて、本気で考えかけてしまいましたよ。

ホント、お人好し。

いろんな変なヤツを見てきたけど、このオババ、元の位置に戻らないんだぜ。

ようするに、定位置なんかお構いなしに、漂流しはじめるわけ。

まあ、それだけレッスンに必死になって余裕がなくなっているとも言えるけど、

何でオレの前を遮るように流れ着いてくるの?

右に逃げれば右に、後ろに逃げれば後ろに・・・

左から回り込んで、前に追い越せば右からさらに割り込んでくるといった具合。

給水タイムが終わって、元の右大臣席に戻ったら、右に大人しくしていたと安心したのもつかの間、

また50cm前に割り込んでくる。

何でこの広い体育館、ぼくだけ逃げ回らなきゃならんの? ねぇ?

右に追いやられ、壁際でなんでチマチマやらなきゃならんの?

・・・・・・

その一部始終を見ていたインストラクターに目で訴えると、プハッて吹き出していましたよ。

まあ、ぼくも相当な変人だとは自覚しているけど、

やっぱ、類は類を呼ぶのかねぇ~  (T_T)大泣き




2015年5月1日金曜日

最前線物語

・・・・・・っということで、久しぶりの体育館エアロビクス。
30人前後参加する人気クラスなのだけれど、なんせだだっ広い体育館。

どこにポジショニングしようとも、インストラクターが前の人に隠れて見えないなんてことは、

絶対に、

絶ぇ~~~~対にあり得ない。

そうは言ってもぼくのお気に入りの場所は最前列右大臣席。

なんら問題はない。

左隣の女性とも適度な間隔が保たれていてゼェ~~~ンゼン問題ない。

ところが、ウォームアップしている最中にインストラクターが遮られて見えなくなってしまったのであぁ~る。

あり得ないと思いましたよ。

後ろにいたはずのオバサンがいつの間にか、最前列のラインを超えてぼくの視界を遮ったのです。

ぼくが最前列にいるのにですよ。

隣の女性と保たれていた適度な間隔を突き破ってですよ。

オバサンはどうしても最前列でやりたかったのでしょうね。

だったら、最初からそう言えよ。

言われれば、ぼくだって、彼女のために場所を提供してもいいくらいの度量は持っていますぜ。

なのに、気がつかないフリをして、しゃしゃり出てくるそのやり方が気に食わないじゃないですか。

絶対に隙間を広げてあげようなんて気が起きないでしょ?

ねえ?

起きないでしょ?

ジョーダンじゃない。

意地でも、居心地の悪い間隔をキープしてやろうじゃないかって思うでしょ?

ねえ?

思うでしょ?

・・・・・・

その内、本番のコレオグラフィーになって、オバサンのキャッチが悪いことが白日の元に曝されてしまったんですね。

いつの間にか、ぼくの視界を遮る位置から徐々に後退して、元のポジションに戻っていったとさ。

・・・・・・

アホらしい話題でドォーもスミマセン。