2010年2月28日日曜日

インストラクターを泣かせてどうするんじゃ!!

・・・・・・・・っということで、今日のI嬢のステップが終わった後、聞いてしまった。

「○○さんは来季もあるんですか?」・・・・って。

すかさず、「ありますよ」との、はじける笑顔。

思わず「ヨカッタァ~~」と反応してしまった。

そうなんです。

この時期、インストラクター達の更改の季節なんです。

4月からほとんどのインストラクターが給料カットの洗礼を浴びているらしい。

・・・・・・・

こんな話を聞くと、ものすごく腹が立つ。

フィットネスインストラクターって、「個人事業」ですよね。

契約更改交渉の場で、彼ら(彼女ら)が、クラブ側の言いなりになる場面が目に浮かぶ。

クラブ側:この不景気で会員の入りが悪いんですよね。
      だから、今までより、10%カットで納得してください。

これに対して、彼ら(彼女ら)が、どんな反論が出来るというのだろう?

【相手の言いなり】だろうということは、容易に想像できる。

これに反論するとどうなるだろう?

「じゃあイイです。ほかにいくらでもこの枠をやりたい人は居ます。

なんたって、不景気ですからね。」

この【不景気からですからね。】っというフレーズが曲者だ。

ものすっごく腹が立つ。

いったい、あんたらのクラブの経費の中で、インストラクターが占める割合って

いったい、何パーセントと言うんだ?

最低、3千円/時~

程度だろう。

どんなにクラスの参加者が少なくったって、俺たちそのくらいのポケットマネーをインストラクターに払えるぜ。

10人集まったとして、一人300円だろう?

そんな簡単な算数じゃないことくらいわかっているが、

インストラクターを虐めて、3000円の10%カットを飲ませたとして、

それがいったいナンボのもんじゃ?

300円だぜ。

アホかお前ら。

経費がかかって一番カットすべき所はインストラクターの時給じゃないぜ。

もし、カットするなら最後にカットする対象だぜ。

相手が弱いからって、そんな卑怯な交渉をするんじゃないぜ。

だって、会員のことを第一に考えているなら、

俺たちクラブにせっせと通う一番の理由は、インストラクターだぜ。

そのインストラクターが悲しむような状況に追い詰めて、

オマエラ、クラブを経営する資格はないぞ。

そこんところをよぉ~~~~~~~っく考えるんだな。

繰り返すがなぁ、

俺たち会員は、インストラクターが好きで通っているんだぞ。

・・・・・ったく、経営のイロハをまず勉強するこったな。

( ̄へ  ̄ 凸

名人のこと

・・・・・・・っということで、雨の中、車に乗ってフィットネスクラブに行った。

こういう日は、人出が少ないだろうと予想しがちだが、結構な人数いるものだ。

いつも不思議に思う現象。

雪が降っても、台風が接近していても、(津波が襲ってこようとも)激減することはない。

・・・・・・・・・

I嬢のいつものエアロビクス。

結構難しい振り付けなんだけれど、なぜか出来ちゃうんですね。

波長が合うというのだろうか?

いつも「名人」と隣同士なのだが、

名人なのに、1/2テンポくらい、いつも「早取り」してしまう。

今日は、インストラクターに、「曲をよく聞いて」

「早いっ!!」

「もう少し待ってから」

・・・・・って、散々言われていた。

名人というくらいあって、物凄く上手いのだが、今日はちょっとショゲていた。

上手い人は、分かり過ぎて、気がはやってしまうのだろうか。

まあ、ぼくには違う次元の悩みなんだろうけど。




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2010年2月27日土曜日

休日

・・・・・・・っということで、今日は何もしない日。

フィットネスクラブも休むことにした。

普段出来なかった、子供達のパソコンのメンテナンスをしている。

長女のパソコンには、メモリーを倍にしてやった。

メモリーが安くなったものだ。

次女のパソコンは、動作が安定しない。

ハードディスクの容量が少なくなっているのだろう。

不要なプログラムを削除。

念のため、ウイルスチェックの後、デフラグをかけた。

・・・・・なぁ~んて、やってあげても、実は感謝されないのだ。

実は、今日は長女の誕生日。

彼女等の本心は、新しいパソコンをプレゼントして欲しいのだ。

長女は新しいパソコンを、次女は長女の使っているパソコンを狙っているのだ。

魂胆はお見通し。

いままでノートパソコンをいっ何台買ったのだろう?

安くなったとはいえ、大事に使わなきゃね。

・・・・・

今日は休みと言ったけれど、肝臓だけは休みじゃないのね。

だって、せっかく娘の誕生日だという口実があるのだから。


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2010年2月26日金曜日

聖戦について

・・・・・・・っということで、ブログのネタはいくらでも出てきます。

なぜなら、いま酔っ払っているから。(;^ω^A

「カダフィ大佐がスイスに聖戦を」ってな見出しが目に付いた。

中身は見ていないが、こういう言い方は、イスラム教徒全体に対して良くないイメージを与える。

自分達に不都合な相手に対して、すぐ「聖戦」を持ち出すことだ。

この「聖戦」という言葉を聞くと、ウンザリする。

簡単に使いすぎているのだ。

この「聖戦」という言葉には、短絡的なイメージが付きまとう。

トコトン相手と議論を尽くして、それでも客観的に見て理論的でない、

不条理な相手に対して、神の名の下に聖戦を叫ぶなら、まだマシだ。
(それでもなお、マシだとは思わないが。)

だが、そんなアタリマエの議論も尽くさずに、すぐ「聖戦」だ。

こんな大事なカードを、いとも簡単に切ってしまう。

何で、こんな簡単なことが彼等には分からないのだろう?

そして、こんな自分に都合の良いように曲解して使う扇動者に乗って、

いとも簡単に自らの命を投げ出してしまうのだろう?

・・・・・・

これは、イスラム教徒だけに当てはまることではない。

キリスト教徒だって、同じだ。

イスラム教徒の「聖戦」に相当する言葉は、キリスト教徒の「十字軍」という言葉がピッタリ当てはまるからだ。


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中村俊輔選手の商品価値

・・・・・・・っということで、こんなこと書くのは良くない。

なぜなら、サッカーの世界について、ぼくは全く素人だからだ。

でも、なんか匂う。

とても匂うんです。

今回の中村俊輔(31)選手の日本復帰の記事。

繰り返すが、サッカーについて殆ど知らないし、特に思い入れもない。

だが、中村俊輔選手がイタリアのセリエAで活躍した後、

イギリスのスコットランド?の「セルティック」というチームで、

とてもいい成績を残したことくらいは知っている。

その中村選手が日本リーグに復帰するということで、去年盛り上がった。

ところが、スペインのあるチームが中村選手にラブコールを送り、彼の夢をくすぐった。

結局、中村選手は、スペインのチーム(そうだ、エスパニョールだっ!)を選んだ。

ところが、彼はゼンゼン使ってくれなかった。

ベンチを暖めるどころか、ベンチにさえ入れない状態が続いた。

そこで、このJリーグ1部の横浜Mへ移籍するというニュースだ。

・・・・

この移籍騒動は、エスパニョールに移って、たった8ヵ月後の出来事だ。

・・・・

分かります?ぼくの言いたいこと。

スペインのチームは、最初から彼を使うつもりがなかった。

彼が日本でものすごい人気のある選手だと分かっていた。

要するに、商品価値ですね。

飼い殺しにしていれば、いずれ日本からオファーが来ることくらいは見通していた。

だから、「買った」ときより、遥かに高い金額で「売れる」と最初から踏んでいた。

・・・・

どうです?

かなりヒネクレた見かたでしょ?

でも、ビジネスの世界はこんなことアタリマエなんです。

もっともっと、深読みしなければならない世界なんです。

残念ながら・・・・。

Y(>_<、)Y



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今日のエアロビクス

・・・・・・・っということで、今日も男性参加者はぼく一人だった。

早くスタジオに着いたので、いつもは「エロばばあ」の指定席である右最前列を占領してやった。

ザマアミロ。

開始3分前にやってきた件(くだん)の「ババア」は、

自分の指定席が「ジジイ」によって占領されているのを観て、ムッとしていた。

・・・ってなことで、ザマアミロなのである。

指定席がいつも空けてあると思ったら、大間違いですぜ。

早い者勝ちなんですぜ、この世界。

ぼくの左隣の、最前列中央は、いつもの「露出狂」。

アンタ、頭が悪すぎ。

頭が悪いのは、アンタの責任じゃないけど、

根性が悪いのは、アンタの責任ですぜ。

準備体操は完璧なんだけど、本チャンはもう少し頭を使うって、

そろそろ気付けよな。

・・・・

まあ、いままで書いた二人以外は全員マトモでした。

出来なかったのは、単に慣れていなかっただけです。

最前列のジジイがいとも簡単に出来ているように見えるのは、

単に、ジジイが慣れているだけなんです。

そりゃ、ステップ6年、エアロビクス4年も続けてリャ、

慣れてるのはアタリマエでしょ?






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アンケートのお願い

・・・・・・・っということで、大体のクラブは4月にプログラムなどを見直すらしい。

このあいだ遠征したとき、インストラクターが言っていた。

「レッスンについて希望があるなら、2月一杯くらいにアンケートなどで言ってくださぁ~い」っと。

・・・・・・ってぇことは、インストラクターの更改時期でもあるんだろうなァ。

インストラクター達のブログを読んでいると、クラブ側との攻防戦の報告が出ている。

「悲喜こもごも」と言いたいところだが、大体が「悲」の結果に終わっているようだ。

これは聞いていて辛い。

インストラクターの皆さんが、一生懸命レッスンを楽しく工夫してくれているのに、

毎日、知恵を絞ってコレオグラフィーを考えているのに、

体の調子が悪いときは、代行をしてレッスンに穴を開けないようお互い助け合っているのに。

フィーをダウンさせられたり、

集客の責任を押し付けられたり、

はたまた、辞めてくれとバッサリ言われたり。

そんな話を聞くと、とても辛い。

・・・・・・

何とかできないものか?

会員として、彼らを助けることが出来ないものか?

・・・・・・

そこで思いついたんですが、

「アンケートを書きまくるのです。」

自分の気に入っているインストラクターのことを褒めちぎるのです。

いいですか、褒めちぎるんですよ~。

韓国が強い訳

・・・・・・・っということで、終わっちゃいましたね。

なんか、虚脱感が漂いますね。

鈴木明子選手、良かったでしょ?

メダルが全てじゃないですよぉ~~

日本は、銀と銅、それぞれ2個ずつ、合計4個。

ホントーは終わっていないけど、韓国すごいっすね。

11個のメダルの内、6個は金メダルですからね。

現時点で、堂々の世界5位ですもんね。

しかも、ショートトラックでの失格は、気の毒。

あれは、絶対金メダルですよ。

そうすると、もっと金メダルの数は多かったはず。

なんでやろうね?

強い理由を知りたいですわ。

冗談だけど、キムチは禁止薬物(?)に指定してもらわな。

まあ、冗談はさて置き、例によって強さの原因を独断と偏見により、分析しました。

やっぱり、徴兵制やろね。

詳しくは調べなかったが、19歳になると適正検査が男子には課せられるらしい。

19歳から29歳の間に入隊して、陸軍なら24ヶ月の兵役だそうだ。

軍隊に入って鍛えられるという面もあるが、オリンピックで3位以内なら、兵役免除というメリットも大きい。

必死になるわけだ。

もし、この分析が正しければ、日本が隣の韓国に負けても、

徴兵されないだけ良かったじゃない

・・・・・・っと、思ってくだせぇ。

リハビリ体操

・・・・・・・っということで、今日は「春」だった。

チョイと遠征をした。

初中級エアロビクスであるはずの「ベーシックウォーク」と、「スタート・ベンチ(ステップ)」に出た。

両方とも男性の参加者はぼく一人だけだった。

肩身が狭い。

場所柄なのか、難度がモノスゴォ~~~~~~っく、低くかった。

あまりにも易しすぎた。

「スタートベンチ」は初心者向けなので、易しくてアタリマエ。

文句を言うほうが、間違っている。

でも、「ベーシックウォーク」は初心者向けではない。

初中級、あるいはインストラクターによっては、「中級」レベルのところもある。

いったい、この易しさはなんなのだろうか?

例えてみれば、老人ホームのリハビリ体操。

冗談抜きで、途中何度か眠りそうになりました。

古い住宅街にある施設なので、高齢者の会員が多いせいなのだろうか?

驚くことに、それでも参加者が結構多いのだ。

若い女性は皆無。男

性も皆無。

ロマンスの生まれる可能性、全くゼロ。

季語

・・・・・・っということで、そろそろこれが「季語」になっても良いんじゃないだろうか。

抜群に季節感があると思うんですがね。

いやね、「花粉症」のことなんです。

そこで、一句。

【春風や、
  ティッシュ配りの
       ありがたき】

お粗末でした。(;^ω^A

2010年2月25日木曜日

男の涙(その2)

・・・・・・・っということで、男の涙のオマケ。

たしか、長野オリンピックの時だったと思う。

日本のアイスホッケーチームが出場したのだ。

白のユニフォームに、赤い大きな日の丸を胸にあしらった、

相当恥ずかしいユニフォームだったと記憶している。

今回のバンクーバーオリンピックに、日本チームは出場していない。

調べてみると、

【長野オリンピック(1998年)以降、オリンピックの出場権は得られていない。】

そのときの監督がフィンランド人。

日本チームは試合に負けて、ロッカールームで「大泣き」したのだ。

アイスホッケーの男子選手が、大泣きしたんですぜ。

そのときの、監督のコメントが印象に残っている。

「ロッカールームで男達が泣いているんですよ。」

信じられないという表情。

「その異常な光景に私は絶えられなくなって、そこを立ち去るしか出来なかった」(意訳)

・・・・・・・・

アイスホッケーといえば、男の中の男による格闘技。

氷上での乱闘は、アタリマエですよね。

それが、日本の選手が泣いたのだ。

彼にとっては、その光景は信じられないものだったのでしょう。

ホントーにショックを受けたのだと思います。

混じりっけなしのショックだった筈です。

ところが、日本の男は泣く。

すぐ泣く。

トヨタの社長でも泣く。

この涙は、インターナショナルではご法度です。

ぼく自身涙もろい。

もう、メチャクチャ涙もろい。

でも、ガイジン相手はご法度です。

絶対に、ご法度です。




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男の涙

・・・・・・・っということで、酔ってます。

そんな中、豊田社長の「公聴会」を観た。

相手の議長らしき、ゴロツキ議員が

「この厳しい公聴会を乗り越えたなら、アナタはあとで自慢できますよ」(意訳)

なんて、ヌカシやがった。

この言葉は、下品だ。

ものすっごく下品だ。

これから始まる、公聴会の品のなさを、この一言で表したと思った。

アメリカは、ここまで堕落したのか!

・・・・・・・

それに対する、豊田社長の言葉。

「トヨタは私の名前だ。この名前が汚されるのは、私自身が汚されるのと同等だ」(意訳)

これは上手い!!

後ろに、相当有能な「ゴーストライター」の存在を感じさせられた。

さすがトヨタだと思った。

でも、そのあとのトヨタディラーの会合で、豊田社長が泣いたのだ。

この、「男泣き」の評価は、怪しい。

海外では、男が泣くということは「弱さ」そのものとしか解釈されない。

・・・・・

さて、この涙が、今後どう評価されるのか?

ムツカシイ。

・・・・・・

以上、TVで公聴会のニュースを観て感じた、「第一報」です。



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もう可愛くって

・・・・・・・っということで、19歳ですよ。

もう、可愛くって、可愛くって・・・・・。

もう、ムチャクチャカワイイ。

いやね、浅田真央ちゃんのことなんです。

こんな可愛い子が、日本の期待を背負って頑張っているなんて。

もう、可愛そうで、可愛そうで・・・・・・。

こんなこと書いちゃマズイのは分かっているんです。

相手の子も19歳なんですね。

でも、二人の笑顔を比べたら、違いは歴然。

真央ちゃんの笑顔は、「はじける笑顔」。

相手の笑顔は、「作った笑顔」。

もし、金メダルの採点に、「笑顔」が考慮されるなら、

真央ちゃんのぶっちぎりの金ですね。(^O^)/


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地図に残る仕事(その2)

・・・・・・・っということで、つづきです。

自分が関係した施設を使ったり、近くに見えたりすると興奮します。

中にはぼくが責任者として、実際に作ったものもあります。

「これはオレが作ったんだぞ」とか、「このビルにはオレが入れた設備があるんだぞ」

なんて、ついつい大声で自慢してしまいます。

銀座にもいくつかそういうのがあって、近くを通るたびに言うものだから、

「オヤジまた始まったよ」と、家族から冷たい目で見られてしまうのですが。

・・・・・っと前回の続きですが、大きな施設の一部を自分が作って、

その完成した写真を見られないなんてこと、寂しすぎます。

職人や技術者達は、回ってきた図面どおりに加工して、製品の一部として送り出します。

その出来上がった製品に対して、彼らは誇りを持っているわけで、

どこに使われようが本当は関係ないのかもしれません。

でも、地図に残る仕事の一部をしているのに、

それが、結構有名な構造物なのに、

関係した本人が全く知らないのは問題です。

あってはならないことなのです。

仕事というものは、そんなにドライなものじゃないのです。

もっともっとウエットな感情がこもっているのです。

・・・・・・

ぼくが送った完成写真はそういう意味で喜ばれたのです。

もしかすると、ぼくの送った写真が、名も知らない職人の自宅の壁に飾られていないとも限らない。

そのオヤジは、写真を見ながら酒を飲みつつ、

家族に「これはオレが作ったんだぞ」と、自慢しているかも知れないのである。



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地図に残る仕事(その1)

・・・・・・・っということで、あまり詳しく書くと、身元がバレるので書けないが。

実は、グーグルマップで世界の航空写真を巡っていくと、ぼくが関係した構造物がかなりある。

その内のいくつかは、実際にぼくがその場で苦労して作ったものもある。

要するに、「地図に残る仕事」ってえアレです。

だからといって、「ハハァ~ンあの会社ね」っというほど単純ではないので、想像しても無駄です。

ぼくの仕事は、かなり前から情報を得て活動しているので、全体像はほぼ完璧に把握している。

・・・・・・・

今日、地方にある支社の若者が東京に出張してきたので、一杯奢ってやった。

ぼくのプロジェクトの担当に何度かなり、結構「使えるヤツ」だ。

いまも、ある受注案件の窓口をしてもらっている。

・・・・・・・

以前、アフリカに建設した構造物があり、その完成写真が届いた。

アタリマエのように、ぼくはお世話になった関係者にメールで配った。

驚いたことに、こんなことはめったにないことだと感謝されてしまった。

・・・っというのは、大きな物件だと、自分がどの部分を作っているか、分からないのだそうだ。

ひどい時は、物件名さえ分からないこともあるらしい。

単なる記号が書いてある図面が回ってきて、その通り作って出荷する。

その部分が、まさかアフリカで使われているなど、思いも寄らないってことになる。

・・・・・・・・

これって、かなり大事な話なので、続きます。

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2010年2月24日水曜日

鈴木明子ファン

・・・・・・・っということで、不満だ。

11位なんて、全く納得できない。

いやね、ぼくが応援している「鈴木明子」選手の、今日の結果なのです。

3位のカナダの選手と10.34点も差があるから、メダルは難しいだろう。

ウゥ~~ン気に喰わないナァ~。

審判たちは何で彼女の素晴らしさを理解できないのだろう?

実に、不可解な採点だ。

先入観なしに彼女の演技を見てほしいものだ。

・・・・・・ってなこと書いていますが、今日はTV一度も見ていないんです。

(●´ω`●)ゞ


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相撲の思い出

・・・・・・っということで、急に大相撲のことを思い出した。

日本人力士が弱くなった。

・・・・っというのは、事実だろう。

なぜだろう?

やっぱり底辺が狭くなったのだと思う。

ぼくらが小さいとき、

幼稚園でも、小学校でも、男の子の遊びは相撲だった。

小学校の体育の授業で、相撲を取らされた記憶もある。

広場があると、棒切れを持ってきて、円を描く。

それで土俵の出来上がりだ。

全くお手軽だ。

四股を踏むまねをして、相手のベルトを掴んでぶん回す。

吊り出しとか、サバ折りとか、押し出しとか、首投げとか、

もうメチャクチャな決まり手である。

そこが砂場だと、転んでも痛くないので、大技を掛ける。

鼻をたらしたガキ供が、泥んこになりながら、

・・・・・・

今の子供達は、こんな遊びをするんだろうか?

素手で体をぶつけ合い、時には鼻血を出す遊びを、今の子供達はするのだろうか?

喧嘩マニュアル

・・・・・・・っということで、昨夜は部下と飲んでいた。

前にも書いたが、昔ドリフト族をやっていた、ワルがいる。

そいつに、喧嘩の仕方を教えてもらった。

まず、【絶対に暴力は使うな】ということ。

手を出したほうが負けになる。

彼の場合、相手が先に手を出してきたら「シメタ!!」っと思うそうである。


次に、相手に【こいつを敵に回したらイヤだな】と思わせることらしい。

あくまで、蛇のように執念深そうだと思わせるのだそうだ。

まあ、彼の顔を見ていると、爬虫類っぽい顔をしているのだが。

これは、なかなか高等戦術で、そう簡単には出来ない。


最後に、相手から謝罪を求めるのに、【こちらから条件を出してはいけない】。

相手を巻き込んで一生懸命考えるよう仕向けるのだそうだ。

そうすることによって、最大の利益が得られるとのこと。

・・・・・・

どれをとっても、なかなか含蓄のある言葉である。

彼は関西人で、ヤクザみたいな人間に囲まれて育ったので、そっち方面はかなり鍛えられたそうだ。

仕事面でも、時々その片鱗が現れるが、仕事自体はとてもよくやってくれる有能な人間である。

そんな彼だが、いまでは可愛い女の子二人のよき父親役を、ソツなくこなしている。



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持久力

・・・・・・・っということで、オリンピックのメダルがパタッと止まってしまった。

スキージャンプは一発勝負なので、絶好の風が吹けばと、淡い期待を抱いていたが、

神風は吹かなかった。

残る期待は、女子フィギュアくらいか。

メダルが全てではないと頭では分かっているのだが、ヤッパリ面白くない。

特に、面積も、人口も、経済力も格段に小さな、隣国に負けているのが、

なんとも不可解だ。

昨日の女子カーリングを見ていても感じたのだが、

日本人は体力もそうなのだが、「持久力」が劣る感じがする。

精神力で負けているとよく言われるが、ぼくはそう思わない。

精神力は、小柄な(?)日本人を補う力として、昔から言われてきた強みではないか。

ヤッパリ、持久力を保つための体力が足りないと思う。

カーリングのような長丁場の競技で、それが良く現れているのではないか。

出場10チームの実力は、僅差だったと思う。

じゃあ、なにが差になったのか?

持久力が不足していたから、神経戦に疲れてしまったのじゃないかと、ぼくは勝手に分析している。

もちろん、日本人の商売のやり方、交渉の仕方を連想しているのであるが。



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2010年2月23日火曜日

なってみなけりゃ分からない

・・・・・・・っということで、50歳を過ぎるということは、なってみなければ分からない。

寂しい話。

とぉ~っても寂しい話。

だれでも自分だけは違うと思っている。

自分だけは、加齢の呪縛からは開放されている。

・・・・・っと思っちゃうんですよね。

ゴタブンにもれず、ぼくもそう信じていました。

(まだ、少しだけそんな気分を持っていますが。)


老いの兆候は色々なところで現れるんだけれど、

一番ツライのが「喉(のど)」なんですね。

この間、台湾のバスに乗っていて、バックミラーに誰かの首が映ったんですね。

最初、それが自分の首だとは思わなかった。

弛(たる)んでいるんですね。

皺(しわ)があるんですね。

指でつまんで、ビューっと伸ばすと、そのまま戻らないんですね。

まさしく、老人の首なんですね。

・・・・・・

あ"~、イヤダイヤダ。

・・・・・・

昨日も、I嬢のエアロビクスの後、痛クンのステップに出たんですね。

もう3週目だから、色々細かいところを変えても、大体マスターできちゃうんですね。

・・・っんで、60分の時間のうち、50分で終わったんですね。

痛クンが「もうあと10分残ってますね」っと言ったら、

ぼくは疲れていたから反射的に、「もう止めましょう」って言っちゃったんですね。

これには、痛クンも予想外だったようで、

「今までやっていて、初めてですねぇー。もっとやってくれというのがフツーなんですが」

なんて。

結局、通しを10分間やって、ヨレヨレになってしまったんですけど・・・。

同情じゃなくて理解

・・・・・・・っということで、オリンピックって考えさせられますね。

かといって殆ど見ていないんだけれど。(;^ω^A

ロシアのアイスダンスペアの衣装が、アポリジニーを侮辱しているといって、

彼らから抗議されているという。

カナダの原住民からも同様の批判が出ているという。

衣装を少し手直しして出場したものの、観客からも不評で、

ショートでの1位から、フリーで3位になってしまったとのこと。

世界1位の実力を持ったペアなのに。

これには、考えさせられた。

そして、とても嫌な後味を残したと思う。

・・・・・・

ぼくからみれば、面白い衣装で、とても楽しそうだった。

長年差別されて、一段低く見られてきた過去を持つ民族の、

抗議の気持ちは理解できる。

だが、なんでオリンピックでなのだ?という気持ちのほうが先立つ。

彼らが求めるべきは、【同情ではなく理解】のはずじゃないだろうか。

今回の抗議は、同情以下の【哀れみ】さえ抱かせる。

選手たちに彼らを茶化す気持ちがないことは、分かっていることじゃないか。

そんな刷り込みがあるのかなと、ユーモアで返せなかったものか。

それが、大人の対応だろう。

もし、日本を茶化すような衣装を着て踊ったとして、日本人が怒るだろうか?

・・・・・なぁ~んて思っていたら、

ナンと「着物に紋付き袴」のコスチュームを着た外人ペアが登場したのだ!!

これにはビックリ仰天した。

思わず抗議しようかなぁ~んて・・・・・



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2010年2月22日月曜日

フリル

・・・・・・・っということで、フト立ち止まって、マトモになる時間て必要ですね。

マトモという表現はあまり適切じゃないけれど、自分に戻るって大事だナァ。

その戻る先の自分って、何だか分からないんだけれど、

要するに、自分を毎日の世の中の流れから、一度引き離すっていう意味なんですけど、

何となく分かりますよね。

皆さんはどうかわかりませんが, 毎日が同じことの繰り返しなんです。

変化がない。

これじゃイカンということで、エアロビクスを始めたり、こうしてブログを書き出したり。

でも、それが毎日の習慣になると、もう同じことの繰り返しの中に取り込まれてしまうんです。

時々海外に行くから、変化があっていいじゃないかと思われるかも知れませんが、

それが続くと、もうワクワク感というか、刺激じゃなくなっちゃうんですね。

・・・・・・・

そこんところで、立ち止まるんです。

「いったいオレは何をやっているんだ?」って考える時間が必要なんです。

そうやって立ち止まらなければならないのです。

・・・・・・・

そう考えていくと、自分の周りには【Frill】が多すぎることに気付くんです。

ああもしたい、こうもしたい。

あれも欲しい、これも欲しい。

そんなことばかりなんですね。

でも、よーく考えてみると、その殆どが【Frill】なんですね。

・・・・・・・・

お金のかかるもの、機能がいっぱいついたもの、性能がものすごくいいもの、

流行の最先端のもの・・・・・

それって、本当に必要なものだろうか?

あるいは、これをしなきゃならない、あれをしなかったら大変なことになる・・・・

でも、本当にしなきゃならないものだろうか?

・・・・・・

そんな自分って、マトモなんだろうか?・・・・と。

インド人と日本人

・・・・・・・っということで、インドビジネスのセミナーを受けてきた。(というより受けている最中なんですけど。)
ぼく自身もインドとビジネスをしているので、インド人の難しさを身に染みて感じている。

このセミナーで、そうだなぁ~と同意することもあったし、そうじゃないだろうということも多々あった。

でも、今回決定的な差を感じたのは、日本人は慎重であること。

何事にも慎重すぎること。

ビジネスを開始する前に、問題点を出来るだけ想定しようとする。

そして、一度決めたことは、殆どその線に沿って進めようとし、

上手くいかない場合でも、最初のプランに固執しようとする。

あらゆる犠牲を払ってでも、


インド人は、失敗してもいいと考えているフシがある。

99回失敗しても、最後の1回がその前の失敗を補うならそれでいいと考える。

もちろん、同じやり方で99回失敗するのではなく、99回異なったやり方をする点が重要なのです。


日本人は、最初のプランは悪かったとはあまり考えない。

それを突き詰めると、個人の責任問題になってしまうから。

あくまで日本人は、責任は個人のものではなく、共同責任なのです。

そして、突撃する。

まるで、203高地に突撃を繰り返したように。

そして、失敗すると撤退してしまう。

「できるだけのことはやったのだ」という、変な満足感と供に。



//

(。-人-。)

・・・・・・・っということで、鈴木明子選手を観ることができるのは、

ぼくらにとって、大いなる喜びである。

氷上における彼女のあの笑顔。

全く衒い(てらい)のない演技。

人気選手の中に隠れて目立たないかも知れないが、

彼女ほど、見るものをすがすがしい気分にさせてくれる選手はいないだろう。

彼女がメダルを取るだろうなんて、予言めいたことは言わないことにしよう。

ダークホースなんていう言葉は彼女には最も当てはまらない。

どうか、彼女が自分の持てる力を十分発揮できますように。

そして、願わくば、彼女にクリスタルの女神から、栄光に満ちた祝福が与えられますように。

(。-人-。)




//

2010年2月21日日曜日

インストラクターの基本

・・・・・・・っということで、ぼくはエアロビクスはヘタクソだから、

インストラクターのことをどうこう言う立場にはない。

でも、インストラクターの「差」は感じることが出来る。

そんなぼくでも分かる「差」の判断材料。

それは、何といっても【基本に忠実かどうか】である。

もう一度繰り返すが、ぼくみたいなヘタクソがインストラクターの【基本】なんて知らない。

1)そんなぼくでも分かることは、【姿勢】である。

ピンと体に軸が通っているのは、我々素人とは比較にならない。

【体幹】という言い方をするのかな?

そういうインストラクターの動きは、美しいんですね。

動きが美しいのは、素人でも分かる。

2)そして手を抜かないということかな?

ぼくらと違って、一日何回もレッスンをする。

当然のことながら、【体力の配分】を考えてしかるべきだ。

そんなことは当たり前だが、それを見せないのがプロだと思う。

3)あとは、【礼儀】かな?

お客である参加者とフランクに付き合うというのは大事だ。

でも、その付き合いはあくまで、客とプロとの関係だ。

レッスンが始まる前に、入り口に立って挨拶をするという、簡単なことが何で出来ないのだろう?

以上が、ぼくの考える【基本】です。

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IKEAとCOSTCO

・・・・・・・っということで、今日はIKEAとCOSTCOに行ってきた。

最近我が家はこういう、馬鹿デカイ倉庫みたいな店にハマっている。

なんか、浮世離れした大きなパッケージとか、歩くだけで疲れてしまう店内とか、

見かけどおりの不味いランチとか・・・・・・。

日本にはない、このムダさ加減がいいんですよね。

両店とも、ものすごい人出でにぎわっている。

次から次に車がやって来て、駐車するだけで一苦労だ。

これほどの人気の理由は一体なんだろう?

・・・・・・っと考えた。

世の中、不景気だとか、省エネだとか、エコだとか・・・・・・

浪費は罪悪だとのムードが広がっている。

そんなムードの中で、単価は安いが大量に買わなければならない仕組みは、

消費者のフラストレーションを上手く汲み取っているのではないだろうか?

何といっても、買い物はフラストレーション解消jという効果を持っていますからね。

車のトランク一杯になった買い物袋を下ろしながら、そんなことを思った。



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まだまだ血の気が多い

・・・・・・・っということで、昨日の土曜は遠征した。

自転車で数分のホームに行かず、電車代と利用料を払って、

わざわざ別のクラブに行くのは、ものすごっく空しい。

だって、土曜のプログラム、面白いのがないんです。

簡単なステップとエアロビクスだったんだけれど、

やっぱり簡単すぎてつまらなかった。

それで気分がムシャクシャしていた訳ではないんだけれど、

帰りの電車で喧嘩をしてしまった。

ぶん殴ろうかというところまで行ったんだけど、

相手が降参したので、勘弁してやった。

・・・・・ってなことで、不愉快な思いをした土曜日でした。



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二度はしないでしょ?

・・・・・・・っということで、オリンピックはいろいろ考えさせるナァ。

スケルトン女子や、リュージュ女子で『失格』になったことが、

「けしからん」とマスコミから叩かれているようだ。

でも、人間ってミスするんですよねー。

・・・・・・・

ぼくがやっている商売は、「入札」に関わることが多い。

デカい入札なんか、何百億円になることがある。

そんな入札では、入札書類だけでダンボール何箱にもなる。

実際にあった事なんだけれど、入札の時間に一箱間に合わなかったり、

サインし忘れたページがあったり、証明する書類の日付が有効期限を過ぎていたりして

『失格』することってあるんです。

もちろん、何年も前から情報を掴んで準備し、

何回も出張して現地調査、打ち合わせし、色んな部署で何人も動員し、

時には徹夜だってする。

それが、ちょっとしたミスで失格してしまう。

値段勝負に負けたなら、仕方ないと諦めがつくが、ガクっときますよ。

・・・・・・・・

ぼく等の仕事でさえ、そんなミスが責任問題となって、降格されたり、給与カットされたり、

クビになったりすることはあまり聞きません。

ましてやオリンピックですよ。

そんなに叩かなくたっていいじゃないかと思う。

だって、一番辛いのはミスをした本人なんだから。

・・・・・・・・・

ミスを責めるより、ミスから学びましょう。

それが経験ってぇものです。

アマイかなぁ?



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2010年2月20日土曜日

若いということ

・・・・・・・っということで、織田信長は桶狭間の戦いが有名である。

今川義元の軍勢2万~4万に対して、信長の軍勢5千で打ち破ったというアレである。

この戦いから、信長は「奇襲戦法」が得意だろうと思われがちだが、

この後の戦いは、自軍が数的に相手を圧倒する形でしか戦わなかったといわれている。

要するに、準備万端整えて勝つべくして勝っていった。

兜の緒が切れるようなドジはしなかったのである。

・・・・

こう書いていくと、子孫の信成君を非難していることに気付かれるだろうが、

確かに今回、彼はアマイところがあった。

でも、桶狭間の戦いが行われたのは、1560年5月。

信長(1534年6月生まれ)が25歳の時である。

信成君は、1987年3月生まれの22歳だ。

彼の先祖が戦った時よりも、まだまだ若い。

次のオリンピックには、丁度そのくらいの歳になる。

だから、彼は今回の失敗の教訓を十分生かすチャンスがある。

次のオリンピックには、「勝つべくして勝った」彼の勇姿を、

表彰台の上で見たいものだ。

若いということは、そういうことだ。

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コーチ

・・・・・・っということで、長光歌子さん(58)。

高橋大輔選手のコーチだ。

4回転ジャンプを入れることに拘った。

その理由が振るっている。

「男性の競技なので、入れて欲しいというこちらのわがままで・・・・」

この言葉はいい。

女の子でもいまは、「3回転半」を飛ぶんだもの、

「男の子」ならねえ。

・・・・・・・・

の演技について:

「涙を流すような演技を見たい。

まだ泣かせてもらっていない」

・・・っと言い続けた。

今回、高橋選手が、

「メダルを取った瞬間泣いてしまった」と言ったとき、

「わたしはまだ泣けなかった。これじゃ辞められないね」

・・・・だと。

彼女自身はジュニアで活躍したそうだが、コーチとしての腕前は以上のようなやり取りを聞けば、

相当のものであることが分かる。

世界に通用する一流の女性がいるんですね、日本には。


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2010年2月19日金曜日

本当の輝き

・・・・・・・っということで、体調が悪いと、考えることも暗くなってしまう。

こういうブログを読まされる側はイイ迷惑かもしれませんが、

たまには、マイナスのオーラだけで書き続けるのも「ありかな?」

・・・・っと思った次第です。

スミマセン。

男子フィギュアスケートの高橋選手。

あなたは「金」を取るチャンスがあった。

それよりも、その資格が十分すぎるほどあった。

結果は「銅」だったけれど、みんな知っています、

君の素晴らしさを。

少なくとも、ぼくは君が今度のオリンピックに向けて積み重ねた、

「努力とその成果」をちゃんと評価しています。

何を偉そうに、ド素人が。

・・・・・

と言われるのは承知の上です。

誰よりも早く現地入りして、黙々と調整を続けていた君の姿。

そして、数多くのスケーターが避けていた「4回転ジャンプ」を、

アタリマエのように、プログラムに入れて、

チャレンジした君の姿。

結果は失敗だったけれど、堂々たる3位だと思います。

日本の国民は、君を誇りに思います。

君が一番輝いていた。

今回のオリンピックで。

君が一番輝いていた。

他の誰よりも・・・・・。





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理想の死に方

・・・・・・・っということで、体調が悪いと、考えることも暗くなってしまう。

スミマセン。

海外支店で長年支店長をしていた人が、一昨日亡くなった。

今週はチャイニーズ・ニューイヤーで中国系の国は正月休み中だ。

そのため彼は一時帰国して、各所を挨拶回りしていた。

顧客と夜の飲み会を終えて、自宅に向かう駅で亡くなってしまった。

出血もしていたので、事件性がないか司法解剖したが、

結局、心筋梗塞で落ち着いた。

エネルギッシュな人間で、殺しても死なないような人間だったのに、

あっけない最後だったなぁ。まだ62歳だったのに。

・・・・・なぁ~んて言いながら、昨夜は飲んでいた。

その一緒に飲んでいた相手の弟も、3年前同じように正月の挨拶回りの途中、

駅を出たところで心筋梗塞で亡くなっていた。57歳だった。

これもガッシリした体格の男だった。

最近は、AEDが普及してきたので、こういう心臓系のトラブルからの救命率は、

グンと上がってきたはずなのに、どうにかならなかったのかと残念である。

しかも、絶対AEDが設置されているはずの駅なのだから。

二人ともよく知っていたが、ちょっと小太りなのである。

しかも、酒好きときている。

ぼくは、自分のことを「小太り」だとは思わないが、

年齢的にも近く、酒を飲み歩いている点では共通する点がものすごく多いので、

身につまされてしまう。

ぼくもある日、酔っ払った状態で、駅でポックリ逝ってしまうのだろうか?

ある意味、幸せな死に方かも知れない。

長い間、病を患って苦しみながら、

看護する人たちに迷惑をかけながら死ぬよりはいいかも知れない。

・・・・・・

でも、イヤだな。

そんな死に方したくないな。

駅で死ぬなんて。

しかも、寒い冬に。

・・・・・・

じゃあ、畳の上で死にたいか?

それも、なんかイヤだな。

・・・・・・

一番良い死に方は、ドン・コルレオーネのような死に方がいいな。

あの、「ゴッドファーザー」の死に方なんです。

うららかな陽だまりの庭で、

小さな孫を相手に遊んでやりながら、

突然倒れて動かなくなる。

孫は、もちろんそんなこと気付きもしない。

・・・・・・

ぼくが見た中で、一番良い死に方ですね。

・・・・・・

こんな、マイナスのオーラに溢れた文を、最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

かっこ悪いってえこと

・・・・・・・っということで、二日酔いです。

神田にある旨いイワシを食べさせる居酒屋に連れて行ってもらった。

大して飲んでいないのだが、やはり本調子じゃないので、今朝はボォ~~っとしている。

・・・・・・特に書くことも思いつかないのだが、頭に浮かんだこと。

日本のマスコミって、叩いていいよという【お墨付き】を貰ったら、嵩にかかって攻撃しますよね。

いやね、「国母」クンのことがいい例なんだけれど。

最近、ちょっとそのネタの鮮度が悪くなったと見ると、

「イヤ、本当は案外ナイーブな好青年なんだ」なぁ~んていうトーンに変わってきている。

北朝鮮なんかの報道も似ている。

あれほどビビッて「朝鮮民主主義人民共和国」と言っていたのに、

今じゃ「北朝鮮」でもまったくヘーキだ。

こういうのって、「かっこ悪い」んじゃないの?

2010年2月18日木曜日

幼児虐待

・・・・・・・っということで、みなさんは次の名前を聞いて何を思うだろう?

優衣ちゃん

優ちゃん

風雅ちゃん

南帆ちゃん

聖樹ちゃん

愛ちゃん

拓実ちゃん

飛鳥ちゃん

栞ちゃん

みず稀ちゃん

直ちゃん

幸子ちゃん

・・・・・・・・・・

実はこの洒落た名前の子供たちの前後には、それぞれ記事が付いていた。

その記事を、書いてみよう。

・・・・・・・・・・

ゴミ箱に捨てられ、窒息死した優衣ちゃん・・・

衰弱死した長男の優ちゃん・・・

熱中症にさせた上、 風雅ちゃんを死なせた疑い・・・

二女南帆ちゃん(四か月)を 床に落とし・・・

生後3カ月だった長男、聖樹ちゃんにミ ルクを満足に与えず・・・

愛ちゃんは「代理ミュンヒハウゼン症候群」でしょ? ・・・

長男拓実ちゃん(当時3歳)の遺体を山林に遺棄したとして・・・

飛鳥ちゃん虐待死・・・

1歳9カ月の二女栞ちゃんを殴って死なせたとして・・・

次女みず希ちゃんを抱きかかえて床に落とすなどして、くも膜下出血で死亡させた・・・

直ちゃんの目、あごなどに殴られたような多数の外傷があった・・・

幸子ちゃん(8)の上半身をロープでぐるぐる巻きにして自宅庭の木につるし・・・

・・・・・・・・

そう、これら子供たちは親によって虐待死させられた子供たちの、ほんの一部の名前なのである。

ちょっと調べただけで、これだけの名前が出てきた。

・・・・・・・・

どの名前を見ても、凝った名前である。

一見、この子達が生まれたときの、親の喜びが溢れているように見える。

生れ出た自分の子供に虐待を加えるなら、こんな凝った名前を付けるんじゃないよ。

・・・っと思う。

愛することが出来ないのなら、幸が恵まれるようになんて、思ってもない名前をつけるんじゃネーよ。

どうしちゃったのだろうか?

これらの親たち。

・・・・・・・・・

あるブロガーがキレていた。

【ゴミ箱幼児虐待事件】について。

なんで、わが子をオーブンに入れたり、洗濯機に入れたり、ゴミ箱に入れて放置できるのだろうと。

その理由を知りたいと。

・・・・・・・・・

分からない。

わが子に前を付けた同じ親として・・・・



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雪が降ると思い出すこと

・・・・・・・っということで、雪が降るといつも思い出す話がある。

どうってことない話しなのだが。

中学生の国語の授業のときだった、雪について作文を書かされた。

クラスの中に、体格のいい不良がいた。

とんでもない乱暴者で、服装も乱れていた。

当然のことながら、学校の成績はものすっごく悪かった。

だが、その日、彼の書いた作文が褒められたのだ。

男の先生だった。

細かいことは忘れてしまったのだが、

「雪は全てのものを綺麗にする」

・・・・というようなことが書かれている件(くだり)を、

その先生は絶賛した。

その先生が読んだ本で、殺人者が犠牲者を雪に埋める話しをした。

殺人者は死体を隠す目的で雪の中に埋めたことも事実だが、

それよりも、死者を【浄化】する意図の方が強かった。

なぜなら、雪が溶ければ死体が見付かってしまうのだから。

なんて、説明したのだった。

中学生のぼくは、それを聞いて何か引っかかった。

そして今も引っかかっている。

先生は、乱暴者の彼にも【繊細な面】があることを、暗に証明しようとしていたことは分かっていた。

・・・・・・

今朝も、雪の公園を眺めながら、そのことを思い出した。

白と黒のコントラストが強調された風景は美しいと思った。

雪が汚れた人間界を【浄化】したのだろうか?

無いものねだり

・・・・・・っということで、うちの家族は3:1で女性優位である。

だから、多数決を取ると、必ずぼくが負ける。

酒を飲むのもぼく一人なので、いつも肩身の狭い思いをしている。

女の子が2人連続して生まれたとき、男の子が一人欲しいと思わないことも無かったが、

勢力図が4:1に悪化する確率がかなり高そうな気がしたので、止めた。

周りを見渡すと、二人とも男、二人とも女というのが案外多いようだ。

世界の男女比は、生まれてくるときは若干男が多いが、途中でちょうど1:1になるようだ。

上手く出来ているものだ。

だが、世界から個々の家族のレベルまで狭めると、1:1となる確率はものすごく低いようだ。

確かに、男の子を二人持った母親は、娘が欲しいなぁ~と思い、

女の子を二人持った父親は、息子が欲しいなぁ~と思うものなのである。

しかし、それは親のエゴってぇものである。

誰にもそのグチを言えるものではない。

神の授かりものとして、大事に育てるしかないのである。

・・・・・・

でもなぁ~~~

息子とキャッチボールしたかったなぁ。

息子と一緒にビール飲みたかったなぁ。

・・・・・・

男の孫が出来るという期待に賭けるしかないか。



(°∀°)b

2010年2月17日水曜日

What GGY said(その22)

・・・・・・・っということで、今朝の新聞を読んでいたら、

【変わらないためには、変わり続けなければならない。】

・・・っという言葉に行き当たった。

パッと見て、いい言葉のような「匂い」がする。

新聞の解釈では、

ある有名人が亡くなったのだが、その人は時代が変化しても、

それに流されずに自分のイメージをずっと保ち続けていたとの文脈である。

これは、言葉足らずである。

その人が、自分のイメージを変えないために、どう変化していたかを説明していない。

時々、【一見、良い言葉】に出くわすことがある。

でも、よく考えていくと、実はあまり大した重みがない言葉だったということがある。

ぼくなりに、この言葉を解釈してみた。

・・・っというより、いじくってみた。

・・・・・・・・・・

【変わらないために変わる】とは、矛盾する言葉である。

一つの解釈は、「トヨタの車は信頼できる」という評価を変えずにおくことは、

「常に、時代の要求するレベルに呼応しなければならない」とすると、

「一時(いっとき)の評価の上に胡坐(あぐら)をかいていたら、信頼されなくなりますゼ」

・・・っというものである。

これは、一番素直な解釈である。

タブン、この「格言」を吐いた人物も、この意味だったと思われる。

・・・・・・・・・・

だが、ぼくはそんなに素直に出来ていない。

この言葉を、【妥協】と捉えてしまうのである。

ぼくは、変わらなくてもいいじゃないか?

・・・っというもの。

【変わらないためには、変わり続けなければならない。】

じゃなくて、

【変わらないためには、変わり続ける必要はない。】

・・・・・なのです。

それには、勇気が必要なのです。

先の、新聞に出ていた有名人は、まさにそういう生き方をしたのじゃないかな?

時代に流されずに、自らを全然変えずに、そのまま、愚直な生き方を貫いたのじゃないかな?

だから、

だからこそ、

評価すべき生き方だったんじゃないかな?

・・・・・・・・・

信念について

・・・・・・っということで、五輪スピードスケートの500mで、長島選手と加藤選手が銀銅のメダルを獲得した。

彼らを支えたスポンサーが偉いと思う。

【日本電産サンキョー】という長野の会社で、以前の社名は【三協精機製作所】。
精密電動モーターの会社らしい。
資本金350億円、従業員数1,300人で、年間売り上げ1,000億円以上。
最近は減少傾向だが、毎年きちっと利益を上げている。
以前は、オルゴールのムーブメントを作っていた会社とのこと。


・・・・・・っと、ここまで調べたら、親会社が【日本電産】ということが分かった。

各社が運動部を廃止していく中で、諦めずに頑張ったことは偉いと思う。

実は、ぼくの会社もオリンピック選手を何人か抱えていたことがある。

恥ずかしながら、維持しきれずにスポンサーを降りてしまった。

このご時世だから、こういう経費は真っ先に切られるのは仕方ないと考えてしまいがちだ。

銀行や、社内からの突き上げも大きかっただろう。

でも、ここまで続けたのは、社長の「永守重信」の存在があるようだ。

苦しいときは、ポケットマネーを使ったと言われている。

彼の信念無しには、日本国民が大喜びした今回のメダルは実現しなかった。

このことを、よく考えてみるべきだと思うんですが。



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2010年2月16日火曜日

減量までの遠い道のり

・・・・・・・っということで、体の具合が絶不調なのに飲み続けています。

風邪が完治しないまま、昨夜はエアロビクスとステップに出た。

キツかったぁ~~

実は、その前の晩、vomitしてしまったのです。

家族の者は、救急車を呼ぼうなんてぇくらい心配したそうだ。

腹の調子もずっと悪いまま。

そんなこんなで、手抜きして動いていたんですけれど、ヤッパリ無茶苦茶疲れ果ててしまった。

美人のS嬢には前日まで寝込んでいたので、様子を見ながら動きますと伝えておいた。

だけれども、次の痛クンにはそんな弱味を見せる訳にはいかない。(男の意地ってぇもんだ。)

・・・・・・ってなことで、期待を込めて体重計に乗ったけれど、78.5kg。

思ったより、減っていない。(あと4kgは減量したい。)

ザンネン。

・・・・・・っにも拘らず、家に帰ってビールを飲んでいたら、

カミサンに「心配して損した」っと、呆れられてしまった。


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スポーツって??

・・・・・・・っということで、今日は考えがまとまらないまま書きます。(まあ、毎度のことですが。)

昨夜のNHKで、ノルディック複合の番組をやっていた。

あの荻原健二が活躍した種目です。

あんな種目で日本人が世界最強だったこと自体、夢のような出来事だったのですが、

あるときからルール改正で日本人がパタッと勝てなくなった。

その理由が、【日本人に不利なように】ルールが変えられたというものです。

さすがにNHK、そんなことは一言も言いませんでしたが。

でも、この理由は我々日本人の腑に落ちる。

柔道がいい例です。

バレーボールがいい例です。

スキージャンプがいい例です。

詳しくは知りませんが、モーグルもそうだと聞いたことがあります。

これに対して、日本は言いなりだとか、もっと主張せよ!・・・っという意見が必ず出てくる。

でも、そうだろうか?・・・っというのが今日のテーマです。

・・・・・・・・・

【日本人に不利なようにルールが変えられた】と主張したとき、

【じゃあ、日本人ってなんだ?】・・・っという質問に答えられなければなりません。

「日本人は、小柄で、体力がない割には器用で・・・・」なんて言えますか?

「じゃあ、大柄で体力のある日本人を出せばいいじゃん」でオシマイなんです。

確かに、日本人(本当は黄色人種)を狙ったルール改正なのは間違いないのです。

でも、それを言っちゃオシマイなのです。

だから言えないし、言わない。

日本人は武士道精神の国だからです。(??)

大相撲でどんなにモンゴル人が強くなっても、日本人がルールを変えようなんて思いますか?

・・・・・・・・

ちょっと話が、脇に逸れそうなので戻しますが、

【スポーツって、白人のためのもの】なんです。

白人とは何か?

「大柄で、体力がある」(ついでに高慢で)のが白人なのです。

スポーツが彼らのものである以上、彼らが有利になるようにルールを変更するのは彼らの自由なのです。

・・・・っと書くと、物議を醸しそうですね。

でも、日本にスポーツありました?

武士の嗜みとか、神事とかの形で似たものはありましたが、

ルールを作って競技を楽しむというスポーツというのはなかったのじゃないですか?

多分、アジアにも殆どないと思います。

アーチェリーと弓道を比べてみれば分かることです。

日本の場合は、あくまで「道」であり、高得点を争うのではなく、精神の修行を目的にしています。

・・・・・・・・・

なんとなく、まとまってきましたね。(まとまってネーじゃん、と言われそうですが。)

スポーツが大柄で体力がある白人のものである限り、日本人はルールの改正毎に、

また、体力の劣る日本人でも勝てる工夫をするし、「人の何倍も努力」するのです。

NHKでも、それが描かれていました。

結局、日本人はそれが好きだし、それを求めている「変な国民」なのです。

だから、今回のバンクーバーオリンピックでメダルが取れなくても、そんなにガッカリする必要はないのです。

だけれども、スポーツはいつまでも白人のものではなくなってきているのです。

フィギュアスケートでは、アジア人抜きでは成り立ちません。

水泳で黒人メダリストが出てきて、ボブスレーでジャマイカ人が優勝する。

そんな時代になって初めて、スポーツはスポーツとなるのです。


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2010年2月15日月曜日

歴史のすすめ

・・・・・・っということで、今日のニュースに【大人向け歴史教科書が人気】と出ていた。

知らなかったが、【歴女】なんていう言葉が生まれるほど、結構なブームだそうだ。

ぼくが歴史が面白いと気付いたのは、だいぶ歳を取ってからだった。

もっと早く気付いていればなぁと残念に思うが、それからというもの歴史に関する本をなるべく読むようにしている。

こういう経過を辿った人って、日本人には多いのではないだろうか。

ぼくのように外国人と接する機会が多い商売をしていると、よく話題が歴史に及ぶことがある。

特に、西洋人は歴史を良く勉強していると思う。

歴史=西洋史(キリスト教史)だと思い込んでいる態度は相変わらずだが、彼らと付き合う場合は、歴史の素養を持っているととても役立つ。


西洋史の入門としては、「塩野七生」が書いている一連の(歴史)が役立つと思われる。

なんで(歴史)とカッコつきにしたかというと、彼女の書く歴史書は歴史でなく、(小説)に分類されてしまうからだ。

彼女の書きかたには好き嫌いがあるようだが、ぼくにはとても好ましいと感じられる。

なんといっても、読んでいて面白い。

歴史を読んで面白いと感じればシメたもので、そこから先は自分の好きな歴史を芋づる式に読んでいけば良い。

なんたって、歴史は連続していて、関係し合っているからだ。

こちらが西洋史を良く知っていても、残念ながらそれだけでは片手落ちというものだ。

自国の歴史を知らなければならないからだ。


学校で習う歴史ってツマンナイですよね。

石器時代から始まり、縄文、弥生と続き、せいぜい鎌倉、戦国時代で時間が尽きてしまう。

超俯瞰的で、面白いポイントが絞られていない。

だから、みんな歴史の面白さを知らずに卒業してしまう。

(これは、ぼくの世代の話なので、今はどうなのか知りませんよ。)

案外、外国人のほうが日本史を知っていたりする。

そういう輩に、質問されてタジタジになることがしばしばあった。


長い日本の歴史を勉強するとき、先ず明治維新にポイントを絞ることをお勧めしたい。

抜群に面白いし、今の日本の現状に繋がる発端が数多く起きているからだ。

入門書といったら、なんと言っても「司馬遼太郎」の【坂の上の雲】だろう。

彼の書く歴史は、日本人に自信と勇気を与えてくれる。

明治維新の時代の歴史を紐解いていけば、アメリカとの関係、韓国との関係、ロシア、中国、イギリス・・・

全ての萌芽がそこにあることが分かるだろう。

極論を言えば、「明治+大正」さえ学校で教えれば、後は各自自習してくださいといっても良いくらいだ。


だが、これはあながち極論ともいえないのである。

なぜなら、アメリカ人の歴史は大体独立戦争(1775年 - 1783年)から始まる。

独立記念日が1776年7月4日なので、たった233年しか歴史を持たない国なのである。

だから、学校の歴史の時間の密度といえば、日本の密度とは比較にならない。

1776年といえば、日本で安永年間、江戸時代だ。(ちなみに10代将軍徳川家治)

こちらの歴史は、鎌倉戦国時代で終わっているのだから、彼らと話がかみ合うはずが無い。


そして、明治大正時代の歴史を読む上では、【外交史】にポイントを置いて読んでいただきたい。

西洋人、特にアメリカ人はこの外交史を徹底的に学んでいる。

・・・・・・

中国や朝鮮から【歴史問題】といわれ、平謝りの日本外交を見ていると、本当に情けなく思う。

当時の、彼らの政府が如何にダラしなかったかは、ちょっと勉強すれば分かることである。

それを棚に上げて、一方的に日本を責める態度は誰が見ても恥知らずである。

・・・・・・

おっと、これ以上書くと血圧が上がるので、今日はここまでにしておきます。

まあ、とにかく歴史は面白いと共に、役立ちますから是非カジってください。





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60の壁

・・・・・・・っということで、たまには難しいことを考えてみましょう。

それは、「ぼくのように、年寄りでも変われるか?」ということです。

最近、ティーンエイジャーの活躍が目立っていますね。

ゴルフの遼君を始め、スピードスケートの何とかちゃん、将棋の何とかちゃん、

それから、卓球の何とかちゃん。

(スミマセン名前が覚えられないもので。)

彼ら(彼女ら)は、生まれてから20年経っていないどころか、その競技を始めてから10年も経っていない。

そんな短い期間に、世界で戦えるトップの実力を身に付けてしまう。

では、我々のような60近い歳寄りに、10年の時間をあげるから、

その間に何でもいいから世界のトップレベルになれと言われたら、なれるだろうか?

そりゃ不可能ですよね。

そう、不可能なんです。

でも、何ででしょうね?

・・・・・・・・

ぼくは、フィットネスクラブに入って、ステップをかれこれ6年近くやっている。

エアロビクスは、4年かな?

全然上手くならない。

同じ世代の連中には負けんぞ、・・・ってぇ位のレベルかな?

ある壁があって、それ以上上手くならない。

でも、何ででしょうね?

・・・・・・・・

つづく

2010年2月14日日曜日

【負のエネルギー】

・・・・・・・っということで、変なことから書き始めます。

過去に、ちょこっちょこと、これに関しては触れてきたので、「ハハァ~ン」っと思われる方もいるかも知れません。

物事を成すのに、「必ずしもプラスのエネルギーが使われているとは限らない」ということ。

ぼくがブログを書き続けている理由のことなんです。

実は、ぼく自身もこのことになかなか気付かなかった。

なんで、こんなに、3年間も書き続けられたのだろうと。

あるとき気付いたのです。

ぼくのブログって、マイナスのエネルギーで書かれているということを。

じゃなければ、こんなに続く筈がない。

・・・・・・・・

分かりにくいですよね?

・・・・・・・・

例えば失恋したとします。

そのときの気持ちは?

マイナス?

プラス?

・・・・・・

人生の挫折を味わった時。

そのときの気持ちは?

マイナス?

プラス?

・・・・・・

自殺を考えたとき。

そのときの気持ちは?

マイナス?

プラス?

・・・・・・

分かりましたよね?

ぼくの言わんとするところ。

・・・・・・・

このブログを書き始めたキッカケ。

それは、時代に後れまいとする好奇心。

・・・・そう書きましたよね。

確かにそれもある。

だけれども、そんなプラスのエネルギーだけじゃない。

それを超える、ものすごいマイナスのエネルギーを裏に溜め込んでいたのです、

・・・・・・その時からすでに。

・・・・・・・・

自分でも驚いているのです、それに気付いてから。

いかに、自分のマイナスのエネルギーが強いものかを!

・・・・・・・

どうです?

かなり変なことを書いているでしょ?

でも、ブログを書いていて分かったんです。

ぼくだけじゃないって。

じつは、多くの人が【負のエネルギー】で書いていることを。

・・・・・・・

どうです?

ピンときたでしょう?

ピンと来ない人のほうが多いことも知っています。

でも、ぼくの波長に何となく合わせてくれる人たちは、分かってくれますよね。

そう、ぼくにメールやコメントを送ってくれるあなた。

密かに読み続けてくれているあなた。

・・・・・・・

自分のことをオカシイなんて思いませんよ。

そういう目で見れば、世の中の文学、絵画、音楽などの芸術を見れば、

その殆どが【負のエネルギー】を原動力にしていることに気付くでしょう。

・・・・・・・

でも、負のエネルギーは危険なものでもあるのです。

暴走させてはいけません。

・・・・・・・

最近、ぼくのブログ、やたら更新が頻繁ですよね。

そういうときって、必ず負のエネルギーが蓄積されている証拠なんです。

・・・・・・

だから、ペースを落とします。

意図的に。

・・・・・・

自らの正気を保つために・・・・・。




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COSTCO

・・・・・・・っということで、朝一番で【COSTCO:コストコ】川崎店に行ってきた。

日曜は外せないエアロビクスがあると知っているくせに、多数決には敵わない。

涙を飲んで、運転手役に。

4千円何がしの年会費を払って会員証を2枚作る。

馬鹿でかい倉庫だ。

アメリカと同じ。

ショッピングカートも、馬鹿でかい。

驚いたこと:

1)ショッピングカートがエスカレータ式のスロープでブレーキがかかり、動かなくなること。
 種明かしは車輪の溝だが、不思議だ。

2)何の列かと思ったら、試食の順番を待っている。試食で、列だぜ。
ちなみに、子供だけだと試食お断りだ。

3)ホットドッグが200円で、ドリンク飲み放題だ。安すぎる。
 ちなみに、その他ピザなどにはフリードリンクが付かない。

4)どれも業務用で、馬鹿でかい。
 シャンプーなんか、ボクが死ぬまで使える量だ。(毛が薄いもので・・・)

5)店の出口で、レシートをチェックされる。
 万引き防止目的で、どのパッケージも必要以上にでかい。

困ったこと:

1)買い過ぎる。
 とにかく買い過ぎる。

2)ショッピングカートは凶器だ。
 2回ほど後ろから追突された。



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2010年2月13日土曜日

What Mahatma Gandhi said

・・・・・っということで、しばらくブログを休もうと思った。

ホントーに思ったんですよ。

このまま消えるのもいいかな・・・ってね。

でも、7時間もしないうちにまた書こうってぇ気になった。

それには理由があるんですけれど、

・・・・まぁイイヤ。その理由については。

Thank you. Sさん。

・・・・・・っで、

前にも書いたかも知れないが、【Criminal Mind】という、アメリカのTVシリーズ。

カミサンと娘達が好きで、全作品をコピーしているんだけれど、それを彼女等が見直していた。

何気なしに傍(はた)から観ていたんですが、イイッすね。

大人のストーリーだ。

終わりと最後に、ストーリーと関係ある「格言」というか、含蓄のある言葉を引用するのが、この番組のお約束なんです。

今日の最後は、マハトマ・ガンジーの言葉だった。

それは、

【心の中に暴力性があるのなら、暴力的になった方がよい。無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは。 】

っというものでした。

・・・・・・

これには引っ掛かった。

ガンジーの言葉ですよ。

聞き間違いかと思って、DVDを何度も巻き返した。

あまりにもしつこく巻き戻すので、家族の者はオヤジは気がふれたかと思っただろう。

・・・・・

大げさかもしれませんが、翻訳の間違いだと思った。

なぜなら、ガンジーは【非暴力】を唱えた張本人だからなのです。

番組では、その言葉のあとに続けて、

【一時的に暴力は正義に見えたとしても、それは一瞬であり、暴力は永遠に悪だともガンジーは言っている(意訳)】

との引用があった。

娘は、後の部分も含めて、一つの言葉だと解釈してくれたが、どうも納得できない。

そこで、インターネットで調べました。

ありました。

確かにありました。

ガンジーは、まさしくこう言ったのです:

【心の中に暴力性があるのなら、暴力的になった方がよい。無気力を隠そうと非暴力を口実にするよりは。 】

・・・・っと。

すごい!!

ガンジーはスゴイ!!

改めて彼の凄さを、この言葉によって感じました。

彼は、分かっていたのだ。

本質を!

・・・・・・

ちなみに、こうも言っているとの後半の言葉を探したのだけれど、結局見つけることは出来ませんでした。

・・・・・

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k.d. lang

・・・・・・・っということで、バンクーバーオリンピックの開会式を見た。

ブライアン・アダムス懐かしかったナァ。

そんな中、すごい歌唱力を持った歌手が、「ハレルヤ」という歌詞を含んだ歌を歌いだした。

画像を見ずに、女性だとばかり思って聞いていた。

ふと画面を見ると、男性だった。

同じくパソコンにかじりついていた長女は、声だけ聞くと男子だと思っていたよとの返事。

カミサンは女性だと思っていた。

そう思って聞くと、高音を出せる男かぁ、・・・・っということで一応納まった。

そこで、なんという歌手か気になって調べてみた。

【k.d. lang】というカナダでは有名なカントリー系のシンガーソングライターだった。

この時点でも、男性だと信じていた。

ところが、彼は正真正銘の「彼女」だったのだ。

Kathryn Dawn Langという名前ですからね。

同性愛者だとのこと。

それにしても上手いね。

カナダはセリーヌディオンだけじゃなかったのね。

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国母よォ

・・・・・・・っということで、バンクーバーオリンピックが開幕しますね。

バンクーバーには3回ほど行ったことがあるので、懐かしい。

さて、スノーボードの選手が制服をだらしなく着ていたためバッシングされていたようだ。

このニュースには引っ掛かった。

先ず件の選手。

プロの選手で、21歳だそうだ。

乱れた着こなしをしたいなら、自分の服を着ていけよな。

国から支給されたユニフォームでするなよな。

それでも、本人の美的意識で、深い考えもなくそういう着こなしをしたなら、堂々と主張しろよな。

「こういう風に着なけれ私のドレッドヘアに合わないんです」と。

そういう自己主張なしに、自己主張している風を装うなよな。

もっと悪いのが、ふてくされたこと。

明らかに反省していないにも拘らず、「反省してマァ~~ス」だと。

最後まで主張しろよ。

格好悪いったりゃありゃしない。

もう大人なんだぜ。

子供が見ているんだぜ。

乱れた服装のほうじゃなくて、大人としてのオマの乱れた人間性をちゃんと見ているんだぜ。

・・・・・・・っと、

次に、彼を批判する側。

いまさら制服を乱して着ているくらいで、ナニをそんなに憤っているんだ?

そこらへんを歩いている学生どもの制服には文句を付けないんかい?

この実態を世界中で報道されると、ものすっごく恥ずかしいとは思わないかい?

それともナニかい?オリンピックの選手ならバッシングすれば、反撃されないと思っているのかい?

・・・・・・ったく、どいつもコイツも。

国母よ、悔しかったら金メダル取ってこいよ。

「オリンピックは、競技会の一つに過ぎません」なんて、最初から逃げの言葉を口にするなよ。

マスコミよ、国母が冴えない成績を出しても、はしゃぐんじゃネーゾ。


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コストコ

・・・・・・・っということで、完全復活一歩手前。

少しだけ咳が残っています。

オォーシ、エアロビクスに出るぞと思ったが、今日は反り(そり)の合わないインストラクターの日。

もう二度と出るもんかと誓った手前もあるので、出られない。

ついてネー。

カミサンをコストコに連れて行こうとしたら、「薬飲んでるからダメ」と断られてしまった。

カミサンがコストコへ会員の友人と行って甚く気に入ってしまったので、入会の手続きをしようと思っている。

・・・・・・

前置きが長くなったナァ。

このあと書こうとすることは長くなりそうなので、いったんここで止めておきます。

(>_<)

ブログの失敗談

・・・・・・・っということで、昼間の5時間も併せて11時間も寝てしまった。

さすが睡眠薬は効きますな。

4日間も寝るわけにはいかないので。今日は布団を仕舞おう。

・・・・・・・

さて、ブログを書いていて一度だけ不愉快な経験をしたことがある。

ある若いインストラクターのブログである。

読者登録をしていて、ずっと読み続け、ときどきコメントなんかも書いていた。

だいぶ昔の話ですよ~。

でも内容がつまらなかった。

日々の出来事は書くのだけれど、自分がそのときどう感じたかが一切書かれていない。

かすかに自分の生活を自慢しているような匂いも感じられた。

当時のぼくはインストラクターがどんな思いで仕事をしているのか、興味があった。
(いまも興味津々ですが。)

ある日、止せばいいのに「もう少し本質的なことも読みたいナァ~」ってなコメントを、軽い気持ちで書いた。

そのリアクションが凄かった。

全く予想外だった。

「オマエごときに、本質なんか分かってたまるか。管理者に迷惑メールとして報告しますよ」

・・・・っと返って来たのだ。

これにはショックを受けました。

あまりのショックに、ブログを止めてしまおうかと思ったくらい。

結局、数週間後には再開しましたがね。

この失敗以来、人の日記には褒めること以外はコメントしないことにしました。

批判はもっての外、アドバイスも、要望も言ってはいけません。

なんたって個人の日記なんですから。

・・・・・・・・

っで、さっきペタしていたらヤツのペタを見かけた。

以前も時々目にしていたのだが、ブログを読んでやろうとは思わなかった。

だが今日は何年ぶりかでヤツのブログを訪問する気になった。

更新回数は以前に比べたら、激減していた。

かなり遡って読んだ。

相変わらずだった。

毎日の出来事を書くだけの、それでいてチョッと自慢げの、血の通っていない文章だった。



(>_<)

2010年2月12日金曜日

心のフィルター

・・・・・・・・っということで、ムチャクチャ暇こいてます。

ご覧の通り、いい歳こいているわりには、真っ直ぐな心棒が一本通っておらず、

いつもフラフラした文章を書いているぼくでございます。

それに引き換え、いつもきちっと一本中心線が通って、ブレない文章を書いているブロガーがいます。

一人は、専業主婦のSさん。
もう一人は主婦ですが、シッカリした仕事を持って、バリバリ働いているMさん。

お二人とも真面目なんですけれど、ユーモアのセンスをちゃんと身に着けておられる。

敵いません。


ぼくよりずっと若いのに、きちんと大人としての風格を持っている。

ぼくなんか、一生無理でしょう。

なんででしょう?

その理由を考えてみた。

心の中に「正しい」フィルターを持っている、というのがその結論なのです。

そのフィルターのことを、「道徳」と言ってもいいかも知れない。

でも、ちょっと違う。

ある事象を観るなり、経験したとしよう。

ぼくを含めた一般の人のフィルターは、目詰まりしていたり、破れていたり、

自分の心に届く時は汚れていたり歪んだりしてしまう。

とくにぼくの場合は、それがひどいものだから、いつもひねくれた物の見方になってしまう。

みんなも、子供の時はフィルターはきれいだったはずです。

でも、歳を経るに従い、目詰まりを起こす。

汚い経験をしたときなんか、一気に汚れてしまう。

だから、クリーニングが必要なんです。

エアコンのフィルターのように、しょっちゅうメインテナンスが必要なんです。

ぼくが、最初に挙げたお二方は、きちんとメインテナンスを怠らなかった人達なんです。

だから、澄んだ心で物事を捉えられる。

ぼくの場合はもう手遅れですが、特に若い人や子供達。

現代は、小さい時から汚い環境に晒されていますから、

億劫がらずに心のフィルターを時々取り外し、

ジャブジャブきれいな水で洗ってやってください。

バカでも風邪引く

・・・・・・・っということで、5時間近く眠った。

咳は出るものの、ものすごく楽になった。

いまから急いで行けば、エアロビクスに間に合うナァ。

・・・・・・

でも、3日間寝込んだあと、すぐにジョグが入るエアロビクスは無謀だろう。

日曜のエアロビクスまで我慢しましょ。

バカは風邪引かないの言葉通り、久しぶりの風邪だったが、

改めて健康のありがたさを思い知らされます。

・・・・・

あぁ~あ、もう間に合わないや。

//

ブログの【作法】について

・・・・・・・っということで、「医者に眠れないんですけど」っと訴え、

睡眠薬を処方してもらった。

30分で効き始めるというので、この文の途中で寝込んでしまうかもしれない。

・・・・・・

・・・っで、ブログを止める時、あるいは休止する時の【作法】について考えてみた。

どんな事情があるにせよ、

「気分転換にブログを止めます。」

「長い間、駄文に付き合っていただいた方達に感謝いたします。」

「また気が向いたら書き始めるかもしれませんが、その時はヨロシクね('-^*)/」

くらいは書いてから止めろよな。

それが、礼儀ってェもんだろ。

【急に止めちまったら、心配するだろーが。】

そりゃあ、一度も会ったこともないし、顔も本名も知らないし、

突然止めたって何のカンケーもネーかもしれない。

でもそんな割り切り方、好きじゃねえな。

そして、できるだけ書いた文章は消さずに残しておいていって欲しいな。

架空の空間かも知れないが、一時期でも居たという【証】くらいは残さないと、

あなたの存在は完全に【無】になってしまうんですぜ。

・・・・・・・

おっと、まだ眠くならないナァ。(;^ω^A



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ジェネリック医薬品

・・・・・・・・・っということで、薬局で「できるだけジェネリックで」と依頼した。

未だ日本では、言う人は少ないのだろう、嫌な顔をされた。

「一種類だけジェネリックになりますが、高くなるかもしれません。」

「そんな訳きゃネーだろう」っと心で、つぶやいたが、

結局「50円しか安くなりません」っと薬を手渡された。

「しか」は余計だろうと思いつつ、「有難いっすね」と受け取った。





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アメリカ人向けの薬

・・・・・・・っということで、風邪をこじらせてしまった。

やっぱり気合では治らない。

いま病院のロビーで順番待ち。

熱はないと思っていたが、結構な熱があった。

なんといっても辛いのが、夜寝られないこと。

昨夜なんか、2時間位しか寝ていない。

自宅に風邪薬がなかったので、この間のハワイで買ってきた「コンタック」を飲んでいたのだが、全然効かない
上、この薬が睡眠を妨害している気がする。

日本人には効かないように出来ているのだろう。

あーあ、今夜のエアロビクスは出られないなぁ。

2010年2月11日木曜日

日本のサッカー

・・・・・・・っということで、サッカーの日本vs香港戦。

始まったばかりの20分過ぎで、コメントを書くのは早すぎる。

それは分かっていながら、試合後の(仮想)インタビューを試みる。

・・・・・

(アナウンサー)
どうでしたか、今日の日本戦?
(香港の監督)イヤァー日本は組織力に我々よりずっと上で、良いチームだと思います。
(アナウンサー)でも、今日は敗戦とはいえ、僅差の得点差でしたね。
(香港の監督)最初から、力の差は歴然としていましたよ。でも、試合開始前に選手たちに、サッカーとは何かを日本に思い知らせようと誓い合いました。

(アナウンサー)それはどういう意味なのですか?

(香港の監督)日本のサッカーは恐いという印象がないんです。日本の選手たちは、サッカーとはこういうものだというイメージを持っていて、それ以上のプレーをしてこない。だから恐いプレーがないんです。

(アナウンサー)もう少し、詳しく説明してくれませんか?

(香港の監督)あまり、このことを言うと、国際問題になってしまいますから、詳しいことは言いません。ただ・・・・・

(アナウンサー)ただ・・・・・?

(香港の監督)ただ、日本の観客は選手に対して「寛容」過ぎると思うんです。よく頑張った。でも、負けてしまった。それは、選手の、あるいは監督の責任じゃなく、負けたことの「仕方ない理由」を日本人は見つけるのが上手いんです。そりゃ、負ける理由はたくさんありますよ。でも、負けたこの事実は、事実でしかない。

(アナウンサー)その寛容さ、あるいは、甘やかし過ぎるのが日本の欠点なのですか?

(香港の監督)
そう言ってしまえば、国際問題になります。でも、この結果を見てください。私の言うのは、得点差ですよ。この結果を見て、日本が戦おうとしている対戦相手の国では、許されると思いますか?日本は、自国の選手に対して甘すぎる。

(アナウンサー)・・・・・・・・・・・




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辻井 伸行

・・・・・・・・っということで、NHKで辻井 伸行を観た。

イヤ、聴いた。

去年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した、全盲のピアニストである。

感動した。

涙が出てきた。

これだけのコンクールのファイナリストになるレベルとなると、

「技巧」ではあまり差が出ない。

審査のポイントは、その人が持っている「音楽性」だ。(将来伸びるかということも含め。)

そのことは、頭では納得できる。

だが、彼は盲目というハンディを持っていることが、返って彼の音楽性を見る上での障害になっている。

審査員には、彼を見ずに純粋に耳で聴くことが求められる。

審査員の一人が、「20歳の青年がこれほど深い音楽性を持っているとは、奇跡だ。」

という言葉が全てを物語っていると思う。

他のピアニスト達が、大げさにジェスチャーや言葉でアピールする中で、

彼のピュアーさが対照的に際立った。

改めて、音楽家とは作曲家の曲に生命を吹き込むことが使命なのだということを認識させられた。

コンクールの主催者が、演奏家は「priest(聖職者)」(のように謙虚)でなければならないと言った。

・・・・・・

彼を選んだ、審査員達の良識に喝采を贈りたい。

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血液型の違い?

・・・・・・っということで、ぼくはモノを捨てられない性分だ。

それに比べ、カミサンはバンバン捨てる。

未だ使えるものも、埃が付いたからくらいの理由で捨てる。

ぼくなんか洗って使えばいいじゃんと思うが、何の未練もなく捨てる。

まあ、自分で買ったものを自分が捨てるのは仕方ないとする。

尤も、元はぼくが稼いだ金で買ったものなんだが。

困るのは、ぼくのものも捨ててしまうことだ。

断りもなしに。

それも、密かに大事にしていたものなんかを。

昔、秘蔵の梅酒を流しに捨てられ、大喧嘩になったことはここでも書いた。

・・・・・・

このあいだ、玄関脇にゴミ袋が置いてあった。

普通は観ないのだが、何となく気になって覗くと、ぼくの青春時代に溜めていた音楽カセットテープの山が入っていた。

なけなしの金をはたいて買ったミケランジェリの「映像」とか、

イラクの砂漠で何度も聴いていたカラヤンの「グレート」、

ベラフォンテのライブなんか、思い出のいっぱい詰まった曲ばかりだ。

それと、自分の好きな曲を集めて編集したものも入っている。

そりゃ、いまはCDで、カセットデッキもなくなっちゃたし、

それらのテープも20年は聴いていませんよ。

でも、物置にはそれらがあるというだけで、意味があるのです。

死ぬまで聴かないかもしれないけれど、ひょっとして青春の思い出に聴く事だってあるかもしれない。

そういう価値があるのです。

でも、カミサンにはそれが分からない。

これはO型とA型という血液型の違いなのだろうか?

言うと喧嘩になるから、「これからオレのものを捨てる時は必ず断るように」っとだけ言っておいた。

カミサンは何のことを言っているかピンと来たみたいだが。

・・・・・・・・・・・・

そうこうする内に、部屋の色々な所に飾っていた、子供が小学生から中学生に描いた絵が捨てられていた。

そりゃ、もう何年も掛けて古ぼけていたし、子供達も成人してしまったから、外すのはいいですよ。

でも、どこかに保管するのが普通でしょ?

捨てることはないでしょ?

ぼくって変かな?


σ(^_^;)




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2010年2月10日水曜日

今を生きる

・・・・・・・っということで、夜になって熱が出てきたみたい。

頭がボーっとしてきて、もともと無い思考能力がさらに衰えてきたみたい。

医者にも行かず、気合で直そうと思ったが、やっぱり行って薬を貰っておくべきだった。

こういうときに限って、翌日が休みだ。

・・・・・・っで、そのボォ~~っとした頭で考えた。

今ってなんだろうと。

今っていうのは、過去と未来に挟まれた「今」が今なのだ。

でも、今と思った瞬間には既に過去になっている。

実は、今というのは過去と未来が限りなく接近して、くっつく寸前の、ものすごく薄っぺらい「時間」なのだ。

その過去と未来に挟まれた窮屈な時間帯に無理やり隙間を作って、ぼくらは生きているのだ。

・・・・・・・っと、考えたのだ。

わかります?言っていること。

ぼくが生まれる前は、「永遠」の時間があった。

そして、ぼくが死んだあとも「永遠」の時間があるはずだ。

その永遠と永遠に挟まれたのが今なのだ。

気の遠くなるような話ですよね。

・・・・・・・・・

・・・・っということは、「死」とは、今という隙間がペシャンコになることでしょ?

永遠の過去と永遠の未来に押しつぶされて、ゼロになることでしょ?

でも、そもそも今って、厚みがあるものなのですか?






('-^*)/

リメンバー・パールハーバー

・・・・・・・っということで、一日中寝ていると精神によくない。

つい負の思考に陥ってしまう。

・・・・・・・

今日2月10日は忘れられない悲劇が起きた日である。

もう、9年も前の出来事である。

練習船「えひめ丸」が、アメリカの原子力潜水艦に、沈められた日なのである。

ぼくの出身県であること、ぼくが以前船乗りであったことで、特別な思いがある。

この「事故」で、9人が死亡、内1名は今も行方不明である。

死亡した中には4名の学生が含まれている。

ハワイのダイアモンドヘッドのすぐ沖で起きたのも、なにか因縁めいている。

相手の艦長は、軍法会議にかけられ有罪になったものの、減俸処分後に【名誉除隊】し、すぐ民間軍事関連企業に就職した。

事件後、印税を稼ぐのと自らを正当化する目的で、本まで執筆した。

軍服を着た彼が、奥さんと手をつないで軍事法廷に出廷した写真に違和感を覚えた。

事件の第一報を受けた当時の森首相が、にこやかにゴルフを続けた。

・・・・・・・・

不条理だという気持ちを抱いたまま、9人の冥福を祈りたい。





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ケッ!!なにが【性依存症】だっ!!

・・・・・・・・っということで、退屈だからブログでも書こう。

なんたって、一日中寝てると飽きてしまう。

背中も痛いし。

・・・・・・っで、タイガー・ウッズが【性(セックス)依存症】だそうで、治療を受けているらしい。

フゥ~ン、病気ならしょうがないやね。

・・・・んっ!??

しょうがなくねーだろ。

そもそも、そんな病名聞いたことがないぞ。

自らのスキャンダルを覆い隠すために、病気をでっち上げたとしか思えない。

どうもこの病気は、クリントン元大統領も患った病気だそうだ。

ケッ!!アメリカ人らしいやね。

何でも新しく病気を発明するのはお得意芸だ。

大統領閣下の威厳を守るために、新しい病気を作るなんざ朝飯まえ。

スパースターのタイガーも、この病気を隠れ蓑に利用したって訳か。

みんな知ってるぜ、彼等の病名は単なる【スケベ】だってことくらい。

ケッ!!なにが【性依存症】だっ!!

そんなのが病気なら、世界中の男がその病に冒されてるってぇもんだ。

世の中のチカンどもは、保険適用で治療を受けられるってことになる。


・・・・・・・・っとまあ、かなり砕けた口調で書いてきたが、案外重要な要素がこの話題には含まれている。

こんな子供も騙せない茶番でも、アメリカという国は押し通すことが出来ると考えていることです。

大げさかもしれませんが、ここに今のアメリカという国の脆弱性と、行き詰まりを感じるんです。

アメリカは自らがスタンダードだと信じ込んでいる。

だれもアメリカを「たしなめる」ことが出来ない。

これはとても危険なことなんです。

直前に書いたトヨタ問題でも、アメリカは自分のことは高い棚に上げておいて、「正義」を振りかざす。

フンッ!!なにが公聴会だ。

・・・・・・・


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トヨタのリコール問題

・・・・・・っということで、することもないのでブログを書きます。

リコールって勘違いされているような気がするんですけど、

ゼンゼン悪いことじゃないんです。

人間が造るもの、完璧である筈がないじゃないですか。

不具合が見つかったら、どんどんリコールすべきなのです。

隠したり、遅れたりするのがいけないことなんです。

トヨタを含め、日本車の完成度は他の国のどのメーカーより高い。

だから、要求されるハードルが高い。

大きな声では言えないけど、今回のトヨタは気の毒なところがあると感じています。

リコールはアタリマエなのに、外国が日本製品をバッシングしている匂いがプンプンするのも、気に入らない。

・・・・・・

むかし、飛行機やヘリコプターに乗っていたけれど、

航空機は、不具合な部品の交換なんかアタリマエですよ。

それも、殆ど有料なんですよ。

オマエラの設計ミスを、なんで利用者が負担するんだ?・・・って、買った人は疑問を持つんです。

それに比べたら、車の場合はメーカー負担。

ぼくなんか、ありがたいとさえ思っちゃうのですが。

人間の造る乗り物に乗るって行為、そういうリスク負担込みなんじゃないかな?



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実にモッタイナイ

・・・・・・っということで、ついに風邪を引いてしもた。

酔ってリビングでTVを観ながらウトウトしとったら、体を冷やしてしもた。

・・・・っつうことで、本日会社休み。

もったいないなぁ~

いや、実にモッタイナイ。

同じ平日に休むんだったら、元気に昼間のエアロビクス出たほうがマシなのになぁ~

自業自得なので、大人しく一日安静にしてます。

(>_<)

2010年2月9日火曜日

消えていったブロガー(これは読む価値あります)

・・・・・・・っということで、最後に、ブログは今後も存続するかという話。

このあいだ、ブログの人気が急激に落ちているというニュースに、

ちょっとばかりショックを受けた。

・・・・っというより、ヤッパリねという気持ちを持った。

ぼくは、3年続けているのだけれど、ようやくブログのことが分かってきた。

3年も続ければ、「初心者」とは言われないだろうから、多少は意見を言う権利があると思う。

ニュースの記事によると、Mixiとか、Twitterが「旬」なのだそうだ。

このアメブロでも、「なう」という仕組みを導入した。

「なう」についてはまだ良く分かっていないが、Twitterのアメブロ版だろうという事くらい想像が付く。

・・・っで、このTwitterとBlogの違いはなんだろう?

はっきり言って、Twitterは文章力が不要なのである。

いままで何故ブログは飽きるかという分析をした4番目に、文章力が必要だということを書いた。

Twitterも(たぶん)ブログのように、

日記の役割も果たし、

生きている証を残せるし、

世界中に発信することが出来る。

だが、ブログと違い、文章力は不要だ。

しかも、ネタを考える必要もない。

ホームページの敷居を低くしたブログ。

ブログの敷居を低くしたTwitter。

こう考えると、Twitterの人気が爆発的に上がったのが良く分かる。

・・・・・・

だが、ブログがこのまま消え去るとは思えない。

理由は簡単だ。

個人のホームページが消えないのと同じだ。

Twitterで、さえずることは出来ても、自分の想いを伝えるには字数が少なすぎる。

ブログを長く続けられる人って、結局、「文章を書くのが好きだ」という人なんです。

ぼくのように。

ブログによって、「自分って文章を書くことが好きだったんだぁ!」っと気付いた人って多いんじゃないだろうか。

ぼくのように。

文章を書くのが好きな人がこの世の中に存在する限り、

ブログは生き残ると思う。

時にはさえずることもしたくなるでしょう。

そのときは、さえずればいいんです。

でも、ホントーにリアルタイムで、自分の想いを書きたい人は、やはりブログなのです。


・・・・・・end.

//

消えていったブロガー(その5)

・・・・・・・っということで、消えていったブロガーから、
なぜブログは飽きるかについて考えてみます。
第一の理由は、「日記だから」というものです。
ブログは日記の一種だという点については、異存はないですよね。
じゃあ、胸に手を当てて思い出してください。
あなたが日記を書こうとして三日坊主になった経験を。
日記の宿命として、続けなければならない。
人間って、続けると飽きるように出来ているのです。
でも、日記と比べるとブログは続けられる。
それは、「読者」が居るからなのです。
じつは、この「読者」が居ることが、ブログを続けられなくなる原因の一つなのです。
ブログを書く理由として、自分が「生きた証(あかし)」を他人と共有したいということが大きいと以前書きました。
他人とその証を共有するためには、毎日変化がなければ、読者に飽きられてしまうものです。
そうすると、ある日ネタを探している自分を発見するのです。
読者を意識した結果、書くことがプレッシャーになってしまうのです。
以上が、第二の理由。
第三の理由は簡単。
ネタが尽きてしまうことです。
ぼくくらいの年齢になると、毎日の生活パターンが固定してしまっているのです。
仕事をする、酒を飲む、エアロビクスをする。
ネタは、これだけです。
まさに、書けば三日で終わってしまう。
若い人はいいんです。
毎日に変化があって、好奇心も強い。
ネタに困ることなんかないのです。
第四の理由。
それは、「書かなくてはならない」ことなんです。
曲がりなりにも、人に読んでもらうためには、それなりの文の形式を持っていなければならない。
できれば、起承転結まで文章を整えて欲しい。
そう、飽きてしまう人は、書くことが苦手な人なんです。
そんな人は、ブログを勢いで始めてしまっても、
ブログは文章を書くことが求められていることに初めて気付くんです。
そういうブログのなんと多いことか。
だから、ブログを続けられる人はある程度の文章力がある人たちなんです。
文章力があるということは、頭が良いということなんです。(何にでも例外はありますよ。)
・・・・・・・
以上、思いつく順に「ブログが飽きる性質を持っている」ことを証明しようと試みました。
なんとなく、同意してくれましたか?
ホントーは、ここで終わりにしようと思ったんですけど、最後におまけを書くことにします。
つづく。

消えていったブロガー(その4)

・・・・・・・っということで、消えていったブロガーシリーズを続けようと思ったが、
インストラクター関係は名前を伏せても、すぐバレちゃうので面白くない。
このあと書こうと思っていたのは、一日に何回も嵐のように更新していた女性インストラクターとか、
何の前触れもなく、パタッと終わってしまったインテリの女性インストラクターとか、
4年間もブログを続け、半年前に突如休止してしまった沖縄出身の女性インストラクターとか、
・・・・・・っと、書いただけで、「ハハァ~~ンあの人ね」って、バレちゃうでしょうね。
ああツマンナイ。
エアロビクス関係以外では、かなり自分の過去を赤裸々に書いていた、北海道在住の独身女性のブログも、
ある日突然終わってしまった。
終わっただけではなく、過去に書いた記事を全部消してしまった。
こういうのって、もったいないナァ~っと思うんです。
・・・・・・っで、このシリーズで書きたいと思ったこと。
ブログを止めてしまう理由を考えたかったのです。
ぼくなりに分析すると、
1)ブログの関連で嫌がらせに遭った。あるいは、嫌な思いをした。
2)ブログに飽きた。(忙しくて、ブログどころじゃなくなったケースも含める。)
大体、この2つじゃないかな?
(エッ?まだまだある?)
1)のケースも残念ながら、かなり多いと思う。
でも、圧倒的に多いのが、2)のケースじゃないかな?
なんだかんだと言っても、結局飽きるという要素をブログは含んでいると思うんです。
以前は、ものすごい勢いで更新していたブロガーも、最近はすっかり間が開いてしまったというケースもかなり見受けられます。
・・・・・・じゃあ、何で飽きるか。
これを次に考えていきたいと思います。
つづく。

消えていったブロガー(その3)

・・・・・・っということで、消えていったブロガーの続き。
ある男性インストラクター。
インストラクターの割には年齢が高かった。
文章はお世辞にも上手くはなかった。
ただ、まじめな人柄が文章に表れていた。
何で印象に残ったかというと、行間からインストラクターだけで生活していくのは苦しいことが読めたからだ。
ブログには息子を抱いた写真が載せてある。
このブログも、2年前の最後の記事以来、全く更新されていない。
どうかなと思って、先程久しぶりに訪問してみたが、
簡単にお金が稼げるという、怪しい広告に乗っ取られていた。
この気持ち悪い広告を見て、余計に心配になってしまった。
ただ、お父さんに甘える息子さんを抱いた、彼の笑顔はそのままだった。
・・・・・・

2010年2月8日月曜日

消えていったブロガー(その2)

・・・・・・っということで、消えていったブロガーの続き。

ある女性インストラクター。

正確には、インストラクターを目指していた女性のブログ。

養成コースでの出来事とか、感じたことが中心の、明るく勢いのある文章だった。

ところが、養成を卒業して、クラブのオーディションに合格し、

さあこれから面白い話が読めるぞと思っていたのに・・・、

合格その日を最後にブログを止めてしまった。

その喜びの記事のまま、2年経った今でも残っています。

今日も元気にインストラクターを続けているだろうか?

消えていったブロガー(その1)

・・・・・・っということで、3年もブログを書いていると、

たくさんの「消えていったブロガー」の思い出がある。

その内でも、思い出深い人たちのブログをいくつか。

・・・・・・

その女性は、タブン大手商社に勤めている人だった。

顔はボカしていたが、飛び切りの美女だった。

読むきっかけがその写真だったのは、不純な動機だったと自分でも認めよう。

ぼくとは関係ない、オシャレに関する話題を中心に書いていた。

だけれども、文章が上手いのである。

ぼくのようにオシャレに興味のないものが読んでも、よく理解できるのである。

流行に疎いぼくが、カミサンへのプレゼントで悩んだとき、彼女の記事を参考にしたことを、正直に告白しよう。

(女性なのに?)、理科系の頭脳の持ち主で、分析力が優れていた。

(美人なのに?)30半ばまで独身で、仕事を取るか結婚するか悩んでいた。

ロマンスには不自由していなかった。

何度か中断し、その都度ペンネームを変えてブログを書いていた。

何となくメールのやりとりをして、仕事の悩みなんかを打ち明けていた。

それが、パタッと消えてしまったのである。

それまでのブログも残さず。

責任ある部署に抜擢され、仕事が忙しくなったことは知っているが、

もし、どこかでブログを書いていたなら、教えて欲しいな。

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2010年2月7日日曜日

New York I Love You

・・・・・っということで、台北から成田まで、2時間チョッとのフライトだった。

そのなかで、映画を観るってキビシイ。

でも、「New York I Love You」を観た。

アルコールで酔っ払った状態で、テキトーな感じで観た。

ニューヨークを舞台に、11人の監督が、11の物語をオムニバス形式にまとめた映画だ。

何か、引っ掛かった。

シラフになって、もう一度観たいと思った。

その中で、印象に残った俳優。

【シャイア・ラブーフ】

どこかで観た俳優だナァ~~っと、帰国後にインターネットで検索。

「悲しそうな表情ですね」っと、映画の中でも言われるのだが、本当にそうだと思う。

【カルロス・アコスタ】

子供のシッター役なんだけれど、スッゲェーダンサーだったというアレ。

観た人にしか分からないカァ。ヽ(;´ω`)ノ

・・・・ってなことで、なかなかいい映画(?)っというより、何か引っ掛かる映画でした。





・・

朝青龍について(その2)

・・・・っということで、朝青龍の報道に関しての雑感。

・・・・・ったく、もう終わった人でしょう?

朝青龍・・・・・って。

それをなんですか?

ハワイに行っただとか何とか。

要するに、マスコミは朝青龍を悪役だなんかとかに仕立て上げ、

横綱に相応しくないだとか報道した挙句、

本当に引退してしまったら、

ニュースのネタがなくなり、

慌てて、ハワイまで追っかけているんですね。

・・・・・

浅ましい。

なんとも、浅ましい。

終わったんです。

もう、朝青龍というネタは。

自ら終わらせたんです。




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ホントーに潔白であれば・・・・

・・・・・・っということで、小沢幹事長の事件である。

検察側に、あれだけ挑戦すると宣言した小沢幹事長である。

挑戦とは、「戦う」といった言葉である。

要するに、自分は無実であり、検察側の起訴は不当であると。

もし、ホントーに自分が潔白であれば、

ホントーに潔白であれば・・・・

検察側の今回の「仕打ち」は、絶対に許せない筈である。

ホントーに潔白であれば・・・・

だが、

「起訴されなくてホッとした」

・・・・っが、真相ではないか?

ホントーに潔白であれば・・・・



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初級でこれかよ!

・・・・・・っということで、早速朝のエアロビクスとステップに出た。

出張の疲れもあり、さすがに体が重い。

かなり凝った振り付けだったが、先週と同じなのでどうにか出来た。

でも、隣の名人が半テンポ速く動くので、遣りづらかった。

上手い人は、先に動こうという意識が強いのだろうか?

とても遣りづらかった。

・・・・・

初参加の女性がいた。

ウェアを見れば、相当上手い人だと判る。

でも、途中で棒立ちになってしまった。

相当ショックだったのだろう。

前のジジイが、それなりに動けるもので・・・。

「今週で2回目ですよ」っと、よほど教えてあげようと思った。

それに、インストラクターのクセに慣れるって要素、大きいですからね。

来週も、メゲずに出てきて欲しい。

・・・・・・

そのあと同じインストラクターの「初級ステップ」に出た。

ステップ初参加の坊やが一人混ざっていた。

「アチャー、今日は簡単なステップになるぞ」・・・っと、諦めることに。

ところが、「これが初級?」ってくらいのレベルになった。

初参加の坊やは、完全に無視された。

初っ端から「シャッフルニー」とか、「エルビス」とか、「ツイスト」、

果ては、「ボールチェンジ」なんかやります?初級で。

私らベテランは嬉しいですけど、それは遣りすぎってぇもんですぜ。

やっぱりルールは守るべきでしょ?

坊やは絶対に次は出てこないね。

今後ステップもしないと思うよ。

トヨタのリコール

・・・・・・・っということで、最近のニュースについての雑感。

トヨタがリコールで揺れている。

アメリカの自動車メーカーが、このトヨタの窮地に便乗して、

トヨタ社から自社のに乗り換えたら、割引特典を付けるキャンペーンを始めたそうだ。

・・・・・

実に嘆かわしい。

日本のメーカーが逆のことをしたら、彼らはどう言うだろう?

・・・・

おおむかし、ホンダが北米に進出し始めた頃、最初のシビックを日本から輸出した。

ところが、ヒーターに不具合があったので、全部スクラップにした。

ヒーターがなくたって売ってくれという声があったが、耳を貸さなかった。

このことが、返ってホンダのイメージアップに貢献したという伝説を聞いたことがある。

トヨタも武士道に恥じない対応をとることを願うばかりだ



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ねえ小沢さん

・・・・・・・っということで、最近のニュースについての雑感。

書類に印鑑を押す行為は、その書類を承認した、

あるいは、百歩譲っても書類に目を通したという意味である。

もうあと、百歩譲って、書類を目を通さなかったにしても、

印鑑を押した行為から生ずる責任は取るという意味である。

印鑑を押すということは、そういう覚悟が必要なのである。

・・・・・・

ねえ、小沢さん。


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朝青龍

・・・・・っということで、最近のニュースについての雑感。

朝青龍が引退したらしい。

彼を観ていて、「教養」というものが、人間性に与える影響が大きいことを感じた。

学歴があっても、教養があるとは必ずしも言えない人がいる。

朝青龍がどんな学歴の持ち主かは知らないが、彼から「教養」というものが感じられない。

名横綱として歴史に名を刻めたはずなのに、残念である。

まだ彼は若いのだから、これから教養を身につけることは十分可能だ。


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2010年2月6日土曜日

家庭は港

・・・・・・っということで、無事に家に帰ってきた。

長い航海を終えて、母港に錨(いかり)を下ろしたような気分。

一風呂浴びて、ビールを傾けながら、娘同士の話を盗み聴く。

そのうちカミサンが友達のところから帰ってくる。

コストコに初めて買い物に行ったらしい。

なにやら興奮気味だ。

台所では、買ってきたステーキを、娘達とカミサンで、あーだこーだと言いながら焼いている。

ぼくは、ビールから日本酒に切り替え、手足の指先までアルコールが徐々にまわって来るのを感じる。

食事中もカミサンと娘達だけで、お喋りに夢中になっている。

そう、オヤジがいないこの一週間も、同じ調子でお喋りしていたのだろう。

そして親父が帰った今も、何ら変化はない。

オヤジは、ただその会話に耳を傾けるだけ。

食事が終わり、お土産の台湾茶を飲む。

最近流行の黒烏龍茶にする。

1年半前に行った御茶屋の話題になる。

やはりその店のお茶は格段に美味しい。

・・・・・・・

家庭は港。

男が最後に帰っていくところ。

そこに帰ると気持ちが緩む。

張り詰めていた気持ちの緊張を一気に解き放つ。

完全に無防備でいられる場所。

筋肉の力も精神の力も、完全に脱力できる場所。

それが家庭だ。

無視されようが構わない。

帰港したことさえ気付かれずにそっと錨を下ろし、

女どもの無邪気なお喋りを遠くに聞きながら、

一人航海の疲れを癒す。

これが至福の時。

・・・・・・・

家庭は港。


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ウッシッシ

・・・・・っということで、ウッシッシ。

酒好きの人なら分かりますよね。


キャビアもいいけど・・・・・・・・

明太子もいいけど・・・・・・・・・

たまんないっスよねー

軽く炙って、一杯。

ビール好きのぼくでも、これは日本酒に限る。

酒好きなら誰でも知っている、

台湾は【からすみ】ダァ~~!

どう?

羨ましいでしょ?

(ご存じない人のために:これだけで6,000円します。)


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おめかけさん

・・・・・・っということで、ちょっと驚いたこと。

台湾のある社長に夕食をご馳走になったときのこと。

奥さんと、息子さんを連れてきていた。

13歳の中学生で、将来歯医者さんになる希望を持っている。

一人息子で、英才教育を施しており、スタンフォード大学を狙っているとのこと。

いま、専属のイギリス人教師に英語を習っているところらしい。

誰が言ったか、ぼくが英語が上手いそうだから、英会話練習の相手になってくれと、

息子をぼくの前に座らせた。

・・・・・困った。

これは、困った。

はっきり言って、ぼくは英語がからっきしダメだ。

それに、13歳の男の子と、何の話題で話せというんだ?

それまで飲んでいたビールが一気に不味くなった。

ガールフレンドの話題を振ったが、女に興味を持つべき年齢でないという。

(ホントかよ?)

・・・・・・

まあ、それでも色々話したのだが、

その息子、なんか変なのである。

母親にベッタリだし、何かキモチワルいオーラを発散しているのだ。

・・・・・・・

食事が終わって帰り道、駐在員が「アイツどうだった?」と聞くので、

「アリャ相当なマザコンだぜ」と答えた。

「そうだろ、あの母親は実は奥さんじゃないんだぜ、気付いた?」

「エエッ!!」・・・・っと驚くぼく。

話を聞くと、台湾の金持ちは本妻以外に2~3人の愛人を持つことは常識なのだそうだ。

それが男の甲斐性らしいのだ。

もちろん、女性もそのことは承知の上で、自分の立場を割り切っている。

要するに、金が全てを解決しているのだ。

愛人とその息子が不自由しないだけ、毎月の生活費さえ与えることが出来れば、

何人持とうが結構なこととなるのだ。

しかも、米国留学が出来る位の英才教育費まで貰っているのだから、上等なのだ。

・・・・・

ウゥ~ン、女性のこういう生き方もありなんだろう。

昔の日本も、ザラにこういうことが行われていた。

「二号さん」とか、「おめかけさん」などと、「さん」付けで呼ばれていたのだから。

台湾人の駐在員は、アメリカ人は馬鹿だよねー、離婚するから慰謝料払うんじゃないか?

台湾のように上手くやれば、莫大な慰謝料を取られないのに、

・・・・・・っと、うそぶいていたのだった。





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ダイナミズム

・・・・・・っということで、台湾でのビジネスに関する雑感。

所謂(いわゆる)大雑把。

細かいことまで、緻密に考えていない。


明らかに問題点が見えるのに、ドーにかなるさと考えている。

そして、彼らは実際にドーにかしてしまうのである。

逆に日本人は細かいことまで、先に考え過ぎてしまうのかも知れない。

どちらが良いか一概には言えないが、国民性の違いだろうとしか言いようがない。

日本人は、細かいことまで詰めておかなければ、なかなか動き出さない。

しかし、一度動き出すと、ものすごく期限を守る。

仕事の遅れに対する寛容性が全くない。

だが、これも度が過ぎるのは良くない。

物事は、動き出してから判明することって多いじゃないですか。

全て、最初から予見出来るわけじゃない。

不測の事態が起きたとき、柔軟に対応できることは重要なんです。

そういう柔軟な能力を持った人なり組織を育てることが見落とされているんじゃないかな?

いまの日本では。

台湾の人たちは日本人に比べると、安全性や計画性、効率性に対する能力は劣っている。

でも、最初に大雑把と言ってしまったが、彼らの大らかさが逆に羨ましい。

その大らかさから、ダイナミズムは生まれるのじゃないかな。

この辺の重要性を、もう少し日本は考えてみる必要があるのじゃないかな?

いろいろな場所で建設が進み、どんどん近代的になっていく台湾を見て、そんなことを感じました。


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2010年2月5日金曜日

記念日

・・・・・・・・っということで、今日は3周年記念日です。

何の記念日かというと、今日はぼくがブログを始めた日なのです。

昨日までアメブロで書いた記事、2,178件。(ここのブログを含めると2,210件。)

スッゲェ~!

これは、自分でもビックリする数です。

どこが凄いのか?

この数字を3で割って、さらに365で割ると、約2件になるのです。

・・・・・・・っということは、毎日平均して2回更新している計算になるのです。

・・・・・・・

スッゲェ~!っと驚くと同時に、「ハズカシィ」とも思います。

いい歳してナニやっとるんじゃぁ~~~?

・・・・・・

折から、ブログの人気が急激に落ちているとの昨日のニュース。

でも、書き続けますぜ!

書きたいという気持ちがある限り。

・・・・・・っで、心配なんです。昨日のニュース。

ブログの人気が落ちていくと、アメーバなどの業者(?)の存続が難しくなる。

すると、閉鎖に追い込まれてしまう。

そして、ぼくの孫が10年後に、亡くなった爺ちゃんの残したブログを読むってことが出来なくなるかもしれない。

・・・・・っと、チト寂しい気持ちになってしまった4年目突入の日でした。


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2010年2月4日木曜日

ゴメンなさいm(_ _ )m

・・・・・・・っということで、食べることしか書くことないのかよ?

・・・っと問われれば、ハイと答えるしかない。

昼に続き、夜も別の客先に接待された。

これは、写真では大きさが伝わらないかもしれないが、

フカひれスープ。

この鍋の大きさがハンパじゃない。

フカひれの姿煮がこれでもかっ!!っというほど入っている。

とても一人前とは思えない。

フカひれスープだけで、お腹がいっぱいになったのは初めてだ。



次の鍋(?)はアワビ。

これも、ハンパな大きさじゃない。

ウマイのなんのって・・・。(^O^)/



そして、これが豪華トリオの〆。

伊勢えび。

さすが社長!!

太っ腹だっ!!

ゴメンなさい良い目ばかりして。m(_ _ )m

そして、最後にカラスミの手提げ袋をプレゼントとして手渡された。
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中華料理の連続

・・・・・・・っということで、食ってばかり。

今日の昼は、地元の企業から接待を受けた。

やはり、地元は美味しい店を知っている。

客の前で写真を撮るのは、さすがに気が引けたのだが、

これは珍しかったので、急いで撮ったら、ボケボケの写真になってしまった。



貝なのだが、竹のような筒に入っている。

後で調べたら、【バンブークラム】という貝らしい。

さっきまで水槽で泳いでいた、金目ダイ?


盛んにビールを勧められたが、午後も2件アポがあるので、固辞する。

ホントーは、飲みたかったのだが。ヽ(;´ω`)ノ

他にも珍しくて、美味しい料理をたらふく食べた。

またまた、体重増加が確実だ。(><;)



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立春

・・・・・・・っということで、今日は立春だそうですね。

節分ですね。

節分というと、豆まきですね。

豆まきというと、歳の数だけ豆を食べますよね。

子供の頃は、親がたくさん食べられるのが羨ましかったですね。

一体いつからでしょうね?

大人になって、歳の数だけ食べると食べ過ぎるので止めちゃったこと。

そういや、そういう風習を子供達に伝えていないなぁ。

・・・・・・

【恵方(えほう)巻き】なんていう風習が最近流行りだしましたよね。

これはどうも、意図的に作られた風習らしいですね。

海苔業者の促販用だとか?

一方で古い風習が廃り、新しい風習が出来ることは自然でいいことなのでしょう。

・・・・・・

ちなみに、皆さんの家では、豆まきの豆を歳の数だけ食べるって、やっていますか?


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2010年2月3日水曜日

Hooters・・・ってなに?

・・・・・・っということで、台湾2日目が終わった。

今日は3件のミーティングをこなした。

疲れた。

やっぱり、どこに行っても話が長いのである。

・・・・・・

台北の市内は、MRT(高架の電車)とバスさえ乗りこなせば、タクシーを使わなくても何処にでも行けるという。

でも、バスは難しい。



何処に行くにも15元=45円

安い。

・・・・・・っで、昼食を【Hooters】で摂る。

Hooters・・・ってなに?

・・・・っという人には、以下の写真を。



アメリカでは超人気のレストラン。

ウェイトレスが、ピチピチのタンクトップとショートパンツを履いている。

六本木に進出という噂もあったが、台北は本場そのもののマニュアル通りの店構え。

目のやり場に困ってしまうが、案外値段は安い。

健康的といえば、健康的。

赤ちゃん連れの主婦が入ってくる位。



アトラクションで、フラフープをやってくれる。

その時は、堂々と女性を観察できる。

昼間っからというのは、ちょっと問題のような気がするが。

ちなみに、hootersとは「オッパイ」の俗語。

夜はチョッと奮発してフカひれのスープとアワビを食べに【青葉】という、洒落たレストランへ。

高い。

どれを取ってみても、昨夜の3~4倍の値段。

日本人だらけ。

こういう写真は、もう飽きましたよね。



まだこのあとも出てきたのだけれど、

【カラスミのチャーハン】は、日本ではとても食べられない一品だった。

でも、高いワリには、お勧めのレストランではない。








海外旅行の必須アイテム

・・・・・・・っということで、台湾2日目の朝は雨だ。

思ったより涼しい。

上着を着ていてもOK。

前回家族で来たのが、2008年の8月だから1年半前なのに、街全体の感覚を完全に忘れている。

地図で調べると、いま泊まっているホテルが、前回泊まった場所にすごく近いことがようやく分かった。

そこで、ぼくの海外旅行をするときの必須アイテムがこれだ。


コンパス。

本来は腕時計につけて使用するものだが、電波時計だと磁気が狂うので、携帯電話のストラップに取り付けている。

これは便利なのでオススメである。

海外旅行に係わらず、いつも取り付けているのだが。


2010年2月2日火曜日

台北の夜

・・・・・・・っということで、いま台北にいます。
ホンマ、台湾の人は話好き。
1時間の予定なのに、打ち合わせが2時間に及んだ。
6時も過ぎて、もう痺れを切らしているんだけれど、なかなか話が終わらない。
何で痺れを切らしているかというと、もうビールタイムだから。
日本との時差が1時間なので、6時というと日本で7時。
この時間では、泥酔している時間だ。
もう早く終わらせて欲しい。
何度も、ハイこれでオシマイというキューを出したんだけれど・・・・。
ようやく開放されて、台北の夜の街へ!!

今回は、地元の駐在員が同行してくれたので、「安くて旨い中華料理屋」へ、レッツゴォー!
ナンジャこれは?

店先で、サラリーマン連中がサンプル(とはいっても本物)を前に頭を悩ましている。
ウゥ~ン困った、何にしようかな?
受付番号のレシートをもらったら、
やおら、オバサンがノートを3冊片手に現れて、皆のオーダーを聞く。


このシステム。

日本人観光客にはハードル高いよなぁ~~



阿美飯店?

とりあえず出てきたのが、この品々。

手前から2つ目の「ダック」は、僕の口に合いませんでした。ヽ(;´ω`)ノ






ところが、こんなローカルな店なのに、日本人でいっぱい。

日本人の情報力は、スッゲェ~~っと思いましたね。

そこで、「とりあえずビール」。

そこで登場したのが彼女。 バドガールというのは知ってたが、

ここは、「キリンガール」。

つい、キリンビールを頼んでしまう、意志の弱いジイサンであった。

ホント、いい子だった。(^_^;)







・・・・・・っで、次もキリンにしたいという気持ちをグッとこらえて、


【地元のビールは一番旨い】という信念に基づき、あとはローカルビールをひたすら飲み続けました。

ものすごく軽い飲み口。

でも、5%のアルコール度数なので、それなりに良い気分になりました。




ちなみに、会社の同僚とはそのまま別れホテルに帰り、

隣のセブンイレブンでローカルビールとオツマミを買って部屋で、NHKを観ながら一人酒。

もちろん、他の連中は夜の街に、ある目的を持って繰り出したのはお見通しなんですがね。

YahooCafe

・・・・・・・・っということで、いま成田空港のYahooCafeにいます。

また、デジャブを体験しています。

心配していた雪による影響も殆どなく、成田エクスプレスも7分遅れただけ。

誘導路にも駐機場にも雪がなく、フライトには全く影響なし。

ヨカッタァ~

今回は遊びではなく、れっきとした出張。

台湾に行ってきます。

前回は台北だけでしたが、今回は高尾と台中も行くことに。

新幹線に乗るのが楽しみ、なんて子供っぽいですかね。

ウツウツウツ

・・・・・・・・っということで、書きたいものを書く、

・・・と自分で言っておきながら、書きたいものを書いていないなぁ~最近。

はっきり言ってツマラない。

自分で読んでツマラナイのだから、いわんや他人においてをやだろう。

スンマセン。

書きたいものがないんですね。

書くことだけじゃなく、何事にも興味がわかないんですね。

マア、そんな気分の時期もあるってことでしょう。

昨日のエアロビクスとステップも、何か楽しくない。

一通りできるようになると、全然別のことを考えている。

鏡を見ながら、他人の動きをボーっと眺めていたり。

インストラクターの何気ない口調から、心を読もうとしてみたり。

降り出した雪で、帰り道のことを心配したり。

ハッと気が付くと、半ブロック飛ばしていたりナンテ。

・・・・・・・・

こんな心が空洞になっている原因を、自ら「プチ鬱状態」なんて理由付けしたくないなぁ。

だって、最近「鬱」って多いじゃないですか。

気分の波って、人間誰でもあるでしょう?

気分が落ち込むと、鬱だと思い込みがちでしょ、簡単に。

そして、自分は傷付きやすいんだから、もっと優しくしてよ・・・ナンテ。

もっと酷いときなんか、あの人に言葉で傷付けられたから、自分は鬱になったんだと、

世間が鬱に敏感になっているのをいいことに、逆に鬱を攻撃の材料にしたり。

・・・・・・・・・・

実際に鬱で苦しんでいる人を何人も知っているから、誤解されたくないんだけれど。

ぼくのいまのような気分を、自ら欝だと診断しないで欲しい・・・ってこと。

世間も、個人も、あまりにナイーブになり過ぎているんじゃないかな?

もう少し、タフになりたいですよね。

精神的に。



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2010年2月1日月曜日

ダンプ野郎

・・・・・・っということで、久しぶりに「美人の」S嬢のエアロビクスに参加した。

参加者の中に、見覚えのある男がいる。

まさか、「ダンプ野郎」じゃぁないだろうな?

だが、彼の準備運動を見て、ダンプ野郎であることを確信した。

見かけなくなって何ヶ月も過ぎたので、もう脱会したと思っていたのに。

その「ダンプ野郎」について書いた部分を引用しよう。

2008年4月8日の記事だ。

-------------quote-----------

彼の外観をどう説明すればいいのであろう。
私の描写力では、とても上手く書き表せないが、何とか観察してみると。
まず、肉が重そうである。
デブかというと、そうではない。
筋肉が付いているかというと、そうでもない。
身体の比重が重そうなのである。頭部以外は・・・・・。
そして、色が黒い。
日焼けした黒さかというと、そうではない。
何というか、色素が薄黒いのである。
彼の周囲だけが、暗いのである。
爽やかさというものと、対極にある風貌である。
例えて言えば、全体的に消費期限切れのような、風采である。
歳は、そうだナ~、35歳~40歳の間かな。
彼の頭に、タオルの鉢巻を巻かせれば、とても似合うと思う。
その場合、どんな色のタオルでも、バッチリ似合う。
・・・・・どうです?
何となく、イメージ湧きました?
・・・・・っで、レッスンが始まりました。
いつもと比べて、Grapevineが多く取り入れられたメニューであった。
何度か繰り返していると、私の右腕に、誰かがぶつかった。
見ると、最後尾にいたはずの件の「鉢巻兄ちゃん」だ!!
中段まで進出してきていたのだ。
そもそも初級なので、動きはそれほど難しくはない。
すぐに覚えられる。
まあ、件の兄ちゃんも、そこそこ出来るようになった。
とはいえ、一箇所だけ最後までもつれる、ステップはあったのだが。
インストラクターのS嬢も、動きが簡単なので、「出来るようになったら、動きにメリハリをつけて。」
・・・・・とか、「なるべく、一つ一つの動作を大きく」なんて、指導している。
それを、真に受けたのか、件の兄ちゃんは、動くこと動くこと!!
Grapevineで、左右にあんなに動くヤツを見たことがない。
スタジオの左端から、右端までだゼ!!
当然、他の参加者を押しのける事になる。
ぶつかろうが、お構いなしだ。
スタジオには彼一人しかいないと錯覚しているのだろうか。
だんだん前に侵略してきて、左右に動くものだから、皆壁際に押しやられてしまった。
彼を見ると、恍惚の表情を浮かべている。
オレをみろ!!Grapevineはこうやるのだぞ!!
Vステップは、ちゃんと足を曲げ、こうやって手を広げるのだぞ!!
そのクセ、一箇所だけはどうしてももつれるのが、愛嬌だが。
・・・・・っで、決まりました。
彼のあだ名。「ダンプカー」
-------------unquote-----------

ああ、またヤツが帰ってきのだ。


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ステップ婆さん

・・・・・・・っということで、痛クンのステップに2週間ぶりで出た。

参加者は、7人。

丁度いい人数だ。

今回のコレオグラフィーは2回目だ。

ただし、ぼくを除く。

痛クン自慢の「難度の高い」ステップだ。

自分としては、初めてにしては、よく出来たほうだと思う。

少なくとも、ぼくがダントツで出来ない部類には入っていなかった。

あと一回やれば、完璧にマスターできるだろう。

例によって、「オトーサン」の突っ込みの連発だった。

でも、ぼくが先週出ていないことを思い出したらしく、その後の突っ込みはなくなった。

ソリャそうだろう。

なんつったって、もうすぐ「還暦」なのだから。

若い人より出来たら、若い人の立つ瀬がないってェもんだ。

・・・・・・・

まあ、そんなことはどうでもいい。

今日、新顔の参加者がいた。

どこかで見たような気がする。

かなりのオバアサンなのだが、ウェアはカーゴパンツを履き、ご丁寧に片足だけ裾をまくっている。

相当の、ツウと見受けた。

どこかで見たよナァ~~

そうだ、「ステップ婆さん」ダッ!!

以前属していたクラブの名物バアサンだ。

そのときのブログを以下に引用する。

2007年08月05日付けの記事だ。

-------------quote------------

・・・それよりも強い印象を受けたのが、隣の「ステップ婆さん」である。 今までは遠くの方からしか観察できなかったが、間近にみると、思いのほか「婆さん」である。 それも正真正銘の。 女性であるから、細かい描写は控えるが、驚くべきはそのパワーと頭脳である。 早くて複雑な動きにも難なく付いてくる。付いてくるどころか、サラリとやってのける。 それも、腰が曲がった状態で。 まるで奇跡を間近に目撃しているような衝撃を受けた。 なかなか想像出来ないかもしれないが、ロードオブザリングのスメアゴル(ゴラム)のような外見をしたお婆さんが、軽やかにタップダンスを踊っているところを想像して欲しい。 もっと驚いたのは、次のエアロビクスクラス、それも一番難度の高いクラスにも、最前列で参加していたことだ! 「ステップ婆さん」は「エアロビ婆さん」でもあったのだ!!

-----------unquote------------

以前のクラブを脱会して、このクラブに移動してきたのだろうか?

それとも、単に「遠征」に来ただけだろうか?

でも、今日のステップは苦戦していた。

相当苦戦していた。

ぼくにとって彼女は、今後手強い存在となるのであろうか?



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電車にて

・・・・・・っということで、山手線に乗っていた。

2~3人立っているくらいの空いた車両。

一人の若い女性が立ち上がり、

ドアの所に立っていた初老の婦人の腕を叩いて席を譲る仕草。

婦人は次の駅で降りますからと、丁寧に断る。

次の駅で降りるとき、深々と頭を下げる。

入れ代わりにかなりの人が乗り込んで来る。

ぼくの前に座っていた中国語を話していた二人がサット席を立ち、荷物を持った老夫婦に席を譲った。

先程席を譲ろうとした若い女性を見ると、もう別の人に席を譲っていた。

あと若い青年も立ち上がり、その4人は合流した。

んと4人は仲間だったのだ。

他の日本人はというと、なるべく他人に座らせまいと、斜めに腰掛けていたり、

大股開きだったり、片足をあぐらにしていたり、座席に荷物を置いていたり。

少なくともこの車両の中の日本人は、この中国語を喋る外国人に負けていた。


道徳の点において。

・・・・・えっ? ぼくですか?

別の空いた席に、サッと座りましたよ。

サット。 (^_^;)

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雪の悪夢

・・・・・・っということで、なんでなんだヨォ~~~~~

なんで雪が降ってくるんだヨォ~~~

明日は出張だっていうのにィ~~~

数年前の悪夢を思い出す。

香港に出張するときだった。

成田空港が雪でマヒしてしまったのだ。

空港ロビーは人でごった返し、情報は何もナシ。

飛ぶんだか飛ばないんだか、

飛ぶならいつ飛ぶんだか、

全く情報が伝えられなかった。

あの時のJALの対応には腹が立った。

何も知らない女性社員ばかりを対応に回して、

責任者である男性は誰一人現場に現れなかった。

結局飛ばずに、翌日のフライトを押さえるのに電話しまくった覚えがある。

ああ、またあの悪夢が繰り返されるのか?

・・・・・ってなことで、窓の外を観ると、雪は止んでいた。( ̄_ ̄ i)

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参謀について

・・・・・・・っということで、参謀について。

日中戦争から太平洋戦争にかけて、日本軍は「参謀」が大きな役割を果たしたと言われている。

役割とは、悪い方の役割だったのだが。

要するに頭でっかちのエリート集団に戦争の企画・立案を任せたという失敗である。

非常に分かりやすい戦争責任の転嫁である。

日本人は、どうもこの種の失敗が多い民族であるような気がする。

参謀として有名なのが、日本海海戦で名を上げた「秋山真之」がいる。

だが、名参謀だけでは戦争を遂行できない。

秋山には上司である「東郷平八郎」がいたのだ。

大将がちゃんとしてこそ、名参謀が生きるのである。

別の言い方をすれば、大将は参謀を使い切る器でなければならないということである。

・・・・・・あたりまえだ。

でも、いまだに日本人は、これが出来ていない。

秘書が秘書がと責任逃れする政治家や、官僚の操り人形になっている国会議員を見れば分かることである。

会社でもそうだ。

社長は自分の周りに参謀に似た組織を置きたがる。

これは決して悪いことではない。

だが、その参謀の中に、社長の耳の痛くなるようなことを言える人間を置かなくてはならない。

そして、社長がその痛い進言に耳を貸すことが出来る器でなければならない。

それなのに、ゴマスリばかりを置きたがる。

・・・・・・

どこの会社の話だって?

まあ、ご想像にお任せします。



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コナコーヒー

・・・・・・・っということで、ハワイの特産【コナコーヒー】をスーツケースの半分が一杯になるくらい買ってきた。

一年くらいは持ちそうだ。

100%ピュアなコナコーヒーは地元でも結構な値段がする。

確か、$17だったと思う。

カミサンが、ナショナルストアで全く同じパッケージのものが3,800円だったといって喜んでいた。

日本に来る間に、実に2倍以上(正確には2.46倍)になっているのだから驚きだ。

しばらくは、リッチな朝の気分が味わえそうだ。


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