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2017年5月1日月曜日

エアロビクスと盆踊り

・・・・・・・っということで、今日の初級エアロビクス。


しかし、その実態は限りなく中級レベル。


(そんなんばっか書いていますが。(ーー;))


レッスンが始まる前、インストラクターが何気なく「エアロビクス初めての人ぉ~~」っと聞いたのです。


その口調には「居るわきゃないよなぁ~~」という気持ちがありあり出ていました。


このクラス、初級とはいっても、参加しているのはベテランがほとんど。


中には、師範級だって紛れ込んでいます。


その理由は、初級なのにきっちり2ブロック半構成だし、全体的に作品としてレベルの高い仕上がりだからです。


ところが今日は違っていたんですねぇ~~~


手を挙げるヤツが一人混じっていたのです。


それも、運動したことないような爺やさま。


白い運動靴に黒いビジネスソックスを履いています。


しかも、その足は見事ながに股で、腰が曲がっています。


そのまんま腰に手ぬぐいをぶら下げて、あぜ道に立たせれば、しっくり田園風景に溶け込むような爺やです。


・・・・・・・・・・


俄然面白くなりました。


どうするかなぁ~~~?インストラクター・・・・・ぼくの興味の対象はその一点に注がれます。


そして、インストラクターが下した対処法。


それは、「完全無視作戦」でした。(^O^)/


初級クラスは40分。


その間に2.5ブロックですから、シャカシャカ進まなきゃ中途半端で終わってしまいます。


いつものとおり、ウォーミングアップから飛ばします。


爺さん付いていけません。


ウォーミングアップに付いていけません。


当然だわな。


まるでラジオ体操第2みたいな動きをしています。


このくらいの年齢、ラジオ体操の動きが染み付いているんだな。


右に動けば爺さんは左。


前に進めば爺さん左。


右足ニーアップ、爺さんの左足が痙攣してヒクつきます。


だんだん周囲の人々が離れていきます。


丸くて広い空間の中心に爺さん一人。


インストラクターは目を合わそうとしません。


視線をそらせたまま、まるでそこに爺さんが存在しないような感じで、バンバン進めていきます。


・・・・・・・・・・


ぼくは予想していたんです。


流石に爺さん、中途退場するだろうと。


ところがドッコイ、戦時中を経験した人の神経は半端なく太い。


爺さん、最後まで流れに逆らってエンジョイしています。


爺さん、全くエアロビクスを理解していません。


爺さん、盆踊り程度の認識に違いありません。


周囲を(彼より)若いネェーちゃんに囲まれて、ご機嫌のご様子。



・・・・・・・・・・


インストラクター調子が狂ったか、結局いつもの洗練された振り付けは影を潜め、2ブロックで終わってしまいました。


爺さん、大満足のご様子で意気揚々とスタジオを後にしたのでありました。


そこで、インストラクターも含め参加した全員の頭によぎった不安、


「あの爺さん来週も出てくるつもりなんだろうか?」


でした。













2017年4月25日火曜日

ヨーダだよ

・・・・・・・っということで、スタジオ内をざっと見渡すと、ぼくはぶっちぎりで最高齢だよなぁ~~~(^^)v

参加したのはステップの中級クラス。

ぼくがギリギリ付いていける唯一の中級ステップであぁ~~る。

構成は2ブロック半。

決して易しくはない。

運動量も半端ではない。

いつも終わった後は、立っているのも辛いくらい疲れ果ててしまう。

・・・・・・・・・・

オヤッ?

ぼくの前に居るのは、年配のオバサンじゃないかい?

オバサンというより、その白髪頭とケツの垂れ具合からすれば、お婆ぁさんといってもいいくらいの小柄な年配者。

参加するクラスを間違ったのかな?

・・・・・・・・・・

そう、

ご想像のとおりです。

このオバサン。

キャッチが早い。

オバサンなのに・・・。

流石に動きは大きくはないけれど、

必要最小限のエネルギーで、インストラクターの繰り出す複雑な動きに難なく付いていく。

・・・・・・・・・・

こういう、不思議なオバサン、貴女のフィットネスクラブにも居ませんか?

名付けて「ヨーダ」と言います。





2017年4月7日金曜日

女性ばかりのクラスって

・・・・・・・っということで、女性ばかりのクラスに参加するのは実に居心地の悪いものです。

端っこの後ろのほうに、場所を確保して小さく縮こまっています。

ああ、それなのに、開始ぎりぎりになってやって来た小柄で色黒の女性。

よりによってぼくの斜め前の小さなスペースに台を置いたのです。

完全にインストラクターを隠す位置。

他にいくらでも広い土地はあるにもかかわらず。

明らかに嫌がらせです。

だからといって、広い先頭に出るわけにも行かず、その場所で耐えるしかありません。

・・・・・・・・・・

レッスンがスタートしました。

全く見えません。

鏡に映る姿で、リードを盗み見するしかありません。

そこで、ぼくが初めて遭遇する足捌きを披露したのです。

要するにリズムチェンジってヤツですね。

リズムって付いているくらいですから、リズム感がなければ上手く出来ません。

思いっきり、ドタバタと大きな音を立ててしまいました。

スタジオに居る全員、もちろん全員女性がぼくを振り返ります。

インストラクターも困った顔。

そのとき、件の小柄で色黒の女性が、「あら、見えませんでした?」と言って、台を横にずらし視界を空けてくれたのです。

知っていたんじゃない。

自分が視界を遮っていたこと。

・・・・・・・・・っと、まあ、こんな具合に軽くイジメに遭っています。(*^。^*)





2017年4月5日水曜日

男ってそういうもの

・・・・・・・っということで、昼間のフィットネスクラブのエアロビクスは女性ばかりです。

まあ、若い主婦が中心ですが、かなりの年配女性も居るには居ます。

そんな中、男性は少ないです。

・・・・・・・っというより、殆ど居ません。

ぼくが参加したのはちょっと難しめのエアロビクスだったので、いくら日中暇でもぼくのような高齢の男性は先ず参加しません。

その日参加した男性は、ぼくともう一人のオッサンだけ。

見るからに気色悪いモッサリしたオッサンで、近寄らないほうがイイよオーラを放っています。

ですから、彼の周囲には広い空間が出来ています。

当然ぼくも、彼から一番遠い位置に場所を確保するようにしています。

ところが、昨日は開始ギリギリに入室したので、彼の近くしかスペースがありませんでした。

しゃーない。

彼の後ろ、壁スレスレに場所を取らざるを得ませんでした。

彼の前には鏡まで何も遮らないスペースがあったのですが、ヤツがとてつもなく上手かったらイヤなのです。

・・・男ってそういうものなのです。

さて、ウォームアップ運動が始まりました。

よくありがちな、手を抜いた最小限の動きしかしないしないヤツでした。

やっぱりコイツ上手いのかなぁ~~~という考えが頭をよぎります。

さてさて、メインメニューが始まりました。

やはり最小限の動きで付いていっています。

相当慣れた動きです。

出来るぞコイツっと思った瞬間、回転系が加わり始めました。

そして面換え。

エアロビクスをご存じない人は分からないと思いますが、鏡に向かって前を向いた動きを、ある時点で180度ターンし、後ろ壁に向かって、同じ動作をすることをいいます。(この解釈合っているか自信ないけど。)

すると、今まで出来ていたはずの動作がぶっ飛んで出来なくなるケースが多いのです。

もちろん視界からは、インストラクターが消えます。

不思議でしょ?

同じ動作なのに、出来なくなっちゃうんですよ。

上手い人は、難なくこれが出来ちゃうんです。

ですから、一番近くに居る上手い人の動作を参考にするしかないのですね。

・・・・・・・っで、件のヤツです。

なぁ~~~んだ、出来ていないじゃん。

ぼくも最初は出来ないけど、2~3回繰り返せば出来るようになるんです。

慣れた動きだったのは上手いからじゃなくて、単にものぐさなだけか下手クソだっただけなのです。

こうなりゃ、こっちのもの。(何が?)

オレ様の動きを後ろからよぉ~~く見て覚えるんだぞっ!・・・・・・・っと、勝ち誇った気分になるのです。

・・・男ってそういうものなのです。


(^^ゞ


2015年5月19日火曜日

類は類を呼ぶのか?

・・・・・・っということで、開始時間ギリギリだったけど、いつもの右大臣席が空いていたのでスンナリ入った。
開始後、5分は過ぎただろうか、小柄なオバサンが遅れてやってきた。

いやな予感がしなかったかというと嘘になる。

こともあろうにそのオバサン、ぼくの目の前50cmに割り込んできたのである。

しかも何の挨拶もなしに・・・・

異常な行為である。

だって、ここは体育館、他にいっくらでも空きスペースがある。

それをわざわざ、なんで最前列のぼくの目の前なんだぁ?

足の踵でケツのあたりを思いっきり踏みつけて、

「オラァ~~~目障りじゃ、消えて失せろぉ~~」
っとやる寸前で我に返った。

このオバ、頭がおかしいんだ。

気がふれているに違いない。

精神疾患の病人だと気付いたのである。

そうじゃなきゃ、こんな異常行動を取れるはずがないではないか。

ここは大人の男、二歩下がって、更に右に5歩移動し、壁際まで移動しましたよ。

そのオババ、当然のように元ぼくがいた場所に納まりましたよ。

それだけで済んだら良かったのだが・・・・・・

さて、本番が始まりました。

キャッチが悪い。

テンポもズレている。

おまけに左右の動きが逆。

ナンだろうねぇ~

運動神経以前の問題なんだろうねぇ~

心優しきぼくなんか、そうだよなぁ~

こういう初心者こそ最前列で練習すべきだよなぁ~

なんて、本気で考えかけてしまいましたよ。

ホント、お人好し。

いろんな変なヤツを見てきたけど、このオババ、元の位置に戻らないんだぜ。

ようするに、定位置なんかお構いなしに、漂流しはじめるわけ。

まあ、それだけレッスンに必死になって余裕がなくなっているとも言えるけど、

何でオレの前を遮るように流れ着いてくるの?

右に逃げれば右に、後ろに逃げれば後ろに・・・

左から回り込んで、前に追い越せば右からさらに割り込んでくるといった具合。

給水タイムが終わって、元の右大臣席に戻ったら、右に大人しくしていたと安心したのもつかの間、

また50cm前に割り込んでくる。

何でこの広い体育館、ぼくだけ逃げ回らなきゃならんの? ねぇ?

右に追いやられ、壁際でなんでチマチマやらなきゃならんの?

・・・・・・

その一部始終を見ていたインストラクターに目で訴えると、プハッて吹き出していましたよ。

まあ、ぼくも相当な変人だとは自覚しているけど、

やっぱ、類は類を呼ぶのかねぇ~  (T_T)大泣き




2014年9月25日木曜日

どうして男って・・・

・・・・・・・ということで、どうして男ってこうなんだろう?
いやね、格闘技系のプログラムってあるでしょ?

その中に必ず、自分に酔う男が何人かいるんですね。

あれって、本人はカッコイイと思って得意の絶頂なんですよね。

自分が注目されていると思って、無駄な動きを繰り返すヤツ。

勘違いもいいところなのにね。

ナンか滑稽というか、哀れというか・・・

女性には絶対そういうのはいないのが不思議ですね。

誰も見ちゃいないのに、鏡に映る自分の姿に陶酔しているんですよ。

・・・・・・・

風呂場でもそういう男を沢山見かけますよ。

脱衣場の鏡の前で、うっとりしながらポーズをとるヤツとか、

シャワーブースでわざと扉を閉めないヤツとか、

湯船の中で仁王立ちしているヤツとかね。

ホントこういう馬鹿な男が多いのにはウンザリですよ。


2014年9月8日月曜日

その人のエアロビクスを見れば、その人の人格の全てが分かる

・・・・・・っということで、今一番楽しみなのはスーちゃんのエアロビクスかなァ~(^^♪

2週間ぶりに彼女のクラスに参加した。

エエわぁ~

ホンマ、楽しいわぁ~

困るのは、ぼく以外の参加者もそう考えていること。

ホンマ、場所を確保するのが大変やわぁ~

・・・んでね、開始10分前だと、こんな場所しか取れないんっすね。

最前列一番左端、

良い場所じゃんと思われるかもしれないけれど、スタジオの構造上、前の鏡にピッタリくっ付くと、インストラクターが見えない。

・・・これでどのクラブか分かりましたよね。(^_^;)

・・・・・・

えっと、今日のテーマは、その人のエアロビクスを見れば、その人の人格の全てが分かるというもの。

・・・・・・

そのクラスには、丸坊主で赤いタンクトップを着た変なオッサンがいつも参加する。

あだ名は、赤タコ。

年齢不相応に、ムキムキマンである。

あぁ”~うっとおしい。

よりによって、今日はその赤タコがぼくの隣、即ち最前列で並んだ。

あぁ”~うっとおしい。

彼は自分がエアロビクスの名手だと誤解している。

だから、最前列で皆の注目を浴びつつ、ご指導いたしたいと考えている。

ところが、基本頭が悪い。

簡単に言えば馬鹿である。

そう、今日の「その人のエアロビクスを見れば、その人の人格の全てが分かる」というタイトルの主人公である。

その証拠に、覚えが悪い。

覚えが悪いくせに、出来たらそれを自慢したくなる。

得意になってご指導するのだが、その時点でコレオグラフィーはもう次に進んでいる。

彼自身が取り残されていることを自覚していない。

ぼくの右隣でそれをやられると、気が散って仕方ない。

そうそう、そこまで出来て嬉しいでしょ?

・・・っで、次は?

そら、間違った。

皆がチャチャやっているのに、一人だけレッグカール。

予想通りやってくれる。

・・・・・・

スーちゃんが見かねて叫ぶ、「先頭の人は気合を入れてぇ~~~~~!」

あっ!ぼくも先頭だ・・・(^_^;)



2013年10月6日日曜日

パピヨン

・・・・・・っということで、あくまで個人的な嗜好の問題で、善悪なんていう次元の話では全くないことを先ず断っておく。

刺青の話である。

最近はタトゥーなんて洒落た言い方をするらしい。

刺青というと即ヤクザとイコールの連想だったが、いまはファッションタトゥーなんていう表現で若い人、それも女性がヘェ~キで刺青を入れている。

・・・・・・

フィットネスクラブではタトゥー、それがファッションタトゥーでも入会を断っている。

最近のニュースによると、温泉も入浴を断っているところもあるらしい。

そして、オーストラリアのアポリジニーが刺青を理由に温泉で入浴を断られ、クレームしているとのこと。

そりゃそうだろう、ヤクザの刺青と同じじゃないぜって。

・・・・・・

だが、ぼくはそれはそれでいいと思う。

刺青だろうがタトゥーだろうが、それを入れた人を除外する規制はアリだと思う。

そういった規則は基本的人権とか、思想の自由とか、宗教の自由を侵害しているかも知れない。

少なくともぼくは、刺青は嫌いだ。

タトゥーと言い換えても嫌だ。

それは、「親から授かった」体を傷つける行為だからだ。

同じ理由から、ピアスの穴も嫌だ。

・・・・・・

ってなことを偉そうに言っているが、酒を飲みながら胃腸や肝臓を痛めつけている本人だって嫌じゃなきゃならないはずだ。

(^^ゞ





2012年12月13日木曜日

会員であること意味

・・・・・・・っということで、日本における会員制クラブって・・・

ドボォ~~~~ンだよね。

これについては何回か触れたけれど、会員制クラブってある意味ステータスですよね。

だって、「区民体育館のエアロビクス」と「会員制クラブのエアロビクス」との間には、自ずと違いがありますよね。

そりゃぁ~無きゃ困る。

区民体育館用のエアロビクスと、会員制クラブのエアロビクスの中身が異なるってぇことじゃないですよ。

・・・・・・でしょ?

なのに、両者は料金がまったく違う。

ならば、葛飾区立体育館のインストラクターよりコナミスポーツクラブのインストラクターの方が上等だなんてことは、

絶対に、

ゼェ~~~~ッタイにあり得ない。

あり得ない。

・・・・・・

そこに、高い会費を払うだけの何かが必ずそこにあるはずだ。

無きゃ困る。

その何かの中身は、ステータスのはずでしょ?

ステータスっていう表現はあまり適切ではないかも知れないが、

その中には、「優越感」の匂いが混ざっていなきゃならんでしょ?

そうすると、クラブの会員はそんじょそこいらの「貧乏ぉ~人」とは違って、

同じサービスでもより高いサービスを求める資格を持った「選民」であるはずだ。

それをエリート意識という言葉でくくるのはあまり好きではないが、

そういう意識を毛嫌いするほどぼくの精神はピュアー(純粋)に出来ていない。

・・・・・・

そこで、我が国におけるフィットネスクラブの会員共の生態だ。

そういう会員共からは今まで述べたような匂いは一切感じられない。

ある人は、ぼくのことをsnobbishだと非難するかも知れない。

でも、少なくともぼくが見聞きした海外におけるクラブ会員には、もう少し「仲間意識」、

あるいは「互助意識」があった。

日本の会員同士は、これとは真逆の足の引っ張り合いなのだ。

・・・・・・

遥か彼方の会員が退館手続きで手間取り、エレベータのドアが閉まるのを心配しているのを察してぼくは開ボタンを押して待ち続ける。

エレベータに駆け込んできたその会員がぼくに大袈裟に感謝する。

でも、それってアタリマエでしょ?

だって、ぼくらは会員なのだから。

他の一般客が厳しい視線をぼくに投げかけて来ても、無視できるんです。

それは、ぼくらは会員なのですから。

・・・・・・

外国におけるクラブ会員の麗しき仲間意識を、この日本国に於いて求めるのは、

全くのお門違いなのだろうか?






2012年12月4日火曜日

嫌われるヤツ

・・・・・・・っということで、だいぶ昔の話だが、エアロビクスの上手い男子がいて、いつも最前列でやっていた。




ここまでは良くある話だが、その男子、自分はみんなの手本だと信じ込んでいたんですな。



終わった後も、この部分はこうだたんですよ、ナンて出来なかった会員を集めてレクチャーなんかしていた。



それが、一部の会員にとっては気に食わなかったんですな。



とくに、他の男性諸君に嫌われた。



「ちょっと上手いからって何様のつもりだっ!」・・・ってね。



本人がちょっとミスすると、ああスミマセンなんて、後の会員に謝っているところなんざ、さらに嫌われる原因になった。



まず、2チャンネルで叩かれた。



それを本人に告げ口する輩もいて、本人の知るところとなった。



あとは、犯人探しですわな。



自分はみんなのために手本になっていると勘違いしているから、手に負えないわな。



犯人探しをしているうちに、殆どの会員に嫌われていることが判明した。



・・・・・・っというオチなんですが、オチてないですか?



・・・・・・



初中級ステップクラスで中上級の動きを最前列で、勝手にやる男の話をここでしたことがありますね。



先日ぼくが参加したステップにその男が、ぼくのすぐ隣のインストラクターへの視界を遮る位置に台を置いた。



ああツイていないと思い、反対側の空席に台を持って移動しようとしたら、運悪く別の女性が先に台を置いてしまった。



しばらく台を持ったまま棒立ちになっていたのだが、結局もとの位置に台を置かざるを得なかった。


この一連の動きをヤツは見ていて、気付かないはずがないんですね。



「隣のジジイ、オレを嫌っているぞ。」


ってな表情になったわけサ。



ウォーミングアップのときから、ぼくは台を頻繁に前後に移動させて、インストラクターへの視界を確保しようと努力したんだわサ。



彼にとっては余計にイヤミに感じますよね。



声には出さないけれど、「オメェ~邪魔だからもっと後ろに下がれよ」といっているのと同じですからネ。



だって、うしろには下がるだけ十分なスペースがあるんですから。



ついに、ぼくはヤツの台より前方に置き直した。



ここまで来ると、インストラクターは見えるんだけれど、殆ど真横の3時方向なんですね。



首が痛くなる位置で、見にくいったらアリャしない。



ようやく、ヤツは折れて自分の台を後ろにずらしたってワケね。



・・・・・・ということは、ヤツは悪いやつじゃないんですね。



そこまで気を使えるという証拠ですから。



(まあ、ぼくの行為は露骨過ぎましたがね。)



さて、ヤッパリ邪魔なんですね。



今度はヤツの動きが邪魔なんです。



先に書いたように、インストラクターの動きを先取りするどころか、勝手にアレンジして平気なんですから。



それをウォームアップを含め全部やるんですから。



邪魔といえば、これほど邪魔なことはない。



見まいとすればするほど、視界の端っこでヤツがバタバタしていやがる。



オマケに、その日のコレオグラフィーは台に90度の位置で足を細かく動かす科目が入っている。



お分かりのように、ぼくの位置からは半分しか見えない。(半分はは背後になりますからね。)



すると、するとなかなか出来なくなっちゃうんですね。



簡単なのに。


ヤツには負けてたまるかという意識があるものだから、余計にダメになっちゃったんです。



・・・・・・


えっと、何を言いたいんだっけ?



そうそう、ヤツは悪いヤツじゃないんです。



でも、「オレって上手いだろう?」とひけらかしているようにしか見えないんです。



みんなから嫌われているとも知らずに・・・・・・



























2012年11月25日日曜日

男女差

・・・・・・っということで、セーラー服(あだ名ね)の初級エアロビクスとステップに出た。

ぼくのすぐ後ろに、ステップ初参加の女性と男性が台を並べた。

まあ、初級ですからね。

ぼくに関しては、易しすぎて、もっぱら後ろの初参加の二人に注意を注いでたわけ。

インストラクターも気を使って、難しいバージョンと簡単なバージョンを展示。

途中から、難しいバージョンは前列の会員に任せ、(二人のために)自分は簡単なほうを展示。

・・・・・・・

結局、女性のほうが飲み込みが早く、男性は気の毒なほど駄目だったんだけれど、

見ていると男のほうが自意識過剰なのね。

説明の余地ないと思うけれど・・・、

男は変なプライドが邪魔をするのね。

素直が一番。ヽ(;´ω`)ノ



2012年11月5日月曜日

キャワイイって得だね

・・・・・・っということで、エアロビクスに出る下心のある男の野望は、

美人のインストラクターに出会えるか?

あるいは、

参加者に美人がいないか?

・・・の二つである。

それ以外にない。

キッパリ!

・・・・・・・

大体この野望は挫折する。

差しさわりがあるので詳しく述べないが、ほぼ間違いなく挫折する。

・・・・・・・

ところが、今日はキャワイイ女性が参加していた。

しかも、ぼくの左隣に居たのである。

こんな幸運なことは、エアロビクス暦8年でも滅多にない。

それほど、エアロビクスに参加する女性は・・・・・・・

アレ?

差しさわりのあること書いちゃった。ヽ(;´ω`)ノ

・・・・・・・

上手くない。

ほとんど初心者。

ジャージを着ている。

何を着ていてもキャワイイ子はキャワイイ。

初中級エアロビクスだから、ぼくにとっては敵ではない。

鏡に映った隣の彼女をずっと観察する。

・・・・・・・

簡単なステップに苦戦する。

・・・その苦戦する仕草がキャワイイ。

じゃあ、運動神経ゼロかというとそうでもない。

・・・その教えれば上手くなるというところがキャワイイ。

繰り返せば、曲がりなりにも出来るようになる。

・・・その出来たときの笑顔がキャワイイ。

コレオグラフィーがやや複雑になって、彼女が取り残され、困惑した表情を見せる。

・・・その困惑した表情がキャワイイ。

インストラクターがエンターテイナーなので、出来なくたって褒める。

・・・その褒められて嬉しがる笑顔がキャワイイ。

んんん~~~~~~~~~

なにやってもキャワイイ

・・・・・・・

んっ?

キャワイイって得だね。





2012年10月5日金曜日

動物園か?

・・・・・・・っということで、初めてのステップに参加した。








前の二人のオバサン、お友達らしい。







お揃いじゃないが、似たような派手な色のウェアを着ている。







インストラクターは男性。







ちょっと病的な感じのする中年手前。







構成は悪くはないが、テンポが遅く丁寧に作り過ぎ。







16カウントのブロックを3ブロック作るだけ。







慣れてくると、もっと早くしてくれぇ~~っと足が訴えてくる。







・・・・・・







もう閉園してして久しいが、小田急電鉄が向ヶ丘遊園という遊園地を運営していた。







ぼくは子供の頃、その近くに住んでいた。







そこに小さな動物園があったことを覚えておられる人は少ないだろう。







ツキノワグマとか、ニホンザルとか、クジャクなんかが小さな檻の中に入れられていた。







その中に「白手長猿」が飼われていたのは、もう50年近く前の話だ。







たった一匹で、木の上でいつも寂しそうにしていた。







彼(たぶん)は時折、仲間が恋しいのか、鳴くのである。







なんと表現してよいのか、甲高い良く通る声で長く伸ばすのである。







夕方なんか、ぼくの家までその悲しげな声が聞こえてきたものだ。







・・・・・・







そんな昔のことを思い出してしまった。







それも、フィットネスクラブのスタジオの中で。







件の二人のオバサン、その鳴き声とソックリな奇声を連発するのである。







時々、そういう奇声を発する参加者って居ますよね。







インストラクターが間違ったときとか、







最後の通しで、恍惚状態になっているときとか・・・。







あれはタイミングよくやってくれると、まあ気持ちは理解できないでもない。







でもねぇ~、のべつ幕なしにやられるとサ。







・・・・・・







オメェ~ラ、白手長猿かよっ!!







((o(-゛-;)







2012年9月28日金曜日

バカに付ける薬

・・・・・っということで、

「ねえねえ君、上手いねぇ~」

「・・・・・・・」

「何年ステップやっているの?」

「・・・・・・・」

「ぼくはねぇ、もう7年もステップやっているけど、

 ご覧のとおり歳だから、もうそんなスゴイ動きはできないな。」

「・・・・・・・」

「そうはいっても、今やれといえば出来ないこともないナ。」

「・・・・・・・」

「君のは単純なアレンジだよね。ただ回転を加えるくらいだからね。」

「・・・・・・・」

「確かにこのクラスは初中級だから、君のような上級者には物足りないよね。

 その気持ちは良く分かる。」

「・・・・・・・」

「オリジナルの振り付けに強度を加えたいっていう気持ちよく分かるよ。」

「・・・・・・・」

「でもね、君の居るところは最前列なんだよ。」

「・・・・・・・」

「フツー、普通はそういうアレンジを加えたいんなら、

 最後尾とか、端っこの目立たないところでやるのが常識じゃないかな?」

「・・・・・・・」

「えっ?よく聞こえないな。迷惑はかけていないって?」

「・・・・・・・」

「あのね、このクラスは初中級なんだよ。

 初級の人も沢山混じっているのよね。

 君の動きにつられて間違うことだってあるんだよ。」

「・・・・・・・」

「えっ?よく聞こえないな。間違った動きはしてないって?

 冗談じゃないよ、君は勝手にインストラクターの動きを先取りして、

 ことごとく外しているじゃないか。」

「・・・・・・・」

「しかも、初めての動きに対して、君はなかなか覚えられなかったじゃないか。」

「・・・・・・・」

「イヤ、ぼくは君の動きなんかにつられないよ。

 全部冷静に観察していましたよ。

 ぼくはいいんです。

 君の間違った動きの影響で、初心者が怪我をしたらどうするんです?

 君は責任負えますか?」

「・・・・・・・」

「そもそも君は、何で無駄な動きをするの?

 それも最前列で。

 自分の上手さを自慢しているとしか見えないよ。」

「・・・・・・・」

「えっ?違うって?単に負荷を上げたいだけだって?

 だったら、上級者クラスに出なさいよ。

 尤も、君くらいのレベルだったら、上級者クラスじゃ全然付いていけないはずだけどね。」

「・・・・・・・」

「あまりに酷いから、インストラクターに注意しておきましたよ。」

「・・・・・・・」

「次ぎ参加するときは覚悟しておきなさいよ。」



・・・・・・・

ホント、インストラクター悩んでいましたヨ。

マア、これもインストラクターとして乗り越えなきゃいけない試練ですから、

色んな先輩に聞いて対処法を来週まで考えてきてください。





2012年9月19日水曜日

ホント馬鹿だねぇ~~~

・・・・・・・っということで、変なヤツその2.




ボクちゃんステップは、中級でも易しい。



本人は、かなり難しくしているつもりらしいが、どう見ても初中級レベルがいいところだ。



ボクにとって都合がいいのは、チョコマカ動かないことだ。



ボクちゃんは結構な上背があるので、チョコマカ動こうにも動けないのだ。



プロだから動けないことはないだろうが、やはり大雑把なコレオグラフィーになる傾向がある。



インストラクターの体格によって、作るコレオグラフィーが変わるというのは真実なのです。



・・・・・・



そんなボクちゃんステップの中級に上級者が入ってくることがある。



先日も、そういう男が最前列の右大臣席に陣取っていた。



なんで注意しないんだろうね?



最初の分解の時点で、ヤツは自分勝手にコレオグラフィーを作ってしまう。



そりゃぼくだって、ツーストップの後の展開は、スパイダーになったり、ステップビハインドになったり、パドブレになったりする事くらい分かりますよ。



分かっていても、普通は我慢してツーストップを続けますよね。



だが、ヤツは時によって全部をこれ見よがしに変化を付けてくる。



もちろんその殆どはハズレてしまうのだが、そんなこともお構い無しに、自分の世界に浸り切ってっいる。



普通に移動すればいいのに、やたら回転をつけたりネ。



・・・・・・



こういうのどう思います?



最後の通しのときに、物足りなくてちょっとだけ回転を加えるなんてことは、ぼくにもありますが、



端っことはいえ、最前列でそんなことやって、皆の迷惑でしょ?



なんなのかね?



自分がウマいこと見せ付けたいのかね?



あるいは、インストラクターにもっと難しくしろとプレッシャーをかけてるつもりかね?



こういう輩の心理がボクにはサッパリ分からない。



こういうマネをするのは、必ず男なんですよね。



ホント馬鹿だねぇ~~~


自衛隊員

・・・・・・・っということで、変なヤツその1.




いつも言うようにぼくはド近眼だから、最前列が見やすい。



だからといってセンター付近は遠慮するようにしている。



その日は3番目にスタジオに入室したので、どこに置いてもよかったのだが、最前列の端っこに台を置いた。



開始時間が近づくにつれ、スタジオは徐々に埋まっていった。



だけれどもぼくの隣のスペースに置く者がなかなか現れなかった。



なんかイヤな予感がしだした。



まだヤツが現れていなかったのだ。



ヤツの好きな最前列の場所はもう埋まっている。



残る最前列は、ぼくの隣しか残っていない。



・・・・・・



イヤな予感は的中した。



ヤツは、よりによってぼくの隣に台を置いたのだ。



・・・・・・



ぼくに迷いはなかった。



自分の台を持って立ち上がり、最後列の見通しの悪い場所に置き直した。



3番目に入室したのに・・・・・・



・・・・・・



ヤツのどこがヘンだって?



あだ名は自衛隊員。



頭は自衛隊カット。



短パンランニング姿。



台の高さを三段階の中で一番高い位置にセット。



ウォームアップのときから、自己流の手のフリを付けるなど、動きがキモイ。



全くの無表情。



そして、頭が悪い。



ただでさえ高い台を上り下りするので動作が大きいのに、間違える。



しょっちゅう間違える。



応用動作が出来ない。



遠くから彼の動きを眺めている分には大いに笑わせてくれるのだが、



隣であれをやられてみたまえ。



気が散って、タマラン。





( ̄へ  ̄ 凸




2012年8月7日火曜日

日本の会員制クラブって・・・

・・・・・・ってなワケで、ずっと感じていたことなんですけれど、








日本人ってどうして、こうまで会員制のクラブが似合わない国民だろう・・・って。







会員制のフィットネスクラブでも、ゴルフ会員でも、およそ会員制クラブと名が付くものは、すべて下品になっちゃっていないですか?







フィットネスクラブに限っても、誰でも参加OKの公営体育館で行われるエアロビクスと、会員制フィットネスクラブで行われるそれとは自ずから差があってしかるべきでしょ?







なにも、エアロビクスの内容に差があるといっているのじゃないんです。







毎月1万3千払っている会費に見合った差別化があってしかるべきでしょうと言いたいのです。







その中には、最新の整った設備、スタッフの気持ちの良い対応、ふんだんに使えるシャワー、サウナなど、ハードとソフトのサービスが含まれるのは当然のことですが、







ホントーにぼくらが望んでいるのは、ステータスでしょ?







そう、会員としてのステータス。







日本のクラブに完全に抜け落ちているのは、そのステータスなのです。







ぼくなんかもうフィットネスクラブに9年通っているので、1.3万円/月×12ヶ月×9年=140万円をつぎ込んでいる。







決して安い金額じゃないですよ。







トヨタヴィッツやカローラの新車が買える。







ベンツは買えないけれどね。(><;)







そう、会員であることはステータスじゃなければならない。







そのステータスの中心となるものはなんだと思います?







これだけの会費を払える会員だから、







マトモな会員が集まっているに違いない。







そういう暗黙の了解。







そういう期待値を含んだものが、クラブ会員になるということでしょ?











ところが現実は・・・・・・











2012年5月31日木曜日

ハイハイ坊や

・・・・・・・っということで、好かん。

あの「ハイハイ坊や」の存在である。

今日のアイラインの女王の中級ステップで、

居たのである。

その「ハイハイ坊や」が。

久しぶりの遭遇である。

ハイハイ坊やとは、ステップが興に乗ってくると「ハイハイ」を連発する輩のことである。

最初は、空耳かと思った。

次に思ったのは曲の一部かと。

だが、スタジオの右後ろにいるヤローの掛け声と判明した。

・・・・・っタク、うるせぇ~~~んだよ。

気持ちは分かるよ。

全体を盛り上げようって気持ちでしょ?

日本人はエアロビクスにしろ、ステップにしろ、黙々とやるでしょ?

海外で参加したことないけれど、たぶんウルサイと思う。

とくにラテン系の国では。

だから、そういう国から見たら、日本のエアロビクスはまるでお通夜のようだと言うかもしれない。

・・・・・・・

だが、やっぱりウルセェ~としか感じない。

それは、ノッていないからだ。

リズム感がないのだ。

無理やりノッている風を装っているのがミエミエなのだ。

難しい表現だが、身体から発していないのだ。

・・・・・・・

そこでヤツの掛け声を注意深く観察してみた。

掛け声がかかるのは、「自分が」出来たと感じるときなのだ。

インストラクターが新しい展開をデモンストレーションしているときは、掛け声がかからない。

殆どの人が理解していても、ヤツがキャッチ出来ていないと、ハイハイの声は聞こえない。

そして、突然「ハイハイ」を連呼する。

「テメェ~~~遅いんだよ」っとぼくは心の中で毒づく。

・・・・・・・

そうなのだ、自分が出来たと思ったらハイハイを連呼するのだ。

オメデトォ~、ようやく君は理解できたのね・・・・って、他の参加者は哀れみの気持ちで見ていることをヤツは気付かない。

そのまま恙(つつが)なく進めば、皆も文句はない。

他人が気分よくやっていることに対して、大人は文句を言わないものだ。

だが、そのハイハイの掛け声が途中でよく途切れるのだ。

振り返ってみると、ステップ台のこちらにいるべきなのに、ハイハイ坊やだけあちら側にいるのだ。

んん~~~ん。

・・・・・・・

んん~~~ん。




2012年5月22日火曜日

油断大敵

・・・・・・・っということで、あちこちジムを変えているにも拘らず、かなりの確度で出くわすヤローがいるんです。








どんなヤローかと書くと、あぁ~アイツねとすぐに判明するので詳しくは書けないんですが、ヤッパリ変なのです。







とにかく変。







一目見ただけで変。







動作が変。







いつも長袖のシャツを着ているのが変。







最前列真ん中に固執するのが変。







ウォームアップのときから無駄な動きをするのが変。







・・・・・・・っということで、近くに寄らないことにしているんです。







もちろん皆もそうで、彼の周りにはかなり広い空間がいつも存在している。







昨日のステップも、ヤツは相変わらず、ウォームアップで大げさな動きを、これ見よがしにしていたんです。







ぼくは離れた場所に台を置いていたので安心していたのです。







ところが、左キックをしたとき、突然後ろから靴が飛んできたのです。







もちろんヤツの靴なんです。







・・・・・・







油断大敵。











2012年5月13日日曜日

女の世界

・・・・・・・っということで、また問題になりそうなことを書きますが、まあ、いつものことで

すので大目に見てやってください。

・・・・・・・

最近はあまり言われなくなったが、【おやじギャル】ってぇ言葉。

最近聞こえなくなったのは、この現象が世間に馴染んでしまって、珍しい目で見られなくなったか

らだろう。

説明するまでもなく、おやじギャルとは、おやじの専売特許と思われていた居酒屋や競馬場のよう

な場所に出入りする若い女性たちのことである。

居酒屋や立ち飲み屋で女性一人が飲んでいるなんて、昔は考えられなかったが、今はフツーである

。

だからといって男女の数が逆転することはあり得ないし、女性だって男の世界に遊びに来ているか

ら楽しいので、乗っ取ろうなんて考え微塵もないだろう。

そう、居酒屋や競馬場はあくまで男の世界なのである。

・・・・・・・

エアロビクスも同じなのである。

エアロビクスは女性の世界なのである。

男女比が逆転するなんて異常なのである。

参加する男性はそういう気持ちを持っていなければならない。

女性にとっても居酒屋が面白いと同じように、男性にとってもエアロビクスは面白い。

面白いことに性別は関係ないはずだ。

だが、基本は変えるべきではない。

・・・・・・・

ある程度同意してもらえると思うが、エアロビクスに参加している男性には変なヤツが多い。

女性のお尻を眺めるのが目的なら、それは正常であって異常じゃない。

変なヤツというのは、要するに・・・・・変なのである。

どことなくキモイ。

そのキモさは何処から来ているかというと、オッサンの場合、勘違い男が多い。

即ち、女性の世界にお邪魔している感覚が欠如しているオッサンだ。

この場合上手い下手は関係ない。

自分の立場が見えないのである。

・・・・・・・

そして若い男の場合、これはホントーにキモイ(のが多い)。

当然のことながら、若い男子は上手い(のが多い)。

上手くてアタリマエだ。

女性より上手いのも多い。

だが上手いからこそ、ここで謙虚にならなければならない。

こういう輩は、最前列に居座ろうとする。

自分の立場が見えていないのだ。

「君、君、ここは女性の世界ですよ」と教えてあげたくなってしまう。

そして、「君、君、男の子なら、他にするスポーツが沢山ありますよ」って。

あぁ~~あ、言っちゃった。

・・・・・・・

えっ?

そういうオマエはどうなんだって?

・・・・・・・

いいんです。

ぼくくらいの歳になれば、中性化していますから。(;^ω^A



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