2008年5月31日土曜日

ジキルとハイド

・・・・・・っということで、左足ふくろはぎが肉離れ寸前でぇ~す。
以前、肉離れをした箇所と同じでぇ~す。

(キモチ悪いな、ジイサンのふくろはぎなんか興味ネーヨ!!)

昨夜は、珍しくカミサンがステップ初級に出ると言ったので、久しぶりに一緒のクラスに出るチャンスだったが、肉離れが再発するかも知れないので、休養日とした。

(いったいナニガ言いたいんだヨ。オメーのカミサンなんか興味ネーヨ!!)

それでも、慣らし運転のつもりで今日はM嬢のステップに出た。

(ナンダヨ、そのM嬢ってぇのは?Mってそっちの意味かい?)

そんな左足の調子だったから、スタジオ最後部の左にステップ台を置いた。
そこなら目立たない。
そこで、目イッパイ手抜きの動きをするつもりだった。

(オメーがどの場所にいるか、細かく書く意味があるんかよォ~。)

そこは天井からぶら下がるスピーカーのまん前の位置だった。
音楽はいいのだが、M嬢のマイクの音がウルサイことウルサイこと。
鼓膜が破れるのかと思った。

(ヘ~、ジイサンそのことが言いたかったのかィ。)

準備運動が終わって水分補給タイムで、M嬢のとこにツカツカと近づき、「もう少し、マイクのボリュームを下げてくれません?」・・・・・っとお願い。
「アッ」っと言ったまま、M嬢はボリュームを下げるような動作をした。

(あのナぁ~ッ、ジイサン、その「下げるような」ってぇいう書き方は、素直じゃないんだよ)

少しは、改善されたかと思ったが、音量は全く変わらない。
彼女が、気付くかと思って耳を塞いで、ステップを踏んだ。
でも、まったく気付かないんですよねー。

(・・・・ったく、ジジイよ。それって、気付かないインストラクターが悪いってぇいう意味かい?)

結局、その場を動けず、彼女のキンキン声をまともに左耳に受けながら、50分間を耐えたのでした。

(オイ、イイカゲンにしろよ!!ジイサンだからと思って、聞いてやっていたが、耐えられんのならサッサと出て行けよ!!)

終わって、出口でM嬢から声がかかった。
「うるさかったですかァ~?」
「イヤイヤ、あの場所が悪かっただけですよォ~。」

(ナンジャそりゃ。女性から気遣われただけで、鼻の下伸ばしてんじゃネーヨ!!)

正解発表

・・・・・・っということで、誰からも回答が寄せられない。

・・・・・・っということは、難しくてグーの音も出なかったということ。

・・・・・・っで、客観的に結果を分析すると、読者の皆さんは私より若いということ。

結論として、私が60歳間近のジイサンであることが証明された。

マア、これからは安心して(?)読んでください。

ちなみに、正解を以下に記します。

【第一問】
「大物」
野坂昭如が歌っていた。

【第二問】
おでん デンデン
みそしる シュルシュル
シュウマイ シューシュー
コロッケ コロコロ
です。
汽車が走り出すように、最初はゆっくりと、次第に加速しながら歌います。

【第三問】
明星即席ラーメン。
ちなみに歌っていたのは、ミッキー・カーチス。

【第四問】
マルアイの花かつお

この会社まだあるのかと、調べてみたらちゃんとありました。
失礼いたしました。
そして、なんとこのコマーシャルを見ることが出来る。
↓ココ
http://www.kk-maruai.co.jp/cm/tonarinoobasan.html

2008年5月30日金曜日

最古のTVコマーシャルソング

・・・・・・・っということで、ちょっと前置きが長いです。

このあいだ酔った勢いで自分の写真をアップしてしまった。
そうすると、何人かの読者から、思っていたより若いとの反応があった。
自分では、50歳をとうに過ぎ、60に近いジイサンだと言っているが、本当は40歳台ではないかと・・・・。
中には、30代ではないかというものもあった。
顔を隠しているのに、何でそんなに若く見られたのか、不思議である。
(若く見られるというのはウレシイのではあるが。)

まあ、どこかの裁判官だか判事だかが、ストーカー行為を繰り返す犯人役と、その被害女性への相談相手役の一人二役をメールで演じていたという位だから、ネット社会は油断も隙もあったものじゃない。

年齢詐称など簡単なものであるから、疑うのも当然と思う。

自分の年齢を知られても、別段ドーってこともないのだが、「個人情報」は出来るだけ出さない事に越した事はない。

でも、ウソをついていると思われるのも、なにか釈然としないので、何とか私が本物のジイサンであると証明する手段はないものかと考えた。

子供のとき、「皇太子の結婚式を、床屋のテレビで観た。」
・・・・・・・っと言っても、何の証明にもならない。
(ちなみに、この皇太子とは今の天皇で、1959年のときですから、念のため。)

そこで、面白いことを思いついた。
これは、自分でも面白いと思う。

・・・・・・・っで、その証明方法というのは、
「自分が覚えている限りで、いちばん古いTVのコマーシャルソングは何ですか?」
・・・・・・・っというもの。
どうです?
面白そうでしょう。
インターネットで、調べるのはナシですよ。
(調べたかどうかはチェックしようがないのですが、まあ、おアソビということで。)

じゃあ、始めますよ。
まずは簡単なところから。
【第一問】
「♪ソ・ソ・ソォ~クラテスかプラトンかァ~
ニ・ニ・ニーチェかサルトルかァ~
みぃ~んな悩んで大きくなッタァ~
(コーラス:大っきぃわぁ~、□□□□ヨ~♪)
オレもオマエも□□□□ダァ~!!」

上記□□□□の中に入る言葉は?
このコマーシャルは好きで、酔っ払ったときは良く歌っていた。

【第二問】
「♪□□□ デンデン
○○○○ シュルシュル
▽▽▽▽ シューシュー
△△△△ コロコロ」

さて、□○▽△にはそれぞれ何が入るでしょうか?

エッ?簡単すぎる?
では、
【第三問】
「♪雨が降ってる日曜日~
坊やドロンコ何故なくの~?♪
アソコの角で転んだの~
ドーシテそんなに急いだの~?♪
□□□□即席ラーメン
パパと一緒に食べたいのッ!!」

この四角の中は?

エエッ?
コレまで知ってるの?
最近の若いモンは耳年増だからなァ~。

次は、いままで知っている人に出会ったことがない。
私としては、難問中の難問だと思っています。

【第四問】
「♪僕ォ~くの隣のオバサンは~
アメリッカ帰りのオバサンでぇ~
変ぇ~んな言葉で言うんだよぉ~
オーッ
□□□□の
○○○○○~♪
栄養ぉ~タップリネ~♪」


どーです?
知ってます?

2008年5月29日木曜日

ブチッ!!

・・・・・・っということで、ブチッ!!

前回のUFOデビューは散々な結果になったので、今日は気を取り直して再度UFOデビュー。

今度は、ヒラヒラ・リフレクターを出して・・・・。

始めはちょっと勇気がいるが、ヒラヒラを出さないUFOはUFOにあらず。

回転箇所になると、待ってましたとばかりに思いっきりターン。

・・・・・・・・ヤッパリ、いい気分。

後半のハイ・インパクトの段になって、ジャンピング移動+レッグカールのときに、
ブチッ!!

左足フクロハギが、
ブチッ!!

英語で言えば  :Pulled Mascle
Japaneseならば:肉離れ

それでも足を引きずりながら、最後まで任務を果たしました。

Y嬢によれば、冷やすことだそうです。

UFO Debut再々チャレンジまで、安静にします。

気になるヤツ

・・・・・・・っということで、フィットネスネタが乏しくなってきた。
そんなときのために、今回はいつかは書こうというと思っていた人物にしよう。

なんで、「彼」のことが気になるかというと、私の出るクラスとしょっちゅうカブるからである。

年齢は、そうですねェ~、40歳から60歳の間である。

えェ~?! ちょっと、それは開きすぎじゃないか。

でも、第一印象は若く見えるのだが、少し近づいてみると、髪の毛に白髪が混じっているし、少し薄くなりかけてもいる。

体格はどうかといえば、中肉中背で、背の高い方の部類に入るのかな?

もっぱらスタジオ中心で、マシーンジムで見かけることは殆どない。
だから、筋肉が引き締まっているということはないが、たるんでいるというわけでもない。

はっきり言って、愛想が悪い。
どちらかといえば、人を遠ざけるような印象である。
本人は、目立たないようにしているつもりだろうが、このクラブでは女性の数が圧倒的に多いので、男性が混じっているといやでも目立つ。
自分の周りにバリアを張っているようで、自分の前の空間を必要以上に確保したがっている様子である。
そこに、他人が入ってくると、露骨にイヤな顔をする。

じゃあ、人間嫌いかというと、そうでもなさそうである。
時々、女性インストラクターと話をしているのを見かけるのだが、無邪気な笑顔を見せている。
こちらが、挨拶すれば、向こうも礼儀正しく挨拶を返す。

何しろ不思議な雰囲気を持ったヤツである。

いつも、遠くを見ているような視線で、人の顔をみているのか見ていないのか分からない。
単に、視力が悪いだけかも知れないが・・・・・。

服装には無頓着である。
土日は、いつもヒゲを剃らないらしく、無精ヒゲのままで、外観には全く無頓着であるようだ。

かといって、他人に迷惑をかけることは殆どない。
時々、混んだ時は最前列にポジション取りすることがあるが、大体は後ろの隅っこで、人にぶつからないよう神経を使っているのが分かる。

彼は、どんな職業なのだろう?
少なくとも、肉体労働ではないようだ。
あの愛想の悪さからすると、間違っても営業マンじゃないだろう。

でも、何回かアフリカ系の女性会員と親しげに話しているのを目撃した事がある。
それも、英語でだ!!
わたしも少しは理解するので、何気なさを装い、聞き耳を立てた。
ナ~ンダ、ヘッタクソじゃネーか。
まあ、旅行で道を尋ねられるレベルだろうか。
それにしても、ヘタながら一生懸命会話しようという姿勢には、好意が持てる。

そういや、彼のカミサンもクラブ会員である。
入会したての頃は、一緒にスタジオに参加していたが、最近一緒のところを目撃したことがない。
どうも、カミサンの方が嫌っているようなのである。

そのカミサンというのが、メチャクチャ美人なのである。
背が高く、スラッとしていて、まるでモデルのような体型をしている。
しかも、彼に比べて(タブン)ずっと若い。
はっきり言って、彼には不釣合いである。
尤も、私は目が悪いので、女性はだれでも美人に見えてしまうのであるが。

・・・・・オット、これは書きすぎだ。品がない。

彼の存在が特に迷惑だとかいうのではなく、何しろ気になるのである。
それだけである。とても気になるのである。

ああ、一つだけ彼に関してイヤなことがある。
それは、時々酒の匂いをさせながら、レッスンに参加することである。
コレだけは、不愉快である。
まったく、人間としての良識を疑ってしまう。

・・・・・っと、彼については今のところ、ここまでにしておくが、またネタに困ったら登場してもらうかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・
もう、賢明な読者である皆さんはお気づきと思うが、この「彼」とは「私」のことである。

2008年5月28日水曜日

テンション下がりまくり

・・・・・・・っということで、テンション下がっています。
下がりまくりです。

フィットネスクラブのネタでアホなことばかり書いていますが、本業がチートばかりツライ。

まあ、続けて読んでいただいている方はご存知のことですが、ベトナムで大きな仕事を2件ばかり追っかけています。
そのうちの一つで、足掛け5年コツコツ仕込んでいたプロジェクトに、自ら蓋をしなければならないハメになりました。
この7月にも本格的な勝負があるので準備をしていたのですが、ここまでに至る過程でだんだん問題点が見えてきた。
これだけのプロジェクトですから、わが社1社ではなく、地元の会社も含め複数の会社と共同作業をしてきました。
この段階になって、ヤーメたというのはあり得ないのですが、冷静且つ客観的に判断すると、リスクが大きすぎる。
とても、無視できるリスクではない・・・・・・っと、私自らが提案してしまいました。

まあスッタモンダがありましたが、会社として降りる正式決定がなされました。
この2、3日はその理由説明に、各社を訪問していたというわけです。
なにを今更っというのが、各社の反応です。まあ、当然ですね。

でも、撤退の判断はとても、勇気の要ることです。
リスクがどんどん明らかになってくるのに、皆がそれを見ようとしない。
流れを止められなくなってしまうんですね。
これは、とても危険なことなのですが、良くあることなのです。
これは、日本人の欠点です。
大いに自覚しなければならない。

太平洋戦争のときの、日本軍と全く同じなんですね。
だれもが、オカシイっと思っているのに、だれも言い出せない。
山本五十六でさえも、「半年から1年間くらいは暴れて見せましょう。」っと、無責任なことしか言えなかった。
一人、オカシイと発言し、本気で止めようとする人間がいない。
ゼーンゼン変わっていないんですね、日本という組織は。

来週、関連する全社が集まって、その前で再度撤退理由の説明をしなければならない。

わが社から出席するのは、私一人だけ。
集中砲火を浴びて、袋叩きにあうのは、目に見えている。

あ~、気が重い。

まあ、場違いですが、たまには愚痴らせてください。

雪印偽装事件を覚えていますか

・・・・・・っということで、船場吉兆が廃業らしい。

このあいだ、メグミルクを買ってきたら、カミサンの機嫌が悪い。
ドーシて?っと聞くと、(元)雪印製品だからだという。

「ほ~、かなり執念深いんだねっ」と私。(調べてみるともう6年前の事件だ。)
「ところで、どんな事件だっけ?
最近、こういう事件が多くて分かんなくなったヨ。」

すると、カミサンは、「製造日を偽っていた」っと言う。
(調べてみたら、外国産を国産と偽っていた牛肉偽装事件であった。このへんの記憶はいい加減だが。)

もう、時効で大丈夫だと言うと、
「ウチは、船場吉兆なんて、ど~なろうが全然関係ない。
食べるチャンスなんか無いのだから。
同じ偽造でも、雪印の場合は罪が重いのだ!」
・・・・・・っとのご説。

そういや、「白い恋人」や、「比内地鶏」、「赤福」、「船場吉兆」は、なくなろうが、潰れようが普段の生活に、全く関係ないからなァ~。

主婦を敵に回すとコワイとつくづく思った。

さんざんのUFOデビュー

・・・・・っということで、昨日は晴れて空気が乾燥していた。

出先から、帰宅しようとしたが、同僚からのビールの誘惑に負けてしまった。

ちょっと一杯だけならいいだろう。

手には、UFOパンツの入ったバッグを提げている。

「今日は早く帰って、UFOデビューを果たそう」とワクワクしていた。

・・・・・っで、ウェイトレスに「コレで何杯目?」っと聞いて、6杯目だと驚かれた事までは覚えている。

大ジョッキでである。

その先、何杯飲んだか記憶がない。

・・・・・っで、電車を乗り過ごし、聞いた事のない駅に着き、あわてて降りたところで、記憶が復活。

そして、その先はまた忘却の彼方。

・・・・・っと、次に我に戻ったときは、UFOパンツを履いて、スタジオの一番後ろに立っている自分を発見した。

クラスは、このクラブで一番の難度であるS嬢の上級エアロビクス。

シラフであっても、とても追いつけないレベルのクラスで、上級者で満員の盛況である。

当然、ついていけません。

おニューのUFOパンツを履いたまま、お地蔵さん状態の私。

さすがに、例のヒラヒラのリフレクターは出さないだけの分別を失っていなかった。

さらに、後ろの壁にへばり付いていたのは、ヨッパライとはいえ、我ながら節度をわきまえていた。

・・・・・・・っということで、さんざんのUFOデビューであった。

2008年5月27日火曜日

ついにUFOデビュー

・・・・・・・っということで、ついにUFOパンツを買った。

新宿のOSHMAN'S。
男性用も、大量に入荷していた。

無難なところで、色は黒を選択。
七分丈と、ロングを試着してみた。

7分丈はちょっと好みではないのでパス。

やはり試着しないと、サイズは分からない。

LサイズとMサイズでは、Mサイズの方がフィットする。
それでも、かなりダボダボ。
それに、ナイロン製のぜんぜん吸湿性がないのが気になった。
これで決定と思ったが、ソフトタイプがあるのを発見。
こちらは、やや値段が高いが、動きやすそう。

こちらは、Mサイズではぜんぜん小さすぎる。
結局、Lサイズに決める。

STYLE:89775というもの。

・・・・・・・・・・っで、これが本邦初公開。
チャラ~ン!!FirstLightです。

スッゴク参考になるコメント

・・・・・っということで、スッゴク参考になるコメントが届いたので、そのまま貼り付けます。
(こういうのって、ルール違反かもしれませんが、コメントで公開されているからいいでしょう。)

こういうことを知りたいのですよね、生徒側は。

りおんさん
ありがとう。

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■昔のエアロビクス・・
こんにちは。アメリカでエアロビクスダンスが生まれた当初はもっぱらフィットネスのための運動という位置づけで、現在のように細かなコリオグラフィーは存在しませんでした。
インストラクターが目的に合わせてニーアップ動作を繰り返したり、そろそろランジにしようか・・なんて感じで行われていました。
それが段々ダンス的要素が加わるようになってきたようですが、あくまで主たる目的は心肺機能の向上。
リードチェンジなども、単純なタップ動作などで切り替えて、ハイ次左から~!なんて感じでした。
今私たちが楽しんでいるような緻密なコリオグラフィーが組まれたエアロビクスが行われるようになったのは、案外最近のことです。現在も本家アメリカでは緻密なコリオは好まれない傾向のようで、エアロビクスそのものは下火のだそう・・
エアロのコリオ作成の部分でマニュアル化?されている部分は、firstlightさんが今回書かれている部分くらいまでだと思います。後は本当に己の感性と、経験積むことでしか、どうにもならない部分のような気がします。
しかし、イントラにとって最も大変なのは、コリオ作りよりも、その展開方法を考えることの方です。
自分一人ではナンボでも踊ること出来ますが、いかに皆に分かりやすく!楽しく!スムーズに!より魅力的に!!完成形までプレゼンテーションできるか。
コリオが複雑であればあるほど展開方法に工夫の余地があります。
この部分もごく基本的な部分しか明文化されていないんです(T_T)。
ご存知の通り、ステップも日々進化していて、20種類どころじゃなくなっている上、変化付けるバリエーションもどんどん多様化しています故~
りおん
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さーて、今日はUFOパンツの売り出し日だ。at Oshman's新宿。

2008年5月26日月曜日

川田亜子さんという人

・・・・・っということで、スミマセン。ビール2リットル飲んでいます。

要するに、酔っ払いの戯言ですので、これからの記述は無視したほうが賢明です。

・・・・・・っと、警告をあらかじめ発しておきましたので、ここから先は、自己責任です。

アナウンサーの川田亜子さんの自殺の件です。
いろいろネットを読んでみると、現在残っている彼女のブログは、かなりの部分が削除されたあととのこと。
あきらかに精神的に乱れている書き込みがあって、それを読んだ人は、ヤバイ精神状態に彼女が置かれていると話題になっていたとのこと。

でも、私が注目した1月10日のブログで、
「まだ今年の自分を見つめる事が出来ていないのです。」
との記述は、気になる。

何で気になるかって?

少なくとも私に関していえば、自分を見つめることなんて、60年近い人生の中で一度も出来ていない。
それなのに、29歳の彼女が、今年の自分をまだ見つめる事が出来ていないってナンだそりゃ~!!っというのが私の言いたいことです。

なにか、勘違いしたまま、彼女は自ら自分の命を絶ったのではないか。
それが、とても気の毒です。

それだけです。
わたしの感じたことは。

彼女のブログを読んで、出身地の石川県に帰省したとき、偶然能登半島地震に遭遇した書き込みがありました。

そのとき、彼女に真っ先に覆いかぶさったのは、母親だったと書いています。
さらに、その上に父親が被さったっと確か書いてあったと思います。(ここは記憶が曖昧。)

親とはそんなものだと、彼女は分かっていたはずです。

それなのに。

ああ。

なんで、それなのに。

自ら命を絶ってしまうのでしょう。

一面識もない女性の死に、単に同じアメブロの会員というだけで、

そこまで考えてしまいました。

娘を持つ親として・・・・・・。

「ブログの僕は とことんボクだ」

・・・・・・っというわけで、渋谷駅経由で通勤しています。

この前、ホームの向かい側にアメブロの看板が出ているのを発見した。

キャッチコピーは:「ブログの僕は とことんボクだ」
若い男性が、パソコンに向かってブログを書いている写真が付いている。(きっと有名人だとは思うが、知らない。)

へぇ~っと思ったのが、アメブロが日本一らしい。(何が日本一か忘れたが、利用者数だと思う。)
私は、googleとyahooにもブログを持っているが、Amebaが一番良く出来ていると思う。
人気があるのは、良く分かる。

つぎに、へぇ~っと思ったのが、このキャッチコピーである。
「ブログの僕は とことんボクだ」
・・・・・・ホントかなぁ~っと思ってしまった。
単純な疑問ですが、「ブログの自分はとことん自分」なのだろうか?
胸に手を当てて考えます。
「ブログの自分はとことんウソの自分」ではないだろうか?・・・・・・っと。

何でこんな事を書いたかと言うと、フリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が自殺したというニュースに接したからだ。
彼女は、アメブロについ一昨日の24日までブログをアップしていた。

また、自慢話になってしまうが、芸能界の事は全く疎い。
川田亜子さんという名前を聞いたのが、今日の自殺のニュースが初めてである。

上品な顔立ちの美人である。
白百合学園出身の、才女である。

なんで、こんなに美人で、才能があって、若い女性が自殺しなければならないのであろう。

・・・・・・っで、彼女のブログを大分遡って読んでみた。

直前の1週間くらいは、悩みらしい文章が出てきて、眠れないとか、体調が優れないとか、欠けていく満月に心がシンクロしたりと、それなりの鬱症状を読み取れない事もない。
だが、それ以外の文章からは、このような悲劇は読み取る事は難しい。

ただ、私が一番引っ掛かった記事がある。
今年の1月10日のブログで:
----------------quote--------------------
今の自分はプラス思考でもあり、マイナス思考でもあり、
まだ今年の自分を見つめる事が出来ていないのです。
もう少しお時間をいただけると嬉しいです。
・・・・・
ただ不安に駆られる毎日ですが、
・・・・・
---------------unquote--------------------

私も、同僚が自殺してしまった経験があるので、自殺のことを書き出したら、シリーズものが出来てしまうくらい。
だが、やめておく。
ましてや、全く知らない人のことについて、分析するなどということは。

・・・・・・・・・・・・

キャッチコピーの
「ブログの僕は とことんボクだ」
・・・・・・って、ホントかなぁ~。

人類マニュアル化計画(その2)

・・・・・・っということで、8カウントの中に20種類のステップを入れていけば、機械的にマニュアルが出来るという考えは甘かった事が判明した。

・・・・・・えット、これはおアソビであることを、しつこく繰り返しておきます。

256億通りの中からインストラクターはコレオグラフィー(振り付け)を創り出さなくてはならないでは、マニュアルの作りようがない。
コレは、神の領域だ。

では、別の切り口でマニュアル化を考えてみよう。

まず、インストラクターがコレオグラフィーをどのように考えるか、想像してみよう。
組み合わせの種類は、天文学的な組み合わせだが、基本のステップは20だ。
たったの20である。

(第1ステップ)
インストラクターは、8×4=32カウントの最初の升目に入れるステップを、20の中から選ぶ。
ごく、初級クラスなら、4つ選ぶだけである。
もう少し上のクラスなら、8カウントをさらに2つに分け、8つ選ぶ事となる。
どんなに、上級クラスでも、1ブロックが8種類のステップ以上の構成には絶対に(たぶん)ならないはずである。

(第2ステップ)
次に、左右の切り替えを考える。
全部を右足から踏み出すだけの構成にするわけにはいかないから。
この辺に、マニュアル化するノウハウがあると思われる。
グレープバインを片側だけにするとか、3拍子にするとか、4ニーアップを3ニーアップに変えるなど、左右の足が上手く切り替わるやり方は、インストラクターが覚えなくてはならない技術であろう。

(第3ステップ)
次に、つながりを考える。
20あるステップの中には、相性というものがあるはずである。
これは、経験的なものだと思われる。
全体的に通しでやってみて、選んだステップを入れ替える事もかなりあるであろう。

(第4ステップ)
難度の設定。
基本ステップは20あると書いたが、あくまで基本で、各ステップごとのバリエーションがある。
リズムチェンジ、手の振り付け、回転、動線の変化くらいしか頭に浮かばないが、この部分がインストラクターのセンスの発揮どころであろう。
クラスのレベルによって、難度を調整しなければならない。
インストラクターの好みもあるであろう。
この部分が一番難しく、かつ面白い部分であろう。

(第5ステップ)
曲に合わせて、全体のイメージを確認する。
ここまでくれば、もうインストラクターは芸術家の範疇になる。
自分の好みに仕上がったか、それともしっくり来ない部分があるか、微調整の段階である。

(第6ステップ)
最後は、最終形に持っていくのにどう分解していくかを考える。
簡単な動きから、徐々に上げていくアレである。
このやり方はマニュアル化できると思う。

・・・・・・・・・・・・っと、以上が私が1年半の観察をもとに、勝手に想像した、コレオグラフィーが出来るまでの過程である。

書きながら、だんだん気付いたのであるが、マニュアル化する部分は案外限られている事である。

マニュアル化が難しいとなれば、インストラクターを養成する上で、インストラクター教官の能力が重要な位置を占めていることが想像できる。

時間がないので、ここで結論。
エアロビクスインストラクターの養成は、「師匠と弟子」の関係でなされる。

.......end.

2008年5月25日日曜日

ランが入るエアロビクス

・・・・・・っということで、3時半からのY嬢の初中級のエアロビクスに参加した。

日曜の10時半からI嬢の同じレベルのエアロビクスクラスにも参加したので、ツライ。
正直ツライ。
体力的にツライ。
カミサンの突っ込みに対する、言い訳もツライ。

でも・・・・、なにか嫌な予感がしたので、無理して出ることにした。

結果、・・・・・・
参加者2名。この、楽しいY嬢のクラスに、たった2名ですぞッ!!私を含め。

・・・・・・・・・・

久しぶりですね。
クラスの参加者がたったの2名って。

正直言って、ウレシイ。
Y嬢のレッスン殆ど独り占めである。
でも、これじゃ商売にならないことも分かる。

やりにくい。
と~ってもやりにくい。

イヤイヤ、やりやすい。
定員14名のスタジオで、たった2人ですぞ。
いくら動いたって、関係ぇ~ネー。
動きやすい。
チョー動きやすい。

でも、結局やりにくい。
やりにくいのは、こちら生徒の2人だけではない。
インストラクターもやりにくい。

ベテランのY嬢の間違えること間違えること。
もー、ムチャクチャ間違えた。
終わった後、Y嬢と立ち話をしたのだが、
「ヤリにくかったみたいですね~」・・・・っと私。
「そーなんですよね~。」・・・・っと彼女。
生徒が集まらない原因を、しばらく話し合ったが、ここで詳しく書くことは控える。

難しいですよね~。
ランが入るエアロビクス・・・・・・って。

人類マニュアル化計画

・・・・・・・っということで、私なりにエアロビクスのマニュアルを想定してみました。
断っておかなくてもいいと思いますが、単なるおアソビですので、真剣に受け取らないようにしてください。念のため。

さて、エアロビクスはアメリカ発祥の文化と言っていいでしょう。
私の持っているアメリカ人像によると、彼らは何でもマニュアル化してしまう人種である。
私も、最初パイロットのライセンスを取ったのは、アメリカなので、彼らの徹底したマニュアル作りは多少経験している。

そこで、エアロビクスインストラクター養成講座には、完璧に近いマニュアルが存在するものと、信じて疑っていなかった。

So far、私は入手できていないが、どこの国でも、どこのクラブでも使える教則本が必ず存在するはずである。

そこで、私なりにその中身を、勝手に推測してみるのが今回の試みである。

8×4=32カウントで1ブロックを構成しているのだから、8カウントの内訳のバリエーションをマニュアル化すればいいはずである。
簡単ダぁ~。

では、エアロビクスの基本となるステップの種類はどれ位あるのであろうか。
ハイインパクトとローインパクトで大きく分かれるであろう。

さる、ブログにローインパクトのステップとして、マーチから始まってエルビスまで20種類紹介されている。同じくハイインパクトには、23種類である。

例えば、グレープバインで一往復すればそれで8カウントが埋まる。
それで1ブロックの1/4が完成だ。

理論的には、ローインパクトで20×20×20×20=16万通りの組み合わせである。

次に、グレープバインで片道行って、レッグカールをした場合、これでも8カウントになる。
すると、上記の組み合わせは20を8回掛けることになる。
20の8乗っと数学ではいうんですね。答えは256億通りとなる。

・・・・・・ンッ!!

ここで、早くもカウントを根拠にしたマニュアル計画が崩れ去ってしまった。
いうまでもないが、これはあくまでも数学上の組み合わせで、ズーっとマーチだけで32カウント続けるというコレオグラフィー(?)も含まれるので、実際はもっともっと少ない組み合わせである。

それでも、それでもですよ。この組み合わせの種類の豊富さは、マニュアル化できないことだけは分かった。

じゃあ、しつこくマニュアル化するとすれば、次はどんなマニュアルが考えられるであろうか。

.....to be continued.

2008年5月24日土曜日

むなしさ

・・・・・・っということで、書いちゃいけないことを書こうかなァ~。

それは・・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。
・・・・・・・。

ああ、これを書いちゃオシマイだよ。

インストラクターのツボ

・・・・・・・っということで、ようやく雨が降ってきた。

今日は向ヶ丘遊園のバラ園に9時の開園と同時に入園した。
週末は、雨との予報だったが、午前はおおむね晴れ。
暑かったァ~。
午後は、少なくとも4時まで雨は降らなかった。
気象庁はいい加減だなぁ~。

気象庁については、ビジネスをしたことがあるので、ちょっとディープなことを書けるのだが、今は止めておこう。

・・・・・・っで、バラ園に戻るが、殆どの人が、デジタル一眼カメラを首からぶら下げている。
私たち夫婦も同じなのだが・・・・・・。

今日は、そのときの写真をアップしようと思ったのですが、別の機会にします。

・・・・・・・・ってなわけで、午前中はカミサンに付き合って、二子玉川SCの買い物にも付き合った。
本当は、12時のステップと、13時のエアロビクスに出たいと思っていたのだが・・・・。

だが、土曜日の残りの午後3時半からの時間をフィットネスに充当することが出来た。

20分間の腹筋クラスに出た後、F嬢のエアロ初級クラスに出ることにした。
腹筋のクラスの終盤に差し掛かった頃、次のレッスンに備えて、カワイイ女性が準備しているのがガラス越しに見えた。
見るからにインストラクターである。
視力の悪い私でさえ、そのインストラクターがF嬢でないことは識別できる。

・・・・・・っで、腹筋クラスが終わった後、今日の代行スケジュールを確認した。
ラッキー!!F嬢の代わりに、B嬢と書かれている。

B嬢???

知らんなぁ~。

早速、スタジオの入り口で挨拶しているB嬢に声をかける。

「このクラブにクラス持っています?」・・・・・・っと私。
「イエ、3月までは持っていましたが、私の都合で今は持っていません。」・・・・・っと彼女。

ウ~ン、知らん。
ぜーんぜん知らん。
B嬢のこと。
多分、平日昼間のクラスを担当していたのだろう。

・・・・・・・・エッ?
なにか、拘っていません??
・・・・っという声が聞こえる。

ソーなんです。

可愛いんですよ、B嬢は。
チョー、カワイイんですよ。

小柄だけど、スタイルはトォ~っても良い。

夜の時間にクラスを持っていたなら、見逃すわけがない。

・・・・・・・・・・・・・

困ったジイサンだ
・・・・っと、自らツッコミを入れる。

・・・・・・・っで、彼女のレッスンはどうだったか?

楽しぃ~!!
チョー楽しい!!

もう、F嬢よサヨーナラ、
コンニチワB嬢・・・・っという気分。

ゴメンネF嬢。
でも、適いませんよ。
B嬢には。
客観的に見て。

・・・・・・・・っということで、教訓。

インストラクターのパーソナリティーによって、そのクラスの人気が大きく左右される。

そういう、人気ビジネスなのです。エアロビクスとは。

・・・・・・・・・・

この教訓に対して、反論はあると思う。
書いていながら、反論は当然だと思う。

分かっていながら、こういう書き方をしている。

ここから、結局カワイイという見かけだけかよォ~
・・・・・っとの結論は出して欲しくない。

でも、現実は現実として、受け入れるべきである。

ようするに、彼女のクラスは楽しい。
元気イッパイなのである。

曲も楽しい、おしゃべりも楽しい、動きは単純だけど楽しい。

要するに、楽しいのである。
単に、楽しいのである。
それだけなのである。
(そのくせ、気配りはすごいのだが。)

ここから得られる教訓は、大きい。


・・・・・・・っで終わった後、クラブを出たら、雨だった。
傘を借りるのも面倒なので、濡れながら自転車のペダルを漕いだ。

2008年5月23日金曜日

向ヶ丘遊園のバラ園

・・・・・・っということで、金曜日はフィットネスクラブに出る気がしない。
かといって、ハナ金(もう死語)という言葉が示すような浮かれた歳でもない。
・・・・・・結果として、ビールを飲むことになる。特に今日は暑いから。

・・・・っで、向ヶ丘遊園のバラ園が公開中である。
5月15日(木)~6月8日(日)の22日間(月曜休苑)
毎年、春と秋に公開しているので、必ず行くことにしている。

子供のとき、近くに住んでいたので、向丘遊園は自分の庭のようだった。
フェンスを乗り越えたり、有刺鉄線をくぐったりして、入園券を買って入った覚えがない。
正真正銘のワルガキだった。

それが2002年3月31日をもって閉園になってしまった。
ホントーにザンネンなことである。

跡地は、地権者が入り組んでおり、今後どういう利用になるか、まだ結論が出ていないという。
間違っても、大規模団地などにしないで欲しいものだ。
あそこの自然は、絶対に保存すべきだ。

この週末にバラ園に行こうと計画していたが、雨らしい。

小田急は、もう一度遊園地として再開してくれないかなぁ~。
近くに住む、現在のワルガキどものためにも。

他山の石ってぇやつ

・・・・・・・っということで、久しぶりに仕事について書いてみようという気になりました。
先に言っておきますが、ツマラナイです。
絶対後悔しますから、読まずに、パスする事をオススメします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このあいだテレビを観ていて、最近急激に伸びているビジネスの特集をやっていました。
分野としては、バイオ関係というのでしょう。
最近になって急速に需要が伸び、作るのが間に合わず、工場をどんどん拡張していると報道していました。

それを観て、ハタと思い当たる会社がありました。
そうですね、3~4年前だったか、その会社はこれと全く同じビジネスモデルを検討していたのです。
製造業であるその会社は、工場をいくつか持っています。
業界では、トップクラスですね。
しかし、価格競争が激しくなるのと同時に、市場が急速に縮小してきている業界だったのです。
次の手を打たなければ、会社の存続そのものが危ぶまれていたというわけです。
そこで、その会社は社内に対して、次のビジネスプランのアイデアを募集した。
いいアイデアには、賞金まで付けるという気合の入れ方でした。

何十と集まった応募の一つに、このバイオ関連のビジネスプランがあり、みごと第一位を獲得しました。
提案した社員は、会社に入ってから、色々な資格をどんどん取っていきました。
もちろん、会社から給料を貰いながら。
技術士の資格はもちろんの事、ついには大学で経営学の博士号まで取得させてもらいました。
その彼が提案したビジネスモデルなので、相当立派な企画書だったはずです。
ですから、一位になったことは当然のことといえるのですが。

しかし、結果は不採用。
結局、大々的に行った社内キャンペーンは、お祭り騒ぎでしかありませんでした。
何の成果も出せず、無駄な時間と費用を浪費し、無力感だけが残りました。

私はそのことを知っていて、思い出したわけです。
興味があったので、その会社の知人に電話をかけ、その時の企画書が手に入らないかと訊ねたところ、二つ返事でOKを貰いました。
もう見たくもないということで、メールでそのときの企画書をすべて送ってきてくれました。
まあ、ナイショでですが。
担当者は、忸怩たる思いがあったのは容易に想像がつきます。

サラッと内容を読んだのですが、3~4年前にもかかわらず、現在の需要をバッチリ予想してありました。
まあ、見事に分析されていました。

当時の必要投資額は、たったの1億円。
保有する工場、敷地、社員の技量を用いれば、この程度の投資で間に合ったのです。
当然リスクの分析もされているのですが、そのまま投資していれば、今頃その会社の主力商品になっていたことでしょう。
年間売り上げは、少なく見積もっても数十億円。
歴史に「if」はありませんが、その会社はバラ色の未来を描けたはずです。

・・・・・・・っで、その後どうなったか。
その会社は、3期連続赤字。
特に、前期の決算は悲惨なもので、数十億円の経常赤字を計上しました。
今期は、人的にも、設備的にも本格的なリストラの実行が待ったナシとなっています。

そして、その企画書を書いた博士君は、それボツになった後しばらくして会社を辞めて、某公立大学の教授に納まりました。
最近、ビジネスプランに関する本を出版し、ベストセラーになっています。
今でも、書店で平積みになっているのを見かけます。
彼の最終目的である、経営コンサルタントに収まる確率は、相当高いといえるでしょう。
ちゃっかり会社を踏み台にして、ステップアップしていったというわけです。


・・・・・・・っで、このことからどんな教訓が得られるでしょう。

その会社は、このままでは将来は悲観的であることを認識していた。
そして、それに対して手を打つべきタイミングも間違っていなかった。
提案できる人材も育てていた。
アイデアを発掘できたという運も持っていた。

私は、何で企画が通らなかったかを聞いてみた。
返事はただ一言。
「当時の経営者が企画書を判断する目を持っていなかったのでしょうねぇ~。」

そりゃそうですよ。
提案された事業が、現在やっている分野と全く異質で、だれも判断するだけの知識も経験も持っていないのですから。

もう、その時の社長は交代していますが、その会社の本質は何も変わっていない。
その会社は、以前にも社員の提案に基づいて、新規製品を販売し始めたのですが、社内の他部門からの妨害で、潰してしまった事があるのです。
要するに、妬みってぇやつですね。

その会社は、いまも新規事業企画室というものを設立して、専属要員を貼り付けているそうですが、成果は何も上がらないでしょう。
なぜなら、社員が「いくら提案しても、結局は採用されない。採用されても潰される。」という事実を、見せ付けられてしまったのですから。

以上、結果からのみ見ています。
いかに経営者の判断力が大事か。
いかにそれが、将来を劇的に変えるものなのかということだけ教訓にしてください。
要するに「他山の石」ってぇやつですね。

圧死寸前

・・・・・・・っということで、健康診断を受けたら、血圧が104~148mmHgであった。

ギョッ!!

もともと血圧は高いが、下の値が3ケタとは!!

計測してくれたオネエサンも首をかしげて、2回計り直していた。

視力は、両方とも0.3であった。

身長は1mm低くなって、177.9cmになっていた。

たぶん、散髪したからだ。

床屋に行くのは面倒だから、いつも短くカットしてくれと伝える。

そうは言っても、なかなか短くしてくれない。
そりゃそうだ、あとで短すぎるとクレームされても、どうにも出来ないからだ。
その事情は、ヨーク理解できる。

だが、今回は「どんなに短くても文句は言いませんから。」・・・・っと、念を押した。

しばらく目を瞑っていて、次に目を開けたときは、エッ!!っというくらい、短くなっていた。
坊主一歩手前だ!!

長い人生において、こんなに髪を短くした経験はない。

・・・・・・・・・・・・・・っで、昨日のエアロビクスに出たら、みんなから
「短くなりましたネ~、髪の毛。」
・・・・・・・っと言われてしまった。

・・・・・・・・・・・・・・っと、昨夜は参加者が多かった。
16名だ。(これで、すし詰め状態。)
仕方なく、右側最前列にポジションを取る。

前後や、斜めに移動することの多い振り付けだった。

しばらくすると、皆が前のほうに移動してきた。全体的に。

見ると、私の列の一番後ろにいたはずの女性が、もう私のすぐ後ろに迫ってきている。

もう少しで、鏡に押し付けられて、圧死するところだった。

興奮すると、自分が今どこにいるか分からなくなってきてしまうんですね。

その女性も、私が後ろに戻ってと合図するまで、気が付かなかった。

・・・・・・・・・・・・・・っで、話しを散髪に戻す。

散髪したのが、火曜日だ。
水曜はクラブの休館日。
今日は金曜日。

まだ、家族の誰からも、
「短くなったネ~、髪の毛。」
・・・・・・・っと、言われていない。

2008年5月22日木曜日

男と女の間

・・・・・・・っということで、たまには面白いことを書かなくては。

フィットネスクラブに通い始めて、太極拳にハマった。
年齢相応のプログラムといえよう。
1年間殆ど無欠席で続けた。
・・・・・っというのも、1回でも休むと、次に進んでしまうからである。

太極拳で意識しなければならないのは、臍下丹田。
要するに、ヘソの下の部分。
女性の場合だと、子宮になる。
そこに「気」を集中する。

老子は、女性を大変尊重していた。
「無用の用」とか、「無為自然」いう言葉は有名ですが、子宮の中に無から有を生じる宇宙をみていたのだと思う。


さて、話変わって、色々なブログを読んでいると、明らかに男性の書くブログと、女性のそれとは違いがある。
無意識に書いていながら、まったく文章が違うんですね。

例えば、いくら女性が頑張っても、養老孟司のような文は書けない。
逆に、男性が森瑤子のような文を書こうとしても絶対に書けない。

この違いは何だろうか。

女性の場合、脳と子宮が糸電話のように繋がっているからではないかと思う。
両者が糸を介して、共鳴するのである。
私には、そう感じる。

男性の場合、脳は完全に独立している。
男の書く文は、頭の中だけで完結している。

・・・・・・っと、ここまで書くと、女性から「男性だって、考えている事は常にアソコと直結しているではないか。」っという反論が上がりそうである。

それに対して私は、「イヤイヤ、脳とではなく、視覚と繋がっているんですよ。」っと答える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上ですが、面白かったですか?

2008年5月21日水曜日

休肝日

・・・・・・・っということで、今日はアルコールをいっさい絶って、休肝日。

めっずらしィー!

理由は単純。
明日は健康診断があるからである。

意味ネーじゃないか、そんなの。
そんな小手先で、肝臓の検査値をゴマカシても。

わかっていても酒飲みは同じことをするものです。

数値をごまかしてでも、今後も飲み続けたいという気持ち・・・・・・・。

しかし不思議なもので、自分の意思では止められないので、ドクターストップしてもらいたい
・・・・・・っという気持ちも同時に持っているものです。

エアロビクス考(その5)

・・・・・・・っということで、皆さんも思い出して欲しい。
自分が始めてフィットネスクラブに入ったときのことを。

まあ、色々とやってみたいと思っただろうが、その中には必ずエアロビクスが入っていたはずである。

そうなんです。クラブに入会する事は、エアロビクスをやることと同じ意味なのです。
(ただし、いまはその辺がぐらついてきて、そこんとこを考えるのが今回のシリーズなのですが。)

私の場合、1回目で自信喪失してしまった。
それでも、かなり間を空けて、2回目にチャレンジしたが、やはり跳ね返されてしまった。
なんと、3回目に再々チャレンジしたのは、それから4年も経ってからだった。

そうなんです。1回目と2回目の壁がとてつもなく厚くて、高いのです。

逆に言えば、この壁を乗り越えさえすれば、その後は順調なエアロビクスライフが待っているというわけです。
今回は、この壁をどう乗り越える事が出来るかを考えます。

「ハイ、今回初めてエアロビクスに参加する人ォ~?」っと初級クラスのインストラクターは尋ねます。
遠慮がちに1~2名が手を上げたとしましょう。
そのとき、インストラクターはその初めての人に、その日のレッスンレベルを合わせるべきです。
初級クラスとはそういう人のために設けられているのです。
そして、インストラクターはそう宣言しましょう。
慣れてきた他の会員に対して。
この宣言することが大事なのです。
端折ることなく、ゼロから。
エアロビクスのイロハから教えましょう。堂々と。

初心者は、自分が動けないことに落胆しますが、他の会員に迷惑を掛けていると思うものです。
最初の壁で諦めてしまうのは、実はこちら理由のほうが大きいのです。
(まあ、例外は常に存在するものですが。)

そして、大事な事は会員も協力することです。(今日のポイントはコレ。)

初級クラスとはいえ、1年も続ければ、レベルは上がっていくものです。
上級者でも、それなりに楽しめるのです。
そして、インストラクターが例の質問を発し、誰も手を上げなかったときは、心の中で「ラッキー」っとつぶやくのは自然な事です。

自分が初めて参加したときのことを思い出してください。

でも、実際は逆な行動を取るものなのです。会員というものは。
・・・・・ッタク、せっかく楽しいクラスに異分子が入ってきちまったよ~。
またグレープバインの説明かよ。
インストラクターもインストラクターだ。私らの方が大事ダロー。
・・・・・・・っと。

自分が初めて参加したときのことを思い出してください。

次に、私が言いたいのは、「ハイ、今回初めてエアロビクスに参加する人ォ~?」・・・・・・・っと、聞いた後、「ジャア、今回が2回目の人ォ~?」っと聞いて欲しい。
最初に述べたように、3回参加する人はこのあと順調に進むのです。
だから、会員も、(インストラクターも)、2回目までは我慢して欲しい。
心からそう願います。

最後に、エアロビクスはフィットネスクラブのMainstream(本流)であることを、クラブ側が自覚する事です。

何を言いたいかというと、エアロビクスの初級クラスの参加者数が減ったからといって、簡単に閉鎖しないでもらいたいということです。
ましてや、それをインストラクターの責任にしないで欲しい。
確かに、ヨガの人気がアップして、エアロビクスの人気に陰りがあるように見られるかもしれません。
でも、フィットネスクラブというビジネスモデルが出来たのは、エアロビクスのおかげだった事を思い出して欲しい。
エアロビクスに対する経営理念を、しっかり持って欲しい。
ブレることなく。

以上、エアロビクスをかなり真剣に考えてみました。
まとめると、インストラクターと会員と経営者の3者が同じことを考えなければダメだということです。

蛇足として付け加えると、3者をまとめられるのは、経営者側であるという点です。

・・・・・・・っと、今回で最終回としてもいいのですが、エアロビクスの魅力について考えたいので、このシリーズをもう少し続けます。
.......to be continued.

2008年5月20日火曜日

エアロビクス考(その4)

・・・・・・・っということで、エアロビクスが取っ付きにくいことを書いている。

最初に躓(つまず)いてしまうと、再開するのはとても勇気がいる。
私の場合、ステップを散々やったので、最初の壁を克服できたのだと思う。

(提案その1)
ならば、エアロビクスの最初で躓いた人に、ステップの初級から始める事を勧めたらどうか。

次に、なぜ最初で躓いてしまうかを考えてみる。

体は脳で理解したとおりには動いてくれない。
今から考えると、何でこんなに簡単な動きが出来なかったのだろうと思う。
みんなが動けているのに、何で自分だけ?・・・・・・・っと考えてしまう。

そこで、自分のプライドが現れてくる。
このプライドは、男性に強く現れる。
このプライドを押さえつけて、「慣れれば誰でも動けるんだ」ということを納得させなければならない。

これを納得させるのは、インストラクターが一番適していると思う。

私も、インストラクターから「慣れれば出来るようになりますよ」っと優しく言われた。
でも、その慣れるまでの時間が自分にとって、惨めな時間になってしまう。
コレを克服するのは、案外大変なことである。
私の場合、優しく言われても効果はなかった。

(提案その2)エアロビクスの構成を論理的に教える。

私にとって、そのレッスン全体がどういう構成になっているか知りたい。
全体を納得した上なら、理解しやすいから。

どういうことかというと:
通常、インストラクターが基本の動きから、最終的な動きまで、徐々に築き上げていく手法をとる。
だが、受ける私にとって、この先がどうなるか、分からないまま、いつの間にか最終形になるのがとても不安なのである。

まだ、何を言っているか分からないと思う。
コレオグラフィーの構成が、8カウント×4回=32カウントでワンブロックとなっているのに気付くのにだいぶ時間がかかってしまった。
(昨夜のエアロビクスでも、後から考えて、32カウント+16カウントの構成だったことに気付く。)

私が言いたいのは、「本日のレッスンはワンブロックで構成されています。」
「ハイここまでが、8カウントの部分、次の8カウントはここまで」・・・・・・・っと説明して欲しいのである。
「音楽を良く聞いてください」とは言われるが、「ワンブロックの頭出しはここですよ」・・・・・・・っと言われた事はない。

こういう風に思うのは私だけかもしれない。
でも、インストラクター養成コースで最初に教えられるのは、このことでしょう?
ならば、生徒にも理解させる手法として使ってもいいのじゃないだろうか?

まとめると:
訳の分からないところで躓かせるより、躓いている部分が全体のどの位置なのかを理解させる事は、特に理科系の頭を持った人間には効果がある。

2008年5月19日月曜日

ダンプカー降臨

・・・・・・・っということで、(美人の)S嬢の初中級エアロビから帰ってきました。

先週参加したときも感じたのですが、このクラスは少しづつレベルを上げているようです。

8カウント 左右ステップの変形(チャチに近い) 前後マンボ
8カウント キック その場で左右ステップ変形(細かく左右に足をステップ)
8カウント グレープヴァイン カールカールで一回転
8カウント 4歩後ろに下がってニーアップ Vステップの変形
8カウント Vステップ(手の振り付き)ラッタタァ~・ラッタタァ~で後進
8カウント 後ろマンボで回転したあと前に進んでマンボ(・・・・・この部分忘れた)

要するに32カウント半ですね。
この記述は明日のブログに関連するので、このまま置いておきます。
・・・・・・っで、このクラスは案外上級レベルの会員も多数参加している。
・・・・・・っということは、初心者は参加しにくい雰囲気。
これも、このまま置いておきます。

・・・・・・・・

ロッカールームで着替えていると、例の「ダンプカー」を見掛けた。
開始10分前だが、コリャ早く自分の位置を確保しなければ・・・・・っと、スタジオに急いだ。
既に、3~4人場所取りをしていたが、私の目指していた右最前列は一足違いで女性に取られてしまっていた。
仕方なく、左最前列を確保。
アっという間に、私の周囲が埋まった。

アブネー・アッブネー。

この場所をミスると、ひどい目にあうことがわかっている。
それは、「ダンプカー」が参加するからである。
鏡で確認すると、中央最後列にダンプカーがストレッチをしている。
いかにも、控えめに。

・・・・・・・・・・・

クラスが始まる頃には、ほぼスタジオは満杯状態。
フフンッ。気の毒に・・・・・っと私は思った。
スタジオ中央付近の人達は、このあと始まる悪夢に気付いていない。
これから彼らはパニックを体験するのだ!!
私といえば、左最前列だ。
パニックには巻き込まれる心配はない。

・・・・・・っで、レッスンが佳境に入りました。

見ると、いつの間にか、最後尾にいたはずのダンプカーが最前列に迫っている。

ヤッパリ・・・・・・・。

今日の最前列中央は男性会員だ。
コイツはまた別の機会に話題に上がると思うが、S嬢の追っかけである。

しかも、ヤツはブログを書いている。

気の弱い女性だったら、ダンプカーに駆逐されて、最前列のポジションを明け渡していたであろう。
だが、彼はイジでその場を死守し続けた。
アッパレ!!
それでこそ「追っかけ」だ!!
追っかけならそのくらいのプライドがなければ。
褒めてあげよう。

ダンプカーは異常性格者である。
私に言わせれば、精神病棟送りだ。
自分がノッてくれば、辺り構わず蹴散らすのだ。

ついでに言えば、件の追っかけ男も普通じゃない。
ヤツのブログを読めば分かる。

・・・・・・・・

後ろで繰り広げられる阿鼻叫喚を鏡で観察しながら、一人ほくそ笑む私であった。

エアロビクス考(その3)

・・・・・・っということで、エアロビクスに元気がなくなっているナ~っと考えています。

私がエアロビクスを始めて、まだ2年経っていない。(正確には1年6ヶ月。)
今のクラブにクラ代えしたが、私の得意なステップが貧弱なので、仕方なくエアロビクスを始めたというもの。
だから、エアロビクスについてドーノ・コーノっという資格はまったくありません。
しかし、私の個人体験に限れば、少しはコメントをしてイイかなっと思っています。

ステップ暦は5年なので、マアそこそこに出来ます。

みなさんも同じだと思いますが、フィットネスクラブ=エアロビクスという先入観を持っていました。
私も最初に入会したときは、エアロビクスの初級クラスにチャレンジしました。
とても美人の魅力的なインストラクターだったので、続けたいとは思ったのですが、どうしても動きに付いていけませんでした。
今から考えると、ごくごく単純な振り付けだったことでしょう。

私の場合、ステップに逃げ(?)ました。
エアロビクスとステップの違いは、「手の振り」が付かないことです。
そして定位置からあまり大きく動かない。(もちろん上級は別ですよ。)

初心者にとって、導入部分において、ステップのほうが気がラクなのです。
エアロビクスの問題はこの取っ付きにくさにあると思います。
そして、これが最大の問題だとも思います。

じゃあ、この取っ付き難さを克服するためには?
・・・・・・っということを、次に書きます。
......to be continued.

エアロビクス考(その2)

・・・・・っということで、今回は結論を用意してから書き始めています。
珍しく。

クラスの人気というのは、プログラムの組み方に大いに左右されること。
インストラクターだけの責任ではないということ。
このことについては、今回はパス。

結論を先に書くと、エアロビクスの人気が落ちてきているということ。
逆に、ヨガとか、ピラティスとかに人気が移っていること。

他のクラブの事は分からないので、ウチのクラブのみに限って、その事を検証してみようと思う。

「エアロビクス」という名前が付くクラスは週に合計17クラス。
ビューティーウォークなんて、どっち付かずのクラスは思い切ってカット。
一方、「ヨガ」と名前が付くのが、15クラス。
これに、ピラティスとかルーシーダットンとかの名前を加えると、22クラス。

この数字を見て、エアロビクスが健闘しているじゃないかと考えるか、ちょっとさびしいと感じるか。

さらに、全スタジオプログラムの中で、エアロビクスが占める割合を見てみると・・・・・・。
全クラス数104なので、15/104=14.4%となる。

.......to be continued.

2008年5月18日日曜日

エアロビクス考

・・・・・・っということで、ついにカミサンに言われてしまった。

あなたの生活って、エアロビクスしかないの?
・・・・・・っと。

他にすることないの?
・・・・・・っと。

そうだよなァ~。朝10時の中級エアロビクスに出て、続いて初級ステップに出て。
2時頃カミサンと一緒に昼食の後、チョット買い物に付き合い、3時半のエアロビクスにまた出たんだからなァ~。
私もチョットやりすぎと思う。
しかも、エアロビクスは両方ともランが入るもの。
一日ランのクラス2本はキツイ。
かなりキツイ。
特に老人にはキツイ。

・・・・・っでも、理由はあるのですね。
先週の木曜日のY嬢から「日曜は参加者が少ないから、皆さん出てねェ~」
・・・・・っとお願いされたからだ。

私は、律儀だ。
年寄りは律儀だ。
かなり律儀だ。
ソートー律儀だ。

・・・・・っで、Y嬢に「参加者が少ないって聞いたから来たんですよ。無理して。」
・・・・・っと、かなり恩着せがましく言った。
ちょっと、イヤらしく聞こえるかもしれないが、Y嬢とはこんな感じでもOKと思っている。

「どの位の参加者数なのですか?」・・・・・っと私。
「先週は3人でしたね。」
エッ!!!????
Y嬢のクラスで3人!!
こんな面白いクラスなのに、たったの3人?!
アッりえねぇ~!!

オット、こんなに長文になるとは思っていなかった。
書きながら気付いたのだが、これは案外、重要なテーマである。

・・・・・・っということで、マジメなテーマを書いています。
Y嬢との立ち話をもう少し続けよう。

結局、今日の参加者は私を入れて5名。(ちなみに男性は私一人。)
(Y嬢はこの中級エアロビクスの前に、初級エアロビクスを受け持っている。)

そこで、Y嬢に聞きました。
「この前にやっている初級クラスはドーだったの?」・・・・・っと。
「満員でした。超満員でした。」・・・・・っと。

それじゃ、参加者が少ないのはY嬢個人の、人気のせいじゃないと判断できる。
」冷静に分析して。
じゃあ、なんで、こんなに参加者数が少ないのか?
それは私が推理する前に、Y嬢が答えを用意していた。

その①「午前に同じクラスがあるんですよね~。そちらの方に会員が流れてしまい、午後の私のクラスに来ないんですよね~。」
そうだよなぁ~。
私もそちらのクラスに出てたんだよなァ~、I嬢の。

その②同じ時間帯にピラティスのクラスがカブっていて、「私の初級エアロビクスに出ていた会員が、終わった後にそちらに流れていってしまうんですねェ~。」
そうだよなぁ~。そちらのピラティスのクラスを覗いたら、超満員。開始5分前にも拘らず、大きなほうのスタジオは会員で立錐の余地がないほど、フロアがマットで埋め尽くされている。

・・・・・・・・to be continued.

2008年5月17日土曜日

ステップよ!Oh!ステップよ!!

・・・・・っということで、昨夜の初級ステップは不完全燃焼だったので、久しぶりに昼からの初中級ステップに出た。

ウ~ン、ホントーに久しぶりだなァ~。

以前のクラブはとてもステップが盛んで、私はステップをするために月会費を払っていたようなものだった。

マアこのことは何度も書いたので、繰り返さないが・・・・・。

私が参加できるステップクラスで、今日のクラスが一番レベルが高い部類である。

インストラクターの真正面にステップ台を置いた。

もう何ヶ月ぶりだろうか、このクラスに参加するのは。

多少は工夫があるが、「これがストップ・アラウンド・ザ・ワールドです」
・・・・・・ナ~ンて紹介されると、オヤマァっと思ってしまう。

あの、コマネズミのように回転が入ったステップが懐かしい。
( ̄Д ̄;;

・・・・・・・・・・っで、続いてあった同じインストラクターによる中級アロビクスのクラスに参加した。

15名の参加中、男性は私一人だった。
インストラクターが
「このクラス初めての人ォ~?」
・・・・・だれも手を上げず。
見るからに常連ばかりである。

「そうですよね。いつものように走って楽しく汗をかきましょう!!」っと宣言。
エッ!・・・・走る?
このクラスはランが入らないはずだが・・・。

・・・・・・・っで、インストラクターのM嬢はエアロビクスで本領を発揮する。
正直言って、ステップは不得手のようだ。

突然、エアロビクスになると、水を得た魚のようになる。

ステップのクラスに比べると、比較にならないほど生き生きとしてくる。
・・・・・・・・同じインストラクターと思えないほど。

クラスは、初中級だが、内容は中級++くらい。

自由自在、変幻自在。

参加者のレベルを瞬時に判断し、アレンジを変えている。

・・・・・・・ウ~ン、上手い!!

そして、トーっても楽しい!!

・・・・・・・・・・・・・・
わたしは、「ステップの人」から「エアロビクスの人」に変化していた。
・・・・・・・・・・・・・・

ステップの夢は諦めて、エアロビクスに集中すべきだ

・・・・・・っと思った。

2008年5月16日金曜日

もっとステップしてぇ~!!!

・・・・・・・っということで、今日4回目のアップ。
おいおいジイサン、こんなにアップして本当に仕事してんのかよ?
・・・・・・っという疑問の声は当然。

・・・・・・・・ハイ、仕事していません。

・・・・・・・・っというのはホント。

・・・・・・・・いやウソ。

まあ、その中間くらいで、テキトーにやっています。

この歳になると、忙しくするのも、ヒマにするのも自由自在ですから。

会社にエサを与えていれば、それで十分。

・・・・・・っで、珍しく、金曜のくせに飲み会はなし。

汗をかく目的で、ステップ初級に参加。
初級でっせ。初級。

参加者は7人。
男性は私1人。
みな上手い。

初中級のレベルに出ていた顔ぶれも、約半数。

トーゼンのことながら、どんなステップでも、軽ァ~るく出来てしまう。
私と同じく、汗をかきに来ただけの人たちだとすぐに分かる。

殆どの人が、ステップ台の高さを上げている。

インストラクターのM嬢も判らないはずがない。

「みんな上手いので、今日は予定していたよりレベルを上げまぁ~す。」
・・・・・・っと、途中で宣言したが、所詮初級クラスである。
メチャクチャ難度を上げるわけにもいかない。

・・・・・・・・ウ~ン、不完全燃焼。
私ばかりでなく、参加者の殆どと、インストラクターさえも。

少なくとも、今日の参加者なら、初中級どころか、中級でも成り立つ顔ぶれだったと思う。

難しいですね。
時間帯と、レベルを合わせるのは。

しつこくUFOネタ

・・・・・・っということで、最近フィットネスネタに困っているから、小出しにすればいいものを
・・・・・・っと思うのですが。

・・・・・・っで、おニューのパンツを履いて、イザ、Y嬢のエアロビクスに。
みんなが何を履いているのか、途端に気になりだした。

今頃になって気が付いた。
何とY嬢はピンク色のUFOパンツを履いていた!!

例のダブっとしたやつでなく、7分丈のもの。
両サイドのポケットから、ヒラヒラ紐(リフレクター付き)が出ている。
コリャUFOパンツに違いない。
こういうタイプもあるのですね。ナーンダ、そうだったのね。

珍しく、真ん中前寄りのポジションで頑張った。
新しい物を着ると、なんかテンション上がって、いつもより上手く動ける気がするから不思議だ。
このポジションだと、Y嬢が目の前である。
やはり、視線はUFOパンツの上に。

オヤッ!!待てよ。背中から流れてきたと思われる汗が、腰の下方に。
レッスンが進むにつれ、その汗に濡れた部分の面積が、おシリ全体に広がっていく。
アリャリャ。

以前のクラブでやはり女性インストラクターが白色のUFOパンツを履いていて、汗でベトっとなったことがある。
そのとき彼女は、「あっマズイ。透けてきちゃった!!」っと言ったものだ。

昨夜のY嬢も同じ状態になってしまった。

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・っで、思ったこと。
UFOパンツの色は暗い色が安全だ。

Kappaでイタリアン

・・・・・・っということで、ラテン系の曲を書くつもりではなかった。
書き始めたら、そうなってしまった。

エ~ット、そうそうUFOパンツのことをしつこく書くつもりだったっけ。

販売店について、皆さんからいろいろとアドバイスをいただき、ホントーに感謝しています。
もう頭は購入モードに入っています。

・・・・・・っで、某スポーツショップにフラッと入ったら、やはりズボン(この歳は、パンツと言うのに、ちょっと抵抗がある。)に関心が行ってしまう。

そこで、衝動買いしてしまったのが、Kappa製のコレ。
http://www.kappa.ne.jp/products/lifestyle/KMJX1503.html
色は、黒。
試着してみると、Lサイズがぴったりだったのだが、わざわざLLサイズを購入。

わかります?

いきなり、UFOデビューだと目立ちすぎる。

導入パートとして、ちょっとブカブカ目のカーゴパンツっぽいもので、目を馴らしておく作戦です。

ジイサン、芸が細かい。

・・・・・・ってなわけで、さっそくこれを履いて夜のエアロビクスに出たっということです。

.......to be continued.

ラテン系

・・・・・・っということで、気持ちよく目覚めた。
頭の中で、アップテンポの曲が流れている。
ハテ、この曲はナンだったっけ?

・・・・・・おっ、そうだ。
昨夜の初中級エアロビクスで、Y嬢がWarm Upのときにかけていた新しい曲だ。
これまで使っていた曲も良かったが、今度のはムチャクチャ楽しい曲だ。
ラテン系というのだろうか。

Warm Upのときは、いつも適当にやっている方なのだが、やたらノッてしまった。
準備運動で、ハイになるって・・・・・・・・・・・・。
ト~ッテもいいことですね。

曲一つで、こうも変わるものですね。

2008年5月15日木曜日

UFOショップ

・・・・・・・・っということで、まだ死んでます。

UFOパンツを探すべく、渋谷のTriple Camaelに電話した。

電話番号が違っていた。
店が移転したとのこと。
・・・・アリャマ。(ノ゚ο゚)ノ

044なので、川崎市だ。
・・・・オヤ。(゚Ω゚;)

電話によると、渋谷の店はたたんで、通販のみにしたとのこと。
電話は2時30分以降にしてくれと、なんかメンドクサそう。
・・・・ザンネン。(ノω・、)

他で買えないかと探してみると、
銀座プランタンと横浜ベイクォーターにLA Bodyという店があり電話。
・・・・・・オーシ。o(^▽^)o

銀座店は電話に出ず。
・・・・・・アラマ。ヽ((◎д◎ ))ゝ

横浜店に電話。
・・・・・・ソレー。(ノ´▽`)ノ

こちらはもう3着しか残っていないとのこと。
その代わり、5月25日に大量入荷とのこと。
・・・・・・・ヤッター(^O^)/

「男性用も入荷しますか?」・・・・ッと私。
「調べますので、折り返し電話しますとのこと。」
メチャクチャ丁寧な対応だ。
・・・・・・・ヨシヨシ。。(°∀°)b

すぐ電話がかかってきた。
「各スタイル、1着だけ男性用が入っています。」
・・・・・・・フムフム。(*゚.゚)ゞ

「9時半から整理券をくばります。」
・・・・・・・・エッ!!Σ(゚д゚;)

そんなに人気があるの!!
・・・・・・・・トホホ。(T_T)

急にUFOが遠のいてしまいました。
Σ(・ω・;

OSHMAN'S

・・・・・・っということで、死んでます。
昨夜は飲み過ぎました。

椿山荘で食事した後、新宿でショーを見て・・・・・
ギリギリ、最終電車にまにあって・・・・
3駅乗り過ごしてしまって・・・・・

・・・・・・っで、時間があったので、新宿のOSHMAN'Sに立ち寄ってUFOパンツを探してみました。

あるにはありましたが、女性用が4着のみ。
5月に新作が出るので、いまはタイミングが悪いとのこと。
この店には5月27日に入荷予定とのこと。
男性用も入りますかと聞いたらYesとの返事。

実際に触ったことないので、売れ残っている女性用のをチェックしてみる。
吸湿性が全くないか、少しだけある感じの2タイプ。
店員に、そのことを聞いてみたが、「もーサウナ状態です。(笑)」・・・・・とのこと。
「でも、エアロビクスで超人気なのですよね?」・・・・・・っとわたし。
「そうなんですよね。立ち姿が良いんで。」
「ハァ? 立ち姿・・・・・・」
「・・・・・っで、私みたいな年寄りには変ですよね?」
「・・・・・・・・・・(ノーコメント)」

GRTさんに教えてもらった渋谷のTripleCamelを覗いてみようか。
二日酔いが治ったら・・・・・・・・・

2008年5月14日水曜日

UFOパンツの誘惑

・・・・・・・・っということで、サテなにを書こうか。

(いきなり)
UFOパンツ買おうかな?
この歳で。
この足の短さで。

このクラブで履いている人見かけないなぁ~。
以前のクラブでは、結構流行っていたが。

そういや、インストラクターも殆ど履いていないなぁ~。

私が履いていったら、目立つだろーな。

せっかく買っても、二度と着なかったりして。

ヤッパリ、若くて、足が長くなきゃ似合わないのは間違いないナァ。

それに、ある程度動きに自信がなけりゃ、みっともないし。

でも、黒色だったら、それほど変じゃないかも。

イヤイヤ、きっと買わないだろう。

ありゃ、動きにくそうだから。

それに、蒸れそうな気がする。

・・・・・・・・っとか何とかいいながら、結局買ったりして。

たいした値段でもないし。

渋谷に店があるらしいから、試着ぐらいしてもいいかも。

・・・・・・・・・・・・・・・・っと、

UFO連想で、インストラクターで迷彩柄を着ている人が居たが、アレは止めた方がいいな。
後ろからだと、どっちの足が出ているか分からん。

2008年5月13日火曜日

Tさんのこと

・・・・・・・っということで、中国での地震である。
四川省の地震のことである。

私の元同僚で四川省出身の人間がいる。
当然、中国人である。
でも、彼は、今は日本人国籍である。

奥さんは、九州大学のときに知り合った日本人である。
子供は、女の子と男の子の二人を儲けている。

彼は、天才である。

中学生のときに、北京大学に合格した。

北京大学にである。

学生時代に日本に留学に来ていた。
中国政府の留学生として。(要するに、費用は全て中国政府持ちということ。)

そのとき、天安門事件が起きた。

彼の同級生が逮捕され、いまも何人かは行方が知れない。

日本に、帰化しようと決心した。

繰り返すが、彼は天才である。

わが社の顧問の東大名誉教授の論文の間違いを指摘し、論破する現場を何回も目撃した。
インターネットで、彼の名前で検索するとズラーっと、彼の論文が現れる。
それも、全て英文である。
なぜか、私の部下だった。

これほど間近に天才を見ることができたことは、感激である。

だが、会社は彼の専門知識を必要とする分野から撤退してしまった。
その後、色々あったが、結局彼は別の政府系の組織に転職してしまった。
私は、それでよかったと思った。

そして、今日メールを打った。
四川省が大変なことになっているが、身内の方々はどうかと。
幸い、彼の親戚の中には震災の影響を受けた人はいなかったとの返事。

何といっても、四川省だけで、日本の1.3倍の面積だという。
この辺が、ピンとこない。
確かにそうだよな~。
どんな大きな地震が起きても、日本全部が壊滅することはないよナ~。
中国というのは、そのくらい大きな国なのだということを改めて思い知らされた。

国土という点でも、人間という点でも・・・・・・。

・・・・・っということで、近々彼と飲む約束をした。

スタジオの片隅で

・・・・・・・っということで、昨日のエアロビクスは気分良く出来た。

・・・・・・・っで、思ったのだが、ウチのクラブは男性の参加者数がとても少ない。

昨夜も、16名の参加者中、男性は3人であった。

時には、私一人だけの参加ということも珍しくない。

他のクラブはどうなんだろ~か?

・・・・・・・っと、フト考えました。

2008年5月12日月曜日

エアロビクスの女神

・・・・・・・っということで、久しぶりに(美人の)S嬢の初級エアロビクスに出た。
髪を切ってボーイッシュになっていたが、どんな髪型でも似合う。

・・・・・・っで、レッスンの進め方はいつものようにソツがない。
完璧である。
唯一、一回だけ彼女が間違えた。
彼女が間違えるのを目撃することは稀である。
彼女自身も、アレっ?という反応だった。

今日の動きは単純だったけれど、少しだけダンサブルにアレンジしている。
最初は、ぎこちなかったけれど、出来るようになると、自分でもハイになる。
何気なく、展開するコレオグラフィーだが、曲が動きにマッチしている。

エアロビクスで、音楽の果たす役割は大きいと思う。

インストラクターの中には、ズーッと同じ曲を使い続ける人もいるが。
その点、S嬢は神経が行き届いている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

何か一ランク上のような気がする、S嬢という人は・・・・。

レベル

・・・・・・・っということで、I嬢の続き。

14人の参加者の内、男性は私と「見掛け倒し君」の二人だけ。

前半は前回と同じ。今回で3度目の繰り返しになる。
後半のランの部分は、まったく新しい構成だった。

だが、前回のように撃沈された・・・・・・・っという程ではなかった。
いくら年老いたとはいえ、3度繰り返せば、何とか、格好がつけられる程度には動けるようになるものである。
手のフリは依然無視した状態ではあるが。

苦手だったケットントンも、ようやく出来るようになったし。

その頃になると、周りを観察するくらいの余裕が出てきた。

皆さん上手そうだと思っていたが、3/4はマスターできていない風だ。
「エアロ命さん」だけは、流石に完璧だったが。

・・・・・・・っで、レッスンが始まる前に、I嬢に「皆さん上手な人ばかり集まっていますね」っと私が言ったときに、彼女が怪訝な顔をしたことを思い出した。

なんツーったって、女性はみんな格好のいいウェア着てますからねー。

こうなると現金なもので、このくらいの難度のほうが、いいなァ~っと思ったりする。

・・・・・・・っという訳で、案外上手く出来ました。

最後に、I嬢が後半は完璧にできるようになっていましたよ、っと声をかけてくれた。
私が言った事を気にかけてくれていたのだろう。単純に、ウレシイっと思った。

インストラクターの望むレベルと、会員やクラブ側が望むレベルをすり合わせる事は、本当に難しいものだなぁーっと、再認識した。

2008年5月11日日曜日

レベルアップ

・・・・・・っということとで、朝一番のI嬢のエアロビクスに出た。
例のク-ルビューティーである。

前回と、前々回に、撃沈されてしまった、(難しい)コレオグラフィーの発案者である。

今回は、別のコレオグラフィーだろうな・・・・っと思って参加。

1ブロック目を始めて、気付いた。
ムッ!!これは、前と同じダ。
・・・・・っということは、私にとって3回目の構成だ!!

ヨ~ッシ、今回はリベンジするぞ!!・・・・っと意気込む。

・・・・・・っとこの先を書く前に、

ナンとこのクラスの参加者が激増!!

前にも書いたが、参加者数が最少3人というクラスだったことも。

それが、今日は14名だ。(小さいスタジオなので、これが限度。)

・・・・・っで、クラスが始まる前に、またインストラクターと立ち話。
「すごく参加者数が増えましたねぇ?」・・・・・っと私。
「そうですね~(笑)」
「でも、今日のメンバーを見ると、みんな上手そうな人ばかりじゃないですか?」
「エッ!そうですか?」
「見るからに上手そうな人たちばかりじゃないですか。」
「・・・・・・・」

・・・・・っとこれが、I嬢の良いとこと同時に、アカンところなんですね。

何度もここで書いたが、難しい振り付けも、簡単な振り付けも、全く同じ配分で教えてしまう。

受ける側がどう感じるかに、気持ちが至らない。(インストラクター歴2年未満。)

彼女はとても、運動神経が良い。
だから、彼女にとって簡単だと思うことでも、とても難しいことがあるのに、気付かない。

・・・・・・・っで、立ち話の終わりに、
「そのうち、みんな上手い人ばかりになってしまい、私もそのうち、弾き飛ばされてしまうかも知れませんね~」
・・・・・・・っと私。

「・・・・・・・そんなことないですヨ~(笑)」

・・・・・・・っと彼女。

わたしの言っていることが分かってくれているだろうか?

悪しき前例

・・・・・・・っということで、cachecacheのバッグを買ってきた。
しかも、二つ。
別にたいした出費ではないが。
4時半と思っていたエアロビクスは3時半の間違いで、残念ながら参加できなかった。
ルーシーさんに教えてもらった新宿のペペにあるcachecacheに電話で予約。
ピンク(実はパープル)の一点しか残っていないとのことなので、押さえてもらった。
渋谷のMark CityにあるKaKatooにもあると教えられ、電話する。
こちらは、シルバーが最後の一点とのことだったので、予約する。
カミサンにどちらの色がいい?っと聞く。
インターネットの画像では、よく分からない。
散々迷った挙句、パープルを選択。
5時半の笑点に間に合うべく、新宿へ。
カミサンに言われた。日曜はスケジュールが詰まってたいへんね・・・・・っと。
ハイ、そうです。日曜は充実しています。

・・・・・っで、新宿でパープルをゲット。
予約していて、キャンセルするのは気の毒と思い、渋谷のKaKatooに移動。
シルバーをゲット。
こちらは、プレゼント用にパッケージングしてくれた。
それも、無料サービス。
・・・・・・・っで、カミサンの笑顔がこれ。


















正直ウレシイ。
こんなに、喜んでくれるなんて、ウレシイ。

ありがとう、ルーシーさん。
ありがとうEさん。

・・・・・・・・っで、我に返った。

これって、来年の母の日も、プレゼントを期待しているってぇこと?

ようするに、悪しき前例・・・・・・ってぇことね。

Help!!! cachecache/カシュカシュ

・・・・・・・っということで、眠られない。
朝3時に目が覚めたまま。
そりゃそうだわ、あれだけ昼寝をしたのだから。

仕事のことを考えていたら、脳が冴えてきてしまった。

今日は母の日らしい。
子供たちは、もうプレゼントを用意しているらしい。

・・・・・・っで、下の娘に聞かれた。
「もう、あれ買った?」
「あれって?」
「バッグだよ~」
「バッグって?」
「いつかネットで見てたヤツ。」
「ハァ~?」
「もう買ってくれるものと本人思ってるよ。」

・・・・・っで思い出した。
あるブログで、知った「カシュカシュのリボンかごバッグ」。
少しは最近流行のアイテムも知ってるんだと、カミサンに知ったかぶりで見せたら、カッワイイ~!との一言。
値段も安そうだったから、買ってやると口を滑らしたことは、覚えている。

・・・・・・しかしですぞ、母の日にプレゼントにするとは一言も言っていないゾ。
だいいち、カミサンはカミサンであり、私の母ではない。
イッタイ、どこからそういう連想になるのだろう。

・・・・・・っで、今日は朝からI嬢のクラスがあり、フリが難しくなってきたので外せない。
午後は、本来の母にプレゼントを届けに行かなければならないので、4時半からのY嬢のエアロビクスにギリギリ間に合うかというところ。
カミサンのプレゼントを買いに行く時間がない。

・・・・・・っというわけで、だれか都内、できれば渋谷、カシュカシュのリボンかごバッグ売っているお店知りませんかぁ~?
この際、リボンの色は問いません。

2008年5月10日土曜日

マット

・・・・・・っということで、エアロビクスに出た。
二日酔いの頭を抱えたまま。

初中級というはずなのに、初級そのものである。
一応2ブロックをやるのだが、通しは無し。
1ブロックが終わると、今までのは全て忘れてください・・・・っといって、次のブロックを始める。
最後の10分は筋肉トレーニングを行う。

・・・・・・・マットを使って。

失礼とは思ったが、この時点で退室してしまった。

どうも、私はこれが苦手である。

汗びっしょりの体で、マットに寝るのって・・・・・・
ものすごく抵抗がある。

私のこの感覚は、変なのかなァ~?

トルコの想い出

・・・・・・・っということで、ようやく3時になって昼寝から目覚めた。

昨夜は銀座で飲んで、またハシゴして・・・・・・
ただひたすらビールを飲み続けていた・・・・・・
・・・・・目を覚ましたら、朝の5時だった。
幸い、自分の布団で寝ていた。

同業他社の連中と飲んでいたのだが、記憶が断片的でよく思い出せない。
まあ、いつものことだが。

一つだけ、思い出した。

私より年上だと思っていた人が、50歳になっていないことが分かって、ビックリ。
逆に相手は、私が年下だと思っていて、60に近いことを聞いて、ビックリしていた。

・・・・・・ウ~ム、これっていいことなのだろうか。

アア、もう一つ思い出した。

もう一人は間違いなく30歳代なのだが、トルコのイスタンブールに5年間駐在していたとのこと。
トルコ人の仕事のやり口のこと、美人が多いこと、カロリーの高い食事のこと、ボスポラス海峡のこと・・・・・
昔は浮き橋で情緒のあったガラタ橋だが、今では架け替えられて跳ね橋になっていること。
その跳ね橋が、設計のミスで動かないことなどなど。

昔のガラタ橋は2階建てになっていて、下では釣り上げたばかりの小魚をその場でフライにしている店がたくさんあった。
これをつまみにビールを飲みながら、夕日を眺めたなぁ~。
もう20年以上も前の話です。

そういや、バザールで閉店まで粘って値切って買ったハーレムリング。
カミサンまだ持っているかなぁ~。

・・・・・・・・・っで、11時に蕎麦を食べて、また横になったら寝てしまった。

外は雨。

ヨ~シ、4時からのエアロビクスに出るぞ!!

2008年5月9日金曜日

ある日のエアロビクス

・・・・・っということで、いつものようにクラスが始まる前に、ボトルに冷水を補充する。
今日はスタジオのどこに位置取りしようかと考える。
いつも定位置はない。
その時の気分次第だ。
左最前列からちょっとスペースを空けたところに決めて、自己流のストレッチを始める。

突然見知らぬ女性から、「前のクlラスは疲れましたね~」っと、笑顔で声をかけられる。
30歳前の、ちょっと感じのいい女性だ。
全然記憶がない。
でも、初対面の人にこんな風に挨拶するだろうか?
一瞬の出来事で、どう言葉を返したか、記憶がない。

悪い予感が当たり、私の前のスペースに男性が納まった。

スタジオを見渡すと、最前列中央に、よく見かける女性がストレッチをしている。
この女性は、ちょっと変だ。
スタイルは良く、顔立ちも若い頃はチャーミングだったはず。
どこが変かというと、露出趣味なのだ。
この日もストレッチをしながら、赤い短パンの下から、短いスパッツを引っ張り出し、整える動作を何のてらいもなく行っている。
やたら、シャツを胸までたくし上げ、腹部を露出する動作を繰り返す。

中央には、左最前列の定位置を先に取られてしまった会計士が、所在無く突っ立っている。
銀縁めがねをかけた神経質そうな男だ。
私の出るクラスには、必ずカブるヤツだ。
何度か話す機会があったが、話がまったく弾まない。
彼は、法人会員だ。

その後ろに、さっき私に声をかけてきた女性がいる。
それにしても、何であんなに親しげに声をかけてきたのだろう。
この前に参加した30分ウォーキングのクラスに、男性が私一人だったので、目立ったからだろうか?
人が見ていないと、私の表情は多彩になるのだが、それを目撃されてしまったのだろうか?

そうこうするうちに、レッスンが始まった。
やっぱり、前の男性の動きが、ウザイ。
Vステップの手の動きが気持ち悪い。
それに、どんどん後ろに下がって、私との距離が詰まってくる。
私としては、後ろの女性に迷惑をかけたくないので、ちょっとツライ。

件の、露出狂の女性が、甲高い声で、インストラクターに声をかけている。
何を言っているのか、聞き取れない。
ちょっと頭が変なのかもしれない。
インストラクターも、迷惑そうな顔をしている。
ホリデースペシャルにやった彼女のクラスにも出ていて、お地蔵さん状態になったのが悔しかったのだろうか。

それにしても、あの女性は何で私にあんなに親しそうに声をかけてきたのだろうか?
私がインストラクターと親しげに話し込んでいたから、話しかけやすいと感じたのだろうか。

それとも・・・・・・

ひょっとして、私がブログを書いていることを知っているのだろうか?
この事実は、クラブ全員が知っているのだろうか?
もしそうだったら、マズイ。
ヒジョーにマズイ。

・・・・・・ナ~ンてぇことを考えながらやっていたら、後半のランニングの部分で、足がツリそうになってきた。
こりゃ、マズイぞ。
今回の振り付けはやたらジャンピング移動が多い。
かかとを着けたらランが楽になることを思い出した。
足が攣らないように、だましだましやっていたら、インストラクターから「ハイ、もっと足を上げて!!」
っとのお達し。
最後まで持つだろうか。

最後の、ヒールジャックに手のフリが付いた。
手が付くと、途端に足が動かなくなる。
クヤシー。
でも、最後のほうになると、だんだん出来るようになった。
ウレシー。
その他、マンボからパドブレへの変形も初めてだった。
それに手を付けるのは、案外簡単に出来た。
みると、運動神経がないと思っていた、会計士が出来ているので驚いた。

・・・・・・・・・・っと、

まあ、こんな具合にいつも進行します。

今回のオチは、なし。

2008年5月8日木曜日

最近なにか変だ、・・・・・自分は

・・・・・・・っということで、「愛について」なんて、ここのカテゴリーに相応しくないから、他に行ってくれ!!
・・・・・・・っとの声が聞こえそうだが、KYなジジイの単なる余興と思って、許して欲しい。

・・・・・・っで、本来のエアロビクスの話題に戻ろう。

・・・・・・・っということで、またY嬢の初・中級エアロビクス(ジョグ)の話題である。

また、Y嬢のことかよ~。

だって、毎週参加するクラスは殆ど決まっているから仕方ない。

毎週ダシに使われるY嬢にとってもいい迷惑だろう。

ゴメンネ~。

Y嬢といえば、例のヒラヒラスカートである。
最近は、その姿にトンとお目にかからない。
正直、ホッとしている。
今日も、ごく普通の七分丈のパンツであった。

・・・・・・・っで、私は推理してみた。
ヒラヒラスカートを着ても、何ら抵抗がないということは、
Y嬢は、タブンそういうウェアのスポーツ経験者であろう
・・・・・っと。

テニスか、バドミントンか、ホッケーか、ラクロスかの何れかであろうとの推理が成り立つ。

この推理が正しいか確認するべく、何気なさを装って、レッスンが始まる前に、Y嬢と世間話をした。

直接聞くのは芸がない。

そこで、ホリデイスペシャルレッスンのときの話題から、彼女の運動能力の高さを褒めるところから始めた。

ひとしきり、彼女の運動神経の良さに感心したあと・・・・・・

「ところで、学生時代に何かスポーツしていませんでした?」
・・・・・・っと、切り込んだ。
あくまでも自然に。

すると、「テニスをしていました」
・・・・・っとの回答。

ヤッター!!

私の推理は正しかった。

心の中で、小躍りした。

・・・・・・・・・・・

困ったものですね、このジジイ。

ヘンタイといって差し支えない。

・・・・・・・・・・・っで、

その後、彼女が18歳のときにエアロビクスに出会って、すっかり魅了されたこと。
それから10数年ずっと、エアロビクス一筋で歩んできたことなど、
彼女は、熱っぽく語った。
(そこに彼女の年齢について、確認している自分がいる。)

ゴメンネ~。

・・・・・・・・・・でも、自分の推理が正しかったことに満足した私は、彼女の言葉を右から左へ聞き流してしまった。

ホントーにゴメンネ~。

ホントーに。

次の立ち話のときは、彼女のエアロビクスにかける情熱をちゃんと受け止めよう。

愛についての考察(その2)

・・・・・・っということで、水曜日はクラブの定休日なので、あらぬ方向に話が進んでしまう。
自分でもどうなるか分からないが、マアいいっか。

・・・・・・っで、私個人の経験に限って、結婚について話を進める。

31歳になって、猛烈に結婚願望が沸いてきて、そう宣言すると、周囲から見合いの話が次から次に舞い込んできた。
結局、32歳になって、いまのカミサンと結婚したのだが、見合いの中の相手ではなかった。

さて、30歳も過ぎると、若い頃のように情熱に任せて、勢いで結婚に至る確率はぐっと下がるだろう。
私の場合、決め手になったポイントは2つあった。

1.骨格
容貌は良いことに越した事はないが、歳を取ればどんなに美しくても、衰えるものである。
しかし、骨格は必ず遺伝するものと思っている。
カミサンの骨格は、それはそれは素晴らしいものである。
日本人離れしている。
私の二人の娘は、幸いにもカミサンのほうの遺伝を受け継いで、背が高く足も長い。
私の、胴長の遺伝を受け継がなくて、心底ホッとしている。

2.歳を取っても会話が成り立つ事
順調に行くと仮定して、結婚すると何十年も付き合うことになる。
私が一番イヤだと思ったのは、歳を取って話す事がなくなることである。
これはツライ。
私も、結婚する前カミサンと付き合っていた頃は、自分でもビックリするくらい多弁であった。
しかし、結婚後は話す量はグッと減ってしまった。
これは、無意識なのであるが、理由があるように思える。
幸い、20年以上カミサンと一緒に暮らし続けてきたことになるが、話題には不自由しない。
もっとも、これは私よりカミサンの能力に負うところのほうが大きいのだが。

まあ、これだけではない事は、ご存知の通りです。

以上、古い人間の経験ですが、参考まで。

この話題、もうちょっと続けます。

........to be continued.

2008年5月7日水曜日

愛についての考察(その1)

・・・・・・・・っということで、結婚について考えた。
唐突ですが。

わたしの場合は、かなり晩婚だった。
なぜかは知らないが、30歳前に結婚するなんて、全く考えていなかった。
でも、31歳になったとき、無性に結婚したくなった。

今から考えると、私も動物の本能、すなわち種の保存という本能に支配されていたのだと思う。

人間は理性的な生き物であるとの思いが強すぎるのではないだろうか。
人間は本能に大きく支配されているものであると、もう少し自覚すべきじゃないのかな。
動物的な本能という側面を、人間は過小評価しすぎのような気がする。

なぜ、美男美女のアイドルに惹かれるのか。
なぜ、歌やダンスが上手い人に惹かれるのか。
なぜ、背の高い人やスタイルのいい人に惹かれるのか。
なぜ、頭のいい人や話が面白い人に惹かれるのか。

それは、そうじゃない人間より、その人がより良い遺伝子を持っていると本能的に嗅ぎ取るからではないだろうか。

こんな考え方は、身も蓋もない考えであるのは、分かっている。
でも、人間というのは結婚する相手に、何か一つでも、子孫を残すためのプラス要素を自分に納得させないと結婚できないのではないだろうか。

こんな考え方は、味気なさ過ぎる。
分かっている。

私だって、愛とか、恋とか、ロマンスとか、肉欲とか、そういった情念に心が支配された時期はある。

だが、今はそんなことはない。
もう、超越してしまった。(・・・・っと思っている。)
だから、若い人が悩み、苦しみ、不器用に行動しているのを見て、微笑ましいと思うと同時に、心から応援することが出来る。

・・・・・・ンッ?

いま、もう超越したと書いたばかりなのに、逆のことを書くが、この歳になっても愛について語ることは出来る。
それは、「本能に支配されない愛」のことである。
そういうことは、若い人にはなかなか分からない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれ~ッ!!??
なんか、変な方向に話が進んで行ったなァ。

でも、こういった話題は、結構好きだなァ。
だから、今後も少し続けさせてもらいます。

・・・・・・・っで、今日言いたいのは、一つだけ。

単に、「優しい人」だけで判断するのはやめましょうと。

これだけを、判断材料にしてもらいたくないということ。

実は誰でも優しい人になれるのです。(キッパリ)

実は優しくなることは一番簡単なことなのです。(キッパリ)

優しいという遺伝子は、あまり重要ではありません。(キッパリ)

人間というのは弱いもので、優しくされると心が動いてしまうのです。

そのときは、グッとこらえて、それ以外の美徳を冷静に判断することが大事です。
ぶっきらぼうな言葉の中に潜む思いやりとか、シャイな態度の中に隠れた芯の強さとか。

・・・・・・・to be continued.

毎日書くということ

・・・・・・・・・っということで、

・・・・・・・・・っということで、
・・・・・っと、
ここまで書いて、今日は何を書こうかと考えている自分がいる。

いつもそうだ。

これを書こうなんて、そんな準備はしない。
ほとんど。

書いているうちに、流れに任せて話題が決まる。
そうするうちに、自覚していなかった自分の側面を発見する。
そうだったのか、自分はそんなことを考えていたのかぁ。

文章を書くって、そういうことじゃないのかな?

たとえ、テーマを決めて、結論まで考えてから書き始めても、途中で全く違う結論になってしまう。

文章を書くって、そういうことじゃないのかな?

それが楽しい。

頭の中で考えたストーリーに沿って、最後まで書ける人っているのかなぁ?

今回も、そんな流れに任せて書きました。

(ナンじゃ、こりァ~ッ!!)

今年のGW

・・・・・・・・っということで、連休はあっという間に終わってしまった。

今年の連休の総括:天気があまり良くなかった。

充実していたかというと、まったくそんな事はない。
ゆっくり休めたかというと、ぜんぜんそんな事はない。
いつもと変わったことが出来たかというと、けっしてそんな事はない。
健康にプラスになることしたかというと、少しもそんな事はない。
じゃあ、フラストレーションが溜まったかというと、何にもそんな事はない。
知的な活動したかというと、さらさらそんな事はない。
特別楽しいことしたかというと、ちっともそんな事ない。

・・・・・・・・じゃあ、何だったの連休って。

いつもより、ほんの少しだけ自然に接する機会を持てた
・・・・・・・・ってぇことかなァ?

2008年5月6日火曜日

ホリデーイベント

・・・・・・・・・っということで、4時30分のホリデーイベントに間に合うように帰宅した。
Y嬢のオリジナルエアロなので、外せない。

入り口で、「今日は難しいんでしょ?」っと聞く。
「そーねー、今日は3ブロックやるからねぇ。ちょっと難しいかも・・・・・・・
(教える側の)わたしのほうが・・・・・。」ッとの返事。

・・・・・・っで、始まる前「今日のテーマは回転デェ~す!」っと宣言。
大きいほうのスタジオは、満員の盛況。

・・・・・・っで、結果は?

彼女が心配していたとおり、ミスの連発。
・・・・・・・彼女のほうが。

わたしには難しくなかったが、生徒側のレベルのばらつきが大き過ぎ、わたしのすぐ前の女性も含め、お地蔵さん状態の人が5名くらい発生。

スペシャルプログラムはコレが難しい。
レギュラークラスなら、参加者のレベルが安定するが。

Y嬢がやりにくかったのは、よく理解できる。

2008年5月4日日曜日

退屈な一日

・・・・・・・っということで、
今日は朝からエアロビクスに出て、
一人寂しく昼食をして、
換気扇のフィルターを交換して、
ヒマついでに、ブログを何度も更新し、
ビデオで「The Queen」を見た。

主役のHelen Mirrenがすごかった。エリザベス女王のことを知らないが、なり切っているとしかいえない。
Tony Blair首相も、Charles皇太子も、皇太后も、旦那のPhilipも本物に見えてくる。
こういう大人の映画は、さすがイギリスと唸らせる出来である。

「プラダを着た悪魔」のMeryl Streepもすごかった。

「Babel」の菊地凛子もすごかったな。

・・・・・・っと、女優ばかり褒めたが、
「Blood Diamond」のLeonardo DiCaprioもだんだんよくなってきたなぁ。
彼の評価はかなり分かれると思うが、歳をとったらいい俳優になると思う。

Bruce Willisも、Sean Conneryも、頭が禿げてから味が出てきたではないか。
DiCaprioも禿げるまで待とうではないか。

今日は、カミサンにフラレてしまったので、退屈な一日になった。

廉潔は辱めらるべきなり

・・・・・・・っということで、連休なのに何もしていない。

午後に、お気に入りのY嬢のエアロビクスクラスが2本あったのだが、さすがに2日連続はマズイだろう。「追っかけ」と間違えられてしまうかも知れないからだ。
ベツに、出てもいいのだが、その辺は節度というものを守らなければならない。
「追っかけ」はマズイだろう・・・・・・、この歳でそう思われるのは。

まあ、この歳でも、気になったブログにはコメントを書くことがあります。
その時、いちばん気にするのは、変なヤツからのコメントに「キモチ悪リィー」と思われないかということ。
なんたって、このネット世界は仮面をかぶるのが約束事ですから。

私だって、どんな人間だか分かったものじゃない。
老人だと言っているが、本当はもっと若いかもしれないし、その逆かもしれない。
そもそも、男性かどうかも分かりゃしない。

オレオレ詐欺を例に出すまでもなく、本当に巧妙な嘘は、なかなか見破ることは出来ないものです。

でも・・・・・・・、
でもですよ。

私は、信じたい。

ブログを読んでいると、自然とその人の本質が分かるものだと・・・・・。

いくら、誤魔化そうとしても、その人が書く文章からにじみ出る人間性というものを。

その人が善人であるか、正直な人生を送っているか。

もし、それが分からないのなら、なにを信じるといえるだろうか。

ときには、脱線して誤解を招くことがあるかも知れないが・・・・。でも、それもあって当然と思う。ないほうがオカシイ。

この辺のサジ加減が難しい。馬鹿正直は、知性を疑われるし。
・・・・・・・・ナ~んて、日ごろ何気なく思っていたことを、文章にしてみました。

Y嬢の仁王立ち

・・・・・っということで、昨日は休日プログラムだった。

午後に、私のお気に入りのY嬢の初級クラスと、中級クラスが続けて2本あった。
初級クラスは、チョット簡単すぎるので、同じ時間に始まる別のジョギングクラスに出ることにした。

ちょうど、そのクラスに入ろうとしたその時、「チョット、スタジオ間違っていない?!!」・・・・・っとの声が。
振り返ると、Y嬢が仁王立ちだ。
アッチャー
いまさら間違っていないともいえません。
「ハイ、間違えました。」・・・・・・・っと、素直にY嬢のスタジオに入っていく私でした。

当然、その次の中級クラスにも続けて出ました。

・・・・・・・っで、Y嬢のことは良く分からん。
・・・・・・・っというのは、思ったより参加者のレベルが低く、彼女が用意してきた中級メニューはこなせなかった。
そこで、超初級に切り替えて進めたのだが、最後は時間が余ってしまった。

するとY嬢、「今から筋トレはじめまぁ~ス」・・・・・っとの、一方的な宣言。

マットを敷いて、(下向きではなく)上向きに四つん這いになって、両手のひらを足のほうに向けて体を支える。(イメージつかめますかね?)
・・・・・・・っで、お尻を落とさないようにしながら、肘を曲げるのですね。
要するに、二の腕の筋肉の体操ですね。

これは結構ツライ。
するとY嬢、「出来る人は片足を上に伸ばして~」・・・・・っとの、ご命令。
これを何回か繰り返し、次はお約束の腹筋運動。

ヤレヤレ、これで終わったワイっと、一息入れようと思ったら、
今度はY嬢、「もう一度、二の腕の運動を繰り返します。」・・・・・っと。

「ハイ、ゆっくり4カウント、今度は早く2カウントで。」
・・・・・っとみると、Y嬢右手にマイクを持ったまま繰り返している。
要するに、左手一本で、このキツイ運動を難なく繰り返しているのである。
「なにも、片腕でしなさいとは言いません。」だと。

・・・・・・・・いったい、
このオバサンキャラのY嬢って、
・・・・・・・・いったい何者?

よくある出来事

・・・・・っということで、朝一番のフィットネスは参加者数が増えてきた。
それでも一番後ろの入り口近く、いつもの定位置は確保することができた。

・・・・・・っで、準備運動が始まり、しばらくすると、遅れてきた女性が入室して来た。
それも、私のまん前に。

左側の前方にはまだスペースがあるのにだ。
あちらが空いているからドーゾっと言ってもいいのだが、私の前のスペースではゼンゼン出来ないわけでもない、ビミョーな広さなのだ。

以前に見かけたことのない女性であるが、人間というのは不思議なもので、言葉を交わさなくても、嫌なヤツは一瞬で分かるものである。

あとから割り込んだ形となるのだから、一言かけるとか、目礼するとか、ちょっとした仕草があってしかるべきであろう。

アタリマエのようなすました顔をして、しかも、準備運動もチンタラチンタラやっている。

こういうとき、いちばん適切な対応方は、接触を避けることである。

話しても無駄な人間というものが、この世にはたくさん存在する。
大人になって、道徳とか、立ち振る舞いについて説教しても、更生させることは不可能なのである。
そういう人間と、係わり合いになることは、人生の無駄以外の何ものでもない。

・・・・・・・っで、移動しましたよ。
私のほうが。
割り込まれた形の私のほうが。

Fitness Divorce

・・・・・っということで、朝一番のフィットネスクラブから帰ってきたら、カミサンと娘が出掛ける支度をしている。

連休中にどこにも連れて行ってもくれず、一人でエアロビクスばかりやっている亭主に、愛想が尽きたという訳である。

「昼はテキトーに食べてね。一人で。」「ジャア、達者で暮らせよ~。」・・・・・・っと、出て行ってしまった。

コレじゃ、Fitness Divorceだ!!

悪貨は良貨を駆逐する?

・・・・・っということで、天気が悪いな、連休だっツーのに。

・・・・・ってなことを言いつつ、朝一番のエアロビクス(中級)へ。先週、ゼンゼンできなかったので、リベンジに燃えて。
ここに書いておいたコレオグラフィーのメモを見たけど、全く思い出せない。

・・・・・っで、今回も撃沈されました。
どうしても、ワンブロック目のカウントが上手く取れない。

話し変わって、なんかこのクラス変わってきましたなァ~。
参加メンバーの顔ぶれが。

そもそも朝一番なので、参加者数は少なかった。
これまで、10人を超えることはなかった。
3人だったこともある。

ところが、最近増えてきたんですね。
それも、上級者が。

今日なんか、14人も参加していた。
小さなほうのスタジオなので、これでもキツキツである。

原因は、明らか。
難度が上がってきたからなんですね。

もともとインストラクターのI嬢は、初心者相手は苦手のような感じであった。
それが、最近になって一気にレベルを上げてきたのである。

女性の情報網というのは凄いもので、今まで顔を出さなかった上級者がドッと参加するようになった。
それと入れ替わるように、それまでの初心者たちの参加が減ってしまった。
まるで、駆逐されるように。

こうなったらイジでもしがみ付こうとファイトを燃やすのであるが、私が駆逐されるのも時間の問題かもしれない。

2008年5月3日土曜日

未来の姿

・・・・・・っということで、昨日は二日酔いを体から追い出すために、サウナに入った。

・・・・・っと、隣に座った老人二人の会話が耳に入った。
老人といっても、60歳をちょっと越えたくらい。

「・・・にある、Aというクラブは規則がウルサイね~。」
「そうだねぇ、長居しずらいよねぇ~。」
「それに比べりゃ、ここはいいよねぇ~。」
「そうだねぇ。おれは昨日なんか、テレビで水戸黄門を観ちゃったよ。」

「・・・・にある、Bというクラブはいつも込んでいるね~。」
「そうだねぇ。この間なんか、マシーンを使うのに列が出来ていた。」
「ウチのカミサンも、言ってたね。シャワーを浴びるのにも列を作ってたって。」
「それに比べりゃ、ここはいいよねぇ~。」
「そうだねぇ。3時なんか風呂場に誰もいないからね~。」

「・・・・にある、Cというクラブは、今度大手の会社が買収したんだけどどうなるかね~。」
「そうだねぇ。あの会社は、金儲け主義だから、もっと会員を入れるんじゃないかなぁ?」
「あそこは、前はのんびりしたいいクラブだったんだがね~。」
「そうだねぇ、だから経営が上手くいかなくなったんだね~。」
「それに比べりゃ、ここはいいよねぇ~。」
「そうだねぇ。駐車場から歩く必要もないから、今日のような雨の日には助かるよね~。」

・・・・・・・・・・・・・

ナナ、ナンだよ。

あちこちのフィットネスクラブのこと、やたら詳しいじゃネーか。

・・・・・っということは、定年後はそうなるわけ?

・・・・・私も。

休日に忙しい人々

・・・・・・・っということで、今日も朝から雨かぁ。
せっかくの連休なのに。

・・・・・っで、なんでこの時期に連休があるか、むかし栃木県に単身赴任していたとき分かった。
ちょうど田植えの時期なのですね。

田植えといえば、人手が必要だ。
だから、都会に出ている家族も、子供たちも労働力として使えるよう、まとまった休日にしたんですよね。

ほとんどの人にとって、ゴールデンだけれども、農家の人たちはご苦労様です。

もっとも、機械化の進んだ現代はどうかは分からないが・・・・。

昨夜に出た初級ステップのインストラクターと、立ち話をした。
「連休中は、特別プログラムだから、いつもより休めるでしょう?」
・・・・っと聞いたら、
「いつもより代行が多くて、返って忙しいですよ」
・・・っとの答え。

まあ、連休に休める人も、休めない人もいる・・・・ってぇことで。

2008年5月2日金曜日

変なテーマ

・・・・・・っということで、久しぶりに山歩きでもしようと思っていたら、今日は雨だ。
ヤ~メた。

・・・・・・・っで、肝臓が悪くなったような気がする。
そりゃそうだ。風邪引いているのに、アルコールを控えようとしないのだから。
ウコンが効くというので、カプセルを買ってきた。
6錠ほど飲んでおけば、効くだろう。

さて、歳をとるということはどういうことか。(アリャリャ、今回も変なテーマを持ち出してきたなァ~。)

このブログを読んでくださっている人は、ほぼ100%私より若い人たちだと思う。
歳をとることなんて、全く興味ないし、考えたこともない・・・・っというのが正常な姿でしょう。

でも、60歳近くになって、否応なしに老化と向き合わなくてはならない。
正直なところ、私にとってこれも興味あるテーマなのです。
老化していく自分を観察するのが面白い。

イヤだなーっと思うこと:
首の皮膚の弾力性が失われてくること。
鼻毛に白髪が混じること。
エアロビクスのステップをすぐ忘れてしまうこと。
モノを落とすことが多くなること。
家内や子供たちから、パパくさいといわれること。
早足で歩いていても、簡単に追い越されてしまうこと。

そして、いちばんイヤだなーっと思うこと・・・・・・

年齢相応の言動を求められること。
要するに、年甲斐もないことは出来ないということです。

もっとイヤなのは、そう自己規制している自分を見ることです。

なにを言わんとしているか。
それを書いてしまうと、サーッと皆が引いてしまうのが分かるので、今は書きません。
そのうちに、ジワジワ書こうと思います。
(勘のいい人ならもう分かると思いますが・・・・・・・・。)

2008年5月1日木曜日

フィットネスシューズの秘密

・・・・・・っということで、ここではフィットネスネタを書かないとダメですよねー。

・・・・・・っで、今夜は(お気に入りの)Y嬢のエアロビクス(ランが入るやつ)に参加した。
例のヒラヒラスカートのY嬢である。

今日はどうかな~?
ナンカ怖いもの見たさみたいな雰囲気。
スカートを穿いているかな~?

・・・・・・っで、ごく地味なウェアだった。

・・・・・・・ッホ。

安心した。

ど~か、このままスカートは穿かないようにお願いします。

・・・・・ッン?

なんで、こんなに気を使わなければならないのだ!!


・・・・・・っで、
・・・・・・っで、
ですが、エアロビクスを始めて、1年半。

よ~やく分かったことがあります。

エアロビクスのラン(ジョグというのかな?)では、かかとを着くのが正解だということ。

言っている意味が分かります?

私は、ラン(ジョグ)のときは、つま先だけで走っていた。

それが、前回のY嬢のエアロビクスで、「つま先で走るのではなく、踵を着けるのですヨ~」っと言っていることが気になっていた。

正直言ってランは苦手だ。

ランが入るパートになると、途端に動きが悪くなる。

ジイサンには辛い。
と~っても辛い。

メチャクチャ疲れるのである。

・・・・・・でも、踵を着けて走ると、それほど辛くない。

ウ~ン、大発見!!

今日は、そのことを意識して実践してみると、楽なのである。
と~っても楽なのである。

そこで、ピンときた。
ジイサンがピンときた。

ハハ~ン、
エアロビクス用のシューズは、踵のところのクッションが凝っている。
それは、踵で着地するから、その衝撃をアブソーブするために、その部分が凝った作りになっているのである。

なんだ、そういうことだったのか。

・・・・・・・・・・・・・

ここまで読んだ方達は、「なにを今更」っと思うでしょう。
そんなの、常識ッと思うでしょう。

でも、案外これって知られていないんじゃないでしょーか?

以上、年寄りからの発信っということで・・・・・。

Fakeの時代

・・・・・っということで、水曜日はクラブの定休日なので、フィットネスネタのインスピレーションが浮かばない。

また始まったよ・・・・・っと思われるのは承知で、思いついたままを書いてみます。
本人も、KYを自認していますので、ご勘弁を。

100年後の人たちが、今の時代を振り返ってどういう評価をするのだろう・・・・・っと、考えた。

まあ、ソ連の崩壊に続き、アメリカ一国覇権の野望が9/11を境にして脆くも崩れ去った時代。
テロの恐怖に支配された時代。
一党独裁の中国が急速に脅威になった時代。
エネルギー枯渇が本気で認識され始めた最初の時代。
パソコンの普及に伴うインターネット時代。
・・・・・などなど。
どれをとっても、歴史的な大変革の時代に我々は生きていると思う。

100年後の人たちから見ると、我々は大変な時代に生きていたのだろうなと思うに違いない。

だが、その大変な時代に生きているはずの我々にその認識は薄い。
唯々、日々の生活を淡々と送っているだけである。

歴史の視点から時代を分析するなんて、そんな大それたことをする力量は私にはないし、そうするつもりもまったくない。
ただ、私なりの切り口は持っている。

一つは、今は「フェイクの時代」であること。
もう一つは、「顔色を伺っている時代」であること。(これは別の機会に。)

フェイクとはFakeのことであり、模造とか偽物という意味である。
私たちの周りを見渡すと、なんとFakeの多いことか、驚いてしまう。

以前もここで書いたが、東京ミッドタウンに行ったとき、強くそれを感じた。
あれだけの、施設があっという間に出来上がってしまう。
確かに、快適な生活空間ではある。(それも計算しつくされた。)

だが、私には蜃気楼としか見えない。
心の底から落ち着くことができない。
何かが足りない。
それは、重みであり、自然であり、伝統であり、文化である。
一言で言えば、本物がないのである。
すべてがFakeで出来ているのである。
植えられた木々や草花さえも。

パソコンやゲームの世界を引き合いに出すまでもなく、我々は視覚、聴覚までもFakeの空間に漂っている。
味覚もそうだ。

私にとって卑近な例として、会社の営業の連中である。
彼らは一日の大半を事務所に居座って、パソコンを叩いている。
メールをやり取りしているのだ。
電話で客先と話すくらいはまだいい方だ。
情報は、インターネットから収集している。
今では、仕事もバーチャルな世界で完結してしまっている。

私のような古い人間は、営業が事務所にいることに違和感を覚える。
外に出ろよ。
外に出て、客先と直接会って話をしろよ。
・・・・・っと、いつも思う。

今の若い人達は、生まれたときからこのFakeの世界しか知らない。

私は言いたい。
これは、ヤバイですぞ。
トーッテモ、危険ですぞ。
・・・・・っと。

みなさ~~ん。
ホンモノに触れましょう。
本物とは何かを知りましょう。
・・・・・っと。

100年後の世界が、今よりも本物に囲まれた世界でありますよ~に。

とりあえず、連休後半は、20歳代にのめりこんだ登山でもしてみましょうか。