2016年8月20日土曜日

インストラクターと知能指数

・・・・・・っということで、これで3回目の体育館エアロビクス。

今日はインストラクターの兄ちゃんと話せるかなぁ?

・・・っといっても、話す話題なんか無いのだが。

とりあえず掴まえて、 どのくらいの頻度でコレオグラフィーを変えるのか聞いてみた。

なにかゴチャゴチャ言っていたが、要約すると1ヶ月毎との返事。

たった1ブロックを月4~5回も繰り返すのかぁ。ちょっとガッカリ。

次に、いつ頃からここの担当になったのか聞いてみた。

質問の意味がよく分からないようだ。

すると、参加者のオバサンが体育館が暗いから明るくしてくれと声がかかったので、話は途中で遮られてしまった。

兄ちゃん、奥に引っ込み、何かの操作をした。

すると、明り取りの窓のカーテンが閉まりだし、ますます体育館が暗くなってきた。

オバサン呆れて、「これじゃますます暗くなるじゃない」と半ば呆れたように兄ちゃんを嗜める。

・・・・・・

やっぱりコレオグラフィーは先週と同じ、ぼくにとって3回目。

そこで、最後部の端っこに場所をとって、全体を見回すことにした。

参加者は18人。

そのうち男性はぼくを含めたったの2人。

印象としては、若めのオバサンが前列を占めているようだ。

やはり名物だったバアサンもジジイも居なくなっていた。

最後列の端っこにしたのは、自分勝手にアレンジを加えてみようと思ったからである。

といっても、ぼくのアレンジなんか大したことがなく、マンボをピボットターンにして、パドブレの最後に回転を加える程度である。

もし、最前列でやってしまったら、超目立つだろうし、へんなジジイと思われてしまうことだろう。

・・・・・・

終わってからもう一度兄ちゃんを捕まえて、雑談を試みた。

以前の担当だった美人インストラクターは結婚したあとすぐに妊娠して、インストラクター業を辞めてしまったこと。

兄ちゃんは去年の9月からここの担当になったので、もう1年になるらしいこと。

間近に観察することが出来た。

若い。たぶん30歳前だろう。

背が高い。

いかにもスポーツマンらしく、好青年に見える。

たぶんモテるだろうなぁ~

ただし、条件がある。

それは、喋らなければ・・・という条件。

短い会話だったけど、人の話を理解する能力が極端に欠けているようである。

話す内容も、どこか要領を得ない。

レッスン中の指示が極端に少ないのも、たぶん話すのが苦手なのだろう。

・・・・・・っで、ぼくが下した診断。

ちょっと知能が足りない。

ザンネン。

娘の結婚相手にどうだろうという目で観ると、落第。

外見はいいのだがナァ~~~~~(>_<)







2016年8月12日金曜日

インストラクターの兄ちゃん

・・・・・・っということで、先週に引き続き体育館エアロビクスに参加してきました。

先週、13ヶ月ぶりに行って、インストラクターが美人から男性に代わっていたことは書きました。

男性に代わったためであろう、参加者のうち高齢者が淘汰されて参加人数が減ったことも書きました。

何故減ったかの理由は、女性の時より難しくなったからであろうことも書きました。

そこで、今日はインストラクターの兄ちゃんと少し会話してみようと思っていました。

始まる前と終わった後に接触を試みましたが、両方とも不発でした。

始まる前は、入り口に立って参加者を迎えることをしていないのです。

終わった後は、あるオバチャンに彼が掴まってしまい、話すチャンスを逸してしまいした。

しかし、どうも彼は話すことが好きではない感じがします。

レッスン前の準備の時は挨拶をしません。

もちろん、冗談も言いません。

世間話もしません。

水の補給だけはするようにとの注意だけです。

本日のレッスンに関する説明もありません。

ぼくとしては、先週と同じなのかどうか、毎回コレオグラフィーを変えるのかを知りたかったのですが。

始まってみれば、先週と同じだと間もなく分かりました。

書いたとおり、先週は参加者の殆どが【崩壊】してしまったのです。

これじゃマズイと彼も思ったのでしょう、今日はわりと丁寧に進めてくれました。

でも、解説は無いに等しい。

どこで皆が間違えるか、その分析も指摘もありません。

例によって、先頭集団の「わりと出来る」女性陣もなかなか理解できず、左右どちらの足を出せばいいかかなり苦労していました。

ぼくも、先週はマアマアできた程度で、もう絶対に間違えないというレベルには達していませんでした。

・・・・・・

今日は最前列左端(左大臣)席に陣取りました。

1ブロックだけのコレオグラフィーですから、確実に出来るまでにはそれほど時間がかかりませんでした。

間違うポイントを把握するのに慣れているからです。

ポイントは、(1)右足でしゃがんだ後は左足を引き寄せる。(2)サイドマンボはその引き寄せた左足。(3)シャッセもその左足から。(4)パドブレもその左足から。

の4つです。

これさえ理解できれば、もう間違うことはありません。

隣のベテラン女性は、最後までそれが怪しかったので、ぼくのほうを向いたときは大げさに動いて教えてあげたつもりです。

まあ、それはイイとして男性インストラクターは全くそういうポイントを教えないのです。

ただ単に繰り返すだけ。

・・・・・・んん~~~ん。

まだ駆け出しのインストラクターなのか?

レベルの低い体育館クラスなので詳しく教える情熱を失っているのか?

そもそも、教えるという基本スキルがないのか?

たぶん、この中のどれか、あるいは全部なのでしょう。

・・・・・・

ぼくはド近眼なので、男性の顔はずっとボヤけたままです。

今日はちょっと近付いたので少し見えたのですが、イイ感じの青年でした。

カワイイ感じ、モテそうな感じでした。

次回は絶対会話を交わすぞっ!!

乞うご期待。(^^ゞ






2016年8月5日金曜日

13ヶ月ぶりのエアロビクス

・・・・・・っということで、13ヶ月ぶりに体育館エアロに参加してきました。

参加しなくなったのは、担当の美人インストラクターが結婚しゅてしまったという、ナンとも身勝手な理由からでありました。

還暦をとうに過ぎたジジイが20歳代の結婚にショックを受けること自体、精神の異常を疑われても仕方がない。

・・・・・・ってことで、13ヶ月という時間の経過により精神のダメージも漸く癒されたので、ホンマに久々にエアロシューズを履きました。

(以上、嘘ばかりです。)

・・・・・・

アレレ、以前に比べ参加者が少ない。

最前列を頑なに守っていた名物婆さん、左大臣席指定のクソジジイその他高齢者たちが居ないではないか。

死んだか・・・??

明らかに美人インストラクター狙いだった兄ちゃんの姿も見えない。

・・・っと思っていたら、若い男性現わる。

コレが(新しい)インストラクターだった。

やっぱしねぇ~

そりゃ結婚して1年も過ぎりゃ子供も出来るわなぁ~

・・・・・・

こんなに間を開けてエアロビクスするのは初めての経験。

正直なところ、ウォームアップに付いて行けるか自信がありませんでした。

案の定、右始まりと左始まりがあることをケロッと忘れていました。

さらに運動らしきものを全くしていなかったので、関節の可動域が極端に狭まっていました。

もともと硬い身体が枯れ枝のように柔軟性を失っていました。

ああ、最前列にしなくてよかったァ~~~

それでも始まれば昔取った杵柄、ナァ~ンダ簡単じゃねぇ~か。

そうだよなぁ~、グレープヴァインって言ったよなぁ~懐かしいなぁ~

なんてよそ見をしていたら、ニーアップ・チャチャチャが突然加わった。

アレレ、これは以前の美人インストラクター(しつこい)は絶対に加えていなかった、このクラスでは超高難度の科目ではないか。

まあ、(以前は中上級クラス経験の)ぼくとしてはなぁ~んてことないが、今日参加している人の殆どがこんなところで崩壊してしまったのです。

最前列の若手女性陣も崩壊。

その前の、パドブレで怪しいとは感じていたのですがね。

レッスンはここで停滞してしまいました。

ぼくはヒマなので、勝手に回転やアレンジを加えたかったのですが、これはイヤミになるので封印。

その時ぼくはもうナメきっていたのですが、チャチャチャのあとしゃがんでストップマンボが2回加わった時点で、自分も崩壊してしまったのです。

お恥ずかしいことに、左右どちらの足を出せばいいか混乱してしまったのです。

超初心者クラスで混乱するとは・・・・・・

ああ、最前列にしなくてよかったァ~~~

まあ、最終的には出来るようになったのですが、3ブロックやっていた頃が嘘のようです。

そして高齢者が淘汰されてしまった理由がよく判りました。

とはいうものの、久しぶりにイイ汗をかいたので、またぼちぼち再開しようかなって気分になりましたヨ。