2008年4月30日水曜日

ブログの人々

(注意:長いです。)
・・・・・っということで、ブログについて考察してみた。
読まされる方も迷惑な話だが。
まあ、歳を取ると理屈っぽくなるということですね。

さて、ブログを読んでいると、書く理由がいくつかに分類されてくるのがわかる。
何でブログを書くかということを考えてみるのは、意味のないことではないと思う。
だって、ブログというものの発生は、つい最近の出来事。
そして、それがあっという間に広がって、今では膨大な数のブロガーが毎日更新している。
その人気の秘密について興味あるじゃないですか。

1)ちょっと歴史のおさらい
もう忘れたかも知れませんが、電話モデムを使ったパソコン通信というものがあった。
1990年代だったかな?そのとき、フォーラムなるものがあって、そのなかの一つに日記というものがあって、そのスジの人たちが自分の日記を公開していた。
しかし、一部の同好の士達の狭い世界だった。
それが、ダイヤルアップのインターネットが登場し、ブロードバンドが主力になったのは、2001年前後。
2002年頃日本に登場したブログは、2006年には2000万人を越えるまでになったという。
(しかも、世界のブログ投稿数の37%が日本語によるものといわれている!!)

2000万人といえば日本全人口の16%でっせ(赤ちゃんも入れて。)。
5人に1人はブログを書いている計算になる。

いかに短期間に増えていったか。
いかに日本人がブログ好きであるかが分かる。

2)ブログを書く理由
私は、自分の「生きた証」を残したいというのがその根底にあると思う。
ブログは日記の一形態だというのが正しければ、人はなぜ日記をつけるのだろうと考えてみる。

亭主が死んで、膨大な量の日記が残されたとしよう。
奥さんは、それを手元に残しておくと思います?
残したとして、それを読むと思います?

たぶん、書いた本人も読まないのが一般的じゃないかと思う。

じゃあ、なぜ読まれもしない日記を毎日欠かさず付けようとするのか?それは、人間の本能だからなのです。
自分が生まれたことに何か意味があるのじゃないかと考えるのは、人間の本能なのです。

平凡に送った人生だけど、「生きた証」を何かの形に残しておきたい。

余程の成功者や、有名人の日記なら読まれるチャンスはあるけれど、それはほんの一握りの人たちでしかない。
日記を真面目につけても、何も価値がない。
それは、書く本人も薄々気付いている。
でも、文字として残せば、消えてはなくならない。
自分が生きた証拠にはなる。

・・・・・っとまあ、こんなに真剣に考えてブログを書く人はいないと思う。
「生きた証」を求めるだけじゃ、ブログを書く全ての理由とはいえない。
ンジャ何故?を、以下に羅列する。

3)女の本能
以前にも書いたが、亭主は家に帰ると女房からその日一日の出来事を聞かされることになる。
以前にも書いたが、亭主は真剣に聞く必要はない。
それどころか、聞き流すべきである。
間違っても、意見を言ったりしてはいけない。
女性は、ただしゃべることが目的だからだ。
意見など求めていない。

ガス抜きが不可欠なのである。
女性というのはそういう本能を持った生き物なのである。

・・・・・っと、ここまで書けばお分かりと思う。
なぜ女性のブロガーが多いか。
それは、亭主の代わりにガス抜きする手段として、ブログに飛びついたからです。
結婚していない女性も、会社のストレスをブログで発散するわけです。

4)愛を求めて
これは、ブログを通して恋人が欲しいとか、結婚相手を見つけたいとか、そういう即物的な理由ではありません。
言い換えれば、「心のつながりが欲しい」ということです。

人間というものは、基本的に孤独な生き物なのです。
特に、最近の若い人は孤独を極端に恐れる。
だから、必要以上に明るく装うとする。
仲間ハズレにされたくないからです。
毎日、仮面をかぶった演技に疲れ果ててしまう。
家に帰り、その仮面を外したとき、孤独を感じる。
本当の自分は、どこにいるのだろう。
その手がかりをブログに求めるのです。

彼ら(彼女ら)は、一言(ひとこと)を待っているのです。

「今の生き方でいいんだよ」・・・・・っと。
その一言を、誰かに言ってもらいたいために、ブログの中を手探りで求めているのです。

「君の生き方は間違っていないよ」
・・・・・っと声をかけたくなるブログのなんと多いことか!!

時々、その言葉が欲しいために、自分の秘密をブログ上に開示してしまい、ヒドイ目に遭う人も沢山いるのだが。
気をつけましょうね。

5)エンターテイナー
これは、B型に多い。
圧倒的に、関西人のブログに秀逸なものが多い。
読み手を喜ばせてあげようとする、サービス精神がおおせいな人たちです。
この人たちの共通点は、自分のドジさ加減をさらけ出し、皆に楽しんでもらおうというスタイルを取る。
そして、ついでに皆と一緒に自分も楽しんでしまう。
根っからのエンターテイナーなのですね。

私のブログも、エンターテイメントのつもりで書いているのですが、それを分かってくれる人は、ごく僅かです。

6)同好の志
ブログを見ていて、猫や犬の写真をアップしている人のなんと多いことか。
ホントーに多いのに驚いてしまう。
ペットに限らず、自分の趣味、例えば、写真、旅行、ダイエット、グルメ、芸能人、フィットネス(!)・・・・・などなど。

まず、趣味からブログに入るのは大正解と思う。
共通の読者が既に沢山いるのだから。

同好の志でまとめてしまうのは気の毒だが、このジャンルに当てはまるのが、「同じ病気を抱えた仲間」。
その病気の辛さが分かるのは、同じ病気を抱えた人しかいない。
治療方法や、病院の情報交換に、ブログほど適したツールはないだろう。
そして、くじけそうになったとき、お互いが励ましあうのですね。

中には、病気自慢的なものもないではないが。

7)体育会系のノリ
私には、まったく出来ない芸当だが、毎日の出来事を何も考えずに、ブログに書く人種。
何の屈託もない。
特に、O型に多い。
元気一杯なのである。
時々悩む事もあるらしいが、こちらから見れば、そんなの悩みじゃネーものばかり。
こういう人たちのブログを読むと、こちらも元気をもらえる。
ありがたい存在である。

8)芸術家肌
とりあえず最後の分類は、この芸術家肌の人が書くブログ。
文章力があるんですね。着眼点もすばらしいし、心理の描写力、文章構成、語り口、言葉の選び方などなど。
タダで読ませてもらっているのが、悪いと感じてしまうくらい。
あなたの文章なら、金を取れますぜ・・・・・ってぇくらい上手い。

ブログですから、そんな意識をして書けばすぐにバレるので、一見しただけでは(芸術的な体裁をとっていないので)分からない事が多い。
でも、分かるんですね。
いつの間にかその人の人生に波長が同調してしまう。(同調させられてしまう。)
こんな百戦錬磨のジイサンでも、いとも簡単に手玉に取られてしまう。

以上、これまで私自身ブログを書いてきた経験から得た感想です。
いまだブログは分からんし、分析途上です。
だから、この続きはあると思います。

・・・・・もう読みたくネーってぇ声が聞こえますが。

老いの春

・・・・・っということで、ナ~ンか惰性でブログを書いていますね。

でも、ブログ書いていて一番うれしいのは、読者の方からメールが届く事ですね。
もちろん、コメントもウレシイけど。

先日も、ある方からメールが届きました。
それも、女性。
それも、独身の。
それも、美人の。(タブン)

最近ブログが更新されないなァ~っと思っていたら、いつの間にかブログそのものが無くなっていた。

それまで一度くらいメールのやり取りをしただけで、特に親しくしていたわけでも何でもなかった。

彼女の書くブログはとても才能があふれ、ナンツーか、波長が合う文章を書いていた。
それが、最近どうしているかなァーっと思っていたら、突然彼女からメールが届いた。
本当に不思議ですね。
こういうのって、虫の知らせというのでしょうか。

なにか、ブログに書いた文章で、悪質な連中から非難中傷され、閉鎖せざるをえなかったとのこと。

そのメールは、別名だったのだけれど、すぐに彼女だとピンと来た。

近々、気を取り直してブログを(別名で)再開する気になったみたいだけど、とても楽しみである。

この歳になると、若い女性というと、自分の娘と同じ年齢近くになってしまう。
そういうまったく純粋な意味で、若い女性とメールのやり取りが出来ることはウレシイ。
とぉ~っても、ウレシイ。(^。^/)ウフッ

尤も、本当の娘からは絶対にメールなんか貰ったことはないが・・・・・。

老人にはもっと優しく

・・・・・・っということで、連休の谷間である。
仕事をする気になれない。
11連休なんて取る気になれば出来る立場だが、まあ外国は休みじゃないから仕方ないか。

連休期間中に、5年越しで追っかけてきたある国のプロジェクトの入札があった。
この円高と、オイルの値上がりの影響で、当初予定していた採算性の見込みがまったく立たず、競争にもならない。
もう、脱力感で一杯だ。
ヤケクソに休んでやろうかという気にもなったが。

・・・・・・っで、昨日は祭日だったので、特別プログラム。
3つほど出たいクラスがあったのだが、カミサンのショッピングにも付き合わなければならない。
夕方のオリジナルエアロビクスだけ、ギリギリ間に合った。

この連休だって~ぇのに、超満員の盛況。
まあ、美人だし、レベルも高いし、S嬢は人気があるから仕方ないが、
連休くらい家族サービスしろよ!!

中・上級レベルだから難しいと思ったが、それほど難しくはない。
しかし、私は出来なかった。
あれほど繰り返した動きなのに、次の動作が出てきたら、もう忘れている。
腕に覚えがある連中ばかりだから仕方ないが、だんだん後ろの隅っこに追いやられてしまった。

それでも、S嬢は優しい。
後ろの人見えますかぁ~?みなさんもう少し前に詰めてくださぁ~い。
なんて、何回も言ってくれた。
どうも私のことを言っているようなのである。

私の左にいた女性は確かに上手なのだが、いかにも私が邪魔だとばかりに前に進出してきて、視界をさえぎる。

まあ、ここで:
初めてのクラスなので、出来なくても当たり前と考えるか・・・・、
間違いなく、参加者の中で私が最高齢だから仕方ないと考えるか・・・・、

どちらの考え方もできない私であった。

2008年4月29日火曜日

連休

・・・・・・っということで、ブログを更新しようと途中まで文章を書いたが、この時間だ。
この時間とは、午後10時すぎである。
この時間にシラフであることはありえない。
過去にも酔っ払って書いた文章をシラフのときに読んで、何度も削除した苦い経験があるから。

イッパァ~い書きたいことがあるけれど、いまは止めていたほうがいいでしょう。
なんせ、ビール1.05リットルと、ドイツワイン1/2を飲んでいる最中なのだから。

いま書こうと考えているテーマは:
1.今日参加したS嬢のオリジナルエアロ(中~上級)について。
2.愛について。特に、結婚について。
3.ブログでの心のつながりについて。
4.老化について。
5.S嬢のオッカケについて。
6.ブログの・・・・・・・・

・・・・・・っと、忘れた。

では、良い連休後半を・・・・・・。

今年のつつじ寺

・・・・・・っということで、今年の連休は並びが悪く、近場で済ます。
この前紹介したツツジ寺に行ってきました。
今年は、一度に満開になり、とても見事でした。


2008年4月28日月曜日

ちょっと腰を振りすぎ

・・・・・・・っということで、ステップのあとは、同じインストラクターのI嬢のエアロビクス初心者クラスに出た。

こちらは大きなほうのスタジオ。
24人の参加だ。
やっぱり、私を入れて男性は2人だけ。
こんどは、若いニイチャンだ。
最前列でキャップをかぶっている。
女性に囲まれ、ちょっと自意識過剰なのが、見ていて微笑ましい。
私は、最後列の端っこから観察。

・・・・っで、I嬢は面白い。

始まる前に、3つのお約束ごとがアリマースっと・・・・・・。
1.自分だけが出来ないとクサらないこと。誰も見ていませんから。
2.動きが分からなくなったら、最後にそれとなくつじつまを合わせること。
3.じゃあ、最初の動き・・・・といわれ、思いだせなかったら、靴紐を結びなおすフリをすること。

・・・・・・ウ~ン、なかなかのタマだ。

・・・・・っで、初心者クラスといいながら、どんどんバリエーションを加えていく。
初心者クラスどころか、中級に近い難度だ。
エアロビクス初めての人ォ~?っと聞いたとき、3人ほど手を上げたのを見ているのに。

まあ、手を上げたくせに、Grapevineといわれ、いきなり出来てしまう生徒も生徒だが。

I嬢は自分もレッスンを楽しみたいという性格のようだ。

選曲もメチャクチャ明るくて、ハッピーな曲。

そのうち、腰を振り振りラテンのノリになってきた。
初心者のVステップで、あんなに腰を振るのはルール違反だろーが。

返り討ち

・・・・・・っということで、4連休。
今日は平日だが休日の谷間だから休んだ。
なのに、家族はみんな仕事と学校だ。
一人だ。
トーゼン、フィットネスへGO!

ヨーシ、昼間のフィットネスクラブにおける主婦の赤裸々な生態を垣間見る絶好のチャンス!!
・・・・・っと、意気込んで乗り込んだ。

先ずは、ステップのクラスへ。

中~上級とある。このクラブで、中~上級のクラスが出来たのは、今月になってからだ。
いつも、ステップのレベルが低すぎ、欲求不満に陥っていた私は、意気込んで望んだ。

・・・・・っで、撃沈。
返り討ちにあってしまった。

32カウント×3ブロックの構成だが、インストラクターのI嬢は、なかなか曲者である。
予想外に、洒落たステップ構成であった。
私が経験したことのない、足の運びが何種類か入っていて、それを克服するのに苦労してしまった。
私のステップもだいぶ錆び付いてしまった。

・・・・・っで他の参加者はどうだったのか?

参加者は、14名。
狭いスタジオなので、ほぼ満杯状態。
私より、年寄りのオッサンが一人いる以外は、全員女性だ。
みな顔見知りなのは、当然。
私は異分子として見られるのも当然。

大体、2/3の人達はちゃんとマスターしていましたな。
特に、私の真後ろの小柄な女性は上手かった。

準備運動の時点で、すでに他のステップクラス完成形くらいの難しさであった。
分かります?

・・・・・っということで、大きく落ち込んでしまった。

1と2ブロックはどうにか出来るようになったが、3ブロック目の入り口で躓いてしまう。
ウ~ム、不完全燃焼だ。
もう1回やれば、完全にマスターできる自信はあるのだが。

ヤッパリ、昼間の主婦連中のレベルは高い。
恐れ入りやした。

・・・・・っで、最後にインストラクターが、「みんな3ブロック目がだいぶ上手にできるようになりましたネー」っと声をかけた。

アッ、そーか。

このコレオグラフィー、今日が初めてじゃないのね。

今月は、もう4回目なのね。

だから、できる人が多かったのね。

・・・・・・・・・・・・・・ほんの少しだけ、私の体面を保つことが出来た。

彼女のステップ、夜に来ないかなァ~。
土日でもイイや。

2008年4月27日日曜日

ブログは分からんシリーズ(その?)

・・・・・・っということで、ブログは分からんシリーズ。
(んっ?いつのまにシリーズになったんだ?)

ホントーに分からん。
ジイサンが一生懸命(その発想がそもそもイカン)ひねり出しているのに、いとも簡単に、数え切れないほどのペタを獲得。読者数は何百人。

・・・・ナンダ~あ?この差は?

例えばですよ、例えばその女性インストラクターのブログは:
朝起きました(その目覚まし時計の写真。)
・・・・・っと、これだけですよ!!

例えば、お昼にこんなランチを食べました。(その写真。)
・・・・・っと、これだけですよ!!

コレだけで、ランキングはBest100以内!!

イヤイヤ、インストラクターの責任じゃありません。
あなたを責めている訳ではありません。

単に、若い、それも女性インストラクターだからであろうか。

・・・・・・・・ウ~ン、分かったようで分からん。

なにも、ランキングを争っているわけではありません。
](そう言いながら、争っているじゃネーか・・・っという突っ込みはアリと認めます。)

彼女は自分の写真を公表しているわけではありません。
だから、美人とか、カワイイとかはブログからは判断がつきません。

何でぇ~??
たぶん読者諸氏は(殆ど男性)勝手に彼女のイメージを膨らませているのでしょうね。
その辺の、駆け引きを彼女は本能的に身につけているのでしょうね。まるで、猫のように。

・・・・・・ということで、女性は分からん。(エッ?いつの間に女性は分からんシリーズに変わったんじゃ?)

難しかったァ~

・・・・・・・っということで、連休なのにフィットネスクラブに出ました。今年は休日の並び方が良くないから・・・っという言い訳をしながら。

・・・・・っで、今朝の初中級エアロビクスは参加者が少ないだろうと予想した。
なんたって、先々週は4人だったクラスだ。

ところが、ナナナ何と、14人もの参加者だ!!!
このクラス始まって以来の、最多レコードだ!

いったいドーしちゃったんだろう?先週、風邪で休んだときに何かあったのだろーか?
自分のことは棚に上げ、「連休くらい郊外に行けよ!」っと心の中でつぶやく。
・・・・・っというわけで、インストラクターのI嬢は上機嫌。

難しかったァ~、今日の振り付け。

もともと、難しいステップでもサラッと教える傾向のあるインストラクターだが、今日のは全てに変化がついていた。

マンボ⇒ペンヂュラム⇒ニーアップ⇒90度回転パドブレ⇒360度回転サイドランジ後ニーアップ⇒逆足サイドステップ後前に足をクロス⇒相互の足をサイドステップ後⇒90度回転ステップニー⇒180度ステップニーこれがワンブロック目。

ツーブロック目は:チャチャと同時に左右のパドブレ⇒360度レッグカール回転後⇒マンボ⇒ボックス⇒Aステップ⇒左右ジャンプ移動後レッグカール⇒左右ニーアップ⇒左右サイドキック

こう書くとナーンだ、簡単じゃないかと言われそうだが、ワンブロック目のリズムの取り方がとても難しい。

・・・・・・っと、詳しくコレオグラフィーを書いたが、来週も同じパターンだと聞いて、備忘録として使わせてもらいました。
失礼。

2008年4月26日土曜日

独り言

・・・・・・っということで、ブログは分からん。

私のような、最近のジイサン(?)は今までのジイサンに比べて、好奇心が強い。
へんな言い方ですが、私自身、ジイサン初心者である。

・・・・・・ってなことで、「最近流行(はやり)のブログって何じゃろか?」っという好奇心が、始めた動機である。
それが、1年以上も続き、今では毎日更新している。

誰かが書いていたが、ブログを書くために題材をひねり出している自分が居る。
本当は、逆だろう。
なにか、書きたいもの(心の叫び?)があって、それを日記の形で書くのが本筋だろう。

・・・・・・・・・ウ~ム。

難しく考えすぎだろうか。

前にも書いたかもしれないが、私の場合、フィットネスクラブに題材を絞り、それだけでバリエーションをどこまで広げられるか。
要するに、自分で自分にチャレンジするというか、自分の能力を試してみたいという遊び心があった。

それが、今ではフィットネス以外の、「番外」の話題が半数近くになってしまった。
それも、読者のウケ狙いを優先して、知恵を絞っている。
無意識ではあるが・・・・・。

いちど止めようと思ったこともある。実際止めてみたのだが。
いつの間にか、また続けていた。

・・・・・・っということで、ブログは分からん。

毎日の出来事を、ただそのままに綴るというのが本来の姿だろう。
多くの皆さんがやっているように。
でも、何か知らないが、それはイヤだといっている自分がある。

・・・・・・・っと、かなり正直な気持ちを書きました。

このまま、ブログを止めようと今朝は思っていた。

でも、このまま止めたら「ブログは分からん。」が、本当に分からんままになるのはシャクだから。

スミマセン。
ジジイの独り言にお付き合いいただき。

2008年4月25日金曜日

完全復活(チョイまえ)

・・・・・・っということで、久しぶりにエアロビクスに出た。

また雨だ。
いつもは自転車で行くところを、車で。駐車料金がかかるのに、我ながら熱心なことだ。

体調は万全ではないが、慣れというものは恐ろしいもので、咳をしながらでも寝られる特技を身につけた。

今月の木曜日は全部雨だった。

いつものように、レッスンが始まる前インストラクターとちょっとした話をするのだが、当然雨の話題になった。
曰く、自分は「雨女」じゃない、このクラブが悪いんだ・・・・・・っと。
先週は不機嫌だったが、ようやくいつもの調子が戻ったようだ。

「今日は、今月最後ですので、どんどん回転を入れマ~ス」・・・・・・っとの宣言。

何かの拍子で、私が最前列まんなか寄りのポジションを取る事に。

久々だったので、ランの部分は息が切れたが、ほぼ完璧にマスターできた。

案外、自分は回転が得意かも。
みなが、苦戦するところをアッサリ出来てしまう。

鏡で後ろを観察する余裕も出来、インストラクターが動きを止めたときは、私がリードしているような雰囲気。

ダントツの高齢者なのに・・・・・・。

なにか気分よく終わった一日でした。

2008年4月24日木曜日

つつじで思い出した

・・・・・・っということで、思い出しました。
つつじ寺。
⇒ココ
http://www.tougakuin.jp/

なぜか、毎年行っています。
いちどなんか、テレビ神奈川のインタビューを受けた事もあります。

昔々、おおむかし、私が小学生だった頃、この寺のすぐ近くに住んでいました。

よくこの境内や、裏山で遊んだものです。

この寺のすぐ隣にサンペイというあだ名の友達の家がありました。

缶けりをやっっていて、オニにされたのですが、缶を蹴りにきた同級生の名前をド忘れし、まんまと蹴られた苦い思い出があります。転校したばかりだったから仕方ないが。

オヤジと一緒に写生したとき座った石もそのまま残っています。

今が満開。

駐車スペースが少なく、ちょっと不便なところですが、それはそれは見事なつつじです。

新宿御苑

・・・・・っということで、フィットネスクラブにずっと行っていないので、そちらの話題はネタ切れ。

・・・・・っで、例によって待ち時間を使って、散歩してきました。
新宿御苑。

久しぶりだなァ~。
桜の時期が過ぎて、人影もまばら。
以前より、ずっとよく整備されたような気がする。
ゆっくりと森の中を歩いていると、だんだん自然からエネルギーを充電されるようだ。

新宿御苑といえば、甘酸っぱい思い出がある。

昔々、おおむかし、私がまだ20歳代だった頃・・・・・。

おっとイケネー、年寄りは昔話をしだしたら、しつこいからなァ~。
























2008年4月23日水曜日

つつじの季節

・・・・・・っということで、このブログで本業の一部を書いたら・・・・・・
「世界を股にかける男。カッコいい」なんて、コメントもらいまして。
ハズカシイやら、コソバユイやら、コワイやら。
トンでもございません。
トホホな仕事でございます。

背は高いほうですが、足は短い。
体も硬いので、とてもとても世界に架けるイメージではございません。

・・・・・・っで、削除しました。

「誤解の芽は早めに摘め。」
私のモットーでございます。

・・・・・・っということで、仕切りなおし。

昨夜もフィットネスクラブに行かなかった。
少しずつ咳が治まっているのだが、どーも本調子ではない。
これも、歳を取ったせいか。

もうそろそろ、つつじの季節ですね。
これは新宿御苑のつつじ。

















・・・・・・・・・・・・今日は、クラブの定休日。
明日は、久しぶりにエアロビクスをやるぞ!!

2008年4月22日火曜日

右にならえの日本人

・・・・・・っということで、最近電車が遅れること多くなりましたね。

例の福知山線脱線事故以来、精確な運行より、安全を優先するようになったからだと思う。
でも、ちょっと遅れすぎだな。

日本の鉄道って、時間に正確というのが相場だったのに。
それを日本人の気質と信じていた。
だが、安全運行第一といわれて、世界一時間に正確な日本の列車という神話は崩れかかっている。

・・・・・・っで、何を言いたいか。
「・・・・・・」な日本人とか、「・・・・・・」なイタリア人とか、その国の気質をひとくくりにしたがるが、どうなんだろう?

少なくとも、「右にならえの」日本人という気はするが。

・・・・・・オット、またひとくくりにした表現を使ってしまった。

スミマセン。
最近は、フィットネスネタが少なくなってきましたね。
体調が戻ったら、またひねり出してみます。

2008年4月21日月曜日

新緑の季節

・・・・・・・っということで、新緑の季節である。
八重桜が散りつつあるが、寒い冬を乗り切った木々からは新芽が吹き出し、不思議な色の取り合わせで自然は覆われている。
心なしが、鳥達の声もうれしそうに聞こえる。

それにしても、なんという色なのだろうか。
庭に植えてある柿ノ木の葉の色である。
朝起きて、窓を開けると目の前がパッと明るくなる。
今の時期の柿の葉は光り輝いている。

朝の出勤時に、公園を横切るのだが、木々の下を上を見ながら歩く。
ボーっと口をあけて。
空の青、白い雲、木々の枝、青葉、桜の花びらが混ざり合いながら、後ろに風景が流れていく。

・・・・・・・

当然、だれも見ていないときにですよ。

2008年4月20日日曜日

オバサンギャグ

・・・・・・・っということで、思ったよりカゼをコジらせていている。
一昨日の夜、眠れなかったと書いたが、昨夜はもっとひどく咳が出て、ほとんど寝ていない。
睡眠不足もいいところである。
ア~つらい。
・・・・・っと、こう打ちながらも、咳が出る。

さすがの私も、昨夜はアルコールを断った。

日曜は欠かさず出ていた朝一番のI嬢のエアロビクスも、パスしてしまった。

I嬢のコレオグラフィーは、だんだん難しくなっていくので、1回でもミスしてしまうと、次が大変である。

しかし、安静が第一である。


・・・・・・・っと、分かっているが、午後の3時半にY嬢のエアロビクスがある。

正直言って、出るか出まいか、ギリギリまで迷った。

でも、出たいなァ~。

ジョグが入らなければ、適当に手を抜けるのだが、日曜日はジョグが入るメニューである。

後ろのポジションで、ジョグのパートだけ手を抜けば、体に負荷がかからないだろうっと自らを納得させ・・・。

・・・・・・っで、結局出ました。

今日は、目立たず後ろの方で手を抜こうと思っていたのだが、
・・・・・・・・

ナナ何と、参加者は私を入れて4人。

たったの4人。

・・・・・・・・・・・・

チャラ~ン。

後ろで目立たずというわけにはいかない。

しかも、他の3人は、どうみても初心者である。

I嬢が展開していくに従って、木曜日と同じプログラムであることが分かった。

.・・・・・・・・っということは、私が手本を見せなければならない。

と~っても体調悪いんだけどね~。

それでも、私が今日出なければ、3人だったのよね。

それではY嬢が可愛そう。

小さいほうのスタジオとはいえ、最低10人は欲しいよね。

せっかく、今月から新しく始まったクラスだしね。

・・・・・・・・・・っで、私はいつもに増して気合を入れて動いた。
当然、Y嬢もいつもと変わらず元気に手を抜かずにお勤めをしていた。

・・・・・・でも、

でもですよ。

分かるんですよね~。

参加者が少ないと、インストラクターにとって、気合が入らないよね~。
張りあいがないよね~。

レッスンが終わった後、ドアを固定するのを手伝いながら、「今日はチョット少なかったですね~」っと、声をかけたが、どこかY嬢は寂しそうだった。

・・・・・・・っで、Y嬢さん、私は言いたいのだが、アナタのファンですよ!

体調が悪いにもかかわらず、無理を押して出ているのですよ!!

そこんとこ、もう少し分かってよ。

お願いだから。

いつものオバサンギャグを聞きたかったなぁ~。

2008年4月19日土曜日

BABEL

・・・・・・っということで、昨夜はほとんど寝ていない。
咳が止まらないのである。

せっかくの土曜なのに、外出せずに、一日中安静にしていた。
当然、フィットネスクラブはお休み。

・・・・・・・っで、ヒマなので以前コピーしておいたBABELを観た。
例の菊池凜子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされた映画である。

題名のとおり、神が言葉を通じさせなくしてしまった世界(BABEL)が、現代そのものであるとの内容。

意欲的な作品である。
万人にはお勧めできないが、心に残る。


言葉では全てを伝えられない。
でも、言葉を使うしかない。
不完全ではあるが・・・・・・・。

だが、私たちはその言葉さえも、不器用にしか使えない。
不自由な部分を、他の手段で補おうとしても、伝わらない。
伝わらないどころか、誤解されてしまう。
伝えたい何かがあって、伝わらないもどかしさ。

・・・・・・・・そんなことを考えさせられる映画です。

・・・・・・・・・・・・・・

ブログを通じて知り合った女性がいます。

顔も知らない。
本名も分からない。
断片的な情報しかありません。

でも、とても才能のある女性で、繊細な心を持った人であることはブログを読むだけで分かります。

彼女の大ファンで、毎日更新する文章を楽しみにしています。

最近、事件に巻き込まれて、ひどく落ち込んでいたので、元気付けのつもりでメールを書きました。
その中で使ったある言葉が、痛く彼女の心を射抜いてしまい、大泣きをされてしまいました。
その言葉が彼女を傷つけたのではなく、何というか・・・・、心の琴線に触れる言葉だったからです。

言葉というものは・・・・・
言葉というものは、そのような大きな力を持っているのです。

言い古された言い方ですが、その一言によって人を生かすことも殺すことも出来る。

黙っていたのでは伝わらない。
大いにブログを書きましょう。

以上、坂本龍一の作曲したBABELのエンドロール曲(美貌の青空)を聴きながら。

亀戸餃子

・・・・・・・・っということで、昨日は雨のなか、亀戸に出かける用事があった。

亀戸ですよ。
亀戸。

長いこと東京に住んでいるが、まず行くことがない町である。
だけれど、お付き合いしている会社の事務所が、最近亀戸に移ったので、来る機会が出来た。

亀戸といえば、亀戸天神。
例によって、「うめ祭り」のときに散歩したが、
そのとき撮った携帯写真は消してしまった。

打ち合わせは4時半に終わったので、どこかで飲もうという雰囲気になった。
いい感じの寿司屋を見つけたのだが、ちょっと下町の雰囲気を味わう気になった。

・・・・・・・・・・っで、以前ブログの名人が書いていた店を思い出した。
「亀戸餃子」
駅前の狭い横丁に入ったらすぐ見つかった。
このあたりは「怪しい雰囲気」である。
店の向こう隣に「おかまバー」の看板が。
どうですアヤシイでしょう。

・・・・・・・・・・っで、のれんをくぐって店内に入ると、入り口すぐに餃子焼き担当のオヤジが、手際よく焼いている。

奥に細長い店内は、真ん中に店員が通る通路があり、その両側をカウンターが挟んでいる。
右の壁側は、むき出しの畳スペースがあり、折りたたみテーブルと座布団がいくつか並んでいる。

メニューは「焼き餃子」のみ。
他は一切なにもない。

ただひたすら餃子を食べながら飲むだけだ。

カウンターのパイプ脚スツールに腰を下ろすと、まず飲み物である。
お冷?なんて聞いてくる。
ビールに決まっているじゃないか。
スーパードライの大瓶550円。

餃子2枚とオーダーする。
いちいち餃子と断らなくても、2枚で通じる。



・・・・・・・っで、こんな感じ。

一皿250円。五個入り。
残り、2個くらいになってくると、店員のおばちゃんが「もう一枚?」っと聞いてくる。
通路を一往復で、追加オーダーの合計を、おっちゃんに伝えると、ヨッシャとばかりに焼き始める。
この繰り返しがこの店のシステムである。
非常にタイミングがあっている。
なにか、せわしない。
ものすごい勢いで、餃子をビールで流し込む。
まるで、わんこそばの餃子版だ。

あっという間に6皿、ビール2本を平らげた。

・・・・・・・っで、こんなんで驚いてはいけない。
隣に座っていた幼稚園くらいのガキは3皿。そのオヤジは7皿をペロっと食べていた。

後から来た一人暮らしサラリーマン風のオッサンは、水だけで4皿食べた後、10分もしないうちにもう席を立っていた。

私も体調がよければ、目の前に座ったニイチャンの8皿と勝負できるのだが・・・・。

ちょっと、うら若い女性には向かない店だが、庶民的な雰囲気を味わいたい人には、お勧めである。

・・・・・・・・ところで、肝心の味は??
おいしかったですよ。特に、アツアツで食べられるところが良い。

でも、カミサンの作る餃子には敵わないが・・・・・・・。

春の心はのどけからまし

・・・・・・・っということで、会社をサボれるわけがない。
行きましたよ、嵐の中を。

桜の花が散ったあと、残った萼(がく)がいっぱい地上に積もっていた。












嵐が来たため、桜の木が身震いしていっぺんに落としたような感じである。


私は、薬きょうのように見えるのだが、そんな感覚変かなぁ。
満開だった八重桜が、地面に花びらの絨毯を敷き詰めていた。













そして、目を楽しませてくれた花びら達は、ひっそり排水溝に消えてゆく。










本来なら、足元の土壌を豊かにする役割を果たす自然の知恵も、アスファルトで覆われた表面をむなしく流れ去るのみである。

2008年4月18日金曜日

嵐の朝に

・・・・・・・っということで、風邪を引いてしまった。
咳が止まらない。
鼻水も止まらない。
スギ花粉症かと思っていたが、こりゃカゼだ。

なのに、昨夜はY嬢のエアロビクスに出てしまった。
しかも、雨が降っているのに。
しかも、最前列で。
しかも、ランが入るプログラムに。

・・・・・・・

しかも、この歳で。

我ながらバカだ。

・・・・・・・っで、今朝起きたら症状がさらに悪化。
今年はいつにも増して、気温の差が激しい気がする。

外は大雨。
しかも、風が強くなってきた。

会社サボろっかなぁ~。

2008年4月17日木曜日

ツイていないということ

・・・・・っということで、3日間も運動をサボってしまった。
今日は行くことにしよう。

・・・・・っで、ツイていない人っているのだなァ~っと、つくづく思う。

ナイフを持って誰でもいいから刺そうと物色しているその場に、たまたま通りがかってしまったとか。
気分がムシャクシャするので、誰かをホームから突き落とそうと狙っているヤツの前にたまたま立ったとか。
飛び降り自殺の落下点に、ドンピシャリで入ってしまったとか。

最近多いですよね。
この手のツイていない人の話。

私なんか、スーパーのレジで並んだ列だけ何故遅くなるのか。
何で、私の直前のヤツが、必ず改札のゲートで引っ掛かるのか。
電車の椅子で、何でケツのでかいヤツがオレの隣に座るのか。

なんてオレはツイテネーんだ!
・・・・・っと悪態ついてしまう。

そんなのは、ツイているいないの話じゃあない。

あの瞬間さえ数秒ズラす事が出来たら、今でも何事もなく生きていたはずなのに。
本当にツイていないとはそういう事を指す。

この歳まで生きてこられたということは、そういう瞬間を紙一重でくぐりぬけて来たのだろうなァ~。

ツイてないの小出しの方が、一発の大きなツイていないよりはましだと考える事にしよう。

2008年4月16日水曜日

とびっきりの笑顔

・・・・・・・・っということで、娘と昼飯を食べた。

今月から隣の県の職場に勤務となり、初めて一人でのアパート暮らし。
心配だ。
オヤジとして、とォ~っても心配だァ。

・・・・・・・・っで、今日東京に出張してくるというので、無理矢理ランチに誘った。
銀座アスター・ベルシーヌ渋谷でちょっと奮発した。

一通りの質問をしたが、あまり根掘り葉掘り聞くのはマズイというくらいは心得ている。
本当は聞きたい事が山ほどあるのに。

・・・・・・・・・・・・・・・・

席は渋谷駅と高速道路が見える窓際だ。
「この席は、夜景がきれいだろうね」なんて、口走ってしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・

会話も沈黙がちになる。


まだまだ時間があったのだが、そそくさと分かれてしまった。

別れ際に、小遣いを握らせた。
そのときだけ、とびっきりの笑顔を見せた。

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・ッま、最低限うつ病にはならないだろうなァ
・・・・という感触を得ただけで、上出来としよう。

ネット上のill-natured men

・・・・・・っということで、昨夜はS嬢のエアロビクスがある日だったが、休んでしまった。
二日酔いという事もあるが、どうも疲れが溜まっているようなのである。
久しぶりに、アルコール抜きで、10時前に寝てしまった。

・・・・・・っで、ああ良く寝たと思って目が覚めたのが、2時半。
それから、空が明るくなるまで寝付く事が出来なかった。

つまらないので、いろいろなブログを読んだ。

中に私の娘と同じ年齢の女性のブログに行き当たった。

変なヤツからメールが来て、「人間不信」に陥ったと書いてある。

そうだよなァ~、ネット上には信じられんほど変なヤツが徘徊しているものである。

オセッカイだとは思ったが、気になったので、「ブログ上にはあまり個人情報を流さないように」とメールを打った。
打ちながら、私も変なヤツと思われないかと気を使ってしまった。
本当にオセッカイなジイサンである。


そういえば、ペタという仕組みはなかなか上手いものだと感心させられる。
Amebaだけの機能かどうか知らないが、「読みましたよ」っということを相手に通知する事が出来る。
気軽に出来る礼儀作法である。

逆に、ペタをもらうと、必ず相手のブログを数日分読むことが礼儀だと思っている。

でも、最近ペタの機能を止めようかと迷っている。

先日、明らかに私とは毛色の違う男性から初めてペタをもらった。

その男はあちこちペタをしまくっているようなのだが、明らかに私のブログを読んでいない事が分かる。

ヤツのペタが残っているだけでも不愉快なので、削除する方法を聞いてみたのだが、消せないとの返事。

そんなの、気にせずに放って置けよっと、もう一人の自分がささやくのだが、どうも気に食わない。

・・・・・・ナ~んてことを、半分は寝ている脳で考えていた。

2008年4月15日火曜日

東京Midtown

・・・・・・っということで、昨夜は接待だったので、エアロビクスはお休み。

お客さんを接待しているはずなのに、こちらが一方的に飲んで酔っ払ってしまった。
相手も呆れていたが、マアいつものことである。
会席料理だったのだが、あまりにビールをガンガン飲むものだから、女将がビックリしていた。
もう8杯目ですよ・・・・・・っと。
なんのなんの、それから3杯は飲んだのだが、まだ飲み足らなかった。

・・・・・・っで、今日は暖かい一日だった。
久しぶりに六本木に出る用事があって、例によって空き時間を使って散歩した。
東京Midtownである。
初めてである。
「フェアリー ジャパン POLA」という新体操チームが公開練習していた。
彼女達の身体能力の高さに唖然としてしまった。
公園のスペースを大きく取っているのが良い。
完全に人工的なのだが。
犬の散歩している人たちがオシャレに見える。

ここはむかし防衛庁があった場所。
アメリカの武器メーカーの社長を連れてきた事がある。
あまりのボロさに、とても恥ずかしい思いをしたことを覚えている。
ここって、アメリカのペンタゴンと同じ機能を持った中枢部でしょ?!!
暗くて、ゴミゴミしており、階段の踊り場まで資料箱がぞんざいに置かれていた。
いまは、市谷に移って、比較にならないほどきれいな建物になったが、内部は安っぽくてあまり好きになれない。l

2008年4月14日月曜日

教え方の差について

・・・・・・っということで、日曜は定番のエアロビクス2本に出た。
2本とも後半にランが入る同じレベルのエアロビクスである。

だが、その中身は・・・・・・。

朝一番の(クールビューティー)I嬢のは難しかったァ~。
先週と同じパターン構成だった。
先週はシンプルすぎたので、次回はもう少し回転が入るなという予感はあった。

その予感は当たっていたのだが、これほど回転を入れるとは思ってもみなかった。

マンボ⇒回転は想定内だったが、マンボ⇒270度チャチャは予想外だった。

・・・・・・っで、参加者の殆どが出来なかった。(「エアロ命」さんを除いて。)

90度折り返しGrapevineや、今の270度チャチャや、ひし形に移動するシャッセとか、45度ジャンピング移動などがまぜこぜになって、スタジオ内は洗濯機状態。
イヤハヤ、ぶつかる事ぶつかる事。
回転したと思ったら、目の前にすぐ後ろの女性の顔が出現したり、スタジオ内に「オット失礼!!」の声があちこちで起きた。

さらに、正面を左側の鏡に変えてみたり・・・・・・。

I嬢が相当のサディストとは薄々感じていたが、これほどとは思わなかった。


・・・・・・っで、午後のY嬢のクラス。
たぶん彼女が予定していたコレオグラフィーの、半分も完成しなかったんじゃないかな?

すごく丁寧に教えてくれたんだけど、参加者の3/4は出来ていなかったんじゃないかな?
私は、朝の洗礼を受けていたので、簡単に感じたが。

今まであまりないことだけど、昨日のY嬢は機嫌悪かったなァ~。
後から聞いたら、風邪を引いて熱があるとのこと。

・・・・・・っと、マア、何を言いたかったか?
丁寧に教えても、スパルタ式で教えても、結局、出来ない人は出来ない。

・・・・・・でした。

2008年4月13日日曜日

生活のリズム

・・・・・・・っということで、日曜日は悩ましい。
朝一番は、いままでどおり「クールビューティー」のI嬢のエアロビクスに出ることには変わりないが、
私の一番のお気に入りの「オバサンキャラ」のY嬢のエアロビクスが、
今月から2本午後にあるからである。

なんか日本語が変だな~ぁ。
まあイイヤ。

午後のプログラムに出るかどうか悩ましい。
出たら、日曜全体がつぶれる。

・・・・・・・っで、カミサンはさっさと私の定期券を持って、友人と食事に行ってしまった。

怒っているのかなぁ~?

・・・・・・・っで、ヤッパリ3時半からのY嬢のエアロビクスに出てしまった。

明日の月曜日は、接待があるので「美人の」S嬢のエアロには出られないからだ。


・・・・・・・んっ?

もうひとつ

・・・・・・・んっ?

私の生活のパターンって、フィットネスクラブのスケジュールに支配されていない????

2008年4月12日土曜日

空気が読めない!!

・・・・・・・っということで、「KY」という言葉が市民権を得てきている。
上手い表現だと思う。
最近の若い人たちのセンスには敵わない。

私も娘からしょっちゅう「本当にお父さんは空気を読めないんだからァ~」っと突っ込まれてばっかりだ。
ちなみに、私の家族は女性ばかりですので・・・・・・・。

この「空気」ってえのが、なかなかクセモノで、山本七平氏の著作に「空気の研究」という名著があるくらい。
要するに、日本では空気を読めるか読めないかで、その人の「真価」が決まってしまう。

だがチョット待てよ・・・・・・・っと、「KY」な私は思う。

オ~・・・・・・・っと、イケネー。

ここからディープな話題に持ち込もうと思ったのだが、さすがの私もこの場には相応しくないくらい分かる。

・・・・・・・っで、この場に相応しいと思われる話題にしよう。

1)今日、4月から始まった土曜の4時台の中級エアロビクスに初めて出た。
  11人の参加者中、男性は私一人であった。
  内容はどう見ても、初級レベルであった。
  初対面の、女性インストラクターに「同じレベルの他のクラスは、もっと上の内容でしたよ」
  ・・・・・・・っと、言った私はKYなのだろうか?]

2)このブログで、チベット問題を書いた。
  オリンピックの聖火リレー問題で関心を持ったからだ。
  スポーツ関連だからだ。
  でも、途端に、ペタの数が激減した。
  みんなが、引いたのが分かる。
  ・・・・・・・っと、こんなことを書く私はKYなのだろうか?  

3)自慢じゃないけど、ここのブログでこんなに毎日アップしているジイサンはいない。
  当然、読者は私よりズ~~っと、若い人たちだ。
  こういうジイサンって、やっぱりKYなのだろうか?

2008年4月11日金曜日

ヒラヒラスカート(その3)

・・・・・・・っというわけで、フィットネスの場で「チベット問題」はないですよね。
場違いもいいところ。
要するにKYってぇヤツですよね。
分かってます。

・・・・・・・っで、肩の凝らない話題に戻りましょう。

昨夜のインストラクターY嬢のエアロビクスのことなのですが・・・・
さて、ひらひらスカートを着ていたでしょーか?

チャラーン

ハズレ

ひらひらスカートではありませんでした。

タイトスカートでした。
ミニの。

上はラベンダー色のちょっと凝ったデザインで、下は紺色のタイトスカート。
ある意味、ホッとする。
ターンをしても、ジャンプをしてもスカートの裾は翻らない。
でも、ニーアップのときは、チラッと・・・・・・。

こんなことを書いていると、エアロじじいじゃなくて、エロじじいになってしまう。

・・・・・ってぇことで、オシマイ。

でも、ダライ・ラマ自伝は読んでね。

チベット問題

・・・・・・っということで、私は思う、

無知は恥だが、
無関心は罪悪である。

・・・・・っと。

チベット問題である。
ダライ・ラマ自伝
を読みました。(私のもう一つのブログですが。)

2008年4月10日木曜日

ヒラヒラファッション第2弾

・・・・・・・っということで、4月に入って衝撃的なファッションデビューで話題をさらったY嬢の第2弾。

Y嬢のエアロビクス(ジョグ)が始まる前、ストレッチスペースで硬い体を無理やり曲げていたら・・・・・・・。
通りかかったオバサマ2人。
「ねえ見た?
 ・・・ 何着持っているのかしらね?
  ・・・ フッフッフッフッ」
という会話が耳に入った。

スタジオを覗くと、
 居たッ!!
  Y嬢だッ!!

ヤッパリ今日もヒラヒラスカートファッションだッ!!
w(゚o゚)w オオ-

前回はピンク系だったが、今回は上が黒、下がラベンダー色のヒラヒラスカートだ。
(゚ o゚;)

正直に言いますが、やはりそこに目が行ってしまうのである。動きにつれ、スカートの裾がまくれ上がると・・・・・・・。
( ̄□ ̄;)!!

色気も何もない黒いアンダーウェアなのだが、自動的に目がロックオンされてしまうのである。
\(◎o◎)/!

これは女性でもそうだと思う。(タブン)
(^^;)

やりにくい。
(ーー;)

今夜もY嬢のエアロビクスがあるが、どうか今まで通りの地味なウェアでありますように。
(^人^)

でも、3着目が見たい・・・・・・・っと、期待する自分がいるのも事実である。
σ(^◇^;)

2008年4月9日水曜日

新入社員

・・・・・・っということで、新入社員の季節である。

朝、会社のエレベーで、見かけない社員3人と乗り合わせた。
「君達、新入社員?」・・・・・・っと聞くと、
エレベータの中にもかかわらず、
「ハイ、よろしくお願いシマーす。」・・・・・・っと、一斉に大声で挨拶。
狭い中なのに、そんなに大声出さなくっても。

でも、微笑ましい光景ですね。

朝礼のときに、全員前に並ばされ、一人一人自己紹介をさせられていた。
彼(彼女)らの挨拶を聞いていて、とても感心させられたのだが、最後に必ずオチをつけて笑わすのである。
大したものだ。
新人特有の初々しいところを逆手にとって、そこを笑いのツボにするのである。
ヘタなお笑い芸人より面白いくらいだ。
最近のTVの影響が大きいのだろう。

彼らの挨拶の前に、20年と30年勤続の表彰があった。

朝礼の帰りに、同僚が「彼らの内の何人が30年表彰受けられるだろうね?」
・・・・・・っと、皮肉な問いかけをしてきた。

すかさず「それより30年もこの会社が続いているかの方が問題じゃないの?」
・・・・・・っと返事をした。

2008年4月8日火曜日

自然に対するオマージュ

・・・・・・っということで、藪からボーの話題です。

私は神の存在についてはニュートラルな立場である。
信じる人に干渉したくもないし、だからといって積極的な無神論者でもない。

しかし、自然の仕組みについては神の存在に近いものを感じる。
私が自然の偉大さに接するとき、畏怖の念を抱かざるを得ない。

私なりに表現すれば、自然とはハーモニー(調和)である。

自然は、一番釣合った状態に戻ろうとする力を持っている。
それがどんなに時間が掛かろうとも。

例えば色。
自然の色は、完璧に調和している。
どんな奇抜な色だとしても、自然の配色が変だという事は絶対にない。

例えば、形。
動物、植物、地形、どれをとっても相応しい形をしている。

そして、音。
自然の発する音は、すばらしい。
鳥の声、風の音、波の音、全ての和音が調和している。

人間が作り出す芸術も優れているが、自然のセンスには及ばない。

この自然のハーモニーは、大宇宙全体をコントロールしている。

それに比べ、人間は。

大都会の人口環境の中で暮らしていると、自然のことを身近に感じる機会は殆ど無い。
毎日の繰り返しの中で、自然のことなど忘れ去っている。

当たり前のように、夜と昼との繰り返し。
時々雨が降るとか、せいぜい台風が来たときくらいが自然を意識するときである。

このまま人間はどこに行くのであろう。
いや、人間の「心」はどこに行くのであろう。

最初に書いたように、自然は釣合いを求める。
どんなに時間が掛かろうが、不釣合いのものに対して容赦なくバランスを取ろうとするはずである。

人間の存在は、自然の釣り合いを乱しているのは間違いないことである。

建物一つにしても、今の建物には、昔の建物にあった自然に対するオマージュが一切見受けられない。
オマージュとは、自然との調和への配慮である。

そんな人間を、自然は放っておくだろうか。

じわりじわりと排除(抹殺)しようとするのではないか。

だが、人間も自然の一部である事も間違いない。
人間も、何かの意味を持って存在しているのだろう。

だから、破滅の道を進む人間に対して、自然は何かの兆候を示すはずである。

世の中「温暖化」っと大騒ぎしているが、そんな大げさな事よりも、もっとさりげなく自然のいとなみを意識させるのではないか。

・・・・・・・・桜の季節が終わるあたり、そんな事を考えた。

毎年巡ってくる桜の季節。
華やかに咲いた途端、すぐに散っていく様。

自然から遠く離れていってしまった人間達に。
変化のない毎日を送る人間達に。

そ~っと、さりげなくその様を見せることによって、人間のはかなさを、自然とのハーモニーの大切さを教えているのではないのだろうか。

あだ名が付くまでの過程

・・・・・っということで、フィットネスクラブの人々である。
最近は、フィットネス話題に事欠き、あらぬ方へズレっぱなしである。

・・・・・っで、スタジオの位置取りは、ちょっと神経を使う。

昨夜のS嬢の初級エアロビクスには、追っかけの男性が2名いる。(この場合、私はカウントしない事にする。)
一人は、「ヒキガエル」というあだ名であるが、もう一人は「何か物欲しそうなヤツ」っというだけで、まだあだ名を進呈するまでには昇華していない。

いつも、左最前列が彼の定位置である。

昨夜は、いつもの場所に「ちょっと天然そうな」女性が先に陣取ってしまった。
前回登場いただいた、私の前にいつの間にか割り込んできた、例の女性である。

いつも右側専門のヒキガエルの後ろだけはマッピラなので、その女性のすぐ後ろにスペースを確保する事とした。どうせ、途中で前に割り込まれるのだから。

件の「何か物欲しそうなヤツ」は、珍しく中央最後尾に位置取りしていた。

彼の外観をどう説明すればいいのであろう。
私の描写力では、とても上手く書き表せないが、何とか観察してみると。

まず、肉が重そうである。
デブかというと、そうではない。
筋肉が付いているかというと、そうでもない。
身体の比重が重そうなのである。
頭部以外は・・・・・。

そして、色が黒い。
日焼けした黒さかというと、そうではない。
何というか、色素が薄黒いのである。
彼の周囲だけが、暗いのである。

爽やかさというものと、対極にある風貌である。
例えて言えば、全体的に消費期限切れのような、風采である。

歳は、そうだナ~、35歳~40歳の間かな。

彼の頭に、タオルの鉢巻を巻かせれば、とても似合うと思う。
その場合、どんな色のタオルでも、バッチリ似合う。

・・・・・どうです?
何となく、イメージ湧きました?

・・・・・っで、レッスンが始まりました。
いつもと比べて、Grapevineが多く取り入れられたメニューであった。

何度か繰り返していると、私の右腕に、誰かがぶつかった。

見ると、最後尾にいたはずの件の「鉢巻兄ちゃん」だ!!
中段まで進出してきていたのだ。

そもそも初級なので、動きはそれほど難しくはない。
すぐに覚えられる。

まあ、件の兄ちゃんも、そこそこ出来るようになった。
とはいえ、一箇所だけ最後までもつれる、ステップはあったのだが。

インストラクターのS嬢も、動きが簡単なので、
「出来るようになったら、動きにメリハリをつけて。」
・・・・・とか、
「なるべく、一つ一つの動作を大きく」
なんて、指導している。

それを、真に受けたのか、件の兄ちゃんは、動くこと動くこと!!
Grapevineで、左右にあんなに動くヤツを見たことがない。
スタジオの左端から、右端までだゼ!!

当然、他の参加者を押しのける事になる。
ぶつかろうが、お構いなしだ。

スタジオには彼一人しかいないと錯覚しているのだろうか。
だんだん前に侵略してきて、左右に動くものだから、皆壁際に押しやられてしまった。

彼を見ると、恍惚の表情を浮かべている。

オレをみろ!!
Grapevineはこうやるのだぞ!!
Vステップは、ちゃんと足を曲げ、こうやって手を広げるのだぞ!!

そのクセ、一箇所だけはどうしてももつれるのが、愛嬌だが。

・・・・・っで、決まりました。
彼のあだ名。

「ダンプカー」

2008年4月7日月曜日

メタボからの連想

・・・・・・っということで、マシーンジムで腹筋運動をしながら考えた。
この腹筋は、本来はどう鍛えられるべきなのかと。

漁業に従事する人なら艪をこぎながら、農業なら収穫物を運びながら、狩人なら獲物を追いながら、そして戦う人なら相手を倒すために。
昔は、生きるために働く過程で、意識しなくとも腹の周りには無駄な脂肪は付かなかった。
だが、殆どの人が大都会に住み、サラリーマンの道を進む人が大多数になった今の時代、意識しなければ腹筋は鍛えられない。

そう、意識しなければ。

ついこの前までスポーツジムがこんなに多く、近くにはなかった。
だから、マシーンでトレーニングする人達は本当に限られていた。
彼らはほんの少数で、別世界の人たちであった。

しかし、今はちょいと会費を払えば、当たり前のようにそのような環境が手に入る。
まるで、スポーツジムに通う事がファッションのようになっている。

これでいいのだろうか?

へそ曲がりの私は、考える。

腹筋を鍛えるために、このような大げさなマシーンが必要なのだろうか。
腹筋を鍛えるために、こんなにお金をかけなければいけないのだろうか。

ここで消費されるエネルギーには、生産性のある価値は一切ない。
要するに、無駄に消費されるエネルギーである。

なにも、肉体労働の社会に戻れといっているわけではない。
後戻りは出来ない社会構造になっているので、そんなことは無理である。

しかし、腹筋は鍛え続けなければならない。
とくに若い人達は。

金をかける必要はない。
時間が見つからないはずはない。

腹筋を鍛える過程の中で、精神のガッツも鍛えなければならない。

この不安定な社会の中で、いつ会社から放り出されるとも限らない。
そのとき、とりあえず生活の糧を得るためには、腹筋は不可欠である。

(それにしても、私の腹筋は割れないなァ~。)

2008年4月6日日曜日

離婚の危機

・・・・・・っということで、日曜のY嬢の初中級エアロビクスに出た。

日曜はI嬢のエアロビクスが朝一番にあるので、それに出た後は休日を自由に使えた。
カミサンはそれさえも、嫌がっていた。
だって、朝一番といってもシャワーを浴びて帰ってくると、もう昼食の時間だ。
それが、午後2時台から3時台とY嬢のクラスが2本となると・・・・・・。

2本とも出るとすれば、完全に日曜日という休日が一日つぶれてしまう。
I嬢とY嬢のファンを自認する私とすれば、深刻な悩みである。

・・・・・・っで、日曜日の生活のパターンを体感してみようと、全部出た。
ウ~ン、ちがう。
出ようとしたが、出られなかった。
・・・・っが、正解。

カミサンが玄関の枯れた植木のスペースに、「イングリッシュガーデン風」にするために、二子玉川のガーデンアイランドに連れて行けという。
そうすると、2本あるY嬢の午後のクラス両方に出ることは不可能である。
そこで、3時台から始まるクラスだけに出ることにした。

・・・・・・・つまらないですよね。
ここまで書いていて、自分でツマランっと思った。

結論を言うと、昼食時にカミサンから、「なにあなたソワソワしているのよ!!」
・・・・の突っ込みである。
Y嬢の午後のクラスの時間を心配しているのを、カミサンに見咎められたのである。

・・・・・っで結論。
エアロビクスプログラムに律儀に出席していると、離婚の危機に見舞われる。

・・・・・・っということです。

以上、分かる人には分かるが、分からん人にはゼンゼン分からない。

2008年4月5日土曜日

ゴメンね~×2

・・・・・・っということで、昨日はY嬢のことを悪く書きすぎてしまった。
インパクトが強すぎたので、心の整理の付かないまま書いてしまった。
サルもすなる反省。(´・ω・`)

あの夜のあなたは、クリオネのようでしたよ。
そう、流氷の天使。
フィットネス界の天使!!
エレガントで、チャーミング。
ついでにセクシー。

ダサいとか言ってゴメンナサイ。
エアロビクスといえばついこの前まで、タイツの上にフンドシのようなハイレッグを穿くスタイルだったジャアないですか。
オリビア・ニュートンジョンのPhysical。
(これ分かる人は、相当古いか、マニアですヨ。)
そんな格好をする人いま居ます??

今では、anniluceとか、UFOとか、Clapとか・・・・・・。
(エッ?かなり詳しいでしょう。)
わりと、さりげないbody-conscious系と、その正反対のダブダブのStreet系のタイプが主流ですよね。

でも、スカートを穿いたクリオネ系はないですよね。

いつも、新しい流行の出現は、万人の理解を得られない。

そう、あなたは、時代の先端を先取りしたのですヨ!!

あと、2~3年もしてみなさい!

女性インストラクターは、皆ヒラヒラのスカートを穿いたクリオネ系のウェアで統一されているはずです。

マチガイナイ!!

2008年4月4日金曜日

ゴメンねー

・・・・・・っということで、Y嬢ゴメンねー。

あなたはキュートですよ。
とーっても。

カワイイ!!

・・・・・・っということで、女性は分からんシリーズ。

昨日は、お気に入りのY嬢のエアロビクスであった。
参加した人は全員、「恐怖に近い驚き」を味わった。

今月から、開始時間が30分遅くなったので、参加しやすくなった。
しかし、スタジオが小さいほうに変更になってしまった。
こちらのスタジオは、外から丸見えである。

スタジオに着くと、いつもよりずっと賑わっているのが分かる。

・・・・・・ん!!??

一瞬見慣れないものがスタジオ内に紛れ込んでいた。

なにか、ピンク色のヒラヒラした生物。

・・・・・・・・・・・・????

なにかの錯覚か?

スポーツドリンクのキャンペーンガールが、レッスン開始前に営業しているのか?
ピンク色の短いヒラヒラしたスカートをはいている。

近寄ってみると・・・・・・・・・・・・。

ななななななナント、インストラクターのY嬢ではないか!!

入り口で会うなり、「どうしちゃったの?」・・・・・・っという言葉が口をついた。

すかさずY嬢、『何でみんな「どうしちゃったの?」って言うのかしら?「カワイイ」でしょ。』

間違いなく、私の目は点になっていただろう。

何というか、スカートと一体になったレオタードというのか、金色の大きな襟が付いている。

正直言おう。
「ダサい!」
「似合わない!」
「正視に耐えない!!」
「場違いだ!!!」

どう見ても、インストラクターのウェアには向かない。

しかも、Y嬢は「おばさんキャラ」で人気なのだぜ。

贔屓目に見ても、30代前半。(間違っていたらゴメンナサイ。)

・・・・・・・・・・・・っで、レッスンが始まりました。

「なんでみんなカワイイって言ってくれないのォ~?
春だから、桜のイメージでネッ」

・・・・・・・・・・・・っと、全くメゲていない。

動きもいつもと変わらず、スカートの裾が飛び跳ねようが、全くお構いなし。
逆に、意識した動きだと、よけいに変だが。

やりづらい。
ト~ッテもやりヅライ。
目のやり場に困る。

直視できない。
鏡の方を見ていても、イヤラシイっと思われかねない。
ガラスに映るほうを見ながら動きを確かめるしかない。

でも、本人は元気そのもので、一向に気にする気配がない。
他の人も同じと見え、いつもより間違えてばかり。

・・・・・・・・・・・・疲れた。
いつもより、ずっと疲れた。
疲労感が残った。

・・・・・・・・・・・・っで、思ったこと。
なんで、「カワイイ」っと言われたいのだろう?

「カワイイ」を英語で言えば、「cute」っかな?

外国人の女性に向かって、キュートはないだろう。
せいぜい小学生くらいまでで、大の大人に向かってそんなこと言ったら、場合によってはひっぱ叩かれるかも知れない。

外国人と日本人の女性の理想像の違いは、「バービー人形」と「リカちゃん人形」を比較すれば、一目瞭然だろう。

なんで、日本人の女性は、幾つになっても「カワイイ」を目指すのだろう。

私の好みからすれば、女性は「elegant」か、「charming」を目指すべきだと思うのだが。

ウ~ン・・・・・・・・・・・・分からん。

2008年4月3日木曜日

居酒屋から花見

・・・・・っということで、店内にいながら桜が見えるという居酒屋に行ってきました。


こんな感じ。
あきさんに教えてもらいました。

一時帰国しているマニラ所長のKC君と、若い社員を連れて。

直前に予約したので、窓側の特等席はすべて予約済み。
それも、全員女性。
女性の情報力というのは、すごいものである。
例によって、飲み始めたら桜そっちのけで、酔っ払ってしまったのだが。

KC君の奥さんの事は、以前ここで書いたっけ?
親公認の婚約者で、一緒にアメリカに語学留学するほど仲が良かったのだが、私の教え子に横取りされ、離婚するまで何年も待ち続け、ついに結婚したというアレ。

最近は、ボケが進んでしまい、書いたかどうか忘れてしまった。

もし、読んだ覚えもなく、読みたいというリクエストがあれば書きます。

・・・・・ウ~ン二日酔い。

下北沢があんなに人であふれているとは思いもよらなかった!
・・・・・っと、驚いた事しか記憶がない。

2008年4月2日水曜日

小石川後楽園で考えた事(その2)

・・・・・・・っということで、仕事で外出したときの空き時間は散歩に限る。
コーヒーショップで時間をつぶすのもいいが、天気のいい日は普段行かない裏町を歩き回るのが良い。

・・・・・・・っで、小石川後楽園である。

近代的な真新しいビルや東京ドームに囲まれて、そこだけは日本人の精神が息づいている。
そこだけは、まともな時間が流れているような気がする。

水戸藩の上屋敷ということで、相当の資金をつぎ込んだことが分かる。
ナ~ンダ、金持ちの道楽かといえばその通りであろう。
だが、同じ金をかけるのでも今と昔は目的が大違いである。
昔の日本人は、「心」の安らぎというか、充実というか、そういう精神的なものを求めて金をつぎ込んだのである。

折りしも、隣接する後楽園遊園地のジェットコースターから悲鳴が聞こえてくる。
金が掛かった装置で得られるものは、刹那的な楽しみでしかない。

いくらモダンで清潔なビルの間を歩いたとしても、心が荒んでいくだけだ。

突拍子もない比較かも知れないが、人工池を中心とした公園ということで、ディズニーSeaとコンセプトがとても似ていると思う。
どちらからも、精神的な喜びは得られるだろう。
しかし、同じ喜びでも、全く異質のものではないだろうか。

人工的に配列された自然だろうけれど、この公園から得られるものは自然のエッセンスそのものであり、小さい空間とはいえ、宇宙の自然が凝縮されている。
そこからは、深い深い心の安らぎが得られる。
何時間いても、飽きる事を知らない。

・・・・・・・ちょっと大げさすぎたかな?

まあ、ぜひ行ってください。
年間パスは1200円とのこと。

あまりにも、リラックスしていたもので、約束の時間が迫っている事に気が付かなかった。
あわててダッシュ。
あっという間に、現実の世界に引き戻されてしまった。

小石川後楽園で考えた事(その1)

・・・・・・っということで、次のアポまで時間があったので、小石川後楽園をぶらついた。

東京に長年住んでいて、初めてである。
案外、地元の人間は観光名所に行かないものである。
東京タワーなんて、人生一度しか登ったことがない。

すばらしい名園である。
入場料300円では、安すぎるくらい。









ご覧のようにビルに囲まれている。
東京ドームの隣である。












桜も見ごたえがある。
一眼レフカメラを首から提げたジイサンがやたら多かった。
定年後の私もああなるのかなァ~。










パンフレットによれば、池を中心にした「回遊式泉水庭園」で、江戸時代初期、寛永6年(1629年)、水戸藩二代藩主の光圀の代に完成した庭園とのことです。

小川があり、渓谷があり、滝があり、海には大河が注いでいる。
はるかかなたには、島影も見える。
ががたる山がそびえているかと思えば、なだらかな丘陵もある。
田園地帯が広がっているかと思えば、船着場もある。

ここは一つの世界であり、宇宙でもある。
しかも、全てが調和している。

ゆっくり歩いていると、自然に心が癒されてくる。
そうなのである。
「心」なのである。

・・・・・・もう一回、このテーマを続けてみます。

2008年4月1日火曜日

別れの季節(その4)

・・・・・・っということで、今年のさくらは一瞬で満開になった。
まるで本当に「パッ」っと音がしたみたいに・・・・・・。

この季節は別れのあとにつづく、出会いの季節でもある。

私の娘もとうとう家を出て行ってしまった。

勤務先が家からは通えないところになってしまったからだ。

これから一人で、アパートで暮らす。
二十数年、生まれたときからずっと一緒に暮らしていたのに。

もう四人一緒に食事する機会も殆どなくなってしまうのか。

いい香りのする赤ちゃんっだたのが、つい昨日の出来事だったような気がする。

オヤジと娘では、ずっと前から会話が成立しなくなっている。
まあ、それが正常なのだろうが・・・・・・。

妻が一緒に荷物を持って、アパートまで付いて行った。

たぶん、目に一杯涙をためて帰ってくる事だろうなァ~。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・っと思って、帰宅したら、目の前で娘が食卓で晩飯を食っていた。

アレッ?

聞くと、入社式が3日なので、1日一人でアパートにいるのはつまらないから、一緒に帰ってきたという。

・・・・・・ウ~ン、なんか複雑な思い。

(以上、森山直太郎のさくら 独奏を聴きながら。)