2011年9月17日土曜日

息をしていない?

・・・・・・・っということで、ジムの風呂場は無法地帯である。

どうして世の中、マナーが悪い連中ばかりなのだろうか。

昨日なんか、浴槽の縁で上向きになって寝てるんですぜ。

どういう状況か分かりにくいと思うけれど、浴槽に入るとき、

縁をまたぐでしょ?

そう、あの狭い幅しかない縁の上に手と足を組んで、一本の棒のようになって寝てるんですぜ。

もちろん真っ裸で、陰部も隠さず。

それも、若造。

まあ、避ければ浴槽への出入りは可能だけど、

普通あんなところで寝ます?

それもずぅ~~~っと。

ぼくがシャワーを使い終わって、浴室を出るときも同じ状態のまま寝ていた。

・・・・・・

でも、傑作だったのは、あるオッサン。

それを見かねたらしく、フロントに電話したのね。

「あのぁ~男性風呂だけど、浴槽の上で仰向きに寝ている男がいるんですけれど、

どうも、息をしていないみたい」

・・・と言ったのね。

男性スタッフが2~3人あわてて飛んできましたよ。

ぼくは着替えていたので、顛末がどうなったのか目撃できなかったけれど、

気の利いたオッサンもいるものだと感心した次第です。



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