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2012年11月28日水曜日

ガイジンってぇのは

・・・・・・・っということで、外人の会員が結構いる場所でエアロビクスをやってきた。








ロッカールームでは英語が飛び交っている。







ヤツラも仲間が集まるので嬉しいらしく、やたら大声でしゃべっている。







それに比べ、日本人は大人しいものだ。







たまに大声で話す日本人もいるが、だいたい頭がおかしいか、ヤバイ商売をしている連中だと分かる。







場所柄スタッフも英語を喋る。







それも流暢な英語で、ビックリさせられる。







・・・・・・







参加したエアロビクスは中級で、スタジオにはざっと4人ほどの外人が混じっていた。







一人は日本語が分かるしエアロビクスも慣れているから、インストラクターの指示でバッチリ動ける。







問題は、今回初めてエアロビクスに参加した図体のでかいヤツだ。







しかも初っ端から中級のクラスだ。







普通は無理だろう。







こういうときは、なるべく離れた場所を確保するに限る。







・・・・・・







もちろん出来ないわな。







でもヤツラの偉いところは、ゼンゼン悪びれないとこなんだな。







出来ないのは当たり前で、逆に楽しんでいるんだなぁこれが・・・・・・。







目一杯周囲に迷惑をかけているんだけれど、







途中から抜けようなんて気を全く起こさず、最後まで自己流でやってるんだわサ。







・・・・・・







終わってスタジオを出るとき、「楽しかったのでまた来週来るワ」とインストラクターに声をかけているんだな。







インストラクターも、「是非来てちょうだい待ってます」なんて笑顔で応えているんだな。







・・・・・・







おっと、このインストラクター英語バッチリじゃない。(@o@)



































2009年5月20日水曜日

朝には相応しくない話題

・・・・・・っということで、場所柄外国人が多い。

でも、それほど多いわけではない。

徒党を組んで、騒ぐことはない。

せいぜい二人くらいで、目立たないようにしている。

出没するのはマシーンジムで、黙々とトレーニングをしている。

スタジオプログラムには、まず参加しない。(以前、ケニアの女性外交官がいたが。)

風呂場で見かけるときは、なにか勝手が違うようで、彼らに似合わず堂々としていない。

湯船に入ってくることはめったにない。

黒人が時々入ってくるが、殆どはシャワーだけだ。

昨夜は浴場から出るとき、スライドドアを開いたら、目の前に白人が立っていた。

よせばいいのに、彼はとっさに股間をタオルで隠した。

普通は見るつもりはないのだが、そんなことするから一瞬目が行ってしまった。

・・・・・・

ガイジンにも個人差があることは分かりきっている。

ガイジン=デカイという短絡的な刷り込みも馬鹿げているのは知っている。

・・・・・・

以上、朝の話題としては相応しくないですヨね。



ヽ(;´Д`)ノ

2007年5月24日木曜日

未練タラタラ

.....っということで、お気に入りのドイツ人インストラクターはクビになってしまったのだ。

日本にいることは間違いないので、どこかのフィットネスクラブでクラスを持っているのだろうが、そこまで追いかけていったらこれこそ「追っかけ」になってしまう。
追っかけは一種の病気だ。若い人たちに任せておけばよい。

でもどこに居るのか、気になるな。
住んでいる町は知っている。
前のクラブからはかなり遠かったのだが、いつもスクーターで通っていた。
最初は50ccだったが、途中で250ccに買い換えた。
いまも雨の日も風の日もスクーターで東京中を走り回っているのだろう。
タフだ。
以前は神奈川のクラブまでそれで通っていたのだから、ドイツ人はタフだ。

電車で通うのはイヤだと言っていた。まあ目立つから、疲れるのだろう。
いつもはトレーニングウェアしか見ないが、たまにバイクに乗っているのを見ると、カッコイイ。
革ジャンで、ヘルメットから金髪をはみ出し、風を切る様はサマになっている。

ウ~ン、我ながら未練タラタラだ。

今どこのクラブに通っているか、だれか知りません?
....to be continued.

2007年5月23日水曜日

お気に入り

...っということで、ドイツ人インストラクターのことばかり書いてきたが、私のお気に入りだったからだ。

フィットネスクラブに通い続ける理由は色々あると思うが、私の場合、何といってもインストラクターだ。
同じスタジオプログラムでも、ウマが合うインストラクターか合わないインストラクターは結構大きな問題だ。
皆さんも同じじゃないだろうか。

最初のうちは、マシーンを使って減量や、筋肉を鍛えたりするのだが、私のような飽きっぽい人種は、最終的にスタジオプログラムがメインになってくる。
スタジオプログラムも、自分に合うかどうかは、動きやリズムに付いて行けるかどうかで分かれてくる。
ヨガが人気で、体に良いことは分かりきっているのだが、何せ体が硬すぎるので、ナントカのポーズなどとても出来ない。だから、ついつい足が向かなくなる。

この前、勇気をふりしぼってHip-Hopのクラスに出てみたのだが、ジイサンにはとても無理だと思い知らされた。特に体の硬いジイサンが、体をヒクヒクさせている光景は、とても正視に耐えないはずだ。
悲惨なもんだ。

そうすると、以前のクラブではステップだったのだが、いまのクラブではロクなステップがないので、エアロビクスになってしまう。
その次はどうなるかというと、エアロビクスのクラスの中で、気に入ったインストラクターに偏ることになる。
結果として、いつも出るクラスは決まった曜日になる。
クラブ側はせっかく色々なクラスを用意しているのに、会員はその内のほんの一部しか参加しないことになる。考えるとモッタイナイ話だ

気に入ったインストラクターの人数が多ければ多いほど、その会員にとってより幸せなことになる。反対に、少なければ会員はそのクラブを止めていく大きな原因になる。
クラブ側はその辺の事情にもう少し敏感であるべきだ。
せっかく気に入ったインストラクターが、クビになってしまうことは何度も経験した。
実を言うと、私にとって今がそのような状態なのだ。
4月からプログラムが変わったのだが、どれもツマランのだ。
また、前のクラブに戻ろうかと、かなり本気で考えている。
お気に入りの(美人)ドイツ人インストラクターの元へ。

......っと思って、前のクラブのホームページを覗いて、愕然!!
愛しの彼女はもうそのクラブでクラスを持っていないことが分かったのだ!!
要するに、クビになっていたのだ。

2007年5月22日火曜日

Keep Smiling

.....っでドイツ語だ。
挨拶は出来た。だが、これだけじゃつまらん。
いつまでたってもNa, wie geht's? (元気?)だけでは、その先が続かない。
かといって、ドイツ語会話は無理だ。
.......っで、次は別れの挨拶だ。彼女に教えてもらったのは、「Tschüs!」だ。
あっけないほど簡単だが、ちょっと発音が難しい。
Uの上にポチポチがついたのはオムラートだ。ウとイを同時に発音するのだ。
だから、チュスっと聞こえるが、正確にはチ(ゥィ)スだ。
自慢じゃないが、発音は得意だ。
フランス語のノドチンコを鳴らす「r」の発音なんか、朝飯前だ。
「Tschüs!」はまあ、バイバイってな感じだろう。
「auf wiedersehen」ではないらしい。辞書で調べるとgood-byeだから正しいと思うが、「Tschüs!」は英語の「see yeah!」程度のノリなのだろう。

次に教えてもらったのが、「schönen nacht」。夜に分かれるとき使うから、良い夜を過ごしてね....ってなくらいの意味だろう。
schönenという単語は良くドイツ語では出てくる。
「Schönen Wochenende」は、良い週末を...っだ。

一番苦労したのが、「Heute war das Wetter wirklich schön!」だ。
たんに、Today the weather was really beautiful.....っという意味だ。
これはなかなか覚えられなかった。
一生懸命練習していると、また娘に聞きつけられて、どういう意味かというので教えると、バッカだな~。女性を口説こうというのに、今日は天気が良かったねでは、何と間抜けなんだと言われてしまった。ごもっともです。娘にゃかなわん。

概してガイジンは耳が良い。レッスンが終わって引き上げるとき、あいにく彼女が別の会員に引き止められて話し込んでいたりしても、「Schönen Wochenende」っと遠くから声を掛けても、You too!っと、すぐに反応する。

どうしてガイジンはこんなに耳が良いのだろう。通常の英会話でも、日本語よりはるかに早口だ。
日本語より子音が多いので、日本人の耳にはとても聞き取れないちょっとした違いでもすぐに聞き分ける。まあ、馴れなんだろうが、リスニングは日本人には苦手科目だ。

あ~また、語学の話になってしまった。ここはフィットネスのブログだった。
え~っと、フィットネスですね。
そうそう、日本人は無表情だ。これはガイジンにとってかなり辛いものがあるらしい。
皆さんも心当たりがあると思うが、エアロビクスをしている最中は無表情でしょう?
ドイツ人インストラクターの彼女も、それが気になって仕方ないらしい。
だから、しょっちゅう「元気?」っと声を掛けていた。彼女のレッスンを楽しんでくれているのか、分からないのだ。
尤も、「元気?」っと声を掛けても反応は全く返ってこないのだが。

私はその辺のことをよく心得ているので、できるだけ楽しそうな顔をしてやっていた。
やはり伝わったらしく、レッスン後にツカツカと寄ってきて、あなたは楽しんでくれていることが分かって、本当にうれしいというのだ。
皆さん、体を動かすってぇことは楽しいに決まっているのだから、もう少し楽しそうにやってね。
逆にアメリカ人はギャーギャー騒ぎ過ぎでうるさいのだが。
....to be continued.
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2007年5月19日土曜日

下心

....っというわけで、自分のハジを曝したのだが、これを無理に教訓に変えようとするなら、次のようになるのではないか。

語学を学ぶための教訓(その1.)
「下心」は語学を学ぶために必要なエネルギーを増幅させる。
 相手の気を引きたい、モテたい....っという生物のもつ原始のパワーは侮れない。
 そのエネルギーを語学に向けることが出来れば、向かうところ敵なしだ。
 このジイサンがいい例だ。

語学を学ぶための教訓(その2.)
ハジをかく回数と、語学力の向上は比例する。
 相手はこちらがハジをかいているとは思わない。
 ハジをかかないと、次のエネルギーが生まれない。
 このジイサンがいい例だ。

語学を学ぶための教訓(その3.)
相手の文化に興味(Respect)を持とう。
 日本人の常識は世界的に見てかなり特殊だ。
 相手の文化を知ること、すなわち自分の文化を知ることだ。
 語学を学んで得られる最大のメリットだ。
 このジイサンはいい例にならない。

いつのまにか、語学の話題に逸れ過ぎたかな?でも。
フィットネスの上達にも同じことが言えると思いませんか?
....to be continued.

2007年5月18日金曜日

作戦決行

......っで、ドイツ語の挨拶をまず覚えましたよ。
インターネットのドイツ語会話で検索して、ようやく次の文を手に入れた。
Na, wie geht's?  やあ元気?
Danke, gut!    元気だよ。
Und dir?     あなたの方は?
Mir geht's auch gut. 僕も元気だよ。

初めての言葉っていうのは、予備知識がないので、丸覚えするしかない。
何回も繰り返しましたね。寝てもさめても。歩いているときも。
いつもブツブツ言っているので、娘が不気味に思ったらしい。
何も隠すことなんかないので、コレコレこういう理由で、ドイツ人女性インストラクターの気を引こうと一生懸命努力しているのだと説明してやった。
軽蔑はされなかったが、呆れていましたな。

ナーヴィゲーツ?
ダンケグート
ウントディール?
ミールゲーツアウフグート
いまでもスラスラ言える。

そして試してみる日が来た。
インストラクターはスタジオ入り口でいつも生徒を迎えて立っていることになっているのだが、今日は上手くタイミングが合うかな?
ドキドキ、ドキドキ
....なんじゃぃ、ええ歳をしたジイサンが
...我ながらバカみたいだ。

居た居た。
口の中が乾く。上手く言えるか。
いつもよりギクシャクした足取りで近づき、おもむろにナーヴィゲーツ?
彼女は最初何語で話し掛けられたか一瞬の間があったが、ドイツ語であると理解してくれた。
そうしたら、なにやらドイツ語でペラペラ反応した。
オイオイ、次はダンケグート ウントディール?....っと答えるのだろう。
ちゃんとテキストどおりに言ってくれなくっちゃ困るだろーが。
まあいいや、英語でもHow are you?っと聞いてI'm fine, thank you. And you?なんて学校で教えるような模範解答には絶対に遭遇したことがない。

なに言ってるのか分からんが、大きくは外れていないだろうと思い、ミールゲーツアウフグート.....っと答えた。
そのときの彼女の反応ったらなかったナ。
まあ驚いたろーな。突然、ジイサンがドイツ語をしゃべったのだから。
笑い転げて、しばらく息が出来なかったようだ。

Oh you can speak German!
Yes, I'm studying.
So, I'll teach you one German every lesson.
ヤッタぜ!!作戦見事に成功。
これで、私はそん所そこいらに居る、年寄りジジイとはみなされず、一歩抜きんでた存在になったことは確かだ。
.....to be continued.

2007年5月17日木曜日

ドイツ語会話

......っという訳で、彼女の気を引こうとして涙ぐましい(?)努力をしているジイサン....って、滑稽ですな。
その点、女性だと抵抗がずっと少ない。余計なこと考えないから。
...ン?余計なことって?....「下心」ですヨ。

カミサンは前にも書いたがスラリとした長身で、ガイジンにも体型的には何ら遜色ない。
しかも、根がノー天気なものだから、ガイジンと話すことに全く抵抗がない。
自分のダンナが涙ぐましい努力をしているのに、いとも簡単にお友達になってしまった。
しかも、こちらが苦労して聞き出す内容よりずっと中身の濃い話題を仕入れてくる。
クヤシーイ。

例えば、今の父親は本当の父親ではないとか。
聞くところによると、彼女の母親は自分の父親と離婚して、再婚したのだとのこと。
英語で義父のことをStepfatherというんだよ、....っと逆にカミサンから教えられてしまう始末だ。
ウ~ン、クヤシーイ。

そこで、私は更なる次の手を考えた。
それは、英語は諦めて、ドイツ語を話すのだ。
これなら、目立つ。彼女の気を引くこと請け合いだ。我ながら、すばらしい作戦だ。

......っだが、ドイツ語で知っていることは、昔TVで観た「コンバット」で覚えたドイツ語くらいだ。
Schnell!! Schnell!! これはドイツ軍の捕虜にカービー上等兵が機関銃を突きつけていう言葉だ。「急げ!急げ!」っという意味のはずだ。
Hände oben!! これは「手を上げろ!!」
achtung! 「注意しろ!」
Amerikana!Amerikana! 「アメリカ軍だ!アメリカ軍だ!」っとドイツ軍が叫ぶと、だいたいこのあと機関銃の撃ち合いになる。
ウ~ン、どれも使えない。
ドイツ人の彼女と戦争をするのならまだしも、フィットネスでは使えない。

あと知っているドイツ語というと、Ich liebe Dich.くらいしかない。
これを突然彼女に言うのはちょっと気が引ける。
ヘタをすると、ホッペタを引っ叩かれるかも知れない。
......to be continued.
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2007年5月16日水曜日

英会話

.....っで、彼女との英会話だ。
私の英会話能力は中学生程度の単語を並べるところから一歩も出ていない。

実は、アメリカのシアトルに3ヶ月ほど滞在したことがある。その時は日本人と一緒だったので、全く日本語を話せないと言う環境ではなかった。それでも、日本にいるときと比べたら比較にならないほどの英会話のチャンスは豊富だ。

私の生涯で、周りを見たら日本人は私一人という経験は、2週間が最長だ。
その時は、銀行口座開設やら、アパート契約、水道電気、電話まで引いた。
一番困ったのは、電話の契約をするときで、アメリカは多くの電話会社があり、各社数え切れないほどのサービスがある。開設は電話で行うことになる。
私の知っていた電話会社はAT&Tだけで、とにかくシンプルに電話を引きたかったのだが、相手の担当者はマニュアルどおり電話会社名を並べ、色々なサービスをまくし立てる。
最後は相手も相当疲れたらしく、お互い電話口で笑ってしまった。
思うと、あの頃が一番自分の英会話力があった時期なんだろうな。

だが、日本で生活していると、全く英語に接する機会がない。
当然だが、使わないと能力はどんどん落ちてくる。もともと貧相な英語力だから余計だ。

じゃあ、英会話学校に通えよと言われるだろうが、フィットネスクラブの会費だけで汲々としているのが実情だから情けない。
だから、フィットネスクラブで英語を話すインストラクターがいるといいチャンスだ。

今度はどんな話題にしようかなと、毎回楽しみになる。
そうすると、事前に単語などを調べたりして、その日に備えることになる。なんとも涙ぐましいというか、いじらしいというか、自分でも思ってしまう。
その上、せっかく準備していても、話す機会がないこともあるのだ。
やはり彼女に話しかけようとする会員もいて、立ち話に横から割り込むことも出来ない。ウ~ン残念!....っということもしばしばだ。

そこで、なるべく他人より自分の存在をアピールして、彼女から私に話しかけるように持っていく努力をした。
一番効果があるのは、彼女を褒めることだ。
ちょっと新しいウェアを着てきたときなんか、Hi, you loook nice today.なんと言うだけで、彼女は大喜びだ。

彼女も言っていたが、日本人はシャイだ。特に男性はシャイだ。特に美人なんだから、ガイジンなら放っておかないというのが世界的常識だ。
それが殆どない日本人男性は、彼女にとって非常に不可解らしい。
....to be continued.

2007年5月15日火曜日

インターナショナル

......っということで、そのドイツ人インストラクターのレッスンの前後立ち話をすることが楽しみになった。
正直に言って、金髪の美人とタダで会話できるのは、男性にとって楽しいに決まっている。
さらに正直に言えば、英会話の練習になる。
もっと正直に言えば異文化についての興味が湧く。

ただ一点気になることがあった。いつもおなかの部分が大きく開いた、ピッタリしたウェアを着ていることだ。
当然、おへそが出ているのだが、気になったのはヘソピアスをしていることだ。(イケナイとは分かっているが、ついそこに目が行ってしまう。)
別にドーってこともないと思われるだろうが、私のような古い人間は、それが気になるのだ。
皆さんが思われるような変な意味で気になるのではなく、彼女はプロではないかという危惧だ。
プロとは、要するにプロのダンサーで、私の気になるプロダンサーは夜間、ちょっとアルコールが入った客を対象とする意味のプロだ。

だが、ちょっと話してみて、すぐにそれは私の偏見であることに気付いた。
未だに彼女の年齢は分からない。聞くのは失礼だ。(だが、聞きたい。)
私の想像するところ、相当若いと思われる。

それは、話してみると意外と純真なのだ。ちょっとプライベートな話をすると、すぐに両手で顔を覆って恥ずかしがる。こちらの冗談をすぐ信じる。
以上の観察結果から、予想以上にスレていないとの結論に達することが出来る。

ヘソピアスは、逆に付けない方がマナーに鈍感と見られるというのが、現代の感覚なのだろう。
変な想像をしてしまって、スミマセン。

かといって、そこは現代女性。当然彼氏もいる。
それも、ブラジル人だ。(今も付き合っているかは不明だが。)
職業も同じ、インストラクターだ。
想像するに、彼女にラテンエアロを教えたのが、彼氏だろう。マチガイナイ。
ラテン特有のエネルギーと、リズムを体中から漂わせているナイスガイだ。
ちょっと目にはオッサンみたいな風貌だが、モテるのはこれまたマチガイナイ。
当然、彼氏との会話は英語だ。

両親がイスラエルに住んでいて、日本でフィットネスを教えている、ブラジル人の彼氏がいるドイツ人女性だ。
英語が話せると、このくらいのインターナショナルな付き合いの可能性が広がるということに、私は感心してしまうのだ。
....to be continued.

2007年5月13日日曜日

ドイツ人インストラクター

......っということで、日本語の日常会話は全く不自由しない。
他の言語に比べ、ちょっとだけ覚えにくいだけだということだ。
それに引き換え、英語は超簡単だという
ドイツ語が英語に近いからではないかと聞くと、ドイツ語はロシア語に近く、ラテン語とは別系統だという。本当はどうか分からない。
英語とドイツ語の共通点が多いはずだがと、食い下がってみたが、逆に英語がドイツ語の影響を受けていると主張する。そんなものかなぁ?
まあ、彼女にとって語学は全く障壁にはならないということだ。
ウラヤマシィ

私はステップクラスだけに出ていたが、彼女はエアロ、ラテンエアロ、ワークアウト系何でもござれダ。
他のクラブではヨガも教えているという。
だが、ガイジン専門のクラブとのこと。ヨガでは微妙な表現が多く、英語でなければ教えられないという。そこまでの日本語力はないらしい。

個人レッスンも受け持っているとのことで、有名人としては元横綱の曙やボブ・サップも顧客だったらしい。
曙はとてもジェントルマンだが、サップの方はイヤなヤツだとのこと。

日本ではステップが人気あるが、外国ではもう時代遅れだといっていた。
いま流行りはサイクリング(ペダリングというのかな?)だそうだ。
ただ、教える側としては体力が相当必要らしく、日本人インストラクターは敬遠するのだそうだ。

何で、ドイツからわざわざ日本に来てインストラクターをやっているのか質問してみた。
その答えにちょっと驚いたのだが、日本だとリラックスできるというのだ。
ヨーロッパにいたときは、何でも急ぐよう要求され、自分はグズだと思われていたとのこと。運動神経バツグンのはずなのに、皮肉なものだ。

日本だと、金髪美人は目立つし、チヤホヤされるからだと思っていたが、逆に金髪でバービーみたいに思われるのは嫌だとのことだ。自分は、体を動かすことが好きで、日本では今の仕事で認められたいそうだ。
若いのに立派な考えだ。
....to be continued.

2007年5月12日土曜日

インガのこと

さて、今まではガイジンの会員を話題にしていたが、インストラクターの中でガイジンを話題にしてみよう。
....っといっても、私の経験したガイジンのインストラクターは一人だけだ。
それは、ドイツ人のインストラクターだ。
女性だ。
その上、美人だ。
もう何回か、このインストラクターについて触れているが、ここで本格的に彼女の話題で続けてみよう。

名前はI.C.S.。通常はCが通り名だ。
この業界で、ドイツ人で美人のインストラクターといえば、ただ一人しかいないはずなので、別に名前を伏せる必要もないと思うが、マナーとして、実名は公表しないことにする。
なんでファーストネームのIと呼ばれないのか。なぜミドルネームのCと呼ばせているのか。当然、このことは私の興味を引いた。
....っで、本人に確かめてみた。

彼女は、当時の西ドイツ生まれ。
どこの街か聞いたが、忘れてしまった。確か、ライン下りで泊まったことのあるコブレンツの近くだったハズだ。
日本に来てどのくらい経つのか。
確か彼女に最初に出会ったときは、3年前。
そのときの話では、来日3年くらいといっていたハズだ。
ハズが多いのは、自分のボケによるものだ。あてにならない。

金髪だ。
顔がやたら小さい。
美人だ。(何回も繰り返すが。)
足が長い。(当然だが。)
モデルでもちゃんと通用する。(本人も言っていたが、何度もスカウトされたとのこと。)

オット、なぜファーストネームで呼ばれたくないかの理由だった。
ファーストネームはInga(インガ)だ。
彼女はこの名前が気に入っていないと言う。何故か。

彼女の家族はいまイスラエルに住んでいるという。
聞くところによると、インガという発音は、ユダヤ語(?)では良くない意味らしい。
想像するに、子供の頃、その悪い意味というだけで、学校でからかわれたのだろう。
私としては、別にCよりも、インガという名前の方が好きだが。
そこで、インガって日本語で何という意味になるか、教えてあげた。
日本語では、Negative Print(陰画)っというんだよ。
あるいは、Cause and Effect(因果)っというんだよと教えてあげた。

こういった説明は彼女にとって初めてらしく、へぇ~っという反応だったが、こんなことを教える日本人ってちょっと違った印象を与えたハズだ。
.....to be continued.

2007年5月11日金曜日

シンガポール

セントーサ島のロープウェイ


ちょっとの間シンガポールに遊びに行ってきたので間が開きました。
連休明けだからなのか、行き帰りともフライトは1/3程度の搭乗率。
いまシンガポールはバブル気味で、ホテルを確保するだけでも大苦労。しかも料金が以前と較べ、だいたい1.5倍程値上がりしている感じ。
物価も軒並み上がっている。昔はシンガポールというと買い物天国でオーチャードロードは日本人で溢れかえっていたものだが、いまは中国系がほとんどだ。
オフィス、マンションは建築ラッシュだが、それでも需要に追い付かず、投機目的も絡んで家賃がどんどん上昇しているそうだ。これでも1987年のときの物価に較べ、まだ80%程度とのこと。今回はそれを確実に超えるだろうと、新聞に書いてあった由。

国際競争力がアメリカに次いで世界第2位と今日のTVで言っていた。日本は中国にも抜かれ、確か32位だったかな?
もっとも、そんな順位はアテにはならない。どんな指数を使うかによって順位なんかいくらでも変わるものだ。
面白いと思ったのは英語力が指数に使われていたことだ。交渉力は英語力を抜きには考えられない。その点、日本人は不利にならざるをえない。
まだまだ、外国人相手に高い授業料を払いながら頑張っている企業って多いんでしょうね。今回の旅行で、シンガポールから撤退する日本企業の話しを聞いたが、残念でならない。シンガポールでは、今後2010年まで景気上昇が続くといっていたから。

さて、フィットネスとだいぶ話題がそれてしまったが、この辺に住む外国人の会員は割合、インテリが多いように思われる。
たまたま隣り合わせのロッカーになったガイジンのときは、ワザとではなかったがロッカーの扉を閉めるときに、丁度かがんでいた彼の頭をかなり強くヒットしたことがある。
幸い、屈強のガイジンではなかったので助かった。時たま、やたら体格のいいガイジンの会員を見かけるので、そんなヤツだったら危ないところだ。
まあ、それを機会に話しかけたところ、イギリスから来ている人だった。職業までは話題が行かなかったが、半年づつロンドンと東京で暮らしているとのこと。それも12年間続いているそうだから、日本語はペラペラとのこと。
でも、こちらは無理をして下手な英語で会話を続けた。
こういう努力(?)は英会話の上達には必要だと思う。
ただ、私の場合、ガイジンと話すチャンスが殆ど無い。だから、いつまでも片言の英語だ。
それでも、今回のような海外旅行では、あまり心配はない。

とにかく、考える前に口に出すことだ。
日本人は英語が苦手と思っている人が多いが、これは気のせいだ。外国で変な日本語で話しかけられた経験がある人も多いと思うが、彼らはコンニチワ~、アリガトゴザイマスの2つの単語を知っているだけで、日本語がしゃべれると思っている。それも、かなり本気でそう思っている。それに比べたら、どんな日本人でも彼らより、何百倍も英単語を知っているはずだ。だから、恥ずかしがることはナ~ンニモない。

写真はシンガポールの名前が入ったスターバックスのタンブラーとマグカップ。
カミサンによると、ご当地名のスターバックスタンブラー収集が静かなブームだそうだ。
........to be continued.

2007年5月7日月曜日

黒人女性

ガイジン
しばらく、ガイジンの話題を続けることにする。
この辺には外国人もかなり住んでいるようで、クラブの会員の中にも若干のガイジンがいる。私の家の隣に住んでいるのもデトロイト出身の米国人だ。

私はあまり人に話しかけないタイプだ。私自身も、ちょっと取っ付き難い印象を与えるらしい。
だが、ガイジンに対しては何故か積極的に声を掛けてしまう。
本当に何故か、声を掛けやすいのだ。逆に、声を掛けないと失礼に当たるとも思っていて、日本国代表(?)としてできるだけ声を掛けるようにしている。

昨日も、ベーシックジョグのクラスに黒人女性が参加していた。
始まる前の10分くらい、話し込んでしまった。
その黒人女性は、今まで何回か見かけていたが、その様子から米国人ではないような気がしていた。聞くとやはり米国人ではなく、アフリカの某国出身だった。しかも、Consularと言っていたので、領事だ。近くの大使館勤務とのこと。

やはり思っていた通り、日本人はなかなか声を掛けてくれないとぼやいていた。
日本に来たのが、昨年の8月だそうだが、日本語は難しすぎるとのこと。任期は4年で、今回は2カ国目の駐在だそうで、前はイギリスにいたとか。
ダンナも一緒の大使館勤めかと聞いたが、下の6歳の息子を連れての単身(?)赴任とのこと。
ダンナは母国に長男と残っているそうだ。
女性なのに某国ではエリートなのだろう。大したものだ。

彼女が言うには、日本に来る前は日本は世界的な先進国で、日本人は全員英語が話せると思っていたら、来てみてビックリしたそうだ。母国では英語が公用語で80%の国民が話すそうだ。母国語はスワヒリ語とのこと。

だからといって、私が英語を流暢に話すと思ったら、大間違いだ。
中学生程度の単語を並べるだけだ。
それでも、できるだけ気後れしないようにしている。分かんなくたって、別に不名誉なわけではない。その上、ここは日本だ。相手が日本語を話すのが当たり前だ。

そんなこんなで、話し込んでいるのをインストラクターが見て、レッスンが始まる前、私は英語は話せませんが、掛け声は単純ですからとわざわざ断ったのには微笑ましかった。彼女なりに、イチニイサンではなく、ワンツースリーと努力をしていたのはエライ。

この黒人女性とは、今後も気楽に付き合っていけそうだ。彼女の国のことも、いろいろ知ることが出来るだろう。楽しみだ。

先日、この黒人女性にクラブの若いスタッフが突然ワッチャネー?(What is your name?だ。)と話しかけたのを目撃したことがある。
これは、マズイ。特に相手はインテリだ。
しかも、このスタッフの薄っぺらさはこの一言で、明らかだ。

そこで、私なりのガイジンに対する声の掛け方を紹介すると。
Which country are you from?っと聞くのが穏当だ。
Where are you from?だと、何国人以外の答えが返ってくる可能性がある。
そして、United States. と言う答えが返ってきたとすると、Where in the United Statets?と聞くと、何州から来たかが分かる。そして、その州に関する知識を総動員して話の展開を図るのだ。

United Kingdom.という答えが返ってきたら、Which Kingdom are you from?と聞き返すと、イングランドだか、スコットランドとか、ウエールズなどが集まった国だということをこっちが知っているぞっと相手にわかるので、洒落ている。
結構王国同士で対抗意識が働いているようなので、話が弾むことは請け合いだ。

そして、日本に来て何年くらいと聞くのが常道だ。
How long have you been staying in Japan?と丸覚えしてしまおう。
現在完了進行形というちょっと気取った文法だ。
当然、相手は何年と答えるだろう。通常、ガイジンの場合、2~3年と答えたら、相手はかなりの日本語を理解すると考えて良いだろう。そうすりゃ、分かんない英語は日本語で言えば、相手が補って考えてくれる。
そして、I have been staying in Japan for ( ) years.のカッコの中に自分の年齢を入れて答えてやれば、ちょっとしたウィットになる。
こうなりゃ相手はこちらが冗談の分かる人間だと思ってくれるはずだ。
.........to be continued.
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