2008年8月31日日曜日

台湾観光

・・・・・・・・・・っということで、成田空港のyahoo cafeで打っています。

本当に久しぶりだなぁ~、何ヶ月ぶりだろう?

・・・・・・・・・・っと、パスポートを見る。

ゲッ!!5ヶ月ぶりだ。

海外の仕事をしているのに、こんなに間が開くとは!!

・・・・・・・・・・っで、今回は台湾です。

こんなにいろいろ海外に行っているのに、台湾は初めてなんですね。

アジアではミャンマーやカンボジアなんていう、レアな国に行っているくせに、台湾とインドネシアと韓国はなぜかチャンスがなかったんですよね。

・・・・・・・・・・っということは、

そうなんです、今回は無理やりでっち上げたのですね。仕事を。

ガイドブックなんか買って、もう気分は観光旅行。

パソコンを持っていきますので、途中で写真付の「出張報告」をしたいと思っています。

2008年8月30日土曜日

「コリオノート」

・・・・・・っということで、内臓君がお疲れのようで、一日中クターっとしています。

・・・・・・ってなことを言いながら、暗くなってくるとビールが飲みたくなってきます。
困ったものだ。

・・・・・・っで、誰かさんはしっかりと「コリオノート」を取って、毎回メモを残しているそうだ。
私には、そんな真似は出来ないが、試しに今日のM嬢のエアロビクスのコレオグラフィーの記録を作ってみよう。
何事もチャレンジだ。

(ローインパクト)
8カウント 前にニーアップ⇒振り向いて⇒後ろにニーアップ
       【こぶしを突き上げる手をつける。】
8カウント サイドマンボを右⇒左⇒右と3回繰り返し
       【手を横に突き出す動作含む】⇒
       4回目は後ろマンボ【手を前でクロス】
8カウント 前に踏み出し⇒体をねじって後ろに足を踏み出す
       【パドブレっていうのかな?】コレを左右行う。
       反動で360度回転
8カウント 左右のレッグカール⇒Vステップ

(ハイインパクト)
8カウント  90度回転して、バッククロス⇒
       着いた足を伸ばしたまま反対方向に180度反転⇒
       伸ばした足が着地したらそのまま、両手万歳でジャンプ⇒
       270度回転して正面に戻る
8カウント  左右のサイドキック⇒
       左右のバックキックをしながら後ろに下がる
       【両肘を上に上げる動作】
8カウント  左右のポニーをしながら360度回転+前進⇒元の位置に⇒
       左右のヒールジャック
4カウント  腰をシェイクシェイク
アレレ、後半どこかに4カウント忘れているゾ~?
ああ分かった、最初の8カウントのところに12カウント分を書いてしまった。

・・・・・・ってなことで、メモを取るなんて、私にはとても無理ですワ。
(/TДT)/

天才コレオグラファー

・・・・・・っということで、ひどい二日酔いである。

アルコールを体から追い出そうと思って、M嬢のステップとエアロビクスに出た。

出るわ出るわ、汗が。

頭から水を被ったようなとの表現がピッタリするくらい。

オリーブグリーンのUFOパンツを穿いていったのだが、あれは水に濡れた部分の色が濃くなる。

後ろは、お尻全体と、膝の裏までがビッショリ。

前は、縫い目を中心に広がって、まるで、迷彩柄のようになった。

最前列でやったのだが、後ろからの視線を感じてしまい、恥ずかしい。

頭を下げたら、ポタポタと汗が床に落ちる。

でも、エアロビクス自体は絶好調であった。

上手いねー、M嬢の振り付けは。

もう、天才だね。

流れに無理がない。

これほど完成度の高いコレオグラフィーを、毎週考えるのだからスゴイ。

嵐の夜に

・・・・・・っということで、昨日も飲んでしまった。
銀座で飲んだのだが、部下と元同僚だったので、気楽な居酒屋で飲んだ。
ビール⇒焼酎⇒泡盛という、珍しいパターンだった。

・・・・・・っで、渋谷に着いたのが、9時過ぎ・・・・・・だったらしい。
すごい雨・・・・・・だったらしい。
すごい雷・・・・・・だったらしい。

途中の駅で電車が止まってしまった。
あと二駅なのに、全く動く気配がない。

信号機か何かに雷が落ちたと放送があったらしい。
・・・・・・っというのは、今朝の新聞にそう書いてあったから。

前に座っていたカップルが痺れを切らし、立ち上がったので、上手い具合に座れた。

9時30分ごろ、自宅に電車が動かないと電話したらしい。
・・・・・・っというのは、携帯に発信記録が残っていたから。

あと二駅だから、歩いて帰ろうと考えたことは覚えている。

1時間くらい待っただろうか、漸く動き出し、駅に着いたのは12時を回っていた。
これは、時計を見たので覚えている。

以上が、飲んだあとの私の行動を推理してみた結果である。
・・・・・・っというのは、記憶が断片的で、殆ど覚えていないからだ。

読んでみて、変だと思われたことだろう。
本人は、1時間くらい待ったと思っているのに、実際は3時間近くも止まっていたのだ。

・・・・・・・・・・・・

その間、寝ていたのだ。
完全に。

カミサンに、あなたは幸せだね・・・・・・っと言われた。

2008年8月29日金曜日

毒気

・・・・・・っということで、昨日のY嬢のクラスは11人の参加者があった。
その内、男性は「刈上げ君」と私の二人だけだった。

1)左前方は、エアロビクスのクラスには殆ど顔を出す、ポニーテールにした若い女性。
だが、いつ見ても同じウェアを着ている。

2)右最前列は、1ヶ月ほど前から入会した、太り気味のオバサン。
黒いピッタリしたタイツを履き、やたら丈の長いダブっとしたTシャツを着ている。
なにか、卑猥な雰囲気で、近づかないようにしている。

3)中央は、常連のオバサン。

4)右第二列は、今回初登場の、若い学生。
ストレッチ運動のとき、チアリーダーがやる片足を高く上げるY字立ちをやっていたので、その方面の運動部員だろう。

5)左第二列は、刈上げ君。

6)その後ろが、人の噂話が好きなオバサン。

7)右最後列がカーリーヘアーのオバサン。
見掛けは変だが、Y嬢に突っ込みを入れて皆を笑わせる。
これもいつも同じ、学校の体操服みたいなものを着ている。

8)中央第2列も常連のオバサン。特徴はない。

9)左と中央の間に、背の小さな大人しい女性。
右最前列の変なオーラのオバサンを、避けているように見える。

10)中央第三列目(私のすぐ前)に、これまた今回初登場の若い小柄な女性。
髪の両側をウサギの耳のようにピョンと束ねている。
この子がカワイイ。
動きが真剣で、ウイウイしい。
目がクリッとして、まつげが長い。

11)そして中央最後列の、殆ど壁にくっつくようにしているのが私。

以上が、昨日のメンバー全てである。

当然私の観察の対象は、10)に集中する。

シューズの紐が3回も解けた。
紐の端を踏みつけるからだ。
もう少し、紐を短くまとめるよう、注意してやりたいくらい。

後半のジョグのパートに入ったら、何度か動きを止めることが多くなった。

見ると、何か気持ち悪そうに、口を押さえている。

給水タイムのあと振り返ると、そのコが居たところにぽっかりと空間が出来ていた。
途中退場してしまったのだ。

左に居た、うわさ好きのオバサンが、どうしちゃったのダロー?????
・・・・・・ってな顔をしていた。

後ろに居た、変なジイサンの「毒気」に当たったのじゃないかと、本気で心配してしまった。

・・・・・・以上です。∑(゚Д゚)

体調が悪い人~ッ

・・・・・・っということで、Y嬢はクラスが始まる前に、「今日、体調が悪い人~ッ」っと毎回聞く。

私は、思わず手を挙げそうになってしまった。

・・・・・・・・・・・・

「ハイ、二日酔いです。」

・・・・・・・・・・・・っと。

(;´Д`)ノ

眠ったままのエアロビクス

・・・・・・っということで、いつものY嬢のエアロビクスにでた。

ようやく左ひじのギブスが取れたが、まだサポータが必要とのこと。
医者からは、しばらくは安静にと言われているらしい。

だから、手の振りは全く付かず。

簡単。
チョー簡単。

よそ見をしながら、繰り返していたら、いつの間にか回転が加わっていて、私だけが正面を向いたままだった。

全く気付かずに、何度か見過ごしてしまったようだ。

ほんの短い時間、私は眠ったままエアロビクスをしていたようだ。
(°Д°;≡°Д°;)

2008年8月28日木曜日

会則

・・・・・・・っということで、最近は場違いな文ばかりアップしている。
みなが、サーッと音を立てて、引いていくのが目に見えるようだ。

いいんです、私としては、確信犯なのだから。

これも自分。
アレも自分。
それも自分。
どれも自分。

フィットネスクラブの人々の一員である自分。
・・・・・・っである。

・・・・・・っで、今日クラブから案内の手紙が届いいた。
ついにこのクラブの名前が、10月1日からKスポーツクラブに変更になるそうだ。

なにか、寂しい。

このクラブがオープンしてから、丁度2年で名称変更だ。

このクラブの名前に、特に思い入れがあるわけでもないが、正直寂しい。

それまで、グループ全体で黒字経営だったのに、昨年度赤字計上した途端、身売りだ。
たぶん、このクラブが経営の足を引っ張ったのだろう。

Kスポーツクラブの会則が同封されていた。

読んで驚いた。

会員に対する、禁止事項だらけだ。

クラブ側の責任は、ちゃっかり逃げているのに。

昔、私も会則なるものを作成した経験があるので気持ちはわかるが、ここまで禁止事項に溢れた会則は珍しい。

よほど、苦い経験をしてきたに違いない。

気持ちはヨォ~ク分かる。

こんなものに印鑑を押しても、裁判沙汰になれば、何の拘束力もないことを知っているのだが・・・・・・。

伝えたい想い

・・・・・・っということで、言葉は不思議だ。

私は普段、人から寡黙な人間に見られている。
自分で言うのもナンダが、近寄りがたいオーラを放っている。

それが、酒を飲むと饒舌になる。
もう、しゃべりだしたら止まらない。

そんな私の普段との落差を見て、人々は驚く。

こちらはそれを楽しんでいる部分もあるから、たちが悪い。

よく経験するのだが、話しているうちに、普段考えていないようなことを、あたかも持論のようにしゃべりだすのである。
「アレッ!自分はこんなことを考えていたのか!」っと、自分が自分に驚くのである。

不思議なことなのだが、話すことによって、初めて考えがまとまるということがある。

「対話」というものは、その効果を知った上で行う、知的な作業だろう。

文章に書くときも同じである。

文字に表すことによって、普段考えていたことをまとめることが出来る。

だから、話すことと、文字を書くことは大事なのであろう。

しかし、待てよ・・・・・・っと思う。

本当に、話したり、書いたりしたことは、自分の考えと同じなのだろうか?

単語のつながりである言葉は、不完全なものである。
文章も同じように、完全ではない。

その完全なものではない手段を用いて表現したものは、ホントーに自分の考えと同じなのだろうか?

ホントーに伝えたいものは、それ以外の手段でもできる。
これについては、わざわざ説明しなくても良いだろう。

でも、私がここで言いたいことは、
「自分の考え」、
「自分の思い」
というものを、
本当に自分が自分で分かっているのだろうかということである。

「いい人」

・・・・・・っということで、私は「いい人」ではない。
自分では、「かなりいい人」であるつもりだが、けっして「いい人」ではない。

世の中には、「いい人」がいるのである。
誰もが認める、「いい人」なのである。

私は、そういう人を、本当に尊敬してしまう。

なんで私は「いい人」になれないのだろう。
それは、自分が弱いから。
「いい人」であり続けるには、パワーが要る。
私には、そのパワーがない。

だから、「いい人」になろうとする努力は、とっくの昔に放棄してしまった。

2008年8月27日水曜日

人望

・・・・・・・・っということで、定年退職になったT先輩の送別会をした。

私がこの会社に入ったときに、最初に世話になった人だ。
不思議な人だった。
会社人生の2/3は海外で生活していたことになる。

コアラのような顔で、髪の毛は薄いのに、女性によくモテた。
奥さんは、美人でよく出来た人だ。

マージャンが好き、タバコが好き、女性が好き、読書が好き、海外を放浪するのが大好き。
なのに、酒は一滴も飲めない。

日本人には珍しく、「大陸的」な性格の持ち主だった。

仕事は手堅く、どんな困難なことでも安心して任せられる。

そのくせ、出世欲は一切ない人だった。

一言でいえば「人望」があった。

今日の送別会も、社長の主催だ。

彼は私のよき理解者だった。

一匹狼のような私の生き方を、唯一分かってくれていた。

送別会がお開きとなり、最後に彼と二人きりになった。

「もう会うことがないような気がします。お元気で。」
・・・・っと言って、握手をした。
硬い握手だった。

彼とは、これが最後のような気がした。
間違いなく、これが最後だろう。

そういう男だ、彼は。

「面白いヤツ」

・・・・・・っということで、今日の朝は久しぶりの晴れだ。
空気も乾燥して、気持ちがいい。
今年は、例年に比べて秋が早いような気がする。
まだ8月なのに。
・・・・・・ってなことを言っていると、強烈な残暑だったりするから、油断が出来ない。

・・・・・・っと、ここまで書いて、今日は何の話題にしようかな?

昨日は飲んでしまい、フィットネスは休み。
今日も飲む予定なので、フィットネスネタはナシ。

突然ですが、最近の女性は晩婚になったという。
ずっと独身で過ごす女性も多くなったという。
また、結婚したけれど、すぐに離婚してしまうケースが増えているという。

正確なところはわからないけれど、私の周りを見ても、そういう女性が多い。

今日飲む予定のメンバーにも、40歳近い独身女性がいる。
私の義理の妹も、バツイチを経験している。

ここで、勝手な仮定をすると(またジジイの独断が始まったよ。):
「男性の魅力がなくなった」
・・・・・・っというもの。

案外、これは女性が結婚しなくなった大きな原因じゃないだろーか。

魅力のある男性ってナンだろうか・・・・・・っと、考えるよりも、
クダラネー男が増えたと考える方が、実感がわくかも知れない。

ちょっと、周りの男どもを見て御覧なさい。

チャラチャラしてますよね。
軽いですよね。
安っぽいですよね。
物欲しそうですよね。
貧乏臭いですよね。
頭悪そうですよね。
力なさそうですよね。
教養なさそうですよね。

・・・・・・

ウンウンと頷いてくれる人は、少数かも知れない。
でも、頷いてくれなくてもいいんです。

昔に比べ、そういう、ナンツーカ、レベルの低い男性の割合は、そんなに変わっていないと思うからです。
じゃあ、どうしてそういう男性ばかりに見えるのでしょうか。

それは、そう振舞う方がモテると、男は勘違いしているのです。

私が学生時代のころは、勉強の出来るやつはモテた。
運動の出来るヤツもモテた。
両方出来るヤツが一番モテた。

私の持論なのですが、女性も男性も、相手に恋する動機の基本にあるのは、「種の保存」本能だと思っている。
上で挙げた、モテる要因は、「優秀な」種を残そうとする本能に当てはまる。

ここで抜けているのが、
顔のいいやつ。(バカでも。)
スタイルのいいヤツ。(運動神経ゼロでも。)
・・・・・・っという要因である。

ここまでは分かる。
これも、私の主張する、種の保存本能理論に合致している。

だが、最近モテる要因に:
「面白いヤツ」
・・・・・・っというのが入ってきた。

わたしは、これが問題だと思う。
これは、私の理論から外れている。

最近の男どもは、これをカッコイイと勘違いして、目指しているようなのだ。

そりゃそうだ。
テレビを点ければ、こういう輩で溢れ返っているではないか。
実際、お笑い芸人が美女を射止めたりしている。

勘違いするのも、無理はない。

でも、いいですか、「面白いヤツ」になるには、利口な人間も出来るが、バカな人間でも出来ることなんです。

バカと利口の境目がなくなって、訳が分からなくなってくる。

もう、喜劇を通り越して、悲劇ですな。

そうなんです。
これが、女性が結婚に踏み切れない、最大の原因なのです。

(一般的に)
女性は勘が鋭い。
空気を読める。
男と比べ、社会的にはずっと利口である。

これが原因で、結婚を躊躇している女性のなんと多いことか。
そして、結婚して、「面白い」だけでは、生活できないと知って、離婚していく女性のなんと多いことか。

以上、ジイサンの勝手な決め付けですが、「面白かった」でしょう?
(^ε^)♪

2008年8月26日火曜日

季節の変わり目

・・・・・・・・・・・・っということで、近頃ちょっと引っかかる言葉に、

「ちょい悪オヤジ」

・・・・・・っと、

「大人の隠れ家」

・・・・・・っがある。

ナンジャ、この言葉?


どう思います?

日本人の大人として。

なんて、スケールの小さな言葉だろう。

「ちょい」と「隠れ家」だぜ。

コレに対して、若い連中は、憧れみたいな雰囲気。

・・・・・・・

なんと小いせー言葉だ!

・・・・・・・・スミマセン、

季節の変わり目で、少し荒れています。σ(^_^;)

せいぜい

・・・・・・っということで、オリンピックネタはあまり書きたくないのだが。
いまさら。

福田首相が日本選手団を送り出す際、「ぜいぜい頑張ってください」っと言ったらしい。
「せいぜい」だぜ。

それに対して、石原都知事が噛み付いたそうだ。
(石原は、あまり好きじゃないが、)ソリャそうだ。

政治家にとって、言葉はすごく重い。
政治家は言葉が全てと言ってもいいくらい。
そんなこと、よーく知っているはずである。

それが、この発言である。

「せいぜい」

・・・・・だと。

今日、選手団が帰国し、メダル獲得選手が、首相に報告したそうである。

そのとき、「せいぜい頑張りました」・・・・・・っと、報告してやればよかったのに。

違った空気

・・・・・・っということで、最近は星を眺めていないナァ~。

森の中を散策していないナァ~。

クラシック音楽を聞いていないなァ~。

海外旅行(いや、出張)をしていないナァ~。

文字を書いていないナァ~。

スイカを食べていないナァ~。

泳いでいないナァ~。

ネクタイを絞めていないナァ~。

・・・・・・

要するに、面倒くさがり屋になってしまったんだろうなァ~。

イカン・イカン

心が、ナンかささくれているようだ。

少し、自分の肺の中に、違った空気を送り込まなければ・・・・・・。

マーガレット・サッチャー

・・・・・・っということで、イギリスのサッチャー元首相(82)が、認知症なのだそうだ。

このニュースを聞いて、カミサンが一言。
「これで普通の人(のレベル)と同じになったりして。」

・・・・・・ウン、上手いことを言うナと思った。

迷惑放送

・・・・・・っということで、日本はヘンな注意書きが多すぎる。
うるさくてしょうがない。
注意書きの看板で、日本中が溢れ返っている。
景観上も、よろしくない。
何の効果もない。
看板を立てれば、それで満足。
一丁上がりである。
その費用だけでもバカにならないはず。

・・・・・・っで、看板と同じなのが、注意のアナウンスである。
これもうるさくてしょうがない。
日本人は、ワビサビが分かる繊細な精神を持っているくせに、このアナウンス公害には鈍感だ。
こんなに子ども扱いされて、みんなドーシテ腹が立たないのだろうか?

今朝も、電車の中でアナウンスがあった。
「音楽プレーヤーで楽しむ際は、音量に注意してください。
イヤホンからの音漏れで、他の方にに迷惑がかかります。」
ナァ~んて、放送している。

・・・・・・・・・・・・

アホじゃないか?

音漏れするくらいに大音量で聞いている輩に、こんな放送が耳に入ると思っているのか?

こっちとら、静かに文庫本を読んでいるのに、こんな下らん放送で、迷惑の上塗りをされているんだゼ。

ちかんに注意!!

・・・・・・っということで、日本にはアホな注意書きで溢れている。

会社の近くの商店街の入り口に、「ちかんに注意!!」っという看板が立っている。
黄色い下地に、赤い文字だ。
たしかに、夜間は早く店が閉まってしまう、寂れた商店街だ。

・・・・・・・・・・・・

こんな看板を立てるヤツの気が知れない。

それも、金属製の立派な看板だ。

これを見て、ヘンだとだれも思わないのだろうか?

わざわざ、ここは変質者が徘徊している、ヤバイ場所でっせと、自ら広告しているのである。

痴漢密度で言えば、電車が一番多いはず。

こんな立て看板を置くことによって、どんなプラスになるのだろう?

看板を見て、痴漢殿がこの場所を避けるのだろうか?

これで犯罪が防げるのだろうか?

この地域にとって、この看板はマイナス効果のほうが大きいんじゃないか。

不思議だと思う私がヘンなのだろうか?

朝のゴミ出し

・・・・・・っということで、ちょっと気分がブルーだ。
夏のあいだ過熱気味だった脳ミソが、最近の涼しさのせいで、少しだけクロック数が上がったのかも知れない。

しばらくはフィットネスネタとは関係ない、何か「変なこと」を書くような気がする。

・・・・・・っで、つい最近まで私は、家のゴミ出しをしたことがなかった。
60近くなるこの歳まで、ただの一度もだ。
あの出勤時に、亭主がゴミ袋を提げて玄関を出るのは、カッコ悪いと思うからだ。
男の沽券に関わる、重大問題と捉えていた。
これは、カミサンの仕事であると割り切っていた。

ところが、この2~3ヶ月はズッと、私が出している。

最近では、両手にゴミ袋を持っていなければ、ナンカ落ち着いて出勤できない雰囲気だ。

ドーしちゃったのだろう?

私の隣にはアメリカ人一家が住んでいる。
100万円近くの家賃を毎月払っているくらいだから、どえらい金持ちだ。
亭主は小柄な男だが、それなりの地位のある人間である。

それが、毎朝欠かさず、ゴミ出しをしているのである。

その後姿を見て、

ウン、悪くないなァ~。

・・・・・・っと思った。

今では、時々朝遅く出勤するときなんか、
カミサンから「今日は私がゴミだししたんですからねッ!!」
・・・・・・っと威張られる始末である。

2008年8月25日月曜日

サヨウナラY嬢(その2)

・・・・・・・・っということで、本日はY嬢(その2)が担当のエアロビクスだったけれど、代行だった。

先週は、最後だから出るようなことを言っていたが、結局代行を立てたようだ。
Y嬢(その2)とも、あれが最後の別れだったのだ。

こういう別れって、まず2度と再会する日は巡ってこない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

代行のインストラクターはT嬢という人だった。
T嬢というより、T女史という言い方のほうが適切だろう。

かなりの年配である。

神奈川県方面で活躍されているとの自己紹介があった。

超ベテランらしく、動きにムダがない。

In other words、省エネだ。

でも、何かレッスンを受けていて、安心感を得る。

この感覚は、不思議だ。

・・・・・・・・・っで、嬉しかったのは、UFOパンツを穿いていたことだ。

マッ黄色のやつ。

今日の私は、グレーのUFOパンツ。
同じデザインで、色違いだ。

でも、彼女はヒラヒラを出していなかった。

彼女は、私を見るなり、UFO仲間だとすぐに反応した。

いいですね。

歳をとっても、気持ちだけは若くありたいものですね。

ヨガマットケース

・・・・・・・っということで、ヨガマットケースを探している。

ケース付きのヨガマットは売っているのだが、ケースだけっていうのが見つからない。

一度クラブで、オッサンが洒落たケースを持っているのを見かけた。

どこで売っているのかなァ~。

誰か教えて。

受付嬢

・・・・・・っということで、9月に入るとプログラムが大幅に変更になるようだ。
このクラブがKスポーツ系列に移って4ヶ月、いよいよその特色を打ち出してくるのだろう。

・・・・・・っで、我がクラブの受付は美人が多い。

中に笑顔がとてもいい子がいて、彼女はこの笑顔だけで、人生はほぼ「勝ち」だろう。
でも、そろいも揃って、気が利かない。
入退館時に、会員カードを機械に読み取らせるだけなのに、列が出来てしまう。


それでも一人だけ、気の利いた子がいる。
不思議と、その子とはウマが合う。
顔を合わすと、必ず冗談を言い合う。

この間なんか、ヒザをアイシングしていると、すっ飛んできて○○さん、ダイジョーブですか?なんて言ってくれる。

こんなに気立てがいい子なんだが、イマイチなんですね。ルックスが。
どうしてなんでしょうね。
片や、美人に生まれ、笑顔を作るだけで、「勝ち組」なのに。

昨日、受付でその子から突然「今月で辞めてしまうんですよ」っと言われた。
Kスポーツ系列になったから人員削減対象になったのかと思ったら、ちょっと離れた別の店舗に移るだけだった。

受付でのささやかな楽しみが無くなって、ちょっぴりサビシイ。

2008年8月24日日曜日

Closer

・・・・・・・・・っということで、Closerがこんなにスゴいドラマだとは思わなかった。

アメリカのTV番組である。

Closer

スゴ過ぎる。

・・・・・ッえ? 何の話?

いやいや、アメリカのTVドラマですよ。

例えば、有名どころで、24Hrsとか、True Callingとか、Mediumとか、Bonesとか・・・・・。

カミサンがアメリカTVドラマにはまってしまい、次々とDVDを借りてくるんですよね。
ツタヤで。

最初、このCloserは面白くないと思っていた。
主演の女性が、何ツーか、好感をもてない。

でも、観ていると面白いんですよねー。

何ツーか、大人の世界なんですよね。

スッゴク、大人の世界なんですよね。

・・・・・・・・

以上、分かる人には分かるし、

・・・・・・・・・

特に、今日借りて観たストーリーは凄かった。

酔いが醒めてから、もう一度観ようッと。

カオス状態

・・・・・・・っということで、朝一番のI嬢の中級エアロビクスにでた。
先週休んだので、どんなに進化したのか、チョッと心配していた。

今日はいつもの名人が欠席、その代り小さい方の名人(あだ名はまだない)が出ていた。

イヤー、難しくなっていた。
もうこれは上級といって良い。

凝りに凝った足の運びだった。
足が細かいアレンジである上に、前後左右への姿勢変更が加わる。

繋ぎ目は流石に自然に仕組まれているのだが、ワンテンポ狂うと、スタジオはスクランブル交差点のような状態になる。
あちこちでお見合い、接触事故、急ブレーキが発生し、カオス状態である。

・・・・・・・・・っで、私ですか?
コレオグラフィーは完全に頭に入った。
でも各ブロックの出だしのタイミングで、時々間違えてしまった。

自己弁護するわけじゃないが、選曲が悪かった。
メリハリがもう少しある曲の方が、テンポを掴みやすい。
私らのような下手くそには、そういう配慮もしてほしい。

さいごにインストラクターが、「だいぶ出来ていましたよ」っと言った。
それを、私へのコメントとして解釈することにした。

シンクロナイズドスイミング(その2)

・・・・・・・っということで、前回のブログで、いかにシンクロナイズドスイミングの日本人選手が頑張ったかを書いた。
そのあと、ネットで調べていたら、銀メダルのスペインのコーチは、何と日本人であることが分かった。
藤木麻祐子という人である。
前回のブログでは、シンクロの差は国の制度と人口の差であると書いた。
じゃあ、スペインは共産国か?
ちがう。昔は独裁国の時期もあったが、今は自由主義圏ですよね。
じゃあ、人口が多いのか?
4,300万人だから、日本の1/3とまでは行かないが、35%程度しかない。
ならば、なんで日本が勝てなくなったの?
いままでの理屈から行けば、コーチの差になってしまう。
そうなんだろう、今回のオリンピックでは、日本コーチの優秀さを証明したと思う。
一般的にスペイン人の気質は、おおらかである。
まあ、いい加減といったほうがいいかもしれない。
ここからは、独断と偏見だが:
中国はコーチの言われたことを忠実に、疑いもなく実行し、
スペインはコーチの意見を尊重し、皆で作品を、芸術として作ったのじゃないかな?
ロシアのことは知らないが、多分この両方が出来たのじゃないかな?

日本は、両方とも中途半端だったんじゃないかな?今回は。

まあ、勝手な連想を書いてしまったが、全部はずれてはいないと思う。タブン。

シンクロナイズドスイミング

・・・・・・・・っということで、また結論を考えずに書き始めます。

シンクロナイズドスイミングのことは、全く分かりません。
でも、凄まじい練習をすることだけは、情報として知っています。
昨日の決勝で、日本の選手が失神してしまうくらいですから。
見かけの華やかさとは違い、「命がけ」のスポーツなんですね。

さて、井村雅代コーチである。
昨年、中国のコーチに招かれ、短期間で中国を日本のライバルに育て上げてしまった、名コーチである。

裏切り者とか、非国民ナァ~んて非難の声が起きないのは、日本人が成熟したからでしょう。
何といっても、「敵に塩を送る」という言葉があるくらいの国ですから。

・・・・・・・っで、気になったのが、彼女が「中国はなんといっても13億の人口ですからねー」っと言ったこと。
言わんとすることは、中国は日本に比べ10倍の人口だから、良い選手も日本よりたくさんいる。
だから、同じコーチが教えても、中国のほうが短期でトップクラスにレベルアップできる。

たぶん本当なのだろう。

でも、引っかかる。

想像だが、中国の場合、シンクロに力を入れ選手を強化し、日本を追い越してメダルを取るぞォ~っと、国が全国に号令をかければ、容姿端麗(手足も長い)で水泳が上手い選手はアッいうまに集まるだろう。
日本の10倍。
これは、理論的な考えだ。

じゃあ、日本が同じことを出来るかと考える。
まず出来ない。出来たとしても、中国の1/10も集まらない。
これは、絶対に出来ない。

もう一つ、集めた10倍の選手を訓練して、ふるい落としていく過程を考える。
まず間違いなく、彼らは「容赦なく」できる。
そして、ふるい落とされる側の「必死度」もまるで違うはずである。

そうなんです。
私の言いたいのは、単に「人口の差」ではないことです。
「国の制度の差」なんです。

それでも、デュエットでは日本が勝った。
そして団体では負けた。

少人数では勝てたが、大人数では負けた。

分かりますよねえ。理論的に考えて。
どんなに日本人選手が頑張ったかを。
その頑張りは、想像ができないくらいすごかったかを。

日本人選手が失神したという意味は、そういうことなんです。

メダルを取るということは、そういうことなんだと、今回のシンクロナイズドスイミングで考えさせられました。

2008年8月23日土曜日

銅メダル?

・・・・・・っということで、ステップはアルツハイマーの症状が出て散々だった。
次のエアロビクス中級は、気合を入れることにした。

(入り口のM嬢に、ステップでド忘れしたことを話したら、慰めてくれた。)

これも先週とあまり変わっていない。
でも、難しいコレオグラフィーである。
でも、でも、とてもスムーズな、そして、洗練された振り付けである。
M嬢のエアロビクスの才能は、ステップとは段違いである。

またまた最前列。
横には、よく見かける小柄な女性。
(あだ名はまだない。)
名人級の腕前である。

・・・・・・・・っで、気合を入れました。
私にしては珍しく、ランでもしっかり走りました。
真剣に振り付けを観察しました。

まあ、100点満点ではないけれど、銅メダルくらいはもらえそうな出来だった。

時々、隣の名人が間違える現場を見てしまった。

ウン、私のエアロビクスも少しは進歩したかな?

カッコワリぃー

・・・・・・・っということで、M嬢のステップと、エアロビクスに出た。

入り口でM嬢から「カッコイイですね」といわれた。

GESTSを穿いていて、初めて言われた。

「あなたもカッコいいですよ」と、サッと返せばいいのに、
「歳なのに、オハズカシイ」なんて、返事してしまった。

英語なら、Thanks. You too. とか、You look nice today!とか、すぐに出てくるのだが、日本語はその辺の定型句がこなれていない。

ステップは先週と同じだった。
一箇所だけ手が付いただけ。

眠っていても出来る。

・・・・・・・最後の通しになった。

キック⇒タターン⇒ツイスト⇒床マンボ+回転という何でもない動作で引っかかってしまった。

それまで考えなくても出来ていた動作が、何度も回転方向を間違えてしまった。
アレ~????
焦って、考えれば考えるほど、混乱してしまった。

本当に頭が眠ってしまったとしか思えない。

最前列でやっていたので、カッコ悪いこと。

ウン、今日は「カッコワリぃー」でした。

2008年8月22日金曜日

花火の想い出

・・・・・・っということで、花火の思い出。

また昔々の話である。

私は、晩婚であった。

30歳を過ぎると、周りがうるさくなった。(文字通りのウルサイの意味です。)

オヤジの関係やら、会社の関係やらで、やたらお見合いの話が来た。

結局、十数回お見合いをした。
それだけお見合いすると、慣れてくる。

・・・・・・・・おっと、書こうと思っていたことから、途中からズレていく。
最近、こういうパターンが多いな。

エ~っと・・・・・・・、

その人とは、新宿でお見合いした。

とてもいい人だったけれど、結婚相手としては、ピンとくるものがなかった。

ワンパターンの高級フランス料理を食べた後、そのまま別れても良かった。
でも、その日は多摩川は登戸の花火大会であった。

・・・・・っで、誘ってみた。

お見合いに、花火見物である。

登戸駅で降りて、ごみ捨て場からダンボールを拾って、自動販売機で缶ビールを買った。

それを持って、河原にダンボールを敷いて場所を確保した。

本当に花火が、真上で炸裂した。

腹にドーンと響いた。

いままでの人生で、あのときのほど間近に花火を鑑賞したことはなかった。

当然、彼女は着飾っていた。

お見合いだから。

それが、河原でダンボールを敷き、缶ビールを片手に二人で飲みながら、空を仰いだ。

・・・・・・・・・・・・・・

ホントーにいい子だった。

間違いなく、その後は良い人を見つけて結婚したに違いない。

でも、あのときのお見合いは、彼女も絶対に忘れていないだろう。

あまりにユニークな、思い出だから。

・・・・・・・・・・・・・・・・

私はなにを言いたかったか?

・・・・・・・・・・・・・・・・

それぞれ考えてくださいネ。

表彰式からの連想

・・・・・・っということで、私は血圧が高い。
このまえの検診では、156/116であった。
下の値が、100を超えるなんて自分でも信じられない。

・・・・・・っで、オリンピックは興奮するから見ません。
・・・・・・ウソです。

感情移入が激しくて、見ていると疲れてしまうのは事実ですが。

特に、バレーボールとか、テニスとか、野球とか・・・・・・。
試合時間が長いのは、最近見ませんねぇ~。
これも歳を取った証拠でしょう。

でも、結果にはスッゴク興味を持っています。

昨日の女子ソフトボールで優勝したというテロップが流れた途端、表彰式にチャンネルを変え、ず~ッと観ていました。
コレなら結果が分かっていて安心して見ていられる。
試合中の応援もせずに、感動だけ頂くのはちょっと気が引けるけど。

たくさんの選手がいたので、表彰台に上がった彼女らの表情を見るのは楽しい。

そして国旗掲揚と、国歌演奏である。

日の丸のことをとやかく言う人達(特に教員)が多いけど、センターポールに自国の国旗が揚がると、気分が悪くなるという人なんて居るのかなァ?
私には信じられませんがね。

昔むかし、イラクのバスラに日本領事館があって、日の丸が翻っていた。
日本から遠く離れた、乾いた砂漠の町にですよ。
それを遠くから見ただけで、心がジーンとしました。

それと、外国の港で、船尾に日の丸が掲揚されている船を見つけたとき、同じような感慨をもってしまう。
よくもまあ、こんな所まで、はるばると・・・・・・ってな気分になりますね。

日章旗に対して、複雑な感情を持っている人たちを非難しているのではありません。
逆に、勇ましい音楽とともに、日の丸を振りかざしている連中を擁護しているのでもありません。

タラップを上がって乗船するとき、まず当直士官に敬礼をしますが、そのあと船尾に向かっても敬礼をします。
船尾には国旗が掲げられているからです。

そんな自分の経験から、ただ単に、国旗に対して敬意を払いましょうねと言っているだけです。

昨夜の表彰式を観て、そんな連想をしました。

ちょっと、硬い方向にいっちゃいましたね~。。(´д`lll)

運命の分かれ目

・・・・・・っということで、今日は何もテーマがありません。

昨日は7時45分のY嬢のエアロビクスには必ず出ようと思っていた。

台湾の業者からのFaxを、一日中待っていた。
5時半の定時には会社を出ようと思っていたのに、Faxが届いたのが5時20分だった。

コレを元に、客先向けに私たちのデータを作り、その日のうちに送らなければならない。

なんで、ギリギリになるンじゃァ~!

適当にデータをやっつけて、間に合わせた。

傘を持とうかちょっと迷ったが、文庫本だけにして会社を出た。

駅に着いた途端、雨がポチポチ降り始め、雷が鳴り出した。

自宅までの道のりの途中から、大雨になった。

自宅まで、ダッシュで走ったが、かなり濡れてしまった。

なんで、降り始めが3分遅くならなかったんじゃァ~!

土砂降りと雷の中、いつもは自転車で行くクラブに、車で行った。

地下の駐車場が一杯だったので、ちょっと離れた屋外駐車場に停めた。

歩いてくる途中で、水溜りに足を突っ込んでしまい、ビショビショになってしまった。

クラブに着いたら、ちょうど地下から車が出てきて、駐車スペースが空いたところだった。

なんで、もうちょっと先に出ないんじゃァ~!

エアロビクスを終え、クラブを出ると雨が完全に上がり、雲が切れていた。

もう何ヶ月も洗っていない車か、ピカピカになっていた。

2008年8月21日木曜日

リサちゃん

・・・・・・っということで、また二日酔いで頭が重い。
んッ?二日酔いじゃなくて、三日酔いか・・・・・・?

3軒もハシゴをしてしまった。
ビールで始まり、バーボン、最後はスパークリングワインで締めた。

2軒目に、またオカマショーを観に行ってしまった。
今月に入り、2回目である。

あちらも私の顔を覚えてしまい、ショーが終わったあと、ダンサーが次から次に私たちのテーブルにやってくる。
こういうときは、彼女(?)たちに飲み物をオーダーしてやらなければならない。
これが結構高い。
彼女らにとって、ショーの合い間の大事な小遣い稼ぎなのだ。

その中のリサちゃんとは、メル友になってしまった。
彼女のことは大分前にここで書いたが、本格的なテノール歌手であった。
どのくらい本格的かというと、(去年亡くなってしまったが)エルンスト・ヘフリガーから直接レッスンを受けていたくらいである。

昨夜も、「冬の旅」のカラスが出てくるところを歌ってとか、「アイーダ」のアリアをとか、「魔笛」のパパゲーノとか、「蝶々夫人」のピンカートンが懺悔する箇所とか、モーツァルトの「レクイエム」の怒りの日とか、次々にこちらのオーダーに応えて、完璧な音程とドイツ語、イタリア語で歌ってくれた。

なんでオペラ歌手にならなかったのかと聞くと、「儲からないから」っとアッサリ。
日本では、オペラ歌手という職業はないのだと言う。

劇団四季のミュージカルのバックコーラスなんかに、本格的な元オペラ歌手が混ざっているという。

でも、ミュージカルは発声が軽いからねェ~、だと。

フ~ン、そうなんだ。

・・・・・・っで、「今でも歌っているの?」っと聞くと、毎日一人で歌っているという。

「今度は声帯を手術して、ソプラノをやろうか」なんて冗談を言う彼女の目が寂しそうに泳いだ。

もちろん彼女は外見的にも、物理的にも、完全な女性になっている。

そして、喉ボトケも出ていない。


・・・・・・っと、フィットネスに関係ないことをまた書いてしまった。

・・・・・・っで、今朝携帯を見ると、リサちゃんから「また来てください」っとのメールが入っていた。

2008年8月20日水曜日

アフリカ

・・・・・・っということで、最近ツイていないナァ~。

仕事関係で。

西アフリカ方面で小さなプロジェクトを追っかけていたのだが、最後になって別会社にカッさらわれてしまった。

こんなんでも、1年以上前から裏で仕込んでいたのにナァ~。

誰も知らないと思っていたのにナァ~。

それにしても、我々より20%近くも安く入れてくるなんて、採算が合わんと思うんだがナァ~。

今は、アフリカが脚光を浴び始めている時期だからだろうナァ~。

ちょっと、考えを変えなければ。

来月、部下をアフリカに送って、プロジェクトを掘り起こさせる予定でぇ~す。

なんといっても、資源があるからなァ~、アフリカは。

もうどこへ行っても、中国人で一杯だという。

日本政府が援助を約束したプロジェクトでも、横取りしているらしい。

ア~、二日酔いも重なって、頭が重い。

レンチャン

・・・・・・っということで、二日酔いです。
やっぱり、ワインは翌日まで残りますね。
結構上等のワインだったのだけれど、二人で2本は飲みすぎでしょう。
当然それ以外に、ビールをがぶ飲みでしたから。

・・・・・・っで、S嬢の上級エアロビクスには、参加しなかった。

S嬢のエアロビクスといえば、だんだんダンス的な振り付けになってきた。
最近の流行なのだろうか?
それとも、レベルが上がるってェことは、ダンス的な要素が強くなるということなのだろうか?

クロスウォークの後半で足を上げて半回転したり、Vステップも変化をつけてくるし、足の運びが細かくなってきた。

インストラクターの能力からして、まだまだ序の口なのだろうが、これに手がついてきたら、文字通りお手上げ状態になってしまいそうである。

でも、受ける側とすれば、ダンス的な方が楽しい。
こういうバリエーションもあるのかと、飽きることがない。
これに、音楽がハマれば、申し分ない。

・・・・・・っと、ここまで書いて、先が続かない。
スミマセン、脳の処理速度が極端に落ちているもので。

・・・・・・ってなことをいいながら、今夜も銀座で飲む予定です。

ヽ((◎д◎ ))ゝ

2008年8月19日火曜日

早メシ

・・・・・・っということで、私は早飯だ。
食べるのが早いっていうこと。

まず5分もかからない。
コレばかりは、むかし船に乗っていたクセが抜けない。

カミサンがせっかく時間をかけて作った料理も、あっという間だ。

申し訳ないと思う。

もう少し、味わって食べてあげなければ。

会社にいるときは、社員食堂を利用しているが、席を立って帰って来るまで、7分ジャストだ。

カミサンは(最近カミサンの話題が多いなぁ)、結婚する前は普通のスピードだったが、私に釣られて早メシになってしまった。

長女も早メシのうえに、大メシ喰らいだ。

なぜか、次女はマイペースで、いつまでも時間をかけてゆっくり食べている。

家庭でも、レストランでも、いつも最後になるのは、次女である。

「遅くて、ゴメンネー」なんて言っているが、
「オマエの方が正常で、他の家族の方が異常なんだから、気にせずゆっくり食べな。」
・・・・・・っと言い続けている。

困ったものだ、もう歳なのだからこういうクセは早く直さなければ。

でも、酒を飲んでいるときは別で、いつまでもいつまでもダラダラ飲み続け、いつも最後になってしまう。

困ったものだ、もう歳なのだからこういうクセは早く直さなければ。
(;^ω^A

笑顔の威力

・・・・・・っということで、個人的な話。

何で今のカミサンと結婚したのか、当時のことを急に思い出した。

確かに、背が高くて、スタイルがいいことが気に入ったのは確かだ。
むかし、スッゴク小さい女性と付き合って、苦い想いをしたことがあるものだから、そこから得た学習効果だろう。

ウイットに富んだ話が出来ることに魅力を感じたのも事実だ。
むかし、スッゴクスタイルのいい美人と付き合って、会話が成り立たなかったものだから、そこから得た学習効果だろう。

でも、ヤッパリ決め手は、「笑顔」だったのだろうな。

カミサンは、黙っていると怖い印象を与える。
背が高くて、怖い感じなら、だれも近づかないだろう。

だが、あの笑顔である。
もう、無防備の笑顔なのだ。
底抜けの人の良さ、っという印象を与える。
見かけの雰囲気とのギャップが大きいのである。

本人にこの事を言ったことは一度もないし、言うつもりもない。

言えば、自分は無防備な人間でもないし、底抜けに人が良いわけではないと返答するだろう。

私もそう思う。
確かに、そう思う。
つくづく、そう思う。

・・・・・・っで、今日は何を言いたいか?
女性は、意識しないで出る笑顔を、意識しましょうね、
・・・・・・っということでした。

2008年8月18日月曜日

今日はとても悲しい

・・・・・・・・っということで、今日はとても悲しい。

Y嬢(その2)が今月で、このクラブを去ると聞いたからだ。

Y嬢とは、珍しくセクシー系のインストラクターである。

超ベテラン。

教え方も、才能も、人柄も、プロフェッショナルといっていい。
S嬢とイチニを争う美人インストラクターである。

2年近く前に、このクラブがオープンしたとき以来、ずっと月曜日の夜のクラスを受け持っていた。

本当に、悲しい。

「夜の部は整理することにしました。」・・・・っと、彼女は言った。

・・・・・・っで、私はホントーかなぁ?っと思った。

そこで、ズバリ「あなたの都合で辞めるのですか?」・・・っと聞いた。

・・・・・・・・・・・

一瞬、間があった。

「ええ」

・・・・・・・・・・

ウソだ。

これは、クラブ側の都合で辞めさせられるのだ!!

私には分かる。

彼女の顔を見れば。

クラブの経営権が、Kスポーツクラブに移ってから、経費削減の動きが露骨だ。

彼女のようなベテランは、すこしでも参加者数が思わしくないと、削減のターゲットになってしまうのだ。

「来月からは、Nインストラクターになります。私もよく知らない人ですが・・・・」

そうなんだ。

時給の高いベテランを切って、安い駆け出しのインストラクターに代えるのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

チョッと待てよ、新人インストラクターもイイジャン。

・・・・・・っと考える、困ったジイサンであった。

ブログは女性のブログがいい

・・・・・っということで、ブログは女性のブログがいい。

時々、私のペタにも男性のものが紛れ込んでくる。

例えば、「・・・・社長のブログ」っとか、

例えば、「スピリチャルなんとか」っとか。

滅多やたらにペタを押しまくって、

そのくせ、私のブログの内容なんか読んでない。

もし読んでいるとすれば、私とは全く違った人種だと分かるはずなのに。

こういう輩が多いんですよね。男には。

いちど、腹が立ったので、私のブログを読んだ上でペタをしているのかと問い質したことがある。

トンチンカンな答えが返ってきたので、思いっきり罵倒してやった。

そうすると、私の反応に対して「断固抗議します」ってな返事が返ってきた。

フンッ、なにが「断固抗議します」だ。

思いがけず女性の感性を傷つけたなら、こちらは凹むが、同性の馬鹿さ加減には容赦しない。
屁とも思わない。

ホントーに恥ずかしい。
そんな男がブログの世界でいい気になっているなんて。

そのくせ、読者をやたら持っていたりする。

・・・・・・っと、かなり過激なことを書きましたが、分かる人には思い至るハズです、私の気持ちが。タブン。
多分。

平日昼間のクラス

・・・・・・っということで、フィットネスの話題を書かなくっちゃ。

この連休中、我がクラブは平日どおりのプログラムだったので、いつもは出られないクラスに顔を出した。

いくつか収穫はあったのだけれど、結論としてはこのクラブの難度は簡単な方にセットしていることが分かった。

まず、ステップについて。
S君の初級と、S嬢の中級に出た。
S君はこのクラブには珍しい男性インストラクター。
私も、久しぶりにお目にかかった。
とても慣れている。
ちょっと慣れすぎのところもあるが・・・・・・。
実にソツなく進める。

他のクラブでは、かなり人気のインストラクターと見た。

だが、このクラブでは集客力はあまり発揮されていない。

会員に対して、かなり辛らつなツッコミを入れるのだが、受ける方はいたって大人しい。

彼にとっても、ちょっと張合いがないだろう。
その感じが、彼の態度にもよく現れている。

まあ、彼が悪いのではないので、仕方ないか。

彼は、とてつもなく難しいステップが出来るような気がする。

是非、体験してみたいものである。

次は、S嬢。
このインストラクターは、前のクラブでもクラスを持っていたので知っていた。

そのことを伝えると、私のことは完全に忘れられていたが。

しばらく見ないうちに、ものすごく自信を付けた感じがする。
昔は、どこか遠慮がちなところが見受けられたが、いまでは堂々たるものである。

教え方も、すごく上手くて、丁寧である。

終わったあと、かなり長話をしてしまった。

聞くと、このクラブの立ち上げのときから関わっていて、ちょっとしたアドバイザー役をしているようだ。

早速、このクラブのステップの物足りなさを伝えたら、彼女もそのことはよく承知していて、クラブ側に常々指摘しているとのこと。

あまりにも、レベルによるクラス分けが少なく、上に上がりたい人たちを吸収できないでいるという。

全く同感で、その話題について二人で盛り上がってしまった。

彼女曰く、私の受け持ちのクラスは、ほかに行っても十分通用するだけの難度に設定しているとのこと。

なるほどと思わされる内容であった。

・・・・・・っと、ここで時間切れ。

無気力

・・・・・・っということで、連休が終わった。

結局、分厚い入札書類は一度も開かなかった。予想通りだ。

別荘にも行かなかった。夏では初めてのことだ。

自動車のキーを回したのは、ダイエーに買い物に行った一度だけだった。何もガソリンがもったいないわけではないが。

本も、一冊も読まなかった。その代わり、任天堂DS用の日本文学100選?というソフトを買った。

そういや、Wii使わなくなったなァ~。Wii Fitもほこりを被ったまま何ヶ月も過ぎている。

外出したのは、昨日の銀座だけだ。

・・・・・・・・・・・・

ナンカ、無気力になってきたなァ~。

言い訳をすれば、暑すぎたのである。この連休が。

そんな訳で、冷房の効いたフィットネスクラブに入り浸っていたのである。

まあ、こんな過ごし方をした人って、結構多いんじゃないかなと思うのだが・・・・・・。

丑三つ時

・・・・・・・・・っということで、「ア~よく寝たァ」
・・・・・っと思って時計を見たら、3時10分だった。
今夜は涼しいですね。
(*v.v)。

2008年8月17日日曜日

老後の生活

・・・・・・・・っということで、Apple Storeで更新したが、アップされていなかった。
AmebaはMacとの相性が悪いのだろうか?

・・・・・・・っということで、4日間連続でフィットネスクラブに篭るのは、さすがにマズイだろう。
今日は一日、カミサンに付き合った。

午前は六本木ヒルズのTohoシネマで、「Dark Knight」を観た。
ふたりとも、クリスチャン・ベールの大ファンである。

流石に大スクリーン、迫力が違う。
それと、音量がすさまじい。
最近は、DVDで映画を観るのが主だが、たまには映画館に足を運ぶのもいいものだ。

なんといっても老夫婦割引が利き、二人で2,000円で鑑賞できる。

・・・・・・っで、内容はどうだったかというと・・・・。
Batmanのダークな世界観をスンナリ受け入れることが出来ない人には、ちょっとお勧め出来ないかな?
私としては、ストーリーのディテールにちょっと疑問なところが何箇所かあった。
それと、ちょっと時間が長すぎたかな?
この映画を撮った後に死んでしまったヒース・レジャーの演技が全てのような気がする。

昼食は、インドカレーを食べた。
映画館の残りのチケットを提示すると、ドリンクが無料になる。
私は、300円のラッシー、カミサンは400円のチャイ。
これは、得なので六本木ヒルズで映画を観た後は忘れないようにしてね。

そのあと、ZARAで買い物したあと、銀座に行った。

プランタンでヨガ用マットケースを物色したが、良いものがなかった。
ついでにGESTSで最近購入したパンツのクレームを認めてもらい、交換してもらうことになった。

L'Occitaneを物色した後、カミサンが靴店に行っている間に、私はApple Storeでブログを更新したというわけ。

・・・・・・・・ってな一日でした。

なんとも、平凡な一日ですよねー。

長女は独立しちゃったし、次女は箱根方面に2泊のキャンプに行ってしまった。

これからは、こんな風に夫婦二人だけの生活になるのだろうなァ~。
今日は、そのシミュレーションみたいなものだった。

少なくとも、カミサンとは仲良くしなければならないなァ~。
・・・・・・・っと、これは真理でしょう。

2008年8月16日土曜日

みんなァ~!

・・・・・・・っということで、みんなァ~!
seaさんに、オメデトウのメッセージおくろう!
インストラクター迷走中


http://ameblo.jp/sea-green11/

片目打ち?

・・・・・・・っということで、むかし「台風一過」のことを、「台風一家」と勘違いしていた。
どんな家族なんだろうと・・・・・・。

それと、私は野球音痴なのだけど、「固め打ち」のことを「片目打ち」だと思っていた。
それも、つい最近まで。
打てなくなると、たまに片目を瞑って打つことを奨めていることだと信じて疑わなかった。

好奇心

・・・・・・っということで、最近このブログは面白くない。
自分で読んでも面白くないのに、読まされる他人にとっては迷惑な話である。

ブログを始めた最初の頃、そして誰も読者がいなかった頃、自分の文章に絶対の自信を持っていた。
自分で読んでいて面白い。
こんな面白いブログなのに、何で誰も読んでくれないのだろうと、このブログサイトを呪ったものであった。
数ヶ月というもの、反応が全くゼロであった。

そのうち、カウンターを付けたりとか、ランキングに登録とか、ブログサイトを変えたりとか、ペタとか、ペタ返しとか、コメントとか、読者登録とか、少しずつ読者を増やす仕組みが分かるうちに、読者になってくれる人もそれなりに増えていった。
ありがたいことである。

長きに渡って読んでくださっている人には分かってもらえるだろうが、いろいろと工夫してきたつもりである。
フィットネスクラブっというテーマから、なりべく外れないように。
なるべくワンパターンになることのないように。
大げさに言えば、ブログの可能性を試してきたつもりである。

・・・・・・っで、面白くなくなってきたということは、限界に近くなってきたのだろう。
自分の好奇心が。

他人の多くのブログに見られるように、毎日の出来事を書くつもりはハナっからなかった。
そもそも、年寄りの毎日なんぞは、他人様に興味を持たれる筈がないのだから。

ブログを書く理由の一つに、自分探しがあるだろう。
書くことによって、見えなかった自分を発見したり、モヤーッとしていた考えの整理が出来たり。
そういう効用があることをブログ(日記)を書くことによって理解できた。

・・・・・・・・・・・

でも、ヤッパリ、他人が読んで面白いブログを書きたいなァ~。

いつまでも枯れることのない好奇心を持ち続けたいなァ~。

2008年8月15日金曜日

定年後

・・・・・・っということで、連休二日目もフィットネスクラブで生活してみることにしました。
9時過ぎに、風呂に軽く入って、朝10時半の初級ステップに出た後、ローインパクトのエアロビクスに出た。
わがクラブは盆休みに関係なく、平常どおりのプログラムである。
だから、普段出られない平日クラスに出るチャンスである。
私にとって、二人とも始めてのインストラクターで、レッスンというより、インストラクターの観察が主目的になってしまった。

まあ、観察結果は後ほど報告として、昼になったので、クラブの近くにある「サイゼリア」で昼食を取る事とした。

サイゼリアというと、イタリアレストランのチェーン店である。
このレストランの魅力はどのメニューも経済的なことだが、なんといってもワインが安いこと。
500mlのデカンタが370円である。
赤の銘柄はモンテ・プルチアーノ産である。
あまり上等な部類ではないとされているが、私のテイストにすごくマッチしているワインである。
私の知る限り、まともなワインがワンボトルで970円の中目黒の居酒屋が最安値である。
ワンボトルというと、700mlである。
これに比べれば、サイゼリアのワインがいかに安いかが分かるだろう。
穴場である。

・・・・・・・っということで、飲んでしまった。
真昼間に。

そして、いま15時から始まる中級ステップが始まる前の時間を、こうしてクラブのロビーで打っている。

・・・・・・・さて、
今日は何を言いたいのか。

定年後の毎日の過ごし方である。
それを今、シミュレーションしているのである。

タブン、定年後の元気なうちはフィットネスクラブに入りびたりであろう。この二日間のように。

自宅で昼食ではカミサンに迷惑がられるであろう。

そうなると、サイゼリアは一つの経済的な選択肢である。
そうすると、昼間からワインを飲むパターンになってしまう。

ウ~ン、これはマズイ。

別の過ごし方を考えなければ。

・・・・・・・・っと、こうなるのである。

2008年8月14日木曜日

フィットネスクラブに「住んで」いました

・・・・・・・っということで、結局八ヶ岳には行かなかった。
やっぱりヤバいですよね。
こういう無茶な計画をすると、高齢者登山に対する偏見を生みかねない。

・・・・・・・っで、今日は一日中フィットネスクラブに「住んで」いました。

1)11時半のF嬢の初級エアロビクス。
2)13時45分のS君の初中級のハイインパクトのエアロビクス。
3)14時50分のS君の初級ステップ。
4)16時のF嬢の初中級のローインパクトのエアロビクス。

の4本に出た。

本当は、19時45分のT嬢(代行)の初中級ハイインパクトのエアロビクスにも出ようと思ったが、疲れによる集中力が切れたことと、ビールの誘惑に勝てなかった。

結論として、平日昼間のレベルを偵察してみたのだが、イマイチであった。

「ひつまぶし」

・・・・・・・っということで、「ひつまぶし」を「ひまつぶし」と読んでしまう。
こう間違えるのは、私だけだろうか?

「ウコンの力」

・・・・・・・っということで、「ウコンの力」を「ウンコの力」と読んでしまう。
こう間違えるのは、私だけだろうか?

「加油」

・・・・・・・っということで、「加油」っという言葉は、あまり好きではありません。
こう感じるのは、私だけだろうか?

2008年8月13日水曜日

赤岳

・・・・・・っということで、床屋に行って頭がスッキリした。

さて、さて、4連休は何をしようかな?
カミサンは金融関係だから、盆休みはナシ。

次女は、相手にしてくれる歳でもないので、ハナからパス。

・・・・・・っということは、一人で連休を過ごすことになる。

前にも書いたが、八ヶ岳の近くに別荘を持っている。
去年はそこで過ごしたが、一人で行ってもツマランなァ。

購入した当初は、毎週末出かけていったものだが、それがだんだん億劫になって、年に2回くらいしか利用しない。
子供も大きくなったことだし。

誰かさんの影響を受けて、八ヶ岳でも登ってこようかと、かなり本気で考えた。

でも、山登りを止めてからもう25年も経っている。

物置に登山用品一式が眠っているが、まだ使えるかな?
買い換えるのも億劫だ。

それに、このヒザだ。

25年ぶりに赤岳(2899m)はちょっとムチャクチャだナ。

真教寺尾根ルートだと、途中までロープウェイがあるし、全体で5~6時間の行程だ。

若いときなら迷わず行ったのだが。

登れるところまで登るっていう手もありだな。

ウ~ン悩ましい。

若い人はマネをしないでね

・・・・・・っということで、朝の電車はガラガラであった。

会社に出てくると、誰もいない。
会社の休みに間違って出てきちゃったかと思ったくらい。

そうなんです、盆休みなんですね。世間一般では。
取引先の会社の中には、今週から休みに入ってるところもある。

・・・・・・っで、事務所の中を見渡せば、出勤してくるのがポチポチだ。

私の部下は、一人を除いて全員休み。
そういや、有休願いが出ていたな。

私も明日から、4日間だけ休みに入るが。

仕事をやる気が起こらない。

分厚い英文の入札書類に目を通しておかなければならないのだが。

休みの間に読んでおくかァ~
・・・・・・っという考えでは、まず一度も開かないのは目に見えているのだが。

エ~っと、今日の予定は・・・・・・っと。

銀座で一杯かァ。

まあ、これも仕事の内だが。

それまで、何をしていようかな?

ソーだ、床屋に行ってこよう。


・・・・・・以上、若い人はマネをしないでね。

『世界に誇れる日本人』?

・・・・・・っということで、このランキングである。

1位 イチロー
2位 北野武
3位 宮崎駿
4位 黒澤明
4位 中田英寿
6位 野茂英雄
7位 本田宗一郎
7位 小澤征爾
9位 緒方貞子
9位 松井秀喜

『世界に誇れる日本人』について 20代から40代の社会人にアンケートだそうだ。

いったいどういう基準で聞いたのだろう?
芸能人orスポーツ分野?っと思ったが、緒方貞子なんかが入っている。
今生きている人っというくくりかと思ったが、故人も含まれている。

分からん。
全く分からん。

こういうランキングのイイカゲンさ。

まあ、お笑いネタの提供くらいの発想だろう。

もし、これが『世界に誇れる日本人』だと、20代から40代の人たちが「本気」で思っているとすれば、お寒い結果だと思う。

このアンケートは、『世界で知られている』と、『世界に誇れる』と混同していると思う。

本当に『世界に誇れる日本人』だとすれば、少なくとも次の基準は不可欠だと思う。

1.インターナショナルな視野を持った人
2.幅広い教養を身につけている人。
3.誰もが認める人格を持った人。

誰が考えても、以上の3つは最低限の条件だろう。
トップ10の中で、これらの基準を全部満たす人は何人いるだろうか?

とても、残念である。

本当に誇れる日本人の名前がすぐに浮かばないこの現状。

みな、軽くなった。

・・・・・・っというか、居ても目立たなくなった。
世間が、そういう人を正しく評価しなくなった。

・・・・・・っと、ここまで書けば、じゃあオマエはどういった人物を挙げるんだと質問されるだろう。

残念ながら、現存する人でパッと思いつかない。
故人なら、何人も居るのだが。
例えば近いところで、湯河秀樹とか、盛田昭夫、吉田茂とか、最近知名度の上がってきた白洲次郎とか。

トップ10の中では、緒方貞子が一番近いかも知れないが、彼女自ら発信することが少なすぎて分からない。

それと、意外と思われるかもしれないが、「明仁」さんは、外せないだろうな。
いわずと知れた第125代天皇である。

日本人の中で世界に出して恥かしくない、数少ない日本人の一人である。

・・・・・・以上、老人の戯言ですので、真剣に取らないこと。
(念のため。)

2008年8月12日火曜日

何たって、最高齢でっせ

・・・・・・・っということで、我がクラブ最高難度のS嬢のエアロビクスに出た。

9時半近くに始まるので、ビールが待てない・・・・っというあのクラスである。
今日は、ビールをガマンした。

入り口で、「久しぶりだからダイジョーブかな?」
・・・・っと言ったら、「そーですかぁ~?」なんて言われた。

もう、1ヶ月以上出ていない。
どんなにレベルが上がっているのか、不安である。

・・・・・・・っで、始まりました。

「今日は、頑張って3ブロックを目指します。」・・・・・っと、S嬢。

最後列で、大人しく皆さんの動きを観察することにした。

1ブロック目。
簡単。

2ブロック目。
一箇所だけ、回転する方向が掴めなかったが、他は完璧。
連続して出ている人ばかりなので、皆慣れた動き。

3ブロック目。
これは、皆にとっても今回が初めてのコレオグラフィー。
S嬢も、「今度はかなり凝ってますよぉ~」・・・・・っというくらい。
流石に、難しい。

でも、出来ました。
少なくとも、頭で理解できました。

・・・・・・・っで、予想外に出来ている人は少ない。

結局、3ブロック通しは実現せず。

S嬢は最初の2ブロックだけを通して、「気分良く終わりましょー」っと、妥協した。

・・・・・・っで、なにを言いたいのか?

ワシって、案外出来るじゃん。

・・・・・・っということです。

何たって、最高齢でっせ。

だれも、気付いていないと思うが。

自分で、自分を褒めてあげよう。

イメージチェンジ

・・・・・・っということで、昨日のエアロビクスは散々であった。

不完全燃焼のまま、次のY嬢(その2)の初級エアロビクスに出ようか出まいか、迷っていた。
ヒザをアイシングしながら。

スタジオを見ると、見慣れない派手な感じの女性が準備している。

真っ赤なパンツに、上半身はほとんど裸だ。(要するにトップがアンダーバストまでしかない短いもの。)
髪は金髪に染め、両耳にはキラキラ光る大きなイヤリングをつけている。

ハテ、あんなインストラクターいたっけ?

やたら若く見える。

そうか、今日は代行なのだ。

・・・・・・っで、代行スケジュール表を確認すると、Y嬢(その2)のままで、変更ナシだ。

ソーカ、急遽代行を立てたに違いない。

新しいインストラクターなら、コリャ出ない手はない。

イソイソと入り口に立っている美女に近づいていってよく見ると、ナンとY嬢(その2)だッ!!

こんなにイメージチェンジしてくるとはッ!

目の悪い私には、別人に見えたのだった。

そのままUターンして帰りました。

ヒザの調子も悪いので・・・・・・。

2008年8月11日月曜日

何で出来ないのだろぉー

・・・・・・・・・・・っといういことで、不満である。
S嬢のエアロビクスである。

1ブロック目。
超簡単。

2ブロック目。
またまた、簡単である。

・・・・・・っと、クラスの出来具合をS嬢は見切ったのであろう。

3ブロック目を展示した。

本当は、2ブロック以上は、このクラスのレベルではルール違反だ。

最初は気付かなかったのだけれど、先週と同じ振り付けだ。

イイっスよ、どこからでもかかってきなさい。

・・・・・・っと、それほど自分が粋がっているとは思わなかった。

・・・・ああそれなのに、

・・・・ああそれなのに、出来ない。

何でだろう?

常連の(女性達)は出来ている。

なのに、私ひとりが出来ていない・・・・ってぇ感じ。

先週は、これからもう一つヒネっていて、それも私は完璧に出来ていたのに。

その前段階のコレオグラフィーが出来ない。

焦ってしまう。

・・・・・・・・・

本当に不思議だ。

・・・・・・・・

ヨーシ、

この次は、最前列でやろう。

そうしなければ、真剣味に欠けてしまうのだ!!

・・・・・・・・・

そうなのだッ!!

ネッ、不思議でしょ?

・・・・・・っということで、またメールについて考えた。

当たり前のことなのに、今ごろ気付いた。

こうやってブログを1年半近くもやっていると、それなりにメールの反応がある。

コレまでにメールを交わしていた相手といえば、会社関係が圧倒的に多く、あとは気心の知れた連中との個人的なものあった。
要するに、相手のことを知ったうえでのやり取りであった。

ところが、ブログを通じて知り合い、メールを交わしているのは、顔も知らなければ、年齢も、本名も分からない相手である。

今ごろ気付いたというのは、このことである。

ネッ、アタリマエでしょ?

当たり前のことでも、これってスゴイというか、不思議というか、今まで経験していなかったことですよね。

60年近く生きてきて、こんな体験をするのは、つい最近のことなんですよね。

昔では、考えられない。

作家か何か、自分から発信して、それをキャッチした読者との間とか、特殊なケースでしかなかったはず。

それが、いまフツーに行われている。

これって、不思議ですよね。

そして、危なっかしいですよね。

何が危なっかしいって、メールって心にストレートに届きますよね。

ついつい、自分のホンネを吐いたりする。

普通は気心の知れている人にそういうことをするはずなのに・・・・・・。
逆に知らない相手に対してするんですね。
誰にも言わなかった、自分の心の内面なんかを。

ネッ、不思議でしょ?

2008年8月10日日曜日

刈り上げ君

・・・・・・っということで、I嬢は「クールビューティー」っというあだ名である。
尤も、私だけの世界での話である。

いつもクラスがカブる男性会員で「刈り上げ君」っというのがいる。
尤も、私だけの世界での話である。

刈り上げ君は、愛想が悪い。
かく言う私も、一見愛想が悪い。

いつも顔を合わせるのに、むこうから挨拶をされたことがない。
私より若いくせに。

今日も私のほうから、挨拶すると、「アッ、ドーも」なんて反応だ。

要するに、人間が出来ていない。
社会人として。
箸にもボーにもかからないヤツだ。

そんなヤツなのだが、今日はクラスが始まる前、クールビューティーと長々と話し込んでいた。

これには驚いた。

ヤツにいったいどんな話題があるというのだ。

不思議だ。

会社ではおとなしく目立たない男が、実は熱心にフィットネスクラブに通いつめ、意中の女性インストラクターの前では、饒舌になるっという構図だ。

・・・・・・・

ヨーシ、負けられないゾ!!
私も!!

・・・・・・・・

以上、分かる人だけのお笑いとして。

柔道の精神文化

・・・・・・っということで、こんなにオリンピックのことを書くとは思わなかった。

かといって、見ているわけではない。
経過を見るのは疲れてしまうから、なるべく結果だけで満足したい。

でも、時々見てしまうんですね。

いま、柔道をやっている。

「柔道でメダルを稼がないで、どこで稼ぐんじゃァ~!!」
・・・・・っと、心の声が聞こえる。

でも、日本人選手の戦いぶりを見て、「清い」ッんですよね。

外国人の柔道は、「清くない」ッです。

体格はずっと恵まれているくせに、勝負に拘りすぎるんですよね。

「柔道」をやっていない。

柔道はれっきとした日本の文化である。

日本の文化を「柔道」を通して、世界の人たちに分かってほしい。

多分、分かってくれていると思う。柔道をしている人たちは。

でも、「勝負」となると、勝つことだけが優先される。彼らは。

でも、日本の選手達は、そういったセコイ態度は見えない。

堂々として、「柔道」をやっている。

メダルだけじゃないんだ・・・・っという日本の文化を、彼らは世界に伝えていると思う。

それを見るだけで、ウレシイ。
とてもウレシイ。

これだけでジイサンはジーンとなるのだ。

物足りない?

・・・・・・・っということで、I嬢の中級エアロビクスと、初級ステップに出た。

エアロビクスは2ブロックとも新しい振り付けであった。
イヤハヤ難しかったのなんの。
出来ていたのは「名人」一人だけであった。さすが。

それにしても、懲りすぎだなァ~。
もう上級クラスでも通用するくらいの難度だ。

前回の振り付けが予想外に出来たので、レベルを上げてきたに違いない。

・・・・・・・っで、次の初級ステップだ。

初級だから、私にとっては全く物足りないのだが、I嬢のこと、こちらも難度を上げてくるに違いないと予想した。

その予想は、ピタリと当たった。
それでも、彼女が用意してきたコレオグラフィーは、初級レベルとしてはかなり凝った内容であった。

ある程度できると分かると、「ここからは出来る人だけ。今までどおり続けて結構です。あまり無理しないように。」
・・・・・・・・・っと言われて、簡単な方のステップを続ける人なんかいない。

確かに、初級には無理かな?っというステップを彼女が展示した。

私には簡単なのだが、殆どの人がお地蔵さんになってしまった。

慌てて、彼女も元に戻そうとしたが、そりゃ手遅れというもの。

まあ、最後は後半のブロックを超簡単にして、どうにかレッスンをまとめた。

「今日は、明らかに中級レベル内容でした。出来なかったからといって、気にしなくてもいいですよ。」
・・・・・・・・っと、I嬢。
フォローになっていない。

しかし、なんですなぁ~I嬢、昨日のM嬢と違って、難しくしていくのが好きなようで・・・・・・。

TVレポーター

・・・・・・・っということで、昨夜は涼しくてよく眠ることが出来た。
昼寝もしたので、合計10時間以上は寝たことになる。
ホントーに久しぶりだ。

若いということはよく寝られること。
10時間なんか、ぶっ続けで寝ていたものだ。

でもナンですなぁ~、オリンピック。

日本選手達のスタートが悪いなんてヨク言うよ・・・・ってなもんですな。

いっぱしの解説者ぶっているが、あんたら普段重量挙げ見るんかい?
いまホッケーを中継しているが、ルール知っているんかい?
柔道の試合、年に何回見るんかい?
ルールを知っているのは、せいぜい野球かサッカーくらいなモンでしょ。
バレーボールとなると、大半の人は怪しいんじゃないかい?

・・・・・・・・いや、TVのインタビューを見ていて、あまりにも失礼な質問を三宅選手や、谷亮子選手にぶつけていて腹が立つんですよ。

それに対して、まじめに答える選手達が健気で、健気で・・・・・。

食べ過ぎに気をつけてね

・・・・・・・・・っということで、Y嬢は骨折しているにもかかわらず出てきたのでビックリ。
代行をどうしても立てられなかったとのこと。

右腕をギブスで固めたままで、痛々しい。

聞くと、骨折した箇所は肩ではなく、肘だとのこと。

「運動神経抜群なのに、転ぶとはネー」っと茶化したら、
満員電車で扉を背にしていたら、開かないと思っていた扉が開き、どっと押されて仰向けに倒れてしまったとのこと。
まあ、何とも気の毒なことで。

来週は代行が見つかっていて、その次の週にはギブスが外れるので、通常に戻りますとのこと。

「今日は、手の動きを省略しますが、次からは覚悟しておいてくださいねェ~。」

・・・・・・・・・・っと、ニッコリ笑うY嬢の体型が、少し太めになったように見えたのは、気のせいだろうか?

2008年8月9日土曜日

ああステップやりてェ~

・・・・・・っということで、誰かさんはステップのハシゴでウラヤマシイ。
我がクラブで最高難度とされているM嬢の「中級」ステップに出た。

どこが中級じゃイ!!

こんなもん、以前のクラブでは初級クラスの準備運動ジャロがい!!
(どこの方言じゃ?)

・・・・・っで、やっちゃいけないと思ったが、始まる前の立ち話でM嬢に言いました。

「アノぉ~、このクラスって、今後レベル上がっていくのですか?」

「・・・・・・?」

「イヤ、他のクラスでは・・・・たとえば、日曜日の初級クラス(このクラスより下のクラス)なんか、このクラスより、難しいステップなんかやってますけど・・・・・・・・・。」

「エッ!!ホントーですか?」

「私も、このレベルと同じ平日のじクラスにいちど出たことがあるけれど、誰とは言いませんが、(若くてちょっと太目の女性インストラクター、)ものすごく凝っていましたけどォ~。」

「エッ!!ホントーですか?」

「だから、これから少しずつレベルが上がっていくのかと思って・・・・・・。」

「実は、これ以上あげる予定はありません。」

「ああ、そうなんですかァ~」

「このクラブには規定があって、もしレベルを上げるなら、一つ上の【オリジナルステップ】にクラス名を変更しなければならないんですよ。このクラブにはなかったと思うのですが・・・・。」

「ああ、知ってます、一クラスだけあるのですが、月曜の昼間しかなくって、参加できないんですよネ~。」

「そうなんですか。ここのステップは、夜の部は初心者クラスしかないんですよね。(←あんたのクラス)」

「イヤ、こういう言い方って、良くないとは分かっているのですが・・・・。」

「もし、ステップのクラスを上げたいのなら、スタッフに言ってもらうしかないですよね。
そういった、お客様の声が大事ですから。・・・・・
・・・・・でも、このくらいのレベルが好きなお客様もいるので・・・・・・。」

「そーですよねぇ~」

・・・・・・・

以上が、本日の会話の全てである。(タブン)

さぁ~て、ココから何が言えるだろう?

1.このクラブには基準があるようだが、誰も守っていない。それをM嬢は知らない。

2.私は、自分のレベルに合わないので、このクラスのレベルアップを望んでいるのだが、それはルール違反だということを認識している。
それは、以前のクラブで、逆の立場になった苦い経験があるからだ。

3.M嬢は厳格な基準がこのクラブにあると主張しているが、それは疑問である。
なぜなら、このステップクラスのすぐ後にある、エアロビクスの中級クラスでは、他の同じレベルのクラスに比べ、とてつもなく難しいコレオグラフィーを、張本人のM嬢がどんどん取り入れているからだ。

・・・・・・・・っと、以上である。

この解釈は、各自に任せます。

・・・・・・・っで、そういうことを念頭に、私はM嬢のステップに参加しました。

最前列で。

参加者は結構多かった。(←やっぱり、このクラスで満足している人が多いのかなァ~?)

案の定、私にとって余裕のコレオグラフィーだった。

だから、鏡を見ながら、クラス全体の「出来具合」を観察した。

真ん中後ろに、一人だけ運動神経の悪い中年男性がいた。

それ以外は、「完璧」であった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一週間のうちで、参加できるステップクラスはコレしかないんだぜ!!

ドーにかして頂戴よ。

・・・・・・・っと言う私のキモチ分かるかなぁ~。

はっきり言います。

・・・・・・・・

単に、M嬢はステップが苦手だけなんだと。

太極拳上手いなァ~

・・・・・・っということで、北京オリンピックの開会式である。

ただただ関心。
これほどやるとは、思わなかった。
中国も変わったものである。

コレだけ素晴らしい開会式をやられると、次のオリンピック開催国はやりにくいだろうなぁ~。

流石に人海戦術方式だが、演出が洒落ていて、ちょっとダサい中国というイメージは完全に払拭されている。

いろいろと問題のある国での開催だが、長い時間をかけて、一生懸命練習してきた人たちの晴れ舞台を観るだけで、純粋な動が与えられる。

それにしても、太極拳は上手いなァ~。
アタリマエだが・・・・・・。

2008年8月8日金曜日

自分は・・・・・・

・・・・・・っということで、うつ気味の人に「ガンバれー」っというのは、禁句だそうだ。

多分そうだと思う。

でも、何か声援を送りたくなるのも人情である。

どういう言い方がいいのだろう?

「頑張らなくてもいいんだよ。」・・・・・・かな?

やっぱり、「無理しなくていいんだよ。」・・・・・・かな?

「無理しなくていいんだよ。」

もういちど、「無理しなくていいんだよ・・・・・・。」


そして、「自分を大切に。」・・・・・・かな?

自分が自分を大切にしなけりゃ、自分はどうすりゃいいんだ?

自分が自分に嫌われたら、自分はどうすりゃいいんだ?

大運動会

・・・・・・っということで、今日から北京で大運動会が始まる。

期間中、「ガンバれー」っという声援が何回繰り返されるのだろう。
そして、選手達の口から「ガンバリます」という言葉が、何度出るのだろう。

ナンカ、日本人選手の顔が悲壮だなァ~。

皆より、人一倍「ガンバった」のだから、君達はそこにいるのである。
いまさら他人から「ガンバれー」っといわれてもねェー。

でも、最後のひと「ガンバり」。

「ガンバれー」

2008年8月7日木曜日

昔はいい先輩

・・・・・・っということで、暑いッスね。
・・・・・・ってなことで、今日は立秋である。
心なしか、空の青さが深くなったような気がする。

昨日は、銀座で仕事が終わったので、とある会社の銀座事務所長をしている、元先輩に電話してみた。
「オッ!!いいところに電話してきた。今どこにいるんだ?」
「松屋近くです。」
「ッじゃ、有楽町のニュートーキョーの入り口で待ってるから来いや。」

・・・・・・・・・・・・

(シメシメ、ビールを奢ってもらえるぞ)・・・・・・っと、期待。

会うなり、「オレの奢りだ。好きなもの頼めや。」

(ヤッター、たまには奢られる方にならなきゃ。)

・・・・・・っで、飲みました。

何でも好きなものというくせに、頼むのは枝豆ばかり。

こちらは、特大ジョッキをガンガン飲んで、さあ会計の段になった。

「ご馳走さまぁー」
っといって、先に出て待っているとなかなか、その先輩が出てこない。

オッかしーナァ~っと思って、引き返してみると、金を持っていないという。
クレジットカードもなしという。
じゃあ、いくらなら持っているのかと聞くと、9千円しかないという。

9千円で、足りると思っていたの?
この私の飲みっぷりを知っているくせに。

払いましたよ。
全額。
私が。

昔からイイカゲンな先輩だったが、こんなのは初めてだ。

「オッ!!銀行でカネ下ろすから、次行こう!!」
「あのネー、もう9時だぜ。銀行開いているわけないないじゃん。」
「そんなこたねえ。俺の知っている銀行が新橋にあるから、付いて来いや。」

・・・・・・っで、新橋まで歩きました。

「オッカシーなァ~」
「そうでしょ。そんな銀行あるわけないでしょ。」

・・・・・・っで、場所はサラリーマンの町、新橋だ。

「オッ!!いい店があるぞ。もう一杯やろう。オレの奢りだ!!」
「あのねー。アンタお金持ってないでしょ。ここで飲んだら、また私が払わなければないでしょ。」
「次ぎは、オレが払うから。」

・・・・・・

もうダメじゃこりゃ。

「今日は、私の貸しでっせ。ちゃんと覚えておいてくださいよ。」

・・・・・・っと、彼の首根っこを掴むようにして、山手線に押し込んだ。

昔は、いい先輩だったんだがねぇ~。

2008年8月6日水曜日

想像力

・・・・・っということで、8月6日である。

ここからは、各自の想像力にかかっている。

10数万人の市民が、子供も、赤ん坊も、お父ちゃんも、おかあちゃんも、おじいちゃんも、おばあちゃんも、弟も。妹も、お兄ちゃんも、お姉ちゃんも、先生も、ご隠居も、魚屋のニイチャンも、八百屋のおかみさんも、ポチも、タマも、連合軍の捕虜も、・・・・・
そして、私もあなたも・・・・
一方的に、そして無差別に焼き尽くされた事実を・・・・。

63年後になっても25万数千人が犠牲者として記録され続けることを・・・・。

如何にリアリティーを持って想像できるかを・・・・。

H嬢のこと

・・・・・・っということで、昨日は9時20分のS嬢のエアロビクスまで待てずに、飲んでしまった。
「ヒザを休ませなきゃ」なぁ~んて理由をつけて。

・・・・・・っで、インストラクターは誰でも好きという訳でもない。
中には嫌いなインストラクターもいる。いや、いた。
どうも、好きになれないのである。

以前のクラブにいた、Hという女性インストラクターである。

小柄で、髪を金髪に染めていて、最近流行の濃い目の化粧をしている。

どこが嫌いかというと、勘違い人間なのである。

何を勘違いしているかというと、自分がモテていると勘違いしているのである。

贔屓目に見ても、とても美人ではないのに、いかにも自分はカワイイというしぐさをするのである。

インストラクターとしては駆け出しではなく、ベテランの部類に入る。

でも、レッスンは上手くないのである。

何故か会員は、特に男性会員は、彼女が失敗しても大目に見てしまうのである。
彼らには、失敗するのも、彼女の魅力の内と思っているようである。

チヤホヤされるのに慣れているというか、それが当然と思っているフシがある。

彼女には、熱烈なオッカケもいる。
それがどうも私には、不思議なのである。

カミサンに聞いたら、「フンッ!!」・・・・・・っという反応であった。ヤッパリ。

まあ、人には人それぞれの好き嫌いがあるので、イヤならレッスンに出なければいいだけのことである。
だから、私はサッサと見切りをつけた。

ただただ、不思議なのである。
こういうレベルのインストラクターでも、生存できるってえこと自体が。

2008年8月5日火曜日

大雨

・・・・・・っということで、大雨である。

今日のエアロビクスは9時過ぎに始まる、S嬢の上級クラスである。

出たいなァ~。

このクラスは、わがクラブ最高難度である。

でも、最近出ていないナァ~。

時間が、ちょっと遅すぎるのである。
待ちきれないのである。始まるまで。

大体、始まる前に飲んでしまう。
だから、飲んだ後に出てしまったことが何度かある。

・・・・・・・・・・・・

大雨なものだから、会社の連中は飲む雰囲気である。

何で、そうなるか?

雨宿りと称して、飲み屋に駆け込むのである。
呑み助というものは、そういうものである。
何でも、こじつけて飲もうとする。

そして、雨が止もうが止むまいが、遅くまで、ベロベロになるまで飲むのである。

今日は、そんなパターンになる可能性が高い。
ヒッジョーに高い。

キャリアウーマン

・・・・・・っということで、昨日は六本木ヒルズで行われた海外関連のセミナーに参加してきた。

まるまる一日、カンヅメであった。

アメリカ人講師によるものが中心であったが、なかなか面白かった。

まあ、内容は別にして、大変興味深いセミナーであった。

集まったのは大体100社以上からの、人事担当者。

驚いたのが、女性の割合がとても多かったこと。

ちなみに、私は人事担当ではなく、単に個人の興味本位で参加しただけです。

よくある会場に椅子を並べて詰め込むタイプではなく、6人づつのテーブルに分かれている形式。

例えれば、カフェテリアのような配列。

ただ単に聞くだけかと思っていたら、参加型のセミナーであった。

全く知らない6人が集まり、まず自己紹介から始まる。

私のテーブルには、外資系、コンピュータ系、物流系の会社から3人の女性が参加していた。

パッと見渡すと、私が最年長のようである。

仕方なく、このテーブルのまとめ役をやるハメになった。

人事部というと、各社優秀な人間が集まる部署と相場が決まっている。

この3人の女性が優秀なのである。

ちょっと話せば、そのことはすぐ分かる。

話題のポイントを確実に捉え、しっかりした意見がすぐに出てくる。

当然皆英語は完璧である。

ナンツーか、要するにキャリアウーマンっていう表現がピッタリ当てはまる。

・・・・・・っで、つくづく思いました。

こういう世界ってあるのだなァ~っと。

どういう世界かというと、六本木の高層オフィスビルで、小洒落たスーツを着て、バリバリ働く女性達の世界です。

それに引き換えわが社の冴えないこと。

オンボロのオフィスで、昔ながら男性上位の会社で働いているわが社の女性達を思うと、ホントーに気の毒になります。

「リアリティー」について

・・・・・・っということで、昨日のメールにはスゴイ反応があった。
花男って、ヤッパリ人気なのですね。

私が言いたかった、「リアリティー」というのはどんなことか、ちょっとだけ説明を追加しておきます。

まず、「リアリティー」を出すには、金が掛かる。
これは、絶対の真理だと思う。
日本のドラマは金がないので、「リアリティー」がどうしても欠ける。

つぎに、「リアリティー」を出すには、台本を書くのに頭を使わなければならない。
リアルタイムな世間について、豊富な知識を持っていなければならない。
要するに、観客を上手く騙す知恵がなくてはならない。

もうひとつ、「リアリティー」を出すには、役者の演技力が要求される。

総じて、日本のドラマや映画は、上で述べた足りない部分を、役者が大げさな演技によってカバーしようとする。
絶叫調になったり、オーバーアクション気味になってしまうのはこのためだ。

最後に、「リアリティー」を持ったドラマを鑑賞するためには、観客側に高い知的レベルが要求される。

まず、製作者側は観客のレベルを低く設定しすぎている。

わたしがTVを観なくなった理由は、以上である。

2008年8月4日月曜日

花男?

・・・・・・っということで、時代から遅れっぱなしである。

人気のタレントとか、俳優だとか、お笑い芸人だとか、歌手だとか、作家とか、人気TV番組とか、
・・・・・・殆ど知らない。
イヤ、全く知らないと言っていいだろう。

テレビを観ないからだ。
興味がなくなったからだ。

面白い番組がなくなったとか、理由はあるだろう。
だが、昔の番組は面白かったかというと、本当にそうだったかなぁ~とも思う。

番組制作側より、見る側が変わったほうが大きいのじゃないかな?
要するに、飽きてしまったということだろう。

飽きた理由は、こちらが歳を取ったこと。(あらゆる意味で。)

・・・・・・・・

何を言いたいんじゃァ~ッ!!ワリャーッ!!

・・・・・・・・(突然)
「花男(ハナダン:花より男子)」面白いッスねェ~。

イヤイヤ、観てないですよ。一度も。

でも、TVでダイジェスト版をやっていた。

乏しい知識だが、「女王の教室」と似た作りだね。

こちらも一度も観てないが、「ごくせん」も同じ作りなのだろう。

何が似とるんじァ~ッ!!

何たって、コミックが原作だ。

ストーリーが面白ければ、リアリティーは二の次・・・・・ってぇのが基本姿勢ですよね。

いいですよ、そんな作り方はアリでしょう。

観客と共通の「約束事」の世界では・・・・。

でもねェ~。

・・・・・・・・・

何を言いたいんじゃァ~ッ!!ワリャーッ!!

言いたいことは:日本国民「一億総白痴化」です。

リアリティーは大事です。

どんなストーリーでも。

どんな現実離れした物語でも・・・。

流行らんなぁ~UFOパンツ

・・・・・・・・っということで、なかなか流行らないなぁ、UFOパンツ。

UFOデビューしてから2ヶ月以上経過したが、我がクラブでは私以外誰も穿いていない。
カミサンに無理やり買ってやったが、2度しか着てくれない。

UFO率、限りなくゼロに近い。

何でダロー?

まず、インストラクターが着ていない。
以前のクラブでは、かなりの率でインストラクターが穿いていたが、このクラブでは一人もいない。
一度Y嬢がヒラヒラが付いたハーフパンツを穿いていたから、UFOかなぁ?・・・・っとおもったら、GESTSであった。

そりゃ、インストラクターが穿いていなければ、誰も穿こうと思わないだろうなァ~。

それと、もう一つ流行らない理由がある。

自分としては認めたくないのだが、現実は認めなくてはならないだろう。

それは、ジイサンが穿いていたのでは、流行るわけがないのである。
流行らそうと思うほうがオカシイのである。

若くて、カッコイイ人が穿いていれば、私も・・・・っと思うだろうが、私じゃねェ~。

でも、ステップで最後の通しになったとき、照明を落とすでしょう?

そうすると、リフレクターが光ってイイ感じなんですがね!

分かるかなぁ~、この気分。

清原選手の気持ち

・・・・・・・・っということで、ヒザの調子が思わしくない。
右ヒザのお皿を手で動かすと、ゴリゴリと引っ掛かりがある。

無意識にかばっているようで、今度は腰の調子が悪くなってきた。

昨日も、エアロビクス後のステップに出ようと思ったが、大事をとって止めた。

歳をとったら無理が利かなくなるとは思っていたが、まさかヒザが悪くなるとは思っていなかった。

レッスンが終わった後は必ずアイシングをして、酒も(少しだけ)ひかえ、体重は3kg落とすなどしているので、最初の頃のように腫れるようなことはなくなった。

ア~ア、分かるなァ~
松井選手の気持ち。

分かるよなァ~
清原選手の気持ち。

2008年8月3日日曜日

でも、ヒザがねー

・・・・・・っということで、エアロビクスは絶好調である。
でも、ヒザがねー。

I嬢の中級クラスで、最前列でやってしまった。
私の右には、あの名人である。

先週は引っかかった部分があったが、今回は完璧にマスターできた。

自慢になるが、今日のクラスは最前列にいた名人と私の二人がリードしたと思う。

ア~いい気分。
でも、ヒザがねー。

2008年8月2日土曜日

オカマからのメール

・・・・・・・っということで、飲みすぎた。
まあ、ゼンゼン珍しいことじゃないけれど。

昔の仲間が14人も集まった。
いつの間にか、毎年恒例になってしまった。
私が幹事をさせられている集まりである。

何と、14人の中で私が最年少である。

・・・・・・・・・・どんな集まりジャ?

私が入社したときにあった事業部の連中だが、20年前に潰されてしまった。

立派な後期高齢者もいて、全員が年金生活者ばかりだ。
現役は私だけ。
未だに皆から「チャン」付けで呼ばれる。

皆、会社にいたときは重役経験者ばかりだ。

流石に、老人会にしか見えないが、集まれば、昔のままの元気さである。
なんで、近頃の老人たちは、こんなにも元気なのだろう。

全員、くせ者だったなァ~。
一筋縄ではいかない奴等ばかりだ。
なぜか、私はこの人たちに可愛がられた。

今の会社には、こういったアクの強い人間がいない。
こういう人たちがいたおかげで、以前はこの会社も活力があった。
今は、もう別会社のような気がする。

会がお開きになった後、4人ばかりで、新宿のオカマショーを見に行った。

もう、カエルのように、ビールを飲み続けた。ただひたすらに。

今朝目が覚めたら、【リサでェ~す】というメールが入っていた。
迷惑メールかと思ったが、開けてみると昨夜のオカマからだった。

どうも、名刺を渡してしまったらしい。

律儀な私は、返信メールを打ってしまった。

・・・・・・・・・・

2008年8月1日金曜日

インストラクターのファッション

・・・・・・っということで、木曜のY嬢は休みだった。
やはり左肩骨折(ヒビ?)した体では、エアロビクスは無理だろう。

・・・・・・っで、代行はY嬢(その2)であった。

彼女が同じウェアを着ているのを見たことがないが、昨日のは特に奇抜であった。
前から見ると、マア普通なのだが、後ろは大胆に背中が露出している。

ウ~ム。
素敵だ。

プロは、コレくらい大胆なファッションを心がけて欲しい。

彼女は、いったい何着持っているのだろう?

最近は私も、フィットネスで着るものに少し気を使い出したので分かるのだが、結構高いんですよねコレが。

彼女が着ているものを見ると、ブランド物のようなので、相当な出費だと思う。

言っちゃぁナンダが、インストラクターの報酬って、そんなに高くないですよね。

特に、若い駆け出しのインストラクターなんて、かなりツライと思う。

ウェアに関しては、必需品ですからあまりケチる訳にもいかない。

Y嬢(その2)は、その辺の割り切りは出来ているようで、惜しみなくファッションに給料をつぎ込んでいるという感じ。

それに引き換え、(2年目の)I嬢は着回しのパターンが決まっている。

でも、いいんですヨ。

そのうちに、そのうちに・・・・・・。