2010年12月31日金曜日

インストラクターという職業

・・・・・・・っということで、インストラクターのK嬢が1月いっぱいで我がクラブを去ることを知って、ショックを受けた。

そこで、彼女が我がクラブ以外で、どこでクラスを持っているのか調べてみた。

もし、行きやすい場所にあったら、「オッカケ」をしようという魂胆があったことは、正直に告白しよう。

・・・っで、驚いた。

我がクラブを入れて、5箇所、週8本のクラスしか持っていないことが分かった。

2月からは、4箇所、週6本に減ってしまうのは自明の理だ。

・・・・・・

これって、少な過ぎません?

・・・っで、ライバルのI嬢の受け持ちクラスを調べてみた。

2箇所、週9本だ。

これって、K嬢よりは多いけれど、少な過ぎません?

・・・・・・

これで、生活できるのであろうか?

・・・っという心配。

そこで、懲りずに別のインストラクターを調べてみた。

念のため。

ベテランで美人のS嬢だ。

2箇所、週6本だ。

・・・・・・

唖然。

唖然も唖然、超唖然だ。

あの才能溢れるS嬢でさえ、そんなに少ないのだ。

たった、月、火、木の3日しか働いていないのだ。

彼女に確かめたのだが、インストラクターしか仕事をしていない。

・・・・・・しつこいようだが、唖然。

もちろん、ぼくの心配していることは、「これで食っていけるのだろうか?」

ということ。

3人は誰をとっても、(皆美人だというのは共通項だが)、ものすごく才能溢れるインストラクターだ。

それが、週に6本、9本、6本だ。

多めに見積もって9本/週×5,000円/本×5回/月=225,000円/月

書きたくないが、これだと年収270万円だ。

ぼくの印象としては、一日に3~4本持っていて、

休みはせいぜい1週間のうちに1日程度だと思っていた。

もしそうなら、年収は2倍の540万円だ。

それでも、割に合わない。

なんか、インストラクターに対する見る目が変わってしまいそうだ。

・・・・・・

もし、ぼくの仮定による推測が間違っていたら、教えてください。



//

2010年12月30日木曜日

エアロビクス納め

・・・・・・っということで、今日は今年のエアロビクス納め。

ホームは休館になってしまったので、隣の県に遠征。

遠征先のプログラムを見ると、今日は8本もエアロビクスとステップが組まれている。

スッゲー。

その内、朝からは怒涛の5連続だ。

その内、何本出られるものやら。

んじゃ、行ってきまぁ~す。(^O^)/

年末エアロビクスその3

・・・・・・・っということで、

難しがったぁ"~~~~~~~~~~

○○の小波のときは、たしか中級だったと思うが、

上級になると、まるで別人のようにガンガン飛ばす。

3ブロック構成なのだが、ぼくは最初の1ブロックで完全に息が上がってしまった。

【早い・難しい・高負荷】の三拍子そろったプログラム。

振り付けを理解する頭も追いつかないのだが、

頭が付いて行ったとしても、体が動かない。

この人、真性のドSだと思ったくらい。

・・・・・・

途中で退室しようと何度も思ったが、

ハーフカットが終わるまで、ぼくはスタジオに「存在」だけはしていた。

プログラムが終わって、スタジオの出口に立つインストラクターに、

「これは、皆にとって初めての振り付けなのですか?」
「皆、あっという間にマスターしてましたけど・・・」

っと、ぼくが言うと、

「月末で、しかも年末の総集編ですから。」っと言うインストラクター。

「ヤッパリそうですよねー」と安心してぼくが言うと、

「でも、参加者の左半分は今日が初めての参加者でしたよ。」

・・・っとインストラクターがニッコリして言う。

ぼく、「ガア~~~~~~~ン」。

ぼく以外、殆ど出来ていたことを知っているので、

ヤッパ、上級ステップはぼくには無理だと思い知らされたのでした。

(/_;)/~~

年末エアロビクスその2

・・・・・・・っということで、初心者クラスの次は、

上級クラスの「テクニカルステップ」に参加した。

初心者⇒上級へ、一足飛びだ。

無謀といえば無謀だ。

一度も出たことないクラスで、インストラクターも未知だ。

こんな無謀な試みはない。

・・・・・・

スタジオに入るなり、インストラクター(女性)から、

「○○の小波にも参加されていましたよね」と声をかけられる。

例によって、ド近眼のぼくは、?????状態で、思い出すのに時間がかかる。

「すごい記憶力ですねぇ~」なんて言いながら、時間を稼ぐ。

そうだ、今月23日に、誰かさんの忘れた携帯電話を届けるために、

無理して遠い小波に行ったことを思い出した。

そのとき、サンタの格好をしていた彼女だとようやく気付いた。

それにしても、さすがプロ・・・

っというか、ぼくはそんなに目立つのだろうか?????

・・・・・・つづく。

年末エアロビクスその1

・・・・・・・っということで、ホームのフィットネスクラブはもう年末年始休みに入ってしまったので、

隣町の小波に「遠征」した。

昨日は、いつものように「泥酔」してしまったので、やたらに体が重い。

軽く、初心者エアロビクスに出る。

参加者は、老人ばかりだった。

ぼくだって、れっきとした老人だが、オメェーラとは違うと、どうしても思っている自分が滑稽だ。

・・・・・・つづく。

理想と妥協その1

・・・・・・・っということで、どんな小さな世界でも、

そこに人間の営みがある以上、社会の縮図と言えるんじゃないでしょうか。

ぼくが、フィットネスクラブの世界に限って4年近くもブログを書いていても、

話題に困らないのは、フィットネスクラブもひとつの社会だからなんですね。

・・・・・・

さて、インストラクターにも色々いて、単に生活の糧を得る職業と割り切っている人とか、

自分が会員だったときの気分をそのまま引きずって、趣味の延長のような人なんかもいるんでしょうね。

でも、理想のエアロビクス(ステップでもいいが)を求めている人も必ずいるものなんです。

別の言い方をすれば、プロのプライドでしょうか。

インストラクターですから、会員よりは上手いのは当たり前なんです。(例外もあるかもしれませんが
ネ。)

だから、【難しいエアロビクス】はどんなインストラクターでも出来るんです。

でも、【Sophisticatedなエアロビクス】が出来るインストラクターはそんなに多くないんですね。
(Sophisticated:洗練された、程度の高い、学[教養]のある)

そういう人たちは、自分の中に理想とするエアロビクスというものがあって、

それを実現させようとしているインストラクターなんですね。

ところが、インストラクターがいくら理想に近づけようと努力しても、

参加する会員が出来なければ、実現は出来ないんですね。

もちろん、会員の中には上手い人たちがいて、クラス自体がどんどんレベルアップするケースもありますが。

でも、ぼくのようにドンクサい上に熱心でもない、ドーショーもない会員がいるんですね。必ず。

・・・・・・つづく。

2010年12月28日火曜日

ホレてます(その2)

・・・・・・・っということで、今日から正月休みに入ったので、

普段は出られないI嬢の中級エアロビクスと、初級ステップと、中級ステップに出た。

火曜日はI嬢の3レンチャンである。

そう、3本も連続して出たのである。

我ながらようやるワ。

・・・・・・っで、I嬢と立ち話をしながら、K嬢の話題を振った。

「彼女は難しいでしょ?」・・・が、彼女の第一声。

そして、よく聞いてみると、I嬢はK嬢と一度も会ったことがないということが判明。

それをナンだぁ~~~?

彼女は難しいと言いふらしているのは、I嬢、アンタだろう?

・・・とは、つっ込まなかった。

K嬢が1月いっぱいでこのクラブを辞めることも言わなかった。

その代わり、皮肉としてK嬢のことを無茶苦茶褒め称えておいた。

曰く、「親切、丁寧、洗練された振り付け」と。

皮肉として伝わっただろうか?

・・・・・・

さて、話題をK嬢自身に戻す。

彼女のエアロビクス(ステップも含む)に対する理想は高い。

ぼくは、彼女のエアロビクスを評して、【Sophisticated】と書いたが、まさにその言葉が当てはまる。

【難しいエアロビクス】はどんなインストラクターでもやるだろう。

だが、【Sophisticatedなエアロビクス】が出来るインストラクターはそんなに多くない(ハズ)。

彼女は、自分で自覚していないかもしれないが、それを目指している。

目指しているということは、同時に参加者に対してもそれを求めているということだ。

だが、彼女もプロだ。

自分のやりたいエアロビクスだけをするわけにはいかない。

ぼくのような、エアロビクスにSophisticatedなんぞを求めていない、ボンクラ会員もいるのだ。

いるどころか、そういう会員が殆どなのだ。

会員が最大幸福を得られるプログラムを提供して初めてプロといえるのだから。

・・・・・・

自分の理想とするエアロビクス。

それに対して、悲惨な現実。

最初に「理想と妥協」と書いたが、ようやく本題に入った。

子供たちには大きな声では言えないが、世の中は妥協で成り立っている。

大人になるにつれ、妥協を積み重ねなければならない。

それが大人になるということと同義だ。

インストラクターに限らず、どこで妥協するか、その線をどこで引くのか、

それを常に悩んでいるのが人生でしょ?

フィットネスクラブに限らない、普遍的なテーマでしょ?

ところが、人によってどこでその線を引くか。

それが人間の価値といっても差し支えないんじゃないでしょうか?

・・・・・・いよいよ、話が佳境に入ってきましたね。

・・・・・・つづく。




//

ホレてます

・・・・・・・っということで、どんな小さな世界でも、

そこに人間の営みがある以上、社会の縮図と考えても差し支えないと思う。

ぼくが、フィットネスクラブの世界に限ってブログを書いていても、

4年近くも話題に困らなかったのは、その説が正しいと断言してもいいだろう。

・・・・・・

さて、昨日書いたインストラクターのK嬢のことである。

エアロビクスに関心ない人もいるかと思うが、「理想と妥協」を考える上で、

彼女の生き方からは、良い教訓が得られると信ずるものである。

・・・・・・

K嬢の特徴を書く。

まず、美人である。

そして、スタイルがいい。

スタイルがいいとは、ガリガリに痩せているという意味ではなく、

肉付きがいい方である。

だからといって、ポッチャリ型という訳でもない。

かといって、筋肉質でもない。

セクシーかといえば、セクシー。

でも、フェロモン発散しっぱなしのセクシーとは違う。

そしてオシャレである。

同じウェアを着ているのを見たことがない。

そして、どれもセンスがいい。

年齢は分からないが、二十台だと思われる。

既婚であるような気もするが、独身だろう。

第一印象、「取っ付きにくい」。

見る人によっては、スケバンをやっていたと感じるかもしれない。

・・・っが、以前ここでも書いたが、無茶苦茶親切。

普段の仏頂面と、時折見せる笑顔の格差が極端。

・・・・・・

どうです?

彼女のイメージ沸きました?

こういう女性は、同性からものすごくライバル心を持たれると思いませんか?

でも、少ないかもしれないが、彼女の熱狂的な女性ファンは確実に存在する。

例えれば、宝塚の男役に対する憧れみたいな。

男性からすると、ちょっと近付き難い。

AKB48とは対極にある女性。

・・・・・・

どうです?

彼女のイメージ沸きました?

・・・・・・

正直に告白しますけれど、ぼくは彼女にホレています。

・・・・・・つづく。





//

2010年12月27日月曜日

最悪な日

・・・・・・・っということで、昨日は嫌なことが続いた。

1.いつも参加しているエアロビクスとステップがつまらなくなった。
  インストラクターが変に慣れてきて、レッスンに緊張感がなくなったのが原因だと思う。

2.網戸を全部外して、玄関先で洗っていたら、変なオッサンに声をかけられた。
  なれなれしく話しかけてくるので誰かと思ったら、フィットネスクラブで以前クビになった掃除人だとわかる。
  「ここが自宅ですか?」と言われたとき、どんなに不愉快な気分になったか、分からんでしょうが。

3.オヤジから電話で催促があった。
  オフクロの癌に関して情報をネットで調べると約束していたのに、果たしていない自分が悪いのだが。

4.一番短いレジに並んだのに。
  案の定、レジ係がやたら丁寧に応対するので、他のレーンの倍以上の時間がかかった。

5.今までの好意が水の泡になった。
  人を理解することは難しいが、理解してもらう方がずっと難しいと感じた。  

6.悪夢を見た。
  最低最悪の夢だった。書く気にもなれない。

7.COSTCOに行った。
  前にも書いたが、この店に行くのは気が重い。
  「コストコ」かと思ったら、「コスコ」が正式の発音だと知る。

8.自転車の後ろタイヤを自分で交換したのに、空気が抜けていた。
  オマケに、チェーンを強く張りすぎて、重い。
  自転車くらいでこんなに手間がかかるとは情けない。

9.車を洗車した。
  それなのに、ウィンドウのふき取りが雑だったので、カミサンに汚れてると指摘された。

10.洗濯機が壊れた。
   その洗濯機にいつも文句を言っていたカミサンが、壊れて嬉しそうだった。

11.フィットネスクラブから帰ってきたら、カミサンと長女がお弁当を買って食べ始めた。
   ぼくの分は?と聞くと、その辺のもの食べてといわれた。

まっ、そんなところですかね。
   

(TωT)

//

2010年12月25日土曜日

イエスの割礼の日なんて気分悪いぜ

・・・・・・・っということで、クリスマスとなった。

フィットネスクラブに行けば、ミニチュアのクリスマスツリーがまだ飾ってある。

館内のバックグラウンドミュージックも、まだクリスマスソングだ。

まだ、

まだ、

まだ・・・・・・

でも、もう心はクリスマスではない。

前日のクリスマスイブで終わっている。

見たくない、

見たくない、

もう・・・・・・

もう、クリスマスは終わっている。

冷蔵庫に残る、昨日のケーキ、

味は変わらない、

変わらない、

ぜんぜん変わらない、

でも・・・・・・

もう、トキメキはない。

単なる甘いケーキの残りだ。

・・・・・・

あれほど心をときめかせた、クリスマスアイテムの数々。

たとえば、いまチキンを食べている。

クリスマスイブに作りすぎたチキンの残りをスーパーで買ってきて

酒のつまみに食べている。

・・・・・・

約2010年前に生まれた、一ナザレ人の誕生日を祝って、

極東にある神道の国民が、彼の誕生日を祝っている。

いったい何の関係があるのか?

クリスチャンでもない国民に、何の関係があるのか?

カンケーネー

でも、とりあえず仮装エアロビクスをしたいがために、クリスマスを思いっきり利用している。

・・・・・・

ところが、一ナザレ人であるイエスがチンボの先の皮をちょん切った(割礼という)

その記念日を元旦と定めて、

神道としての初詣をし、

仏教も、百八つの煩悩の鐘を突き、

年賀状を送り合い、

お雑煮を食べ、

お節料理を食べ、

初日の出を拝むために富士山に登る。

・・・・・・

なんという矛盾。

これを矛盾と感じずに、何を矛盾というのか?

・・・・・・

ぼくは、提案したい。

冬至を基準にすべきだと・・・・・・

イエスが生まれた12月24日の夜と、冬至の22日と共通点をだれでも感じるはずだ。

都合がよすぎる。

ホントーは冬至とは全く関係ない、夏のさなかにイエスが生まれていたっておかしくない。

ぼくは、なにもいまの暦を変えろといっているわけじゃない。

如何にも、キリスト教のご都合主義がミエミエじゃないかといっているだけである。

1月1日を年の初めとするならば、キリスト教を基準にしなくたっていいじゃないか?と言っているだけである。

その基準を、誰も文句のない冬至にしたらどうだと言っているだけである。

・・・・・・分かりましたかね?ぼくの言いたいこと。(;^ω^A


//

1ie

・・・・・・・っということで、クリスマスとなった。

フィットネスクラブに行けば、ミニチュアのクリスマスツリーがまだ飾ってある。

館内のバックグラウンドミュージックも、まだクリスマスソングだ。

まだ、

まだ、

まだ・・・・・・

でも、もう心はクリスマスではない。

前日のクリスマスイブで終わっている。

見たくない、

見たくない、

もう・・・・・・

もう、クリスマスは終わっている。

冷蔵庫に残る、昨日のケーキ、

味は変わらない、

変わらない、

ぜんぜん変わらない、

でも・・・・・・

もう、トキメキはない。

単なる甘いケーキの残りだ。

・・・・・・

あれほど心をときめかせた、クリスマスアイテムの数々。

たとえば、いまチキンを食べている。

クリスマスイブに作りすぎたチキンの残りをスーパーで買ってきて

酒のつまみに食べている。

・・・・・・

約2010年前に生まれた、一ナザレ人の誕生日を祝って、

極東にある神道の国民が、彼の誕生日を祝っている。

いったい何の関係があるのか?

クリスチャンでもない国民に、何の関係があるのか?

カンケーネー

でも、とりあえず仮装エアロビクスをしたいがために、クリスマスを思いっきり利用している。

・・・・・・

ところが、一ナザレ人であるイエスがチンボの先の皮をちょん切った(割礼という)

その記念日を元旦と定めて、

神道としての初詣をし、

仏教も、百八つの煩悩の鐘を突き、

年賀状を送り合い、

お雑煮を食べ、

お節料理を食べ、

初日の出を拝むために富士山に登る。

・・・・・・

なんという矛盾。

これを矛盾と感じずに、何を矛盾というのか?

・・・・・・

ぼくは、提案したい。

冬至を基準にすべきだと・・・・・・

イエスが生まれた12月24日の夜と、冬至の22日と共通点をだれでも感じるはずだ。

都合がよすぎる。

ホントーは冬至とは全く関係ない、夏のさなかにイエスが生まれていたっておかしくない。

ぼくは、なにもいまの暦を変えろといっているわけじゃない。

如何にも、キリスト教のご都合主義がミエミエじゃないかといっているだけである。

1月1日を年の初めとするならば、キリスト教を基準にしなくたっていいじゃないか?と言っているだけである。

その基準を、誰も文句のない冬至にしたらどうだと言っているだけである。

・・・・・・分かりましたかね?ぼくの言いたいこと。(;^ω^A


//

2010年12月24日金曜日

This is it

・・・・・・・っということで、シャンパンじゃなくって、スパークリングワインを飲みながら、

マイケル・ジャクソンの【This is it】を観る。

DVDで何度も観ているにもかかわらず、つい引き込まれてみてしまう。

・・・・・・

それにしても、バックダンサー

上手いっすね。

マイケルのオーディションに通ったというだけで、

ハクが付くでしょうね。

・・・・・・

ヒップホップの超初級をやっているので、

そのスゴさが分かる。

体のコアがシッカリしているからこそ、

動きにブレがない。

激しい動きでも、ぜんぜんブレない。

ん~~~~ん

//

クリスマスイブのエアロビクス(その2)

・・・・・・っということで、本日昼間のステップクラス。

若い元気のいい女性インストラクター。

仮装はしていないが、白と赤のウェアで決めている。

担当のインストラクターかと思い挨拶するが、今日だけの代行とのこと。

ざっと見渡すと、平均年齢きわめて高し。

若い女性は一人もいない。(インストラクターだけね。)

やっぱり、ミエか・・・。

昼間からでも、エアロビクスに参加するなんて沽券にかかわるかぁ。

・・・・・・・・

面白いインストラクターだった。

常時、喋りっぱなしだ。

自らオシャベリだと自己申告するくらい、お喋りだった。

お喋りということは、「沈黙が嫌い」だということの証だ。

それに比べ、本日の参加者のなんと寡黙なことか。

その寡黙さは、平均年齢の高さに由来している。

レッスン中何度も、

「みんな静かなんですね~~」

を繰り返した。

確かに静かだ。

まるで、お通夜のように静かだ。
レッスンのサビの部分で彼女が上げる、イェ~ッ!っという奇声が、

むなしくスタジオに響き渡る。

ぼくは最前列でやっていたが、残念ながら声を発するなんてシャイな性格なので出来ない。

せめて、インストラクターに向かって、生きている証拠に笑顔を見せるくらいだ。

仕舞いには、

「皆さん息をしてくださぁ~~~い」

と、インストラクターの懇願する声が虚ろに響いたのであった。

ヽ(;´Д`)ノ


//

クリスマスイブのエアロビクス(その1)

・・・・・・っということで、今日は休んで4連休。

4連休だからといって、特別に行くところもない。

クリスマスイブだからといって、特別にすることもない。

いつものように、フィットネスクラブに行く。

平日昼間の、普段は出られないステップに出ることに。

ナンか、サビシィー。

ほかに行くところも、することもないのかヨ?

まっ、ジジイだから別にそれでもイイ。

だが、若い人、

特に若い独身女性は、こんな日に、行くところもすることもないのは、

サビシィー。

相当サビシィー。

だって、クリスマスイブだもん。

悲惨だ。

ミエでも、フィットネスクラブなんかで、クリスマスイブの夜を、

ランニングマシンかなんかで、走っている姿を晒すわけにはいかない。

・・・・・・・・

そういう意味において、今晩、マシーンジムを覗いてみたいという誘惑に駆られる。

・・・・・・・・つづく。


//

仮装

・・・・・・・っということで、昨日はある事情でたまぁ~に行くフィットネスクラブに遠征した。

中級のステップと初級のエアロビクス。

クリスマス間近なので、女性インストラクターがサンタの格好をしていた。

世の中では「仮想」じゃなかった、「火葬」じゃなかった、「下層」でもなかった、

エット・・・、「仮装」をエアロビクスで楽しむ風習が広まりつつあるとのウワサは、以前から耳にしていた。

でも、長年エアロビクスをやっているにもかかわらず、仮装を目撃するのは初めてだ。

(むかし、トナカイの帽子をかぶっていた変な兄ちゃんを見たことが一度ある。)

例の赤い三角帽と、緑のタンクトップ、真っ赤なショートパンツ。

首にキラキラ光る白のチョーカーと、とてもセンスよかった。

しかし仮装といっても、これはかなり大人しめで、そのスジの人から言わせれば、

こんなの仮装の部類に入っていないと言われてしまうかも知れない。

っというのは、ウワサによると、こんなん着てエアロビクスなんかできるかいっ!

っと思われるような「重装備」の仮装をする愛好家たちがいるらしいのである。

いわゆる着ぐるみってぇヤツですな。

もちろん汗だくになることは必至ですな。

長ズボンを穿いただけで、ショートパンツの数倍もの発汗効果が得られるのに、

着ぐるみでっせ。

いったい、命の危険を顧みず、そこまで仮装にハマり込む理由はいったい何であろうか?

・・・・・・

一方、露出系に走る愛好家たちもいるらしい。

これは予想に反して、女性に多いようだ。

ショートパンツでエアロビクスをやっても、別段ナンにも感じませんよね。

だが、一たびその上にミニスカートを穿くと、

アラ不思議。

男どもの脳に、スケベスイッチが入っちゃうんですね。

その下は、ショートパンツだと分かっているのに、

アア、分かりきっているのに、

覗きたくなっちゃうんですね。

悲しい男の性(さが)。

そういう男どもの動物的習性を知り尽くしている女性が、

面白がって挑発行為に及ぶんですな。

それも、オバサンが超ミニスカートなんか穿いちゃうんですね。

それでも目が行っちゃう男どもをみて、嘲笑しているんですね。

おお、なんと罪深き行為であることかっ!

・・・・・・

あと、女装趣味を持った男どもの存在も抜かしちゃいけません。

彼らのことをなんと呼ぶか。

そう、「変態」と呼ぶんです。

彼らがいくら反論しようとも、『変態』なんです。

ヘ・ン・タ・イ

そういう変態である自分を普段押し隠している輩が、

仮装という名を借りて、公衆の前にさらけ出すことのできる、いいチャンスなのです。

・・・・・・

分かりましたね。

エアロビクスにおける仮装ブームの真相が。

お祭りを利用して、普段の鬱積したネガティブオーラを発散しているに過ぎないのです。


・・・っで、自分はどうなのか?



ん~~~~~~ん、



仮装してみたい。(;^ω^A

//

2010年12月22日水曜日

いくつに見られていたんかな?

・・・・・・・っということで、昨日のステップの続きなんだけどサ。
美人のKインストラクターと雑談していたわけヨ。
そこで、いつも姿勢がイイですね、なんて言われたわけサ。
ぼくは腰痛持ちで、体が曲がっているって言われることはあっても、
背筋が伸びてるなんて言われるのは初めてなんだわサ。
そこで、ぼくがコレコレしかじかで、28歳のとき椎間板ヘルニアになって、
手術を逃げて騙しダマし、もう30年以上もの付き合いになるって言ったわけヨ。
そうしたら、インストラクターがビックリした顔をして、足し算しているようなフリをするものだからサ、
もうそろそろ「還暦です」って言ったらサ、
ホントーに驚かれちゃったわけだわサ。
まあ、演技でもなんでもなく、正真正銘で驚かれたもんだからサ、
とぉ~~~っても気分がいいってぇわけヨ。
最近の出来事のなかで、一番嬉しかったので、ここにこうしてご報告申し上げた次第なんだわサ。
(^~^)

たったの3人

・・・・・・・っということで、昨日のステップの参加者は3人だった。
たったzの3人。
いつもは強気のインストラクターも、さすがに悲しそうな顔をして、
「年末で皆さん忙しいのかしら・・・」
・・・・・・っとつぶやいた。
隣りのスタジオでやっている何とかコンバットからガンガン音楽が聞こえてくる中、
そちらのクラスは盛況だってぇことはあえて見ぬフリをして、
「そうですよね、先週木曜日のヒップホップなんかぼく一人の参加者でしたからねー」
っと返すぼく。
それにしても、ドーしてなんでしょうね?
こんなに質の高いステップなのに。
唯一、先週誘っても参加しなかった地元会員が参加してくれたことは救いかな。
インストラクターも気にしていて、難度は彼女に合わせてくれていた。
そのためか、彼女も自信が付いたように見えた。
そういう優しい気持ちを持ったインストラクターなのに、
なんでみんな彼女の良さが分かってくれないのだろう?

2010年12月19日日曜日

ゲゲゲの

・・・・・・っということで、いつもの日曜のステップ。

見かけない爺さんが最前列中央に台を置いた。

しかも、台の高さを1段高くセットしている。

腰が曲がって、小柄で、干からびた感じ。

60歳はとうに過ぎているだろう。

長年農業に従事されてきたような風貌で、どうもスポーツジムの雰囲気にそぐわない。

でも、最近流行の黒いトレーニング用スパッツ?なんか履いて気合が入っている。

そのため、がに股がより強調されているんだけどさ。

ものすごく上手いのか?

ものすごく下手なのか?

どちらだろう?

・・・・・・・・っで、ウォームアップが始まりました。

動きはナンか変だけれど、基本動作は一発でついて来るから、

相当ステプをやっているのは間違いない。

みんなの意識が彼の一挙手一投足に集まっているのが分かる。

さすがに、本番ではキャッチが悪いが、それでも食らいついてくるのは流石だ。

ぼくも同じジジイだが、ここまで入れ込む姿を見ていると、ちょっと複雑な気分がする。

・・・・・・・・っで、誰かに似ているなぁ~~とずっと考えていた。

蓑をかぶせたらスッゴク似合う気がする。

そうだっ!

この人物だっ!



子泣きジジイ。!(´Д`;)



//

2010年12月18日土曜日

地方遠征

・・・・・・・っということで、「地方遠征」を初めてした。

クソ重いのに、エアロビクスシューズと、タオル、上下のウェアを出張に持って行き、

名古屋は栄のフィットネスクラブの朝10時30分からのエアロビクス2本に参加した。

そのために、わざわざ1泊したのである。

我ながら、熱心なものである。

・・・・・・

最初の初級エアロビクスは簡単だった。

茶髪の女性インストラクター。始まる前はとても愛想がいいが、エアロビクスになると本性まる出し。

その本性とは、「ナメられたらイカン」という態度。

この態度を「名古屋のスタンダード」と定義すべきか、

あるいは、インストラクター個人の、個性と分析すべきか、

ちょっと迷う。

次の、初中級エアロビクスに参加する。(インストラクターは同じ女性。)

イイ。

とてもイイ。

簡単な振り付けなんだけれど、個性が光る。

「簡単なんだけれど、ワタシはこういうエアロビクスをやりたいのね。」

・・・っというメッセージが伝わってきた。

ぼくは、そのメッセージをシカと受け止めた。

全体で2.5ブロック構成。

今日で、3週目なので、最後のブロックを付け加えたレッスン。

3週目だからという訳ではないが、ぼくは出来なかった。

シカと受け止めたけれど、出来るとは限らない。

結局、インストラクターに慣れるかどうかという結論なんだけれど・・・(/ω\)。

もし、この茶髪のインストラクターが、ぼくのホームにクラスを持っていたら、

絶対に毎回参加するだろうなぁ~

・・・・・・っと思った初めての「地方遠征」でした。

(;^ω^A




//

2010年12月17日金曜日

3年前

・・・・・・・っということで、3年前の2007年12月14日のことを覚えていますか?

毎年書いていますが、今年は3日遅れてしまった。

スポーツクラブの会員と、経営者、インストラクターの皆さんは毎年思い出してほしいのです。

あの、ルネサンス佐世保散弾銃乱射事件が起きた日です。

片思いされた女性インストラクターと犯人の友人の二人が猟銃で射殺され、

子供を含めた6人が重軽傷を負ったあの事件です。

まずクラブ経営者には、会員の安全というものを、再度見直してほしい。

出来れば、非常時の避難誘導の訓練もしてほしい。

会員も、イザというときはどこに非常口があるか位は、知っていてほしい。

インストラクターには、変な客は早期発見して、経営者とともに未然に対処してほしい。

1年後にはあの秋葉原通り魔事件が起き、異常者がすぐ身近にいると感じさせられた。

まあ、物騒な世の中になったものだが、

特にフィットネスクラブは「変なヤツ密度」が高いような気がするのは、ぼくだけだろうか?




//

2010年12月16日木曜日

マンツーマン

・・・・・・・っということで、ヘッヘッヘェ~~

今日のヒップホップ、

マンツーマンだった。

参加者はぼく一人だけ。

インストラクター独り占め。

長年クラブライフを送ってきたけれど、

今回で2回目。

なんか申し訳ないねぇ~

なんで、こんなに参加者が少ないんだろう?

こんなに面白いクラスなのに。

どうしてかな??

・・・・・・

ひょっとして。

まさかねぇ~。

ひょっとして、ぼくが参加するようになったから、みんな出なくなったのかなぁ???

orz



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2010年12月15日水曜日

子供って

・・・・・・・っということで、子供は可愛い。

この、子供ってぇーのは、自分の子に限るんですがね。

他人の子供にも可愛いのがいるが、自分の子供とは比較になりませんやね。

客観的に見て、自分の子供より可愛い子供はいくらでもいるわな。

そんなこたぁー分かっちょる。

でも、多少不細工でも、自分の子供は可愛いわな。

どこの親だってそうじゃろ?

・・・んでもって、可愛い可愛いって育てる。

でも、子供からすりゃ可愛がられるのがアタリマエ。

親の愛情を同レベルで理解なんかゼッタイにしちゃおらん。

変な話、有難いなんて、これっぽっちも感じちゃおらせん。

・・・っで、そんな感じで大きくなるわな。

自分ひとりで育った、なぁ~んてツラしやがって。

いっちょうまえに、オヤジに反抗なんざしやがる。

オヤジ、臭せぇ~~なんてね。

オウッ!

いったい誰のおかげで、大学まで行けたと思ってるんでぇ!!

いったいおめぇーみたいなボケナスのために、一千万円以上も金出したと思っていやがるんでぇ?

・・・・・・っと、大体こんなところじゃないっすかね?男親なんて。

でもサ、こんなもんじゃない?

親父の前に座って、三つ指つきながら、

「ここまで育てていただき、有難うございます、お父様のご恩は決して忘れません。」

なんて、ゼンゼン期待してないっしょ?

憎まれ口を聞かされるほうがもっとマシで、気分がいいやな。

親の愛なんて、そんなものさなぁ。

・・・・・・

んでもって、

分かるんだなぁ。

自分が親になって初めて。

親の気持ちがサ。

だから、いつもこう思うことにしているんだわさ。

「子供が小さいときは、め一杯可愛かったよな。

それを、大きくなってから期待するなんて、期待する方が間違っている。

だって、注いだ愛情に対する対価は小さいときに既に返済してもらっているじゃん?

それでプラスマイナスゼロだわさ。」

・・・・・・って。

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断酒6日間

・・・・・・・っということで、昨日、連続記録があえなく途絶えた。

断酒6日間。

1週間でなかったのが情けない。

どうしても会社の連中と飲まなければならないシチュエーションになってしまった。

久し振りのビール。

旨かったぁ~~~~~~~~~~~~ぁ

中ジョッキ6杯で酔っ払ってしまった。

禁酒中の効果:

1.体重が減った。
  体が締まった感じ。

2.睡眠の質が良くなった。
  途中で目が覚めない。

3.便秘気味になった。
  これは分かりますよね。σ(^_^;)

エアロビクスの調子が良くなるかと思ったが、かえって覚えが悪くなった。

これは意外。

飲んだ方が頭がさえるのか?

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2010年12月12日日曜日

波長

・・・・・・・っということで、最近はI嬢のステップが上手く出来ないl。

以前は彼女の上級クラスに出ていても、3ブロック何とか付いていけたのに、

いまの初中級が出来ない。

たった2ブロックなのに・・・。

頭では分かっているのだが、足が付いていかない。

回転に時間がかかり、次の動作に遅れてしまう。

体の切れが悪くなったのだろうか?

・・・・・・・っというより、波長が合わなくなってきたのだと思う。

体の流れで、次の動作に自然に移っていかないのである。

・・・・・・

先週K嬢のステップで途中退場してしまった女性と、クラスが始まる前に話した。

「途中で出て行ってしまったので、インストラクターすっごく心配していましたよ。」

「もともと貴女は上手いのに」・・・って言ってましたよって。

すると彼女、「あのひとのステップ難しすぎて、私ダメ。」

「出来ていたのアナタを含め3人だけだったじゃないですか。」・・・っと言う。

一箇所引っかかっているだけで、ホントーは簡単なんですよと、ちょっとだけ足捌きを再現して見せたが、

どうしてもインストラクターと波長が合わないといって、もう参加しないと言い張る。

・・・・・・

I嬢のステップが終わり、もう一度彼女を捕まえて、

「今日のステップの方が遥かに難しいですよ。ぼくなんかゼンゼン出来なかった。

何であちらはダメでこちらはいいんですか?」とぼく。

彼女も出来なかったらしく、困った顔をして、「じゃあ出てみようかぁ・・・・」

・・・・・・

確かに難しくて出来ないということはあるが、インストラクターと波長が合わないっていう要素、

案外大きいのかも・・・。





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2010年12月9日木曜日

ヒップホップ再開

・・・・・・・っということで、ヒップホップは辞めようと思っていたのに、

階段でばったりインストラクターと顔を合わせたがために、久し振りにクラスに参加した。

今月は3回しかないので、今日を含めあと2回しかない。

今回初参加の女性とぼくの二人だけの、例によってサビシイーいクラス。

年末バージョンということで、テンポも早く難しい振り付けにしましたとインストラクター。

一気に最初から最後まで展開する。

ムッ、難しい。

ハッ、早い。

オッ、覚えられない。

初級クラスとは思えない振り付け。

デッ、でも楽しい。

ナッ、なんかヒップホップを踊っている感じ。

インストラクターからも、「ちゃんと体が斜めになって、ダンスっぽくなりましたよ」

・・・っと、お褒めの言葉をもらい、

また続けようという気になった単純なぼくでした。


(;^ω^A

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2010年12月7日火曜日

K嬢のこと(その5)

・・・・・・・っということで、まさか(その5)まで続くとは思いませんでしたが、

結構重要なことなので、続けます。

証言その3.

「彼女(K嬢のことね)は簡単なことを教えるのが苦手なのよねぇ~。」

「難しいことはそれなりに教えることが出来るけれど、簡単な振り付け(この業界ではコリオという)となると、どう
教えていいか分からなくなるのよねぇ~。」

これは、ごく最近ある会員から聞いた、某インストラクターのK嬢への評価である。

・・・・・・

こんなことが、ぼくみたいな世間と関わりたくない人間の耳にまで聞こえてくるくらいだから

・・・・・・

某インストラクター(女性)は、あらゆる機会を捉えてこのような発言をしているのであろう。

・・・・・・

ここで某インストラクターとは誰かであるかは、あえて言いませんよ。

でも、この事実を聞いて、ぼくは納得するのです。

「そうだったのかぁ~~~」・・・って。

ようやく分かった。

あれだけ誘っても参加しない「名人」のこと。

それでも何度も撃沈されながら、ぼくの誘いに乗って、ステップに出てくれた彼女。

でも、結局、刷り込みの影響からは逃れられなかった彼女。

・・・・・・

全てのナゾが解けた気がするんです。

いつの間にか、我が地元の会員たちは、

某インストラクターの巧妙な洗脳に影響されてしまい、

【K嬢=難しい】

という図式を刷り込まれてしまったのだっ!!

・・・・・・っと。

そう断言せざるを得ない。

だって・・・・・・

それを乗り越えて、K嬢のクラスに参加し続けたなら、

どれほどK嬢が素晴らしいインストラクターであるかは分かるはずなのだ。


アレレ、最終回にならなかった、(ーー;)

・・・・・・つづく。


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K嬢のこと(その4)

・・・・・・・っということで、

証言その1.

K嬢が我がクラブで新しく、ステップとエアロビクスクラスを持つことになったとき、

当然のごとく、どんなインストラクターだろうと皆の間で期待が膨らんだ。

そのとき、某インストラクターが、

「Kインストラクターって、スッゴク難しいという評判なんですよねー」と言った。

それは、ぼく自身も聞いた。

証言その2.

「Kインストラクターって、難しさを好むマニアックな追っかけが付いているんですよねー」

これまた、同じ某インストラクターから聞いた。

そういう前評判を聞くと、誰でもビビるものである。

・・・・・・

そして、K嬢のステップ初日。

満員の盛況だった。

皆が感じた印象:「エッ!これが初級なの?」

殆どの人が崩壊。

自慢げに聞こえるかも知れませんが、ぼくには心地よかった。

でも、ぼくも、「これは初級じゃないよなぁ~~」・・・っという感想を持った。

・・・・・・

っで、その次の初中級エアロビクス。

同じく、満員の盛況だった。

もちろん、エアロビクス好きの「名人」もぼくの隣にいた。

2.5ブロック構成。

完全に撃沈されたぼく。

あの「名人」でさえ、しばし「お地蔵さん」状態。

それとは対照的に、オッカケ多数はサクサク付いていく。

・・・・・・

ここで、改めてエアロビクスの奥深さを見せ付けられる。

それ以来、ぼくはもちろんのこと、「名人」さえ彼女のクラスには参加する「地元会員」はゼロになった。

・・・・・・

ホントーはこの回で最終回にするつもりだったが、

証言その3.の登場するのは次回にします。


・・・・・・つづく。





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K嬢のこと(その3)

・・・・・・・っということで、昨夜のステップで途中からスタジオを出てしまった地元会員がいる。

ぼくが何度も誘って、ようやくこの1ヶ月ほど連続して出てくるようになった。

彼女はステップが上手い。

そしてなにより、ステップを愛している。

なぜなら、他のステップクラスでは必ず彼女と顔を合わすからである。

なのに、何で途中で出て行ってしまったのだろう?

次回から、また地元の参加者はぼく一人だけになるのだろうか?

・・・・・・

もう一人、上手いのに参加しない地元会員がいる。

こちらは、ぼくが「名人」とあだ名をつけるくらいエアロビクスが上手い。

彼女にも、次のK嬢のエアロビクスのクラスに参加するように何度も誘っているが、

どうしても出ようとしない。

同じ時間帯の、レスミルズなんてドーショーもないクラスに参加している。

確かに、K嬢のエアロビクスは難しい。

でも、彼女だったら間違いなく出来るはずだ。

彼女も、エアロビクスが大好きで必ずぼくの出るクラスでは、いつも並んでやっている。

なぜ、K嬢のクラスだけ出ないのだろう?

??????

K譲の教え方は、スピーディーだ。

スピーディーというより、素っ気ない。

これだけ繰り返して付いてこられないなら、次に行くわよ・・・

ってな感じ。

ぼくが思うに、これを「アンタには私のクラスは無理ヨ」というメッセージに受け取る人が多いのではないだろうか。

確かに、そう受け取って、次回から参加しなくなる会員は多いはず。

技量的に付いて来られないのなら、それは特別K嬢のクラスに限った話ではない。

正直、ぼくもK嬢にたいして、「もう少し、上手くやればなぁ~」と思うこともある。

だが、地元会員がこれほどK嬢のクラスに参加しない理由には何か足りない。

ようやく最近になって、その理由が分かりかけてきた。

・・・・・・つづく。



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K嬢のこと(その2)

・・・・・・・っということで、我がクラブにおけるK嬢のクラスは、月曜夜のステップとエアロビクスの2枠だけだ。

なぜか地元の参加者が少ない。

少ないというより、ほとんどぼく一人だけだ。

他は追っかけか、例の「勘違いヤロー」のみだ。

わざわざ電車を乗り継いで、ここでやる意味がないじゃないか。

・・・っと考えるのがフツーである。

だが、彼女には熱心なファンがいる。

いわゆる追っかけなのだが、フツーの追っかけとはちょっと違うことに気付いたのである。

もちろんオッカケやるくらいだから、上手い。

上手いなんてもんじゃないくらい上手い。

でも、共通して言える点は、「控えめ」なのである。

これとは対照的に、I嬢のオッカケは当たり前のように最前列を占領する。

だが、K嬢のそれは、後ろの方に遠慮している。

この点に、K嬢を分析する鍵があるのではないだろうか。

・・・つづく。

K嬢のこと(その1)

・・・・・・・っということで、昨日のK嬢のステップ、

今月から新しい足裁きに。

独特なアレンジなので最初は面食らう。

最近、K嬢の教え方が変わった。

丁寧なのである。

出来ないところをピックアップし、

繰り返してくれる。

おかげで、いい気分でスタジオを出ることが出来た。

・・・・

しかし、K嬢の教え方が変わったのか、

自分がK嬢の教え方に慣れたのか、

実のところどっちか分からない。

なぜなら、ぼくがしつこく勧誘して、最近出るようになった唯一の地元会員、

途中でスタジオを出て行ってしまったからだ。

(TωT)




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2010年12月5日日曜日

愛煙家諸君!

・・・・・・・っということで、なにこれ?

今日の天気なんですがね。

快晴。

ウゥ~~ン、日本の冬は素晴らしい(^O^)/

・・・ってぇのは、明治時代に日本に訪れたある西洋人の感想です。

ぼくも、そう思います。

冬だ、冬だ・・・と言わずとも、

冬の天気は素晴らしいぃ~ってね。

でも、あくまでも太平洋側の話です。(^^)v

日本海側の人、ゴメンナサイ。m(_ _)m

・・・・・・

エット、ここまでが前書き。

なにこれ?今日の天気・・・ってぇのが今日の話題です。

師走ですぜ。

12月ということは・・・

師走も師走、12月5日ですぜ今日は。

あと、3週間ちょっとで、今年もオシマイですぜ。

ああ、それなのに、それなのに、

この暖かさはいったいナンだぁ?

暖かいってもんじゃない、

まるで春先のポカポカ陽気だ。

・・・・・・

あまりの暖かさに、フィットネスクラブから帰って昼飯にしようと思ったが、

急遽、近くの公園でランチにすることにした。

スーパーで、鉄火巻とちくわとポテトチップスを買って、
・・・・・・

もちろん、缶ビールも1パック買って、

・・・・・・

っで、缶ビールを4本飲んだところでいい気分になっています。

・・・・・・

っと、そこにどこからともなくタバコの煙。

なんで、こんな天気のいい日の屋外で、タバコを吸うんじゃっ!!

もちろん、タバコの煙ってぇのは、

一番タバコを嫌う人の方向に流れるのであります。

風向きってぇのは、必ずそういう法則に従うのです。

・・・・・・

ようやく、クソ迷惑な愛煙家殿が去ってホッとしたところ、

いつまでもタバコの煙が流れてくる。

見ると、灰皿(?)からモウモウと煙が発生している。

ぜんぶ、こちらに流れてくる。

先ほどの愛煙家殿がろくに火を消さなかったため、

灰皿が火事になってしまったのだ。

・・・・・・

何でそういうことになるの?

せっかく、素晴らしい日本の晴天を満喫していたのに・・・。

周りを見渡しても、水道なんてありませんよ。

・・・・・・

仕方なく、飲んでいたビールをかけましたよ。

消火のために。

ビールですぜ。

ビールを消火に使ったのですぜっ!!

・・・・・・

いいですか、

愛煙家の諸君。

オメーラは、迷惑なんだよ。

実際メーワクなんだよ。

存在そのものが迷惑なんだよ。

オメーラのその鈍感さに腹が立つんだよ。

オメーラが消し忘れたタバコの火で、

いったい何人の人間が焼死したかってぇことを

少しは、感じろよな!!

それもなんだぁ?

灰皿を使うのはまだマシだ。

そこらじゅうに、タバコを放り捨てるって、

・・・いったい、どういった了見だぁ?

それも、火の点いたまま放り捨てる愛煙家殿のなんと多いことかっ!!

・・・・・・

日本の冬は素晴らしい。

そして、素晴らしく乾燥している。

その辺の枯葉に火がつけば、一発で火災だ。

・・・・・・

愛煙家殿よ、

だからオメーラは嫌われるんだ。

オメーラなんか、もっと税金払えよ。

ついでに、オイラ愛飲家分の税金も負担してチョ。(^O^)/


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2010年12月4日土曜日

腹の立つこと

・・・・・・・っということで、ナンだってぇ??

2022年のワールドカップの召致が失敗したってぇ~?????

ナンだそりゃ。

そういう活動費は一体何処から出ているんだ?

まさか税金を使っているんじゃないだろうな。

カタールが選ばれたらしいが、

日本の敗因が「too soon」だと自ら分析してやがる。

そりゃそうだろう。

日本人のぼくだってそう思う。

日韓共同開催でワールドカップを開催したのは、2002年だ。

その年に生まれた女の子(8歳?)を担ぎ出し、

その子が成人する22年という心に訴える戦略は、稚拙というしかない。

・・・・・・

このニュースにぼくが腹を立てるのは、

8年前、日韓共同開催ということで、妥協したことをもう忘れているということだ。

外国から見れば、日本と韓国は一緒くただというだけだ。

あの時、妥協せず、日韓共同開催なんてフザケるなといって、

日本が蹴っていれば、今回の2022年の日本開催は実現していただろう。

それをナンだ。

今回は、韓国と日本が別々に競っていたという事実だ。

日韓共同開催ということは、韓国人にとっても屈辱的なことだと理解されている証拠だ。

・・・・・・

もう止めてくれと言いたい。

あと、100年くらいワールドカップが日本で開催されなくても結構だ。

落選したときに、がっかりする招致委員の連中の顔を見ていると、吐き気がする。

バカヤローと言いたい。

何処から出てきたか知らない資金を使って、面白い海外旅行をした連中としかぼくには見えない。

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2010年12月2日木曜日

セクシィ~~って?

・・・・・・・っということで、ギャル曽根エアロビクスはだんだん難しくなってきた。

参加者が上達したせいだろう。

45分の中に3ブロックをキッチリ詰め込むので、教え方はとてもスピーディーだ。

以前は殆どアームスが付かなかったのだけれど、最近は付くようになった。

・・・・・・・

なんで、ぼくの文章は前書きが長いんだろう?(@_@)

そんなことを書きたかった訳じゃない。

彼女の、ウェアのことを書きたかったのだ。

洗いざらしのジーンズ風のローライズのカリブパンツ。

おヘソ丸出しの大胆なトップス。

要するに、露出度が高いのだ。

まあ、いつも露出度が高いウェアなのだが、今日はいつにも増して肌の露出部分が多い。

スタジオの入り口に立つ彼女に、

「今日のウェアは大胆ですねぇー」っと、思わず声をかけてしまった。

「こんなのはまだ大人しいほうですよ」・・・・・・・っとニッコリする彼女。

ちなみに、彼女は金髪に染め、肌はこんがり小麦色に焼いている。

ぼくみたいなジイサンは、それでも目のやり場に困るんですがね。

これより露出度の高いウェアって?

・・・・・・

思わず想像してしまうぼく。

ニヤけた顔をしているぼく。

でもね、

セクシーとは違うんですよね。

セクシー=露出度

じゃないんですね。

どんなにギャル曽根インストラクターが露出度を高めようと、

ぜんぜんセクシーとは感じないんですよね。

ただただ、

「今日のウェアは大胆ですねぇー」

という感想を述べる以外、

それ以上でも

それ以下でもない。

ちなみに、彼女はものすごく背が低い。

でも、鍛え上げた健康な身体を持っている。

・・・・・・

セクシィ~~って、一体なんなんだろう?



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2010年12月1日水曜日

相応しい曲??

・・・・・・・っということで、いつも行くフィットネスクラブの掲示板。

「会員様の声」ってぇのが貼ってあった。

普段は見ないのだが、チョイと気になった投書が目に付いた。

「館内で流れている音楽、スポーツクラブに相応しくないと思います。」

・・・・・・っん?

一瞬意味が分からなかった。

インストラクターがクラスで使う曲が気に入らないのかと最初思ったが、

どうも、常時館内に流れているバックグラウンドミュージックが気に入らないらしい。

?????

スポーツクラブに相応しい曲ってナンだろう?

最近は、ご多分に漏れず、クリスマス系の曲が多く流れている。

普段は、オールディーズ系だったり、ジャズ系だったり、ポピュラー系だったり、

ときたま軽いクラシック系の曲なんかが流れている。

どれも、耳を傾けるほどではなく、当たり障りのない、万人が聞き流せる程度の曲ばかりだ。

この会員は、何が不満なんだろう?

クラブ側のコメントに対する返事は、

「これからも皆様のご意見を聞きながら善処してまいります。」

っと、これまた当たり障りのない回答だ。

・・・・・・

ん~~~~~ん、

世の中、何でも文句をつける人種っているんですねぇ。(´□`。)

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2010年11月29日月曜日

銀座の誘惑

・・・・・・っということで、銀座で仕事が終わった。

この街は(も?)誘惑が多い。

ノドも渇いていることだし・・・・・

一緒に飲む相手もいるし・・・・

辛いなぁ~

そんな心の葛藤をしばししたあと、

結局、そのまま帰ってステップとエアロビクスに出ることにしました。

あ"~~辛かった。ヽ(;´ω`)ノ

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二つのプリン

・・・・・・・っということで、以前ここでも書いた気がするけれど、

ぼくにとっていつも忘れてはいけない大事なことなので、

もう一度書きます。

たぶんこれからも、何度も書くかも知れません。

なんせ、相当アルツハイマーが進行しているので。(ーー;)

・・・・・・・

それは【二つのプリン】の話です。

一つ目は【principle】:原則、原理、主義、信条、行動指針、方針、理念

二つ目は【discipline】:規律、訓練、懲罰、しつけ、自制

プリンといっても、食べるプリントとは違います。

人間が生きるうえで、身に着けなければならない最も大事な要素だと断言してもいいでしょう。

人間としてだけではなく、企業としても、国家としても、この世に存在するのに不可欠な資質であると信じます。

自分自身に常に問いかけなければならない【二つのプリン】。

自分の子供にも、社員に対しても、経営者に対しても、教師に対しても、親に対しても、

政治家に対しても、厳しく問いかけなければなりません。

ぼく自身、自分の編み出したこの言葉を忘れてしまうことがある。

何か重要な決定をしなければならないとき、

心が揺れるとき、

この言葉を思い出せればいいと願う。

そして、いまの日本を見るにつけ、決定的に欠けているのが、

この【二つのプリン】だと感じざるを得ないのは、とても残念なことです。

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2010年11月28日日曜日

床がツルツル

・・・・・・・っということで、今日は快晴だった上、一日中暖かだった。

午前のエアロビクスとステップに出たのだが、床がツルツルで滑ること滑ること。

そんなスタジオで、高速移動を伴うターンが好きなI嬢のクラス。

アイスバーンの道を走っている気分。

さらに、自分のたらした汗で余計にすべる。

暖かいんだから、冷房入れればいいのにネ。

・・・・・・

それにしても、浅田真央ちゃんドーしちゃったのだろう?


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What GGY said(その29)

・・・・・・・っということで、【人を褒めるのもなかなか厄介なものである。】

優れた才能を持ちながら埋もれている人物とか、皆から誤解され評価が低い人物とか、

そういう人物を発掘(?)して世間に紹介したり、

誤解を解いて正当な評価を与えるべきだと主張することはなかなか難しい。

なぜなら、その人物を評価する自分の眼力を同時に自慢していると取られてしまうからである。

他人を褒めながら、その実、自分の自慢をしている人、

そういう品のない輩って結構多いものです。

評論家とか、ちょっと名の知られたタレントとか、学者とか・・・・。

本人も気付いている場合でも、よほど注意しなければならない。



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2010年11月27日土曜日

【飲み放題2H 5品付いて2000円】

・・・・・・・っということで、いつも通る駅前商店街にある居酒屋の、

【飲み放題2H 5品付いて2000円】という張り紙が

ずっと気になっていた。

ついに我慢できず、昨夜一人で入りました。

肉豆腐鍋、海老せんべい、枝豆、鍋用のうどん、サラダの5品。

ドリンクはもちろん生ビール。

おつまみの合計が、定価で1000円程度なので、あとの1000円で何杯飲めるかが勝負。

ここで、勝負と思っちゃう自分が悲しい。

中生ビール1杯399円(消費税抜き)。

勝負あった。

楽勝である。

・・・で、飲み始めました。

一人で黙々と。

話し相手がいないので、本を読みながら。

最初の1時間で5杯のペース。

ここで、一応トイレに立つ。

・・・・・・

6杯目を飲んだところでおつまみがなくなった。

ここで、追加のおつまみを頼んでもいいのだが、

【飲み放題2H 5品付いて2000円】を正当に評価したいという、

個人的に譲れないこだわりがある。

おつまみなしで7杯目を飲み終わったところで、

どうしたんだろう?

もう飲みたくなくなった。

時間はまだ30分残っている。

たった7杯でダウンか。

信じられない。

以前は駆けつけ8杯だったのに。

ションベンさえすれば何杯でもいける自信があったのに。

やっぱり老いたのだ。

まだまだ自分は若いと思っていたのに、

現実を見せ付けられ、

ショックだ。

仕方なく会計を済ませた。

きっかり2000円だった。

消費税込みね。

・・・っで、念のため何杯飲んだか店員に確認してみた。

伝票を見ながら、1,2,3,4・・・・・

「9杯ですね」

・・・・・・・

30分も時間を残したのには悔いが残るが、

ちょっぴりだけプライドは保たれた気分になった。

4600円分飲んだんだから。



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2010年11月26日金曜日

甘え

・・・・・・・っということで、中国が経済大国であることは紛れもない事実である。

しかし、国民一人当たりのGDPではかなり低いのもまた事実である。

国際社会は中国に対して、強い面ばかりを見るのに対し、

中国人は自分たちを相当貧しい、発展途上国だと感じているらしい。

中国政府自体も、このギャップに混乱しているのだという。

だから、国際社会はこのことを理解しないと、

中国に対して間違った判断をしてしまう。

もっと長い目で見てほしい。

今朝の新聞に、以上のような趣旨のことを中国人が書いていた。

正論だと思う。

・・・・・・

だが、違和感も同時に持ってしまう。

日本も紛れもない経済大国である。

中国人に比べたら、一人当たりのGDPは高い。

しかし、一国民の正直な感覚からすると、

決して裕福とは感じていないはずだ。

中国も日本も、市民レベルでは豊かさの感覚にあまりに違いはないのではないか。

・・・・・・

ぼくは中国人に甘えがあると思う。

終戦から現在まで、中国にも日本にも等しい時間が流れている。

しかも日本は敗戦国であり、中国は戦勝国だ。

政治体制の違いだと言うかも知れないが、

その政治体制を選択したのは中国人自身だ。

何が発展途上国だ。

ふざけるなと言いたい。

一方で発展途上国だといいながら、その尊大な態度は何だ。

国際社会に認められてほしいなら、

まず「謙虚さ」を身に着けるべきだ。

日本のように・・・・。

。(´д`lll)

2010年11月25日木曜日

日本人のスポーツ(その2)

・・・・・・・っということで、こんな歳なのに今頃になって気付くことがある。

それは、スポーツ観戦で、外国人と日本人では、求めているものがビミョーに違うということである。

外国人は応援している方が勝つことを求めている。

エッ?

日本人も同じじゃないかって?

ぼくが言いたいのは、勝ち方である。

外国人は勝つことを求めていても、圧倒的に勝つことを求めている。

そして、相手をやっつけてスッキリした気分を味わおうとしている。

まるで、自分達が正義のような気分になって。

そして、勝つためには多少汚い手を使ってもいいと思っているフシがある。

・・・・・・

日本人は、勝つプロセスを大事にする。

それは、試合中だけではなく、練習中の努力とか、生い立ちまで遡って、

試合の中に人生ドラマを重ねてみようとする。

だから、自分の贔屓の側のみならず、相手にも等しく人生ドラマを見ようとする。

その結果、勝っても奢らず、負けたほうにも同情する。

日本人の戦い方がクリーンなのはそのせいである。

・・・・・・

あえて表現すれば、

外国人のスポーツは【グラディエーター型】で、

日本人のスポーツは【浪花節型】である。

・・・・・・

どちらがいい観戦の仕方だとは言わない。

だが、選手からすると、観客へのアピールの仕方を当然考えているはずである。

それは、意識しようがしまいがに関わらず、戦い方に大きな影響を及ぼすはずだ。

そうすると、外国選手と戦うときに、大きな差として表れはしないだろうか。

いや、表れているはずである。

・・・・・・

まあ、スポーツの場合は、楽しみ方の違いだからその差は問題にはならない。

ところが、命のやり取りをする戦争というときは、大問題になる。

これは、案外真剣に考えなければならない重要な問題じゃないだろうか?

日本人のスポーツ(その1)

・・・・・・・っということで、日本人というのはどういう性質を持っているかを知るのに、簡単な手がかりがある。

それは、スポーツを見ることである。

たとえばサッカーである。

反則が極めて少ない。

実にクリーンなサッカーをする。

たとえば野球である。

ガムも噛まないし、唾も吐かない。

実にクリーンな野球をする。

たとえば柔道である。

相手が汚い反則を仕掛けてきても、

顔をボコボコにされても、審判に文句を言わない。

実にクリーンな柔道をする。

2010年11月24日水曜日

プラネタリウム

・・・・・・・っということで、渋谷に新しいプラネタリウムがオープンしたらしい。

東急文化会館にあった五島プラネタリウムに通いつめていた、元天文少年のぼくの血が騒ぐ。

中学生のときに天文にハマった。

手作りの望遠鏡で、毎晩星空を眺めていた。

今では信じられないが、視力は2.1以上あった。

プラネタリウムで配られるパンフレットの毎月号を持っていた。

その頃、星座や星の名前を覚えていて、かなり正確に位置を書くことが出来た。

・・・・・・

日本人に来る外国人が不思議がるのは、なんでプラネタリウムでギリシャ神話の話ばかりするかということらしい。

外国でプラネタリウムといえば、科学を勉強する場所というのが常識だというのである。

日本人は星空にロマンを求めるのですね。

最近は3Dとかの技術も導入され、よりエンターテイメント性の強いものが流行っているとのこと。

渋谷のプラネタリウムも、最先端の出し物になるだろう。

楽しみである。


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2010年11月23日火曜日

喰らいついてくる人なら

・・・・・・・っということで、雨の中の登山でヘロヘロに疲れて帰宅し、二者選択を迫られた。

(選択その一) 風呂に入ってビールを飲む。

(選択その二) 月曜恒例のステップに出る。

迷った。

ギリギリまで迷った。

日ごろジムで鍛えているはずなのに、膝がガクガクだ。

このままステップクラスに出たら、コケて怪我をしかねない。

・・・・・・

出ました。

雨の中を。

K嬢の初級(実質は中級)ステップ。

足を引っ張る「勘違い野郎」が参加していなかったので、

いつもに増してスピーディーに進めるK嬢。

一時参加を躊躇していた地元の女性も、最近は続けて参加するようになった。

これで、ぼくとともに地元参加者は二人に増えた。

素っ気なく見えた彼女のスピーディーな教え方に慣れれば、逆にそのスピードが心地よく感じる。

そう、慣れなのだ。

・・・・・・

初参加の女性会員が、終わった後、「これでベーシッククラスですかぁ?」と、K嬢に詰め寄っていた。

「はいベーシックです」と一言、冷たく言い放つK嬢。

ぼくも、これはベーシックのレベルじゃないと思うが、K嬢は絶対に譲らない。

そこが彼女のいいところだと思う。

いつか彼女の言った「喰らいついてくる人なら出来るようになる。」

・・・これが彼女の信念なのだろう。

・・・・・・

疲れているので、次の中級エアロビクス(実質は上級)に出るつもりはなかったが、

「喰らいついてくる人なら出来るようになる。」との彼女の信念に接し、参加することに。

7名の参加者だったが、地元会員はぼく一人だけ。

先週、チャレンジして、見事撃沈されたクラスだ。

一人お地蔵さんになって、もう二度と出るまいと思っていた。

覚悟を決めてスタジオに入ると、K嬢が満面の笑顔で出迎えてくれた。

彼女も、先週のぼくを覚えていて、参加するとは思っていなかったのだろう。

普段は無口で、冷たい雰囲気の彼女なのだが、笑顔は最高にチャーミングだ。

・・・・・・

振り付けは先週と全く同じ。

周囲は全員追っかけの上級者ばかり。

一人回転方向が違うぼく。

一人アームズが付かないぼく。

一人あらぬ方向に進んで行くぼく。

一人カウントが違うぼく。

一人立ちすくむぼく。

・・・・・・

それでも、先週よりは動けた。

終わってスタジオを出るとき、K嬢にそう言ったら、

「大変よく動けていましたよ」とニッコリ。

オーシ、来週も出るぞ。


//

2010年11月16日火曜日

勘違い野郎

・・・・・・・っということで、最近、「勘違い野郎」は色んなところに出没しだした。

勘違い野郎というのはあだ名で、ぼくとしてはあまり良い出来のあだ名じゃないが、

そのまんまなので、しばらくこのあだ名で通すことにする。

全体の印象が四角い。

顔も四角だが、体も四角だ。

おまけに四角い黒ブチメガネをかけている。

髪型まで、四角く刈り上げている。

ついでに、性格まで四角だ。

・・・・・・

勘違い野郎がぼくのクラブに出没するようになって、1ヶ月が過ぎた。

月曜のK嬢の追っかけ、というより片想いだ。

殆どストーカーと言って差し支えない。

全くの初心者のクセに、難関で有名な彼女のステップに出る。

出るだけならいいが、終わったあともスタジオに一人残り、彼女を独占する。

しかも、そのあとにある超難関の上級エアロビクスにも出る。

初心者といっても、運動神経ゼロの初心者だ。

当然出来ない。

全く上達する見込みはない。

なのに、出る。

もっと易しいクラスから出ろと、K嬢から露骨に言われても出る。

K嬢にホレているからだ。
・・・・・・・

昨日は、ステップの調子が良かったものだから、次の超難関の上級エアロビクスにも出てみる気になった。

一度出て、完全に撃沈されたクラスだ。

勘違い野郎が出ているくらいだから、こっちだって負けていられるかっ!

・・・ってな、ノリだった。

ヤッパリ、撃沈されて、棒立ちだった。

勘違い野郎と張り合っているぼくがそこにいる。

やっぱりぼくも、K嬢にホレているのだろうか?
・・・・・・

一昨日の、I嬢の中級ステップに出た。

そのときも、勘違い野郎が出ていた。

そのクラスで目撃するのは2回目だ。

先週も、終わったあとI嬢を独り占めにして、特訓を受けていた。

二人で、何か親しそうに話し合うのを見ていると、無性に腹が立って来る。

やっぱりぼくも、I嬢にホレているのだろうか?




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2010年11月15日月曜日

ホントーの自分

・・・・・・・っということで、ここで、このようなブログを書いていますが、

ここでの私は本当の私だろうかという話。

なるべく自分を飾ることもせず、卑下することもせずに、正直に書いているつもりです。

でも、姿も、本名も、実際の年齢も、その人と特定できる情報は明かさず、

匿名性を保って書いています。

そうすると、他人から見て、私はどう見えるかを、常に頭に置いています。

正直に書いていると書いたはずなのに、実際の私はその匿名性を利用して、

ブログの中での自分を演じているのです。

・・・・・・

では、日常生活ではどうでしょうか?

会社では会社の顔を持って演じていて、

家庭では夫や、父親の顔を持って、

友人には、両親には、親戚には、

フィットネスクラブでは、

街中の単なる通行人のときでさえ、

その場その場で自分を演じているのです。

・・・・・・

そうすると、ホントーの自分はどこにあるのでしょう?

他人に誤解されたくないがために、よく発するセリフ:

「ホントーの自分を分かってぇ~」

・・・って、どんな自分?

要するによく相手に見られたいという「自分にとって都合の良い自分」を指す「ホントーの自分」じゃないのでしょうか?

・・・・・・

もう一度、ホントーの自分を考えます。

最後に行き着くのが、自分が一人のときの自分がホントーの自分と考えることでしょう。

じゃあ、目を瞑って胸に手を置き、自分の心にダイブしてみてください。

・・・・・・




どうです?

ホントーの自分が見つかりましたか?

(つづく)

2010年11月12日金曜日

結構多い

・・・・・・・っということで、駅のホームに電車が入ってくる気配を感じて、

急いでエスカレータの右側を駆け上がる。

前を走っていた女性が、自分の行く方向の電車じゃないのが分かって、途中で立ち止まる。

アノォ~~、ぼくの行く方向の電車が発車してしまうんですけどぉ~~



(・・。)ゞ

「好き」って・・・

・・・・・・・っということで、何で言えないんだろう?

「好き」って・・・・・・・。

人を好きになるって、

そういう気持ちは大事ですよね。

それ以上大事な気持ちってないくらい大事ですよね。

・・・・・・

なのに、

なのに、何で言えないんだろう?

そんな、大事な。

そんな大事な言葉なのに。

・・・・・・

そんな、大事な。



そんな大事な言葉なのに。

・・・・・・

なんで?


アッチャァ~

また、酔っ払ってブログを書いてしまった。(><;)

2010年11月11日木曜日

ヒップホップ6回目

・・・・・・・っということで、今日はヒップホップの6回目。

我ながら、よく続いている。

今日もまた参加者はぼくを入れて二人。

しかも、もう一人の女性は、今回初参加。

しつこくカミサンに一緒に出ようと誘ったけれど、ガンとして行くとは言わない。

ぼくが参加する前は、嬉々として出ていたのに・・・。

・・・・・・

それにしても、上達しない。

時間外にも練習すれば上達するのは分かっているのだが、

いい歳をこいたジジイが、どこでヒップホップを練習すればいいのだ!

結局、毎回1週間ぶりのレッスンとなる。

完全に忘れている。

また一からやり直し。

・・・・・・

それにしても、今日の初参加の女性は上手かったな。

髪を金髪に染めた若い子だったが、サマになっている。

要するに、ヒップホップはサマになるかで決まる。

あっという間に、ぼくの6週間の成果は、彼女に追い越されてしまった。

やっぱ、アラカンのジジイには無理なのかなぁ~~




Y(>_<、)Y

2010年11月10日水曜日

雑念が多いんですよね

・・・・っということで、一週間って早いですよね。

また、月曜日が巡ってきた。

月曜日というと、

また、

あの、

ステップクラスだ。

ストレスの溜まるステップだ。

参加者のレベルが、超初心者と超上級者が混在するクラスだ。

また、

あの、

勘違い男が参加している。

彼の姿を見るだけで、ゲンナリしてしまう。

・・・・・・・

でも、先週参加した「地元の」女性が、メゲずに参加してくれていた。

それだけで嬉しくなる。

インストラクターも、先週と違って、超初心者の勘違い男にペースを合わせることはしなかった。

なにか彼女の迷いが吹っ切れたような進行だった。

そう、

これじゃなくっちゃ。

そう来なくっちゃ。

・・・・・・・

っで、それなりに難しくって、

それなりに簡単な振り付けだった。

ところが、その簡単な振り付けの部分で、

どうしても、回転方向が反対になってしまった。

焦る自分。

・・・・・・・

インストラクターは、気を遣って、その部分だけを抜き出して教えてくれる。

でも、なぜか出来ない。

焦る自分。

・・・・・・・

不甲斐ない自分が情けない。

こんなはずじゃなかったのに。

・・・・・・・

もっと難しいレベルを自分は要求しているはずなのに。

2010年11月8日月曜日

大コケ

・・・・・・・っということで、歳を取ったものである。

自分のことをジジイと言いながらも、心の片隅では、

ウンニャ、まだ若いモンには負けないぞという意識がある。

ところが、土曜にたいしたことない山に登り、日曜日の朝のちょっと難しめのエアロビクスに出たあと、

簡単なはずのステップに参加した。

その時点で、だいぶ体力を消耗していた。

やたらに体が重いのである。

インストラクターも悪い。(人のせいにしてしまうが。)

振り付けを何度も忘れて、途中でノートを見に行くのである。

その間、参加者達は手前の簡単な動作を延々と繰り返す羽目になる。

これってスッゴク疲れるんです。

思い出す間、水でも補給して休んでくださいと言うべきだと思うんですが。

・・・・・・

それに加え、昨日のステップは足捌きが難しかった。

ついに、足が絡まって、派手に転んでしまった。

体重78kgのマア大き目の、先頭にいた男がもんどりうって、ステップ台から落下するのである。

しかも、若いときなら、咄嗟に体勢をリカバリーして、

例え転んでも、ささやかな出来事のように処理できるが、

自分でもこっけいなくらいに、大コケしてしまった。

ドッシィ~~~~ン

スタジオ中に響き渡る大音響。

一瞬、スタジオの空気が凍りついた。

みなの視線は、仰向けにひっくり返って、手足をバタつかす哀れな男に集中する。

滑稽だったろうナァ。

もちろん、空気とともに、全員の動きが固まった。

右の肩甲骨のところが痛いが、

「だっ、大丈夫」

と、努めて平静を装う。

ゴメンネー、流れを止めちゃって。

・・・・・・っと、心の中でつぶやく。

・・・・・・っで、

まもなく、ぼくの後ろに居た若い男が、転んだ。

流石に、ぼくほど大げさには転ばなかったが、

正直、ホッとする。

・・・・・・っと同時に、心の中でザマァ~見ろとつぶやいてしまった自分が悲しい。


//

2010年11月5日金曜日

旅行に駆り立てるもの

・・・・・・・っということで、禁断症状です。

何のか?っていいうと、海外旅行の禁断症状です。

最近、これほど間が空いたことないなぁ~~

最後に行ったのはいつだっけ?

・・・・・・

っで、いま読んでいる本に、旅行について面白いことが書いてあった。

海外旅行に行く目的は二つあって、

「to see」と「to do」だと言われているが、

その前に

「to meet」

があるだろうという指摘。

全くそうだよナァ。

確かに、景色の良いところ、食べ物の美味しいところ、文化が興味深いところ、

いろいろあったけれど、

人との出会いが(それほど大げさなものじゃなくてもいいんですがね。)強烈に印象に残りますよね。

良きにしろ悪きにしろ・・・

海外旅行に駆り立てるものって、突き詰めてみれば、「好奇心」だと思うんです。

日常生活とは異なる世界を覗きたいという。

様々な好奇心を持って旅行に行くのだろうけれど、

人間に対する好奇心だけは、持ち続けていたいよね。



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2010年11月4日木曜日

ストーカーの標的

・・・・・・・っということで、単に勘違い男ならまだ良いのだ。
(ホントーは良くないけど。)

問題は、異常さを伴っていることである。

所謂ストーカーの要素を、その男は多分に含んでいるのである。

その男とはね、ステップクラスに3週間ほど前から出没するようになったんですけどね、

何しろ下手なのです。

そのうち上手くなるという、見込みはかけらも見当たらないのです。

なのに、「難しい」女性インストラクターのステップクラスに熱心に通うようになったのです。

普通、自分の覚えが悪くて、みなの足を引っ張ってると感じたら、遠慮するものでしょう?

もっとまともな神経だったら、次回から出てこなくなりますよね。

しかもですよ、インストラクターから「もっと易しい、エアロビクスのクラスで慣れてから参加してください。」

と、面と向かって言われているにも拘らずデスよ。

異常さはどういうところに現れているかというと:

彼女がスタジオに入って、アンプを調整していると、

彼女のためにステップ台を持って来て、ウレシそうに置くんですよ。

自分のを後回しにして。

それを見ただけで、彼女も、ぼくも、「キモイ」という表情をするんです。

彼女の正面に台を置いた彼は、レッスンが始まる前に、先週のステップを繰り返しているんですよ。

彼女にアピールするように。

(それも、ろくに出来ていないのですがね。)

レッスン中は、間違えてばかり。

というより、出来ない。

それでも、悪びれたところは全くなし。

さて、レッスンが終わり、皆が引き揚げた後、一人スタジオの真ん中に残って、

(当たり前のような顔をして)インストラクターを待っている。

彼女だって、サッサと床にモップをかけて、次のクラスのために汗で濡れたシャツを替えたいと思っているのに。

どちらかというと彼女は取っ付き難いタイプなんです。

教え方もアッサリしているし、お世辞にも愛想がいい方じゃない。

(多分、そういうスタイルを意識しているのだと思うけれど、)男っぽい感じの女性なのです。
(前回書いたように、笑顔はチャーミングで、美人なんですけどね。)

でも、彼女は居残り練習のリクエストを断らない。

真面目に、今日やったことをその男のために、一から教えている。

次のレッスンが始まるギリギリまで。

・・・・・・

そういう彼女を見ていると、本当は真面目な優しい子だと分かるんです。

ツッパリ風を装っていて、話しかけにくいけれど。

そんなバリアーはその男にとって、何にも役に立たない。

ホント気の毒になってしまいます。

・・・・・・

さらに、その男の異常さは次の行動で、決定的になるのです。

彼女の次のクラスに参加するのです。

そのクラスとは、我がクラブで「名人」といわれる女性でも、初回で撃沈され、参加しなくなったほどの超難度の上級エアロビクスに参加しているのです。

私はそれを見て、唖然とするより、恐怖を覚えてしまったのです。

こりゃアブナイ。

彼女が危ない。

ストーカーの標的になってしまったよ・・・っと。



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2010年11月3日水曜日

美人だったのね

・・・・・・っということでレッスン後、どちらかというと、いつも無愛想な女性インストラクターが話しかけてきた。

いつもは前なのに、今日は何で後ろだったのですかと。

3回ほど前から参加するようになったある勘違い男に、ぼくは腹を立てていた。

そいつのおかげで、ステップクラスのレベルがどんどん下がり、先週は下がるところまで下がってしまった。

本当は、出るつもりじゃなかったのだけれど、せっかく今まで皆勤賞だったので、後ろのほうで参加した。

そして、クラスの名称を実態に合った初中級クラスとすれば、ああいうド素人に合わす必要がなくなりますよ。

・・・ってなことを、正直に説明した。

彼女が言うには、最初このクラスを担当することになったとき、クラブ側から好きなようにガンガンやって下さいといわれたとのこと。

その通りやったら、地元の会員が付いてこられない事態になった。

(たぶん、会員からクレームが出たのだと思う。)

ぼくは、ギリギリ付いていける唯一の地元会員だったから、あのレベルをずっと保ち続けてほしかった。

1ヶ月の後、名称を初心者クラスに変更したことは、何度もここで書いた。

「ひとたびレベルを下げると、今までの会員が参加しなくなるんですよね。」と、悲しそうな顔をして彼女は言った。

事実、そうなった。

今では追っかけたちも、姿を現さなくなった。

彼女なりに、悩んでいたんだぁ~~。

その日の参加者は僕を入れて5人。

一人は、超上手い法人会員。

次にぼく。

あと、簡単になったからといって無理やり参加させた(本当は上手い)地元会員。

それと問題児の、勘違い男。

あとは初心者男。

こんな参加者構成で、全員が満足できるレッスンなんかできるはずがない。

先週は簡単すぎたと思ったのか、今回はいつものスピーディーな展開で進める。

せっかく参加してもらった女性会員、撃沈。

またぼくに騙されたと思っているだろうなぁ。

勘違い男、ぜんぜん出来ないくせにマイペース。

初心者男は、次回の参加は間違いなくないだろう。

・・・・っで、終わった後の立ち話に戻る。

毎回苦労されているのはちゃんとわかりますよと、ぼくは慰めた。

無理やり誘った地元会員のこともちゃんと知っていた。

今日のレッスンでは、あれ以上分解できないんですと彼女。

それに食らい付いてきてもらわないと、上達しないんですという。

それ以上分解して、手取り足取り教えるインストラクターはいくらでもいることを、ぼくは知っている。

でも、彼女はその線で妥協したくないのだろう。

それが彼女のポリシーだとわかった。

・・・・・・・・

勘違い男が一人、スタジオの真ん中に残り、ぼくとの雑談が終わるのを待っている。

「ホラ、居残り生徒がお待ちでかねすよ。」っと彼女を促した。

愛想がないと思っていた彼女の笑顔はとても素敵だった。

そして、近くから見ると、とても美人だということに今ごろ気が付いた。



//

2010年11月1日月曜日

虫の居所

・・・・・・・っということで、昨日の代行は男性インストラクターだった。

確か今回で2回目である。

背が低く、手足も短く、どちらかというとインストラクターではなく、バーベルオタクみたいな感じ。

スタジオの入り口に、仁王立ちになっている。

憮然とした表情だ。

朝一番のクラスだから、まだ脳が活動していないかと思われるくらい、不機嫌そうだ。

入るときわざと挨拶をせずにヤツの前を通ったら、睨みつけてきやがった。

??????

よっぽど嫌なことでもあったのだろう。

急遽、代行をさせられたのが気に食わないのかも知れない。

まあ、色々なインストラクターを見てきたが、これは珍しい。

面白いので、引き返して雑談をすることにした。

代行依頼した女性インストラクターのことを話題にしたのだが、

明らかに嫌っているようだ。

必要最小限のことを、ぶっきらぼうに答えるだけだ。

なんて、了見の狭い男だ。

・・・・・・

まっ、クラスは空いていて動きやすくていいんですがね。


。(´д`lll)


//

2010年10月31日日曜日

謎の病気

・・・・・・・っということで、仮定の話です。

ある女性インストラクターが1ヶ月以上も休んでいるとする。

最初の復帰予定よりも、ズルズル延びているとする。

インストラクターも、事情を知っている一部の女性会員も、絶対に教えてくれないとする。

ただ、病気で入院していたというだけ。

いまリハビリ中だという。

さて、なんの病気で休んでいる可能性が一番高いか?

・・・・・・

肉体的な怪我なら、これほど厳重なかん口令は必要ないでしょ?

視力回復のレーシック手術でも、隠す必要はない。

ぼくが思いつく可能性は、アレとアレですが、敢えてここには書きません。

( ̄_ ̄ i)




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2010年10月30日土曜日

ゴメンm(u_u)m

・・・・・・・っということで、昨夜は(いつものように)酔ってブログを書いた。

今朝起きたら、書いたことさえ忘れている。

変な記事だ。

消そうと思ったら、コメントが付いている。

しかもコメント返しまでしている。

そのことも忘れている。

恥ずかしいので消しておきます。

ゴメンなさい。m(u_u)m

ちなみに、酔ってエアロビクスに参加することはなくなりました。

エライでしょ?(・ω・)b

2010年10月29日金曜日

What GGY said (その28)

・・・・・・・っということで、ジジイはかく語りきシリーズ。

【人間は言葉で生きていける。

 なぜなら言葉は希望そのものだから。】

2010年10月28日木曜日

ヒップホップ4回目

・・・・・っということで、今夜がヒップホップ4回目。

今月の振り付けは、今日で最後だ。

冷たい雨が叩き付ける最悪の天候だ。

自転車の代わりに、クルマで行くことに。

カミサンに一緒に行こうよ・・・っと、しつこく誘ったけれど、行かないと言う。

理由は、ぼくと一緒なのがイヤだとキッパリ。

・・・・

先週に引き続き、寂しい気分に。

マンツーマンの授業かと期待したが、結局2名の参加。

もう一人の女性は、今月初参加なのだが、

あっという間に完璧にマスターした。

基礎がしっかりしている。

インストラクターも超ご機嫌。

ぼくは相変わらずサマになっていないが、

通しを何回かするうちに、楽しくなってきた。

ヤッパ通しだよな。

・・・・・・

来月はもう出ないつもりでいた。

(カミサンに譲りたいので。)

でも、出よう・・・っという気になった。



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2010年10月26日火曜日

クラス崩壊(おまけ)

・・・・・・・っということで、世の中鈍感なヤツっているものです。

インストラクターから

「基本ステップも出来ないヤツは、次から参加するなっ!!」

っと言われた張本人、クラスが終わってみんなステップ台を片付けてしまったのに、

一人スタジオに残って、インストラクターを捕まえた。

今日の分からないところを教えてくれと、食い下がっている。

「オメーの出来ないところは、全部だろがっ!!」

っと、インストラクターの顔に書いてある。

それでも職業柄、補習をせざるを得ない。

汗だくで、次のエアロビクスまでにウェアを着替えたがっているのに、

いつまでも放そうとしない。

上の階で、マシーントレーニングしたあと、降りてきてスタジオを覗いて驚いた。

まだ、食い下がって個人レッスンを受けている。

あ~あ、

また来週も、コイツ参加する気だよ。

本気で殺意を抱いた。



ヾ(▼ヘ▼;)


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クラス崩壊

・・・・・・・っということで、いつもの月曜ステップ。

崩壊しました。

いやね、自分が崩壊したんじゃなくて、クラスが崩壊しました。

いつもの追っかけが姿を消し、本物の初心者ばかりになった。

原因は、簡単なのです。

インストラクターのレベル設定が、一つ間違っているからです。

1)最初、彼女のステップ設定は中級クラスだった。

ところが、彼女のレベルは上級向けだった。

地元の参加者はあまりにも難しくて、次から参加者ゼロになった。

かろうじてぼくだけが残ったのだけれど、あとは追っかけばかりのクラスになった。

・・・・・・

多分クレームが入ったのだろう。

2)しばらくして、彼女のクラスは初級になった。

でも、レベルは中級だった。

地元の会員はトラウマが残り、結局それでも付いてこられなかった。

また、ぼく一人が残り、あとは追っかけというクラス構成になった。

だが、ここで問題が生じた。

看板は初級クラスなので、本物の初心者がチラホラ混じるようになった。

初心者が一人入るだけで、インストラクターはそのレベルに合わせざるを得なくなった。

3)求めるレベルが低すぎるので、追っかけがクラスを去っていった。

それに成り代わり、初心者が増えていった。

初心者がゼロのときは、バリバリの上級レベルを提供していたのだが。

4)そして、初心者ばかりのクラスになった。

ぼくは相変わらず参加していたのだが。

昨日は参加者5人の内、基本ステップさえ出来ない者が3名だった。

インストラクターの性格上、初心者クラスといっても、ガンガンやるタイプだ。

彼女としては手加減した構成だったが、付いてこられるのはぼく一人だけになった。

もちろん、初心者の3人は棒立ちだった。

用意していたコレオグラフィーの3つの内、最初の半分さえ出来なかった。

・・・・・・

一生懸命彼女は丁寧にゼロから教えていたが、ついに彼女は、口走った。

・・・・・・

「ステップは、カウントをきちっと取れないと、足が合わなくなります。

まず、エアロビクスで慣れてから、ステップに進んでください。

エアロビクスには、初心者コースがありますから。」

・・・・っと。

要するに、

「次からは来るなっ!!」

っという宣言である。

・・・・・・

これがクラス崩壊の全過程である。



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2010年10月25日月曜日

宗教の領域?

・・・・・・・っということで、なかなかいいブログ記事に出合った。

自分の価値観のみで線引きしているのではないかという指摘。

何に対してかというと、他人に対してである。

その価値観に、知らず知らず「いい悪い」をくっ付けて線引きしているのは間違っているのではないかと気付いたというものです。

そして、自分の中で線引きをすることで楽な気持ち(納得)でいたものが、

逆に、人間社会の多様性を認め、線引きしなくなったら、気が楽になったと締めくくられている。

うぅ~~~ん、これは深いぜ。

線引きをすることによって、分かった気持ちになるんですね。

そう自分を納得させることによって、思考を停止させてしまう。

だけれども、他人がどうしてそういう行動を取ったか、どうしてそういう考え方に至ったかなんて、誰にも分からない。

反対に、自分のことを相手に分からせることも出来ない。

・・・・・・

線引きという言葉自体も危うい言葉である。

価値観の違いとするか、偏見とするか、思い込みとするか、決めつけとするか、実に不確実な納得の仕方である。

もし、そういったものから、自分が自由になれたら、本当に楽な人生が送れるだろう。

これは哲学と言うより、宗教の領域かも知れない。

・・・・・・ってな具合に、色々と思いを巡らせることのできるブログでした。


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2010年10月23日土曜日

露骨なお願い

・・・・・・・っということで、露骨にお願いします。

「誕生日オメデトォー」

・・・って、言ってください。

(。-人-。)

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2010年10月22日金曜日

化けの皮

・・・・・・・っということで、ナァ~~んだ、「ナゾ」が解けた。

今日、「名人」と立ち話をした。

日曜日のI嬢の(超難しい)エアロビクスクラスのことなんだけれど・・・、

追っかけ連中がインストラクターの周りを固めていることに、ぼくはずっと不満を抱いていたんだけれど・・・、

なんでインストラクターが一度展示しただけで、彼らはいとも容易くマスターできちゃうんだろうと、ずっと不思議に思っていたんだけれど・・・、

ナゾが解けた。

彼ら追っかけ連中は、近くにある別のクラブでI嬢のクラスを受けていたのだ。

もちろん、同じ振り付け。

・・・・・・・っということは、彼ら追っかけ連中は、わがクラブでは、彼女の振り付けは少なくとも2回目だったのだ!!

ナンじゃそりゃ!

出来て当たりまえジャン。

ぼくは、どれほど出来ない自分を卑下していたのか?

聞くところによると、彼らのクラブはエアロビクスの時間がどんどん削られ、

ボディー何とかに取って代わられているという。

(まあ、ぼくのクラブも同じ状況なんだけどね。)

仕方なく、エアロビクスファンは、別のクラブへ追っかけに走らなければならなくなったというワケ。

・・・・・・

これを聞く限り、彼らの行動を理解できないワケではない。

でも、ぼくは彼らを許せない。

だったら、もう少し遠慮しろよ。

なんで、オメェーラはインストラクターの周囲を固めるんだよ。

もう少し遠慮しろよ!!

後ろのほうに下がって、

前のほうは地元の会員に、譲れよ!!

・・・・・・ったく、そういう態度が気に食わないんだよ!!

あたかも、自分たちは上手いんだってぇ演出が気に喰わねぇ~~ってんだよ。

・・・・・・

以上、アルコールでマヒした頭で書いたので、ちゃんと意図が伝わっているか、

自信ありまシェ~~~ン。



//

ヒップホップ3回目

・・・・・・・っということで、マシーンジムで雑誌を読んでいたら、女性が親しげに声をかけてきた。

スタッフのウェアを着ている。

エェ~~っと、誰だっけ?

目の悪いぼくは、そう思っても、ああドーモ、なんて笑顔で答えて時間を稼ぎ、その間に必死に思い出そうとする。

なんてことはない、つい10分ほど前まで受けていた「ヒップホップ」のインストラクターだった。

フリーのインストラクターだと思っていたが、ここのスタッフだったのだ。

ボディーなんとかはスタッフが行うことは知っていたが、ダンス系のクラスまで自前のスタッフでやるんだと知った。

たしかに、経費削減にはなるわな。

・・・・・・

ヒップホップは今回3回目だったが、どうもサマにならない。

ステップは簡単に覚えられるのだが、動きがリズムに乗っていない。

3回目でここまで出来るなんてスゴイですヨなんて、盛んにおだてられるのだが、

天性のものってダンスにはあるじゃないですか。

・・・・・・

今日はぼくを含め、生徒はたった二人だけだった。

この少なさが心地いいんですねー。

もう少し続けてみようという気になる。

先週に引き続き、カミサンが参加するかと待っていたが、結局来なかった。

家に帰り、「ぼくが参加するから出なかったのか?」

・・・っと聞く。

「そうだ」

・・・っとの返事。

なんか気分悪い。




(-""-;)

2010年10月20日水曜日

一人居酒屋

・・・・・・・っということで、ついフラフラと「6時まで、モルツ生ビール一杯104円」の看板につられて、居酒屋に入ってしまった。

昔は、一人で居酒屋に入るなんて事は、絶対にしなかったんだがナァ。

ガンガンに冷えたやつをダァ~~っと飲んだ。

会計を済ませて確認したら、やっぱり8杯だった。

この前も8杯。

ぼくの許容値は、中ジョッキは8杯が限度になってしまったのかナァ?

でも一人で黙々と飲んだからで、他人と話しながらだともっと行けるんだろうな。

そのうち、一人焼肉とか、一人鍋とか、そっちの方にも走るんだろうナァ。

結構そういう一人客(女性も含めて)が居た。

なんか、ワビシイ。



//

2010年10月19日火曜日

What GGY said (その27)

・・・・・・・っということで、ジジイはかく語りきシリーズ。

【物事が分かるということは大切である。

だが、それには必ず

「分かったつもり」

というタグがついていることを忘れてはいけない。】


//

2010年10月18日月曜日

エアロビクス歴

・・・・・・・っということで、わがフィットネスクラブはオープン4周年を迎えた。

・・・・・・・っということは、ぼくがエアロビクスを始めたのがこのクラブに入会してからだから、

ぼくのエアロビクス歴は4年になったということである。

(その前のクラブでは、ステップオンリーだったので。)

この間、上達したのかな?

最初は初心者で始め、いまでは上級のクラスに(無謀にも)参加するくらいだから、多少は上達したの
だろう。

昨日の(1ヶ月も休んでいるI嬢の)代行は(美人の)S嬢だった。

S嬢はこのクラブの古株で、オープン当初からのインストラクターだ。

昨日は上級エアロビクスだったのだが、どうにかついていくことが出来た。


基本動作は相変わらずグニャグニャだけれど、「誤魔化し方」は、間違いなく上手くなった。(;^ω^A




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2010年10月15日金曜日

日本人大リーガー諸君

・・・・・・・っということで、ことしのプレーオフは何か日本人選手が出ていなくて、寂しいですね。

イチローはもちろんのこと、マツイ、福留、岩村、松坂が出ていない。

井川君は出る可能性はほぼゼロ。(x_x;)

・・・・・・っで、この日本人大リーガーたちに共通する事は何ですか?







みな英語でインタビューに答えない・・・です。

特にイチロー君なんか、10年もアメリカで生活しているんですよ。

松井君だって8年だ。

英語がペラペラでない筈がない。

何で英語でバンバン喋らないのだろう?

これは大きな問題だと思うんです。

イチローなんかあれだけチームに貢献しているのに、地元から

「彼は、自分の記録しか頭にない」なんて言われる始末。

松井が上手くチームに溶け込めていないのは、明らかに分かる。

よく言えば「ストイック」、悪くいえば「仲間外れ」。

まあ、イチローはストイックの塊だけれど、日本の選手達はもっと発言するべきだ。

下手でもいい。

話そうと努力する人間を、アメリカ人は決して悪くは思わない。

黙っている人間を不気味がる。

そのほうが本人達にとってプラスになるはずだ。

そういうことは必ず成績に好影響を及ぼすはずだから。

・・・・・・

元サッカー選手の中田にはあまり好印象を持たないけれど、とにかく会話能力の重要性を知っていた点は偉いと思う。

まあ、話している内容は別にして。

日本人大リーガー達よ、もっともっと英語で話してくれたまえ。

(蛇足)
石川遼君は、後には引けないね。(;^ω^A


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ヒップホップ2回目

・・・・・・・っということで、先週に引き続きヒップホップのクラスに参加した。

ぼくにとって今日が2回目。

開始時間の7時20分ちょっと前にスタジオに着く。

誰もいない。

20分を過ぎても、誰も来ない。

22分頃、インストラクターも諦めて、

「そろそろ始めますか」

っと、ドアを閉める。

・・・・背中に寂しさが漂っている。

でも、ぼくは寂しくない。

ヘヘヘッ、インストラクターと二人っきり、

憧れの、マンツー(ウー)マンのレッスンが受けられるということで、ぼくの胸は高鳴る。

ヘヘヘッ、インストラクター独占だ(^O^)/

ラッキー(°∀°)b

もちろんインストラクターもぼくのことを覚えていて、

「どこか具合の悪いところありますか?」

「ああ、このごろ両膝が痛いし、椎間板ヘルニアを長年患っていますし、体は超硬いです。しかも60歳近いジジイです。でも、無視してください。」

・・・・・・っと、聞かれてもいない自分の年齢を言ってしまう。

ハイテンションになるぼくと反比例して、インストラクターの表情から、生気が失われていくのがありありと窺える。

「無理をしない範囲で、怪我をしないようにね。」

・・・・・・

ウォームアップの前半が終わった頃、女性が一人途中参加。

見慣れた女性だ。

いきなり、インストラクターの表情が明るくなった。

・・・・っで、誰だと思います?

その途中から参加してきた女性。

・・・・・・

カミサンなのです。

ぼくのカミサンなのです。

・・・・・・

ついに、夫婦だけが参加するクラスが実現したのだ。

でも、お互い他人のような顔をしている。

もちろん、インストラクターには分からない。

今月2回目ですが、この人(ぼくのこと)も今日が2回目ですから、

・・・なぁ~んて、カミサンにぼくのことを紹介している。

10分ほどのウォームアップが終わって、もう一人女性が参加してきた。

こんなに出遅れても参加しようとする、その根性がスゴイ。

結局、3人参加のクラスになってしまった。

・・・・・・

ちらっチラッとカミサンの方を見るが、あまり上手くない。

・・・・・・

終わったあと、インストラクターがスッゴク上手になりましたねぇ~

なんて、セールストークをかましてくれた。

ありがとう。

来週もぼくは出ますよ。

でも、カミサンが参加するかは定かではないがねぇ~~~







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2010年10月13日水曜日

男の涙

・・・・・・・っということで、日本男子はなぜ人前で泣くかについて考えてみた。

強く印象に残っているのが、1998年に行われた長野オリンピック、男子アイスホッケーでの出来事。

結局日本チームは1勝しか出来ずに、敗退。

試合後、ロッカールームに戻った日本人選手が全員大泣きに泣き出したとのこと。

そのときの監督がスウェーデン人。

ロッカールームから出て来るなり監督は、

「(大の男が)みんな泣いているんだぜ、こちらも気が変になりそうになった。」

と吐き捨てるように言ったのだ。

ちょっと昔の記憶なので、あやふやだが、確かそんな流れだった。

・・・・・・

アイスホッケー選手といえば、荒っぽいのが相場ですよね。

試合中、殴り合いの喧嘩なんて日常茶飯事。

他のスポーツに比べると、男っぽさでは絶対に負けない。

なのに、泣いた。

外国人監督としては、ビックリ仰天。

信じられないものを目にしたという気持ちだったでしょうね。

なんで日本男子は人目を憚らず泣くんでしょうね?

皆さんはどう思います?

・・・・・・

スポーツに限って言えば、練習方法が間違っていると思うんです。

・・・・・・

昔、日本人は体格が外国人に比べると見劣りがした。

いまの日本人は相当体格が良くなったけれど、やはり骨の太さとか、筋肉の質が違うような気がする。

そういう体格の劣勢を日本人は、「精神力」で補おうとした。

あるいは、「根性」とか、「気合」と言い換えてもいい。

昔の日本軍の戦い方を見れば分かりますよね。

ロクに補給もせず戦場に放り出した。

「大和魂」で勝って来いと平気で兵隊を激励した。

いまの時代も、大差ないですよ。

・・・・・・

ぼくの家の近くには野球グラウンドがあって、土日になると毎朝、少年野球団が練習をしている。

その野球の監督が、無茶苦茶威張って大声を出して叱っている。

内容を聞くと、技術的なアドバイスではなく、「なにモタモタしてるんだっ!!」ってえな、愚にもつかない罵声ばかり。

そんな指導ともいえない監督の命令に、少年達は実に従順に従っている。

・・・・・・

っで、負けるとどうです?

「オメーラ、気合が足りないから負けたんだ。」

「根性がないから」

「精神力がないから」

なんて言うでしょ。

そして、やたらハードな罰を繰り返えさせる。

バットを何百回振れとか、腕立て伏せ何十回とか・・・。

ぼくから言わせれば、指導者に技術的な知識がないから、そういう理論無視の無茶苦茶をさせるのだ。

日本の選手達はそういう練習にも耐える。

文句も言わずに耐える。

ヘトヘトになるまで体を酷使する。

そして、最悪痛めてしまう。

・・・・・・

体格上の劣勢を「精神」で補う可能性をぼくは否定しない。

でも、精神は基本的な技術を身に付け、体力を身に付け、その上のプラスαじゃないでしょうか。

精神力は水物なのです。

火事場の馬鹿力を期待したトレーニングは間違っていると思うんです。

負けるのは仕方ない。

でも、負けた原因は「戦略の差」であり、「技術の差」であり、「クリエイティビティーの差」であり、

決して、「精神力の差」が主要因で負けたのではないのです。

実は、精神力で負けることもある事は知っています。

でも、日本人は、負けるとすぐ精神力で相手に負けたと思い込まされすぎているのじゃないですか?

そりゃ辛いですよ。

自分より相手の方が精神力で勝っていたと認めなきゃならんのですから。

これは辛い。

辛すぎて辛すぎて、つい泣きたくなっちゃいますよね。



o(TωT )

2010年10月12日火曜日

第三のビール【余韻の贅沢】

・・・・・・・っということで、今日は久し振りに20時25分の(超美人の)S嬢の初級エアロビクスに出ようと会社を出た。

電車の中でいつものように小説を読む。

この時間だと、帰ってから夕食をって間に合う時間にスタートだ。

それが問題だ。

帰ってすぐエアロビクスが始まればいいのだが、

食事の間(マ)があると、ついビールを飲みたくなるんですよねぇー

・・・・・・

あるいは、駅に着いたとたん、ビール2時間飲み放題800円!、

なぁ~~んていう居酒屋の勧誘があると、ついフラフラぁ~~~っと、行ってしまうんですね。

・・・・・・

あるいは、今週いっぱい全品20%引き

なぁ~~んていう、割引券が財布に入っていると、心の中で凄まじい葛藤がおきるんですよね。

・・・・・・っで、今日は、

駅前のスーパーでカツオ、ホタテ貝柱、ぶりの刺身詰め合わせ50%引きを見つけたばかりに、

本日のエアロビクスはいとも簡単に却下。

肉じゃが30%引き、

を購入。

途中の酒屋で新発売の第三のビール【余韻の贅沢】を発見。

普通350mlなのに、これは330mlなのね。

・・・・・・

あっという間に飲んでしまう。

昨日の残りの「秋刀魚の塩焼き」も食べてしまう。

まだ物足りなくて、いま赤ワインを飲んでいるところ。

・・・・・・

カミサンは今頃、超美人の初級エアロビクスで汗をかいていることだろう。


m(_ _ )m

2010年10月10日日曜日

プチカチン

・・・・・・・っということで、エアロビクスやステップをやっていて、プチカチンとくること。

インストラクターが基本形からレイヤリングをかけて、より複雑な動きに仕上げていく段階で、

「いま見てました?」

・・・・・・ってぇのはやめてくれません?

「この部分を次に変えます」って言ってから変えるのが基本でしょ?

参加者たちは、タダでさえマスターとしようとして今までの動きに必死なのだから、

ずっとインストラクターを見ているわけじゃない。

見ていても、頭は別のことで一杯で、見えていないかも知れない。

ちょっと慣れたインストラクターに多い。

「いま見てたのは3人だけでしたねー」なんて、冗談っぽく言われると腹が立つ。

見てた奴ら(上手いヤツラ)だけが出来ていると、余計ハラが立つ。

2010年10月9日土曜日

チョー緊張

・・・・・・・っということで、S君のステップに開始ギリギリに入ったら、最前列ど真ん中しかスペースが残っていなかった。

初中級クラスだが、限りなく初級に近い。

以前、易し過ぎるんじゃないかとやんわりとクレームしたクラスだ。

2ブロック構成なんだけれど、簡単すぎてぜんぜん頭を使わなくても出来る。

物足りなくて、時々チョコッと自分でアレンジを加えてしまうくらいだ。

ただし、そんなことが出来るのも、端っことか後ろにいるからだ。

やはり、インストラクターのド真ん前は緊張する。

いつもの何でもないウォームアップのときから、間違っちゃいけないとキンチョーしてしまった。

視力が極端に悪いので、いつもはボヤァ~~っとしか見えないS君がリアルサイズで、

3Dで目の前に迫ってくるのだっ!!

・・・・・・

フゥ~~ン、S君って案外背が高いんだ。

UFOパンツだと思ったけど、違うメーカーなんだ。

靴はぼくとお揃いだ。

・・・・・・

心なしか、鏡に映る全員がぼくを見ているような気がしてくる。

・・・なぁ~んて、気をとられていたら、ウォームアップ用の簡単なステップを一箇所飛ばしてしまった。

すかさずS君が、突っ込みを入れる。

アチャァー

ますます、気が抜けなくなっちゃうじゃないか。

いつもはチンタラやるのに、手本のような動きをしなきゃならない。

・・・・・・・

っで、本番始まりました。

ぼくとしては簡単なので、すぐにマスター。

なぁ~んてことはない単純なステップだ。

あとは、気を抜いてミスしなきゃいいんだ。

それでも、後ろのほうには出来ない初心者が多数いる。

いくら繰り返しても出来ない。

痺れを切らしたS君、前を放ったらかしにして、後ろに個人指導に行ってしまった。

先頭の列にはぼくを入れて4人いたが、あまり上手い人はいなかった。

特に、ぼくの左の女性は、S君が「上手そうな見かけなんだけどネェ~」と辛らつに言ってしまうくらい、下手くそだ。

エェ~ッ!???

S君が席をはずしている間、ぼくがリードしなくちゃならんの??

キンチョー、きんちょー、緊張、超キンチョー。

ここで、間違うわけにはイカン。

左隣の彼女、ヤッパリ間違う。

でも、そちらが正しくて、ぼくの方が間違っているんじゃないかと、つい思っちゃう。

それでも、後ろにいる人たちは、ぼくと同じ動きだ。

それって、間違っているぼくに引きずられているのだろうか?

それとも、ぼくので正解なのだろうか?

どっちだろう・・・・・・???

オォ~~~~~イ、S君早く戻ってきてくれぇ~~~~~(汗)

・・・・・・

ってな調子で、いつもの3倍疲れました。






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2010年10月8日金曜日

インストラクターと会員の関係

・・・・・・・っということで、インストラクターと会員の関係。

人気のインストラクターには、追っかけが付く。

彼ら(彼女ら)にとって、それはありがたい事です。

ファンクラブまで出来る。

これもありがたい事です。

だって、インストラクターはエンターテイナーですから。

芸能人とは違うが、人気商売という点では変わらない。

そういうファンが付くのは当たり前なのです。

そして、そういったファンと付き合うのも当然のことです。

飲みにいったり、食事会にいったり、旅行会(?)に行ったり、

それは、全く問題のないことでしょう?

だが、そういうファンとファン同士の間で軋轢が生じることも、当然のこととして予想しておかなければならない。

さらに、ファンではない会員たちからどう思われるかも、ちゃんと計算しておかなければならない。

そう、公平に付き合うのです。

どうやったら公平に付き合えるか、それは自分で考えるしかないのです。

だって、アンタらはプロなのだから。


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ヒップホップ初見参

・・・・・・・っということで、今日は初めて【ヒップホップ】の初心者クラスに参加した。

ダンス系だ。

一応「初心者向け」のクラスと書かれていることを確認。

スタジオに入る前に、インストラクター(女性)に、「全くの初めてです」と念を押した。

「このクラスはそういう人のためにあるんです。」っと、営業トークをモロにかまされた。

開始、2分前。

誰もいない。

ぼくと、小太りの女性一人。

たった二人の参加だ。

掛け値なしの二人だ。

・・・・・・

もし、ぼくが今日参加していなかったら、マンツーマンのレッスンになっていたところだ。

ゴメンネ、小太りの彼女。

・・・・・・

A型の特徴として、インストラクターにまずボロボロだったときの布石を打つ。

1)全くの初めてなんです。
2)椎間板ヘルニアを患っていて、体はものすごっく硬いのです。
3)60歳近いジジイなんです。
4)エアロビクスはやっています。
5)でも、リズム感全くありません。
6)足を引っ張りたくない。ですから、無視して続けてください。

このくらい布石を打っておけば、ダメでもプライドは傷つけられない。

・・・・・・っで、始まりました。

ウォームアップで、見事左足のふくろはぎがつった。

インストラクターの顔に失望の表情が浮かぶ。

超簡単な、ヒップホップのリズムに合わせて、基本動作をする。

まるで、「ドリフのひげダンス」だっ!!(古いぃ~)

・・・・・・

ヒップホップをやった人なら分かると思いますが、エアロビクスとかなり違う。

要するにダンスだから。

エアロビクスに比べて、フットパターンはそれほど難しくはない。

簡単に覚えられる。

でも、違うのが、「キメ」だ。

なんたってダンスだから、キメる箇所はキメなければならない。

肩の入れ具合、体の向き、足と手の折れ具合・・・・

どうみても、サマにならない。

インストラクターは初めてにしては上手ですと、盛んに持ち上げる。

でも、そんな営業トークをマトモに信じるほどウブではない。

・・・・・・

でも、楽しかったな。

これから毎週出ることにしよう。





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2010年10月6日水曜日

スポーツの秋

・・・・・・・っということで、スポーツの秋。

昨夜、いつものようにアルコールでマヒした頭でTVをぼぉ~っと見ていた。

中田君がザッケローニ監督にイタリア語でインタビューしていた。

イタリア語が流暢だとかは全く関係なく、中田君がすごく幼稚に見えた。

・・・・・・

阪神にマートンという選手がいたことさえ知らなかったが、安打数でイチローの記録を塗り替
えたそうだ。

もともと才能がある選手らしいが、裏では相当努力しているのが伝わってくる。

・・・・・・

錦織というテニス選手が1回戦で敗退したらしい。

女子に比べ、男子選手はメンタルがどうして弱いのだろう?

・・・・・・

松井選手がエンジェルスから放出されるらしい。

彼のプレーから「覇気」が感じられないのはどうしてだろう?

・・・・・・

中国でまた日本サッカー選手団が観客から嫌がらせを受けているらしい。

逆の場合、日本人は絶対にしないな。タブン。

2010年10月5日火曜日

気圧のせい?

・・・・・・・っということで、10月に入って、今年はなんか少ない気がしません?

台風ですが。

例年は。、9月にはもう少し台風が来ていたような気がするんですが。

9月末時点で12個。

平均は26個。

それまでは最低が16個だったので、ぶっち切りの新記録となります。

今年はもう終わりかな?

なんか寂しい。(本当は喜ばしいことなんでしょうが。)

台風が来ると血が騒ぎません?

ぼくは、台風が来ると日本酒を飲みたくなるんです。

台風のさなか、一升瓶を膝の上に乗せ、コップでグビグビやりながら、

来るもんなら来やがれっ・・・って、

そういう気分になりません?




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2010年10月4日月曜日

本日のステップ

・・・・・・・っということで、今日の参加者数は7人だった。

先々週3人、先週5人だったから、着実に増えている。

今日のK嬢はいつもと違った。

ウォームアップのときから、やたら丁寧なのである。

ヘェ~、こういう丁寧な教え方も出来るんだ。

だれかに指摘されたのかな?

それとも誰かがブログで、「教え方が素っ気ない」と書いたからかな?

・・・・・

でも、理由はすぐに分かりました。

本日初参加の3人が「初心者」だったのである。

いいんですよ、間違っていませんよ。

だって、このクラスは「初心者クラス」ですから。

・・・・・・

ベースを作って、2段階レイヤーをかけたら、そこで固まってしまった。

何の変哲もないストラドルが出来ない、ボックスが出来ない・・・

最後のマンボ・チャチャチャ・一回転なんか、彼らにとって至難の業だ。

K嬢、どう教えていいか分からない。

ついに、正面の位置から台を3人の近くに移動。

スタジオの真ん中にインストラクターが居るという、

極めて収まりの悪い構図になってしまった。

・・・・・・

結局、超簡単な1ブロックだけ繰り返して終わってしまった。

先週の上級参加者向けとはエライ違いになってしまった。

ヤッパリ、「初級クラス」じゃなくて、「中級クラス」と、内容と合致したネーミングにすべきだ。

そうしないと、今日のように「ホントーの初心者」が参加してしまうのだ。



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サボリ気味

・・・・・・・っということで、最近はフィットネスの記事が激減しましたね。

先週はフィットネスクラブに2回しか行きませんでしたからね。

その代わり、飲んでいる記事ばかり。

困ったものだ。

ヽ(;´Д`)ノ


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2010年9月30日木曜日

張り紙だらけ

・・・・・・・っということで、ぼくのホームのフィットネスクラブは小波に売り飛ばされて、

昔の面影は完全になくなってしまった。

以前は少なかった若者たち、

特に、若い男性会員を沢山見かけるようになった。

学生だと思う。

そう、学生である。

以前は殆ど寄り付かなかった連中だ。

さすが小波、集客力が半端じゃない。

以前のクラブが掲げていた高級感を売りにするなんて、ハナから無視した戦略だ。

ロッカールームや浴室で、彼らが傍若無人の振る舞いをしている。

以前は静かな高級クラブだったのに、活気が出て来たのはまことにご同慶の至りである。

・・・・・・

さらに変化したことがある。

そこらじゅう「張り紙」だらけになったのである。

そう、

浴場も、

ロッカーも

マシーンジムも・・・・・・

張り紙だらけになったのである。

分かりますよね。

( ̄□ ̄;)!!







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新品の傘

・・・・・・・っということで、アルコールを抜いても、朝早く起きてしまうのであった。

先日飲み歩いていたときに、傘をどこかに置き忘れてしまった。

昔、誕生日にプレゼントしてもらったものだ。

長年使い込んで、そろそろ代えたらと言われていたので、、もう寿命と諦められた。

そこで今朝、長い間傘立てに突っ込んだままにしてあった、新品の傘を使うことにした。

これも、去年の誕生日にプレゼントされた、柄の部分が硬い木で出来ている立派な傘だ。

開いた途端、骨が曲がっているのに気付いた。

どうも、誰か(多分ぼく)に上から別の傘を乱暴に突っ込まれて、曲がったものと思われる。

会社に着いて、曲がった箇所を真っ直ぐにしようと力を入れた。

なんと、ポキリと折れてしまった。

下ろしたての傘なのに。

おまけに人差し指からは血が流れていた。

。(´д`lll)

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2010年9月28日火曜日

What GGY said (その26)

・・・・・・・っということで、久しぶりに「ジジイはかく語りき」。

亭主曰く:

「男は女を理解できない。

女は男を理解しようとさえしない。」



女房曰く:

「女は男を理解できない。

男は女を理解しようとさえしない。」

どうです?


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月曜のステップ

・・・・・・・っということで、参加するエアロビクスはいつも決まっているので、同じことを何回も繰り返して書く。

月曜はK嬢のステップ。(例の、初級なのに超難しいクラス。)

先週は3人の参加だったが、昨日は5人の参加で盛況だった。

地元参加はまたぼく一人だけ。

エレベータでインストラクターのK譲とばったり会った。

私服(?)だったので、降りたあと気付いた。

他に知り合いと思われる女性二人が乗っていた。

ハハァ~ン、先週は参加者が少なすぎたので、直前のクラブから会員を連れて来たのだ。

ぼくを除く4人とは気心が知れている、ということは実力も知っているので、開始前、

「初級用の振り付けを用意していたのですが、皆さん出来る人ばかりなので、今日は私の好きなようにやります。」

・・・っと、いきなり宣言。

初っ端から速いテンポでサクサク展示。

いつも素っ気ない教え方なのに、さらに素っ気なく教えるK嬢。

ぼくを除く全員も、そのテンポにサクサク付いて行く。

特に、エレベータで一緒になった二人の女性は上手い。

彼女達の場所だけ、地球の重力が弱いんじゃないかと疑うくらい、軽々と動く。

そして、一度見ただけで完璧に繰り返してみせる。

・・・・・・

一人取り残されるぼく。

ちょっと困った顔をするK嬢。

先週と同じ状態の再現だ。

・・・・・・

見かねたK嬢、ワンテンポ遅れるぼくに、

「ステップの構成は、○○カウント、

二拍子のときは、ホニャララ。

三拍子のときは、ホニャララ。

五カウントでホニャララ。

だから、通しでフリを覚えず、カウント数でブロックずつ覚えていけば、

テンポがずれることが無くなる。」

・・・っと、明らかにぼくに講釈しているようだったが、

必死で踏み踏みしているぼくの頭には、全然入らない。

特に、ホニャララのところが、サッパリ分からない。

とても重要なことを教えてくれているものだとは理解できるのだが。

(だれか分かり易くぼくに解説してくれぇ~~~~)

・・・・・・

でも、人生諦めが肝心。

K嬢はいつまでもぼくに丁寧に教えるなんて、アマい人間じゃない。

ドンドコ、完成形に向け、回転を加えたり、リズムを変えたり、方向を変えたり、

色んなパーツをいじりだす。

ますます、分からなくなるぼく。

・・・・・・

でも、難しい理論は分からないけれど、完成形を展示してくれたら、途中の経過はきれいサッパリ忘れ、

真似する位はできるのだ。

最後の通し近くになると、ぼくはマスターした。

なんだ、難しいように見えても、分かってしまえば簡単じゃネーか・・・っと思ってしまう。

そして、K嬢が(ぼくのせいで)いじらずに易しいまま残しておいたパーツが、不満に思えてくる。

その部分はもう少し難しくしても良いんじゃないか?

・・・なぁ~んて、不遜なことを考えてしまうぼくであった。





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2010年9月26日日曜日

大人の雰囲気

・・・・・・・っということで、今日は代行の男性インストラクターだった。

えっ?彼がインストラクター?

・・・・って信じられないくらい、ズングリした背の低い男だった。

まあ、レッスンは愛嬌があって楽しかったんですがね。

・・・・・っと、また外部の連中への小言を書きます。

今日は代行だから、いつもの女性インストラクター(難しい)を追っかけてくる連中はいないだろうナァ、

・・・っと、期待していたのだが、やっぱりワンセットで来ていやがった。

アタリマエのように最前列で固まってガヤガヤやっている。

悪い奴等じゃないんだろうが、なんか感じが悪い。

地元の雰囲気に、何かそぐわないんですね。

・・・・

ああ、昔のホンワカとしたあの雰囲気、

上手過ぎず、かといって下手くそじゃない、

親密過ぎず、かといって疎遠じゃない、

あの大人の雰囲気が懐かしいナァ~

政治がねぇ~

・・・・・・・っということで、今回の事件はいろいろ感じさせられますね。

鳩山元総理が「私だったら事件直後に、この問題をどうすべきか中国の温家宝首相と腹を割って話し合えた」

・・・って言ったそうですね。

「信任我(Trust me.)」とでも言うつもりだったんですかね?

ホント、この人宇宙人だわ。(@_@)

・・・・・・

【中国ネット「対日勝利」で沸騰】だそうですね。

言論の自由のない国の、歪んだ感情の鬱積を見るようで、

自らを貶めていることに気付かないんですかね。

それを世論としてすがる中国共産党は、浅ましいと同時に哀れだ。

・・・・・・

まあ、日本も中国も政治がオカシイということで共通してますね。(ノДT)

2010年9月24日金曜日

鏡の間

・・・・・・・っということで、いろいろなインストラクターのレッスンを受ける事はためになる。

昨日は祝日プログラムで、初めてのインストラクター(女性)だった。

初級と、初中級という比較的簡単なプログラム。

ものスッゴク小柄なのに、動作がものスッゴク大きかった。

ぼくは最前列の左端で、正面と左に鏡があって、自分の動きをチェックできる場所だったので、自分の姿をいつもよりよく観察することにした。

初級は一つ一つの動作をキッチリ動くことを要求される。

いつもは、振り付けばかりに集中しているものだから、どうしてもそこのところが疎かになってしまう。

・・・・・・

やっぱり酷いものだった。

手は振らない、足は上げない、歩幅は狭い、全体的にメリハリが無い、姿勢が悪い・・・・・・。

客観的に見て、「全くやる気の無い動き」に見えてしまう。

・・・・・・

レッスンが終わって、彼女と少し会話したのだが、相手は滝のような汗をかいている。

一方、こちらは全然かいていない。

ウゥ~~ン、これは申し訳ない・・・っと思った。

2010年9月23日木曜日

Wild TurkeyのPerrier割り

・・・・・・・っということで、最近「ハイボール」が人気だ。

ご承知のとおり、ぼくはビールばっかり飲んでいるが、たまに銀座のクラブに行くときは、

Whisky & sodaが定番だ。(要するにハイボールね。)

ああいうところでは、ビールばっかり飲んでいる客は不自然だ。

薄暗い一角のソファーに案内され、何をお飲みになります?

なんて聞かれて、「とりあえずビール」は彼女らにとって想定内だ。

そこから、ひたすらビールを飲み続ける客なんて、想定外だ。

そんな、「暗黙のしきたり」くらい、ぼくだって知っている。

ホントーはビールを飲み続けたいのに、いつの間にか

「ウィスキーの水割り」を強要されることになる。

そこで、ぼくは抵抗する。

こちらの好みの濃度を全く無視した水割りを無神経に押し付けるホステスども。

彼女らに分かりやすい言葉でオーダーする。

「ウィスキーの炭酸割りね。」

・・・ところがこんな簡単なオーダーにも応えられないクラブのなんと多いことか!

酒飲みを接客する商売をしながら「炭酸」さえ置いていないなんて、信じられん。

そこでぼくはふてくされて、ウィスキーの水割りを飲む羽目になる。

しかも、チョコレートポッキーなんぞ出してきやがる。

最後の抵抗として、飲んでいる途中で勝手に水とウィスキーを注ぎ足さないように、

何度もホステスどもにキツく言い渡さなきゃならんのがウザい。

・・・・

ところが、まともなクラブもたまぁ~にある。

角のハイボールは悪くないが、ヒネリがない。

そこでぼくがオーダーするのが、

「Wild TurkeyのPerrier割り」

これ、最高。

アメリカのクソ田舎で生まれたバーボンとフランスの天然炭酸水の奇跡の出会い。

もう、有名なレシピかもしれませんが、発信元はぼくですからね。

2010年9月22日水曜日

【しかたのない水】

・・・・・・・っということで、いま面白い本を読んでいる。

フィットネスクラブに通っている人なら、必読の書です。(^O^)/

井上荒野著:【しかたのない水】という本です。

まだ読み終わっていないのに、他人に勧めるというのはルール違反ですが、とにかく面白い。

短編集なんですが、フィットネスクラブに通う人々が共通のテーマです。

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2010年9月20日月曜日

ボクササイズ

・・・・・・・っということで、ボクササイズというプログラムに出た。

何年ぶりだろう?

実は6年前フィットネスクラブで初めてスタジオメニューに参加したのがこのボクシング系の
クラスだった。

要するにシャドーボクシングなんですけど。

自分で言うのもナンですけど、当時は結構サマになるくらい入れ込んでいた。

それを今日久しぶりにやった。

スカッとした。

汗が噴出し、床に水溜りが出来るくらい。

自分でも予想外の快感を得た。

元気な老人

・・・・・・・っということで、今日は敬老の日だ。

オイッ!

オレは、れっきとした老人だぞっ!!

それなりに尊敬しろよっ!!

・・・・・・って、一昔前は威張っていた年齢なんだけれど、

だれも、認めないですよねぇー。。(´д`lll)

聞くところによると、日本における65歳以上の老人の割合は26%だそうだ。

4人に一人は老人だ。

(この数字はウル覚えなので、自信がないが。)

・・・・・・

こいつ等にかかる医療費って、想像を絶するでしょうね。

全く、世の中のお荷物だ。(ぼくも含む)

そこで提案だが、60歳を過ぎた老人は全員エアロビクスを強制するってぇ法律はどうだろう?

少なくとも、健康は維持できる。

健康を維持できれば、社会が負担する経費は削減でききる。

エアロビクスに絶えうる老人に対して、何らかの税制上のメリットを与えるのだ。

・・・・・・

ダメかな?


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平日のオバサンたち

・・・・・・・っということで、今日が祝日だと知らずに、出勤するつもりでいた。

ラッキー

一日儲けた気分。

・・・・・・っといって、なにかすることがある訳じゃない。

フィットネスクラブの休日特別プログラムを見る。

いつも木曜日の夜遅くある、H嬢の初中級エアロビクスと上級エアロビクスがあることを発見。

早速、1時35分のクラスに参加する。

なんと、狭いほうのスタジオに30名近くが参加して、ギューギュー詰め状態。

その中で、男性の参加者は3名。

平日のクラスってこんな感じなんだぁ~~~~

・・・・・・っと、感慨深く参加者の女性たちを観察する。

オバサン、オバサン、オバサン、・・・・・・


若い、ピチピチギャルは皆無。

これほど、とは思えないくらい、オバサン集団。

・・・・・・

ぼくは目が悪いので誰でも美人に見がちだが、それでも美人は皆無。

・・・・・っということは、相当のオバサン集団。

マア、連中から見れば、ぼくは単なるジジイでしかないのだが。

ウゥ~~~ン、ときめかないナァ~~

ゼンゼンときめかないなぁ~~

・・・・・・っで、レッスンが始まりました。

H嬢のレッスンは木曜夜のレベルと殆ど変わらない。

変わっているのは、30名近くという、ぼくがお馴染みの参加者の倍近い参加者数だけだ。

・・・・・・っで、意外なんですよね。

全員できるんですよね。

H嬢のレッスンは、初中級といっても、中上級くらいのレベルなんですね。

それでも、全員サクサク付いてくる。

ウゥ~~~ン、流石平日昼間のオバサンたちのレベルは高い。



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2010年9月19日日曜日

インストラクターはエンターテイナーだ(再録)

・・・・・・・っということで、インストラクターの皆さんは、もう一度ぼくが書いたことを思い出してほしい。

インストラクターという商売をしている、全てのインストラクターにぼくの「正論」を読んで理解してほしい。

2年以上前に書いたぼくのブログです。

いま自分で読んでも、一種の感動さえ覚える。

この基本を理解していないインストラクターが多すぎる。

たとえば、今日、この時間に、あなたのクラスに集った会員は、何を期待して集まってきたか。

そういう基本的なことを問いたいのです。

・・・・・・

そうです。

「楽しみたい」から集まってきたのです。

もちろん完璧にマスターしたいと、意気込んで来ているのです。

でも、出来ない人はいる。

必ずいる。

でも、そういう人達が、出来ないなりに、

【今日のエアロビクスは面白かったなぁ】

【出来なくて、「お地蔵さん」になったけれど、また参加したいなぁ】

【悔しいけれど楽しかったナァ~~】

・・・っと思わせるのが、アンタらの仕事でしょ?

インストラクター自身がやりたいレベルを続ければ、

そりゃあ面白いですよ。自分は。

だって、そういう難しいレベルでもちゃんと付いてこれる会員は絶対居ますもん。

そういう連中に囲まれていれば、そりゃ楽しいですよ。自分は。

でも、20%位はキャッチの悪い人はいるんです。

そういう人達は、もうチョッと丁寧に教えれば、出来る人達なんです。

そりゃ、切捨ても必要です。

でも、コレは教育じゃないんです。

アンタの提示したコレオグラフィー以上に出来る会員はいないのです。

出来れば、とっくにその人はインストラクターになっているんです。

だからアンタが一番なのです。

もう一度いいます。

今日、この時間に、あなたのクラスに集った会員は、何を期待して集まってきたか。

今日、楽しみたいと思って集まってきたのです。

完璧は無理かもしれないが、その期待にこたえるべく最善の努力をすべきなのです。

なんたって、プロなんですから。

今日一日で完結すればいいのです。

会員たちはプロになろうなんて、ハナから思っていないんですから。

エンターテイナーに徹してください。

参加した全員が楽しかったと思えるようなレッスンを提供してください。

そこんところを真面目に考えてください。

ネェ~~~I嬢とK嬢。


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2010年9月13日月曜日

調子悪いッス

・・・・・・・っということで、調子悪いッス。

全てにおいて、調子悪いッス。

プライベートでも、

仕事上も、

エアロビクス上も、

ブログ上も・・・・。

・・・・・・・っということで、

今日のK嬢のステップ。

先週、ぼくが勧誘して、無理やり参加してもらった女性に会った。

もちろん、今日も参加するんでしょ?

ところが、予想に反して、出ないという。

どうして???????

・・・・・・・っで、本日の参加者数。

地元:1(ぼくのことね)

よそ者:2

・・・・・・

そうです、

1+2=3

そうです、

たった3名の参加者なのです。

・・・・・・

風前の灯。

このクラスが消え去ることは時間の問題。

・・・・・・・っで、

始まりました。

K嬢は、ぼく以外の2人の女性とは気心の知れた間柄。

タメ口で会話しているのを目撃。

当然、彼女らのレベルはK嬢にとって周知の事実。

そのレベルとは、当然上級クラス。

それも、かなりの上級クラス。

・・・・・・・っで、

始まりました。

当然のごとく、標的はぼくね。

基本の動きから、どんどんレイヤーをかけていく。

K嬢の特徴として、説明が素っ気ない。

でも、ついて行けるんですよね。

ぼくを除く彼女ら。

・・・・・・

インストラクターが提示した動きを、どうにか理解したと思ったら、

もう、インストラクターはその次の次を提示している。

・・・・・・

それでも、(ぼく以外の2人が)ちゃんと付いていけるって・・・・

ぼくのレベルでは理解できない。

そんな簡単な説明で、何で次には出来てしまうの?

それでも出来てしまうという現実を見せ付けられるんです。

そうか・・・・・

ぼくが悪いのね。

ぼくが覚えが悪すぎるのね。

・・・・・・

ウゥ~~~ン、調子悪いッス。(/_;)/~~






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2010年9月12日日曜日

置き去り

・・・・・・・っということで、エアロビクスに出てゼンゼン出来ないとき、

みんなが出来ていて、自分だけ出来ないとき、

そういうときって、

みんな、どうやって自分の気持ちと折り合いをつけるのだろう?

出来ない自分を客観的に見て、

「ハハ、今日はお地蔵さんだった」って、笑って見過ごせるのだろうか?

そして、また次のエアロビクスに参加して、

「ハハ、今日もお地蔵さんだった」って、笑って見過ごせるのだろうか?

・・・・・・

ぼくは出来ない。

みんなが出来て、自分だけが出来ない世界に身を置き続けるなんて。

ましてや、3年も続けてきたクラスで、

そのクラスが中級から上級に変わったというだけで、

いままで、自分はその中で「いい線」を行っていたハズのクラスで、

みんながスンナリ上級に馴染んで、

ぼくだけ馴染めないというこういう状況を

ぼくは笑って見過ごせない。

・・・・・・

クラスで一番年長者だから仕方ない

・・・・・・っという、言い訳はぼくのプライドを傷つける。

もうヤケクソになって、フィットネスクラブをもう脱会してしまおうかなんて

真剣に考えている。

・・・・・・

困ったものだ。



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駄目なぼく・・・・

・・・・・・・っということで、誰かぼくを慰めて。

ぼくを元気付けてぇ~~

いやね、最近エアロビクスとステップがゼンゼン駄目なんです。

今日も、エアロビクスの上級に出たんですが、案の定、一番下手だった。

エアロビクスの次にあったステップの中級なら、自信があったのだけれど・・・・・・

ドンくさい坊主と同じ所で間違ってしまった。

・・・・・・

もう、イヤッ!

案外、自分はこういうシチュエーションに弱い。

いつもは強がりを言っているけれど。

みんなぼくのことを「下手くそなジジイ」って噂しているんだろぉーナァー

駄目なぼく・・・・



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2010年9月10日金曜日

No, we can't!

・・・・・・・っということで、ホンマ怖いわ。

いやね、変わるって怖いということ。

それと反対に、今までやってきたことを続けるのは、怖くない。

現状維持っていうのがどんなに安心できるものなのか。

そして、それを自ら変えるということの恐怖はいかに大きなものか。

成功体験があればなおのこと、そのやり方を変えるのが怖くてしようがない。

それまでのやり方が既に役に立たなくなっているのを、知っているんです。

知っていながら、変えられない。

・・・・・・

何を言っているかというと、オバマ氏の掲げた【Change】のことなんです。

たしかあれは2年前だったと思う。

彼がこのスローガンを掲げて当選したのが。

そしてこの言葉に続くのが【Yes, we can.】だった。

カッコイイ、実にカッコイイ。

ところが、今このスローガンを叫んだらどうだろう?

カッコワリィー、実にカッコワリィー。

どうしてだろう?

カッコ良すぎる事を言ったのに、出来なかったからだ。

出来ていればカッコイイ。いま叫んでもカッコイイ。

いまオバマ氏はこの言葉を演説の中で使うのであろうか?

変わるっていうことが如何に難しいかの証明でしょう。

・・・・・・

今までのやり方では破滅に向かうことが確実と、ちゃんと分かっているのになぜ変えられないのか。

それは、怖いからなのです。

常識的に考えれば、破滅する方が怖いはずです。

それでも変えないという事は、破滅するより変える事の方が怖いからなのです。

そうじゃないですか?

ぼくにはそうとしか考えられない。

特に日本人はそういう傾向が、世界の人に比べて強いのじゃないのかと疑っています。

その根底にあるものは、【赤信号、皆で渡れば怖くない。】という心理です。

破滅することが分かっていても、【皆で破滅すれば怖くない。】じゃないですか?

エッ?違うって?

太平洋戦争で日本軍が玉砕したのは、まさにこの心理状態が日本国民を覆っていたからでしょう?

エッ?違うって?

じゃあ、JALが倒産したときはどうだったのよ?



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クソ

・・・・・・・っということで、ようやくぐっすり寝られた。

いつも思うのだが、日本の季節の変わり目って劇的だと思う。

だって、日本ってキッチリと四季に別れているでしょ?

一年12ヶ月を4季で割ると、3ヶ月だ。

クソ暑い夏、クソ寒い冬といっても、3ヶ月だ。

たったの3ヶ月だ。

一年のうち11ヶ月がクソ暑い国で生活したことがあったけれど、

それに比べれば、あっという間だ。

あっという間の出来事なら、いくらクソが付いたって、それを楽しむくらいの気持ちの余裕がほしいですよね。

・・・・・・

こんなことが言えるのも、多少涼しくなったからだとは思うんですがね。(;^ω^A

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2010年9月7日火曜日

勧誘作戦

・・・・・・・っということで、昨夜は問題のK嬢のステップだった。

「初級」なのに難しいというクラスである。

開始5分前というのに、スタジオに台を置いたのはぼく一人であった。

マンツーマンのレッスンになるかなぁ~っとの期待も虚しく、

ポツリポツリと外部の人たちが入ってきた。

それでも、ぼくを加えて総勢4人。

無愛想な雰囲気のインストラクターも、何とはなしに寂しそう。

ガラス越しにスタジオを覗き込んでいる地元の女性発見。

本当は入りたいのに、入れないと顔に書いてある。

ぼくが誘う。

「なんかトラウマがあって・・・」と躊躇する。

彼女のトラウマというのは、このクラスがまだ「初中級」だった頃に参加して、付いて来られなかったことを指す。

それでも、1ヶ月は意地で参加し続けたという過去を持っている。

4人じゃ寂しいし、ずっと簡単になったからダイジョーブとぼく。

実際彼女は、中級レベルの技量を持っていることを知っているから問題ないんです。

問題はトラウマだけなんです。

「じゃ、出てみるかなぁ~、地元が一人じゃ寂しそうだし。」・・・っと勧誘成功。

心なしか、インストラクターも嬉しそうな表情になった。

確かに初級にしてみれば、難しいステップ。

何しろ展開が速い。

後ろの彼女が気になって気になって、鏡で動きを時々確認する。

所々つっかえて、立ち止まっている。

元々動ける人なので、展開の速さに慣れれば全然平気なんですがね。

・・・・・・

彼女は、終わったすぐあと隣で始まるボディーパンプに参加してしまったので、話は出来なかったが、

来週からは参加してほしいな。

出来たら「簡単だったヨぉ~」っと、他の地元会員も連れてきてくれるといいなぁ。


//

2010年9月6日月曜日

上から目線??

・・・・・・・っということで、このブログはエアロビクスの話題に限っている。

もう3年以上もエアロビクスのネタで書き続けているんです。

ネタの対象はクラブ側の経営方針だったり、

会員たちのけしからん生態だったり、

インストラクターのレッスンの仕方だったり・・・・

それだけのネタで、よくもまあこれだけ続くものだと自分でも驚いているんです。

・・・・・・

フィットネスクラブという狭い社会においてさえも、それだけの人間社会の縮図が詰まっているということなんでしょうね。

・・・・・・

そのなかでも、インストラクターに対してぼくの書いてきたことなんですけれど・・・

いろいろ、彼ら(彼女ら)にとって嫌なことを書いてきたと思います。

ぼくの【インストラクター】というジャンルをまとめて読んでいただければ分かると思いますが。

・・・・・・

確かに、インストラクターに対して厳しいことを書いてきました。

厳しいというより、勝手なことを書いてきた。

でも、ぼくからすればインストラクターの皆さんって、みんな年下なんですよね。

そうなんです。

年下の人達ががんばっている姿を見るという視線で、いつも見ているのです。

だからといってぼくがいつも彼らの(彼女らの)上位に立って(上から目線で)見ているわけでは決してないんです。

自分が生計を立てている世界とは別の世界で生計を立てている人達を見るっていう視点なんです。


そういう意味で、

そういう意味で、彼ら(彼女ら)にエールを送りたいのです。


・・・なんか上手く伝わらない気がしますが。


//

ジジイの小言

・・・・・・・っということで、インストラクターも自分の得意なことをやりたいでしょうね~

人間だものね。

I嬢は難しいのが好きだ。

それも、細かく足を入れ替えたり、回転を沢山入れるのが好きだ。

アームスも得意なのだろうけれど、今は封印している感じ。

毎週違った振り付けを考えてくるだけでも、大したものなのだけれど、

そのどれを取っても完成度が高い。

とくに、重心移動には彼女のこだわりが感じられる。

たぶんインストラクターは彼女の天職なのだろう。

・・・・・・

逆に、初心者向けのエアロビクスとか、ステップは好きじゃないのがありありと見える。

一通りはこなしますよ。

でも、おざなりなのがミエミエだ。

特にステップなんか、よく忘れる。

展開途中で、「アレッ??」ってな感じで、参加者を放ったからしにしたまま、ノートを何度も確かめにいく。

実に失礼だ。

難しいステップだと、絶対そういう事はないのに。

簡単だから、ろくに準備をしてきていないのが分かる。

・・・・・・

そういうわけで、初心者クラスでもいつの間にか中級に上がっていく。

中級は上級にってな具合に。

・・・・・・

I嬢は確か5年目のインストラクター歴のはずだ。

ぼくは1年目から彼女のクラスに参加し続けている。

最初は、丁寧に教えていたのにナァ~~

下手な人にも、よく気配りしていたのにナァ~

どうしてなんだろーな?

慣れてくると、謙虚さを失うって。

逆に、いつまでも初々しいというのは変だが、

謙虚さは失ってほしくないナァ。

・・・・・・

昨日なんか、開始時間をとっくに過ぎているのに、入り口で会員とおしゃべりを続けている。

結局、そのまま何事もなかったようにクラスがスタートしたのだが、

「スミマセン」の一言くらいあっても良いんじゃないかな?

・・・・・・

なんか、こうるさいジジイの小言になってしまいましたな。(;^ω^A




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つまんない

・・・・・・・っということで、最近エアロビクスがつまんない。

面白くない原因は、難しくて付いていけないからだ。

単純な理由だ。

自分が下手なだけだ。

分かっていても、つい不機嫌な顔をしてしまう。

態度にも出てしまうから、我ながら困ったものだ。

・・・・・・

昨日のエアロビクスは特に難しかった。

外部の者たちだけが出来て、ホームの会員は皆固まってしまった。

女性達は終わったあと、難しかったわねぇ~~なんて、結構出来ないなりに楽しんでいる。

ぼくだけは、仏頂面だ。

ついつい、インストラクターのせいにしようと、思考回路が働いてしまう。

さすがにインストラクターも難しすぎたと思ったらしく、

「難しいけれど、できると楽しいでしょ~?」だと。

そんな事は分かっちょる。

出来ないから、楽しくないのだ。

・・・・・・ったく。

2010年9月5日日曜日

迷言

・・・・・・・っということで、二人の娘は無事成人して、最近はオヤジなんかと口もきいてくれない。

でも、子供のころはイヤというほど纏い付いてきてくれてたので、それで満足しなければならない。

子供ってそんなものだ。

贅沢を言っちゃいけない。

子供が言葉を覚え始めた頃って、面白いことをいっぱい言いますよね。

その頃は、親に余裕がないので、すぐに忘れてしまいますが、

今から思えば、メモをしておけばよかったと思います。

たとえば、「蚊がが飛んでる」とか、

「蚊にに刺された」とか、

当時の横綱の「あけぼの」を「あけのぼ」とか・・・。

そのくらいしか覚えていません。

もし、小さいお子さんがいるようなら、メモを取っておくと、あとから思い出すと楽しいですよ。

次女がベーカリーの「リトル・マーメード」をなぜか「リトル・マーメーヨク」と発音していました。

そのたびに、親は「ド」と訂正していたら、

今度は、「リトル・マーメーヨク・ド」と言うようになりました。

ですから、いまでも我が家は「リトル・マーメーヨク・ド」で通っています。



(^ε^)

2010年9月4日土曜日

人生の勝ち組

・・・・・・・・っということで、今日のステップとエアロビクスは代行だった。

可っ愛ぁいい女性のインストラクター。

ステップはめちゃくちゃ簡単だった。

でもイイッス、くぁあいいから。

次の上級エアロビクス、上級なのに初中級くらい馬鹿丁寧に教えてくれる。

60分なので3ブロックやったけど、余裕のヨッチャン(古い)で出来る。

でもイイッス、くぁわい~いから。

もう、オリジナルのS君はいなくなってもイイッス。

ったく、可愛い性格の人って得ですよね。

それだけで、人生勝ち組だ。

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2010年9月2日木曜日

坐骨神経痛

・・・・・・・っということで、暑いっすね。

来週も猛暑が続くとの話。

ただでさえビールの消費量は人並み以上なのに、今年は例年の倍近く飲んでいるんじゃないかな?

350ml缶のパックでは間に合わない。

毎週金曜日がアルミ缶の回収日なのだけれど、500ml缶でゴミ袋が一杯になってしまう。

他の家でもそうらしく、ゴミ回収かご一つでは収まりきれず、

かごの周りに空き缶が入ったビニール袋が山になっている。

・・・・・・

今日のエアロビクスはキツかったぁ~~~~

最後の追い込みのときに、ヒールジャックの変形とケンケン踵々をイヤというほど繰り返した。

最近、膝の裏の神経が時々ピリッと痛むのだけれど、

それがヒールジャックをしている最中に起きた。

イテテテテェ~っと動きを止めて、膝の裏をさすっていたら、インストラクターがすっ飛んで来た。

ものすごく真剣な顔だった。

あまりの真剣さに、却ってこちらが恐縮してしまった。

笑顔を作って無理のない動きに切り替えた。

原因は分かっている。

昔の椎間板ヘルニアが悪さをして、坐骨神経痛になりかけているのだ。

エアロビクスが出来なくなるとしたら、原因は多分ヒザ関係だろうな。

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【優しさの仮面をかぶった無関心】

・・・・・・・っということで、山本文緒の短編小説を立て続けに読んだ。

男女間のチョッとした行き違い、気持ちのズレを上手く表現していて感心する。

さすがプロ、小説で生計を立てているだけあって、上手い。

アタリマエか。

でも、よほど好きじゃなければやっていけないな小説家って。

それと、自分の才能を信じられるかっていう部分はとても大きいと思う。

どんどん小説の材料が閃いて書けるうちは良いけれど、

いつか突然書けなくなるんじゃないかっていう不安は絶対あると思う。

締め切りのプレッシャーに追われる毎日って、想像するだけでも大変な商売ですね。

その点、ブログは気ままだ。

同じ書くという行為でも、雲泥の差はありますがね。

・・・・・・

エット、表題の【優しさの仮面をかぶった無関心】という表現、

上手いでしょ?

こういう表現がアチコチ出てくる。


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2010年9月1日水曜日

目の輝き

・・・・・・・っということで、海外から帰ってきて、電車の車内で感じること。

皆の目が死んでいる。

最近はないけれど、1年以上海外で暮らしていて、日本に帰国すると、

自分の視線が完全に、「外人の目」になっているんですね。

日本の電車の車内は静かなんですね。

たぶん世界で一番静かかもしれません。

それはそれで良いんですが、

日本人から覇気が感じられない。

まったく「無気力」なんですね。

短期間の海外旅行でも帰ってきた皆さんなら、ぼくの印象は理解できるのじゃないでしょうか?

・・・・・・

そして、それほど長い時間はかからないんです。

ぼく自身の目が死ぬまでにかかる時間が・・・・。

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2010年8月30日月曜日

どこが初級じゃ?

・・・・・・・っということで、今日はK嬢の初級ステップだ。

問題の、k嬢の初級ステップだ。

先週来、ホームの会員達から、「最後の希望の星」であるぼくが注目されているあのクラスだ。

・・・・・・

参加者6人だ。

たったの6人だ。(5人だったかな?ヤッパ5人だった。)

初参加のオバサンがいた。

その他は、ベテランだ。(一応ぼくもそのベテランの中に入れておきます。一応ね。)

ぼくの興味は、K嬢が正真正銘の初心者をどう扱うか?

・・・それ一点に絞られた。

もちろん、このクラスの看板は「初級ステップ」だ。

だから、「ベーシックステップはこうするのね」から始めても、誰も文句は言えない。

だって、初心者クラスなのだから。

・・・・・・

面白かった。

一応、K嬢は初心者の彼女に敬意を払った。

K嬢のウォームアップは、ちょっとした初心者クラス位の難度がある。

ウォームアップでだぜ。

でも、今日はその初心者のために、それは封印した。

・・・・・・

さすが、インストラクター、気を使ってるなぁ~~

・・・・・・っというのが、ぼくの感想。

そこで、メインパートが始まりました。

基本ステップに、徐々にアレンジを加えていく。

そこで、初参加の彼女はいきなり足が止まった。

思いっきり、絶望の表情がインストラクターの顔に表れた。

それから先は、一応です。

一応、初心者向けの説明をしたのですが、

なおざりなのです。

ぼくでも分かるくらい、なおざりの説明でした。

・・・・・・

その後の展開は詳しく書きません。

インストラクターにとっては、超簡単な振り付けだったのでしょうが、

初参加の彼女は、足が止まったまま。

途中から、スタジオを出てしまうかと思いましたが、最後まで居ました。

・・・・・・

レッスンが終わって、彼女が仲間に「どうだった?」・・・・・・っとの質問攻めに答えて、

「初級だなんて・・・、何が何だかゼンゼン分からなかった」

・・・・・・っという、会話を耳にしながら、ぼくは階段を下りていったのです。


//

結局は資金力

・・・・・・・っということで、民主党の党首選=総理大臣選びはヘンテコリンだ。

菅首相が一兵卒を自認する小沢氏と会って話をするのに、鳩山元総理に仲介を頼まなくちゃならないなんて。

一国の総理大臣が、同じ党の議員と会いたいなら、呼びつければ済む話ではないか。

自ら力がないことを証明しているようなものだ。

外国からナメられるという視点はそこには全くない。

それだけを見ても、菅氏は総理の器でないことが分かる。

鳩山も鳩山だ。

自ら退任するとき、幹事長だった小沢を道連れにしたことを得意そうに親指を立てていたではないか。

それを、いまになって小沢を支持しますだと?

鳩山にあるのは実力ではなく、背景の資金力だけではないか。

キングメーカー気取りのヤツの得意面をみると気分が悪くなる。

・・・・・・

一方、こんなに何回も首相が変わるのは問題だとの考えがある。

その考えも変だ。

首相に力量が無いと分かれば、早く交代させた方が良い。

鳩山のときに懲りたではないか。

日本は首相が居ようが居まいが、国自体としておかしくならない事は、オランダ人のウォルフレンが何度も指摘してきたことだ。

まともな首相が出てくるまで、

あるいは、まともな政党が出てくるまで、

じっくり待つしかないではないか。

それ以外に選択肢はないのが情けないが。

//

2010年8月29日日曜日

チョッとご立腹

・・・・・・・っということで、今日はI嬢の上級エアロビクスの開始ギリギリにスタジオに入った。

当然のことながら、前列は外部の連中に占領されている。

そこで、このクラスで初めて一番後ろの端っこにポジション取りをした。

いつも、前方でやっていたから、後ろから皆さんを観察するのもイイかな?・・・っと思ったのである。

フ~~~ン、後ろから眺めると、こういう風に見えるのかぁ~・・・って、アタリマエの感想を持つ。

・・・っで、始まりました。

最後列って、こんなに気楽なんだぁ~~・・・・ってぇのが、次の感想。

後ろからの視線がゼロって、予想外に気分的に楽だ。

いつも以上の手抜きのウォームアップが終わり、さて本番。

見えない。

インストラクターがバリエーションを加えても、つい見落としてしまう。

しかも、ぼくの左前にいる若いモンが後ろにつかえていようが、お構いなしに詰めてくる。

最初の気楽なムードがだんだん怪しくなる。

・・・・・・・っということで、難しかったッス。

I嬢は、こういう難しいエアロビクスを目指していたんだと、改めて確認する。

以前の、中級クラスをやっていたあの雰囲気が懐かしい。

結論から言えば、地元の会員は名人を除いて、大体「崩壊」状態。

かろうじて名人が必死に喰らい付いているのが分かるが、回転方向など細かい点でうろたえている。

昔ながらの、地元の常連は悲惨な状態。

その中には、ぼくも含まれるんですがね。

それに比べて、よそ者達はさすがに達者だ。

オリジナルの振り付けには飽き足らず、自分でアレンジを追加なんかしている。

インストラクターも、「自分で好きなアレンジしてもいいですよォ~」なんて言っている。

・・・・・・

そうですよね、これは「上級エアロビクス」なんですからね。

難しすぎるなんて、クレームするほうがオカシイ。

インストラクターだって、覚えの悪い地元の会員のために足を引っ張られるより、

サクサクと難なく付いてきてくれる、よそ者会員たちに囲まれているほうが、気分いいですもんね。


//

2010年8月28日土曜日

フィットネスにおけるジジイの心理その3

・・・・・・・っということで、今度こそ最終回。

えっと、何だっけ?

そうそう、名人が話しかけてきた内容ね。

「月曜日のステップどうです?」

聞きたい意味はすぐ分かったので、

「そんなに難しくないですよ。」・・・っとぼく。

「ここの会員で出ているのはアナタだけなので、みんな応援しているんですよ。」・・・っと彼女。

ここで、よく理解できないと思うので、経過を説明しますと。

4月から某女性インストラクターの中級ステップとエアロビクスが始まったワケ。

インストラクターは結構有名な人で、「難しい」という前評判だったワケ。

そして、評判どおり難しかったワケ。

ステップはぼくには丁度いい難度だったけれど、ステップが少ない我がクラブでは超難関だったワケ。

一方、そのインストラクターはたくさんのオッカケを引き連れてきたワケ。

彼女のステップで最後まで残れたのは、ぼく一人だったワケ。

クラブ側もこれじゃマズイと思ったしく、7月から、中級ステップから初級ステップに変更したワケ。

でも、彼女は初級でも、まったく意に介さず中級のレベルで進めたワケ。

結局、なんの改善もされないまま、オリジナルの会員はぼく一人だったワケ。

・・・・・・

ぼくも気になっていたんですよ。

ぼくがステップをやっていると、ガラスの向こうから、ぼくの動きを注目している人が何人もいることを。

・・・・・・

そうなんです。

ぼくは、我がクラブ最後の希望の星なのです。

そういう背景があって、

「ここの会員で出ているのはアナタだけなので、みんな応援しているんですよ。」

・・・っと彼女が言ったのは、そういう意味だったのです。

・・・・・・

ここまで読んでいただけた人なら、ぼくの複雑な気持ちが分かっていただけると思います。

オワリ。


//

フィットネスにおけるジジイの心理その2

・・・・・・・っということで、エアロビクスの中級が始まる前、隣にいる「名人」がぼくに話しかけてきた。

名人はいい人だ。

エアロビクスがとても上手くて、人格者だ。

人格者というのが顔に書いてある。

でも、オバサンだ。

人格者のオバサンだ。

ぼくは、彼女のことが好きだ。

今のクラブの会員の中で、一番好きだ。

ぼくは、この前のブログにも書いたが、取っ付きにくい。

サッと来てサッと帰るからだ。

それでも、彼女はぼくに話しかけてくる。

なぜなら、人格者だからだ。

人格者じゃなくっちゃぼくには話しかけることは出来ない。

・・・・・・・っと、まだ本題に入れない。

・・・・・・・つづく。


//

フィットネスにおけるジジイの心理その1

・・・・・・・っということで、ぼくは目立たないようにしている。

エアロビクスでも、ステップでも、スッと来て、スッと帰る。

若い男共や、オッサンと仲良くなるつもりはこれっぽっちもない。

ブログを書くための傍観者に過ぎない。

もちろん、おばさん連中とも話すつもりもない。

なるべく視線を合わせず、「感じの悪いジジイ」とは思われたくないが、

「感じの良いジジイ」とも思われたくもない。

でも、若い美女なら仲良くなりたいと常に思っている。

チャンスがあれば即アタック体勢は整えている。

そういう変なジジイだ。

ところが、肝心の美女がいない。

ホントーにいない。

悲惨なくらいにいない。

だから、スッと来て、スッと帰る。

ときたま、美人のインストラクターにはアタックを試みる。

だが、イヤミにならない程度にとどめておく。

オッカケと思われたくないからだ。

・・・・・・

この辺の心理は、複雑だ。

あれっ?書きたいことがあったのに、そこまでたどり着かなかった。

・・・・・・つづく。




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絶好調

・・・・・・・っということで、オハヨーございます。

昨日は飲んだ。

昨日も飲んだ。

自分でも良く飲んだと思う。

隣にいた部下が、10杯は飲みましたよ・・・っと驚いていた。

ぼくの飲みっぷりを知っていても、驚くくらい飲んだ。

でも、あまり酔わなかった。

若い頃の、絶好調だったときのような飲みっぷりだった。




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2010年8月27日金曜日

有酸素運動

・・・・・・・っということで、エアロビクスしている人しか分からない話。

エアロビクスって、【有酸素運動】っていわれいましたよね。

過去形で書いたのは、最近それを言うインストラクターが居なくなったこと。

以前は少ないものの、「エアロビクスは有酸素運動ですから、もう少し大きく動いてください。」

なんて言ってくれたインストラクターもいたけれど、最近はトンと見かけませんね。

まあ、狭いぼくだけの範囲での話ですけれど。

受ける側は、「今週のコレオグラフィー(振り付け)はどうなんだろう?」

・・・ってぇほうばかりに興味が行って、それを覚えるのに真剣になる。

そしてマスターできると、「出来た」っと喜び、あとはサラッと流しながら、他の人の出来具合なんかを観察している。

マスターできなきゃ出来ないで、「クッソォ~~ッ」っとばかりに、必死になる。

・・・・・・あのぉ~~【有酸素運動】はどこに行っちゃったの?

一方インストラクターのほうも、「えっと、来週の振り付けはどうしよう?」

・・・ってぇほうばかりに注意が行って、今度はちょっくら複雑にして可愛がってやろうなんて考えている。

・・・・・・あのぉ~~【有酸素運動】はどこに行っちゃったの?

・・・・・・

エアロビクスをしたことない人は、エアロって、ジョギングしながら足を上げたり、ジャンプしたりを繰り返し、

汗をいっぱいかき、ハアハアいう種目だと思っているでしょ?

でも違うんですねー

足さばきをいろいろ工夫する運動なんですね。(時々手のフリも付くけど。)

音楽に乗って、インストラクターが前もって考えてきた一連の動きを2ブロック~3ブロック、

その動きをみんなで練習して覚えるんですよ。

そうね、どちらかと言うと、ダンスに近いんですね。

だから、楽しかったぁ~って思うんですよ、終わったあとは。

運動したぁ~っとは思わないんですね。

(^_^;)


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2010年8月26日木曜日

今日のエアロビクス

・・・・・・・っということで、ビールの誘惑を振り切って21時15分からのエアロビクスに出た。

エライぞ自分!!

このクソ暑い中、4時間も良く飲まずに我慢した。

・・・・・・・っで、出ました。

ちょっと早めに、いつもの右大臣席を確保するために。

なぜなら、先週はそこを「露出狂」に占領されたからだ。

いやね、べつに場所取りに拘っているんじゃないんですヨ。

露出狂が最前列に居座らないように、先手を打っただけなんです。

ヤツ(彼女ね)がそこにポジション取りすると、クラスが滅茶苦茶になるんです。

いつもは3ブロックやるのに、ヤツが参加するだけで、2ブロックがやっとなんです。

みんなの足を引っ張るんです。

幸い、今日はヤツは参加しなかった。

21時15分になってもヤツが現れないと分かると、みんなホッとした表情に変わった。

インストラクターも心なしか嬉しそうだった。

今日は、思う存分出来るぞっ!!

ガンガンやりました。

当然3ブロックきっちりやりました。

でも、来週出てこない保証はどこにもない。

そこが露出狂の怖さなのだ。

・・・・・・

(>_<)

心の葛藤

・・・・・・・っということで、いまビールを飲もうか、我慢しようか迷っている。

今から会社に戻る時間じゃない。

普段なら、このまま居酒屋の暖簾をくぐるのだが、今日はエアロビクスがある日だ。

心の中で、ものすごい葛藤がある。

しかも、今日も蒸し暑い。

冷えたヤツを、ググ~~~っと一気に。

プッハァ~~~っとやりたい。

でも、今日のエアロビクスを逃したら、土曜日までクラスがない。

酒飲みでなければ分からないこの悩み・・・・・

エアロビクスが始まるまでの4時間、

ぼくは我慢できるだろーか?

・・・・・・

(>_<)

2010年8月25日水曜日

減量失敗

・・・・・・・っということで、昨日は帰り道、

居酒屋チェーン店の前に、「本日より3日間うなぎ蒲焼丸ごと一匹500円」の看板が。

ついフラフラと、「ご一名さまご来店ぇ~~ん」。

生ビール250円を5杯立て続けに飲む。

間違いなくうなぎは中国産だろうけれど、

小ぶりとはいえ確かに一匹分。

これで500円は安すぎる。

・・・・・・

夕食分にお腹のスペースは残して、店を早めに出る。

またフラフラ歩いていたら、回転寿司店の前に、

「本日スーパードライ生ビール一杯105円」の看板が。

またまた「ご一名さまご来店ぇ~~ん」。

真っ先に生ビールをオーダー。

さっきの居酒屋チェーンより大きなジョッキが出てくる。

立派な中ジョッキだ。

普段の価格は480円。

これはお得だ。

立て続けに4杯飲む。

・・・・・・

夕食分にお腹のスペースは残して、店を早めに出る。

家に帰って夕食前に500ml缶を2本飲む。

夕食はしっかり食べる。

これで太らないわけがない。

ヽ(;´ω`)ノ


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2010年8月24日火曜日

愛について

・・・・・・・っということで、愛について。

人を愛する。

身が焦がれるほど愛する。

寝ても覚めてもその人のことで頭がいっぱい。

その人のためなら何でもできる。

たとえ自分の身が滅びたとしても。

・・・・・って、本当ですか?

その人が自分を愛してくれなくても、

その人を愛せますか?

さらに、その人に憎まれ、軽蔑されても

その人を愛せますか?

・・・・・・・

ぼくは自信がない。

正直言って自信がない。

ぼくは見返りがほしい。

ぼくが愛した分だけ、ぼくを愛してほしい。

もっと言えば、愛してくれないなら、

逆に憎むかもしれない。

愛した分だけいっそう憎むかもしれない。

その人を破滅させたいとまで思うかどうかなんて、まったく自信がない。

・・・・・・

これって愛なのですか?

・・・・・・

ぼくは思うんです、

それこそ愛だと・・・・

本物の愛だと・・・・





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悲しい

・・・・・・・っということで、どういうときに一番悲しいですか?

大事なものなり、人を失ったとき。

もう二度と会えない最後の別れのとき。


自分の気持ちを相手が分かってくれないとき。

・・・・・・・

いろいろあると思うんです。

でも、多くあるようですが、悲しいバリエーションは案外少ないんじゃないんですか。

突き詰めていけば、それは自分の想いが通じなくなったときじゃないですか。

物理的に通じなくなることもあるし、

精神的に通じなくなることもある。

・・・・・・

本人を目の前にしているのに。

ぼくらは案外自分の気持ちを相手に伝えることに不器用だ。

自分の想いを伝えるのに、まず言葉がある。

だけれども、自分の気持ちをそのまま表現するだけの語彙があまりに少ない。

悲惨なくらい少ない。

気持ちだけ先行しているのに、言葉として口に出した途端、それはあまりに陳腐に聞こえてしまう。

最後まで言い終わらないうちに、これじゃ駄目だと自分で判断できるくらい。

後に残るのは、ちぐはぐな沈黙だけ。

言わなければよかった・・・・・


言わなければ

・・・・・・

次に、態度がある。

これだけ君に対する思いを態度で伝えているのに、なんで君は気付かないのだろう。

君が鈍感だからじゃない。

ぼくがあまりにも不器用だから。

ピエロのように不器用だから。

不器用で、不器用で・・・・
こんなに伝えたい想いがあるのに、

何で、なんで伝えられないんだろう。

・・・・・・

悲しい、

悲しい、

とても悲しい。

こんなにも君のことを想っているのに・・・・

不器用な自分を呪う

そして、君を失った後、

何事もなかったように振舞う自分が悲しい。

・・・・・・

悲しい、

悲しい、


とても悲しい。

こんなにも君のことを想っているのに・・・・

不器用な自分を呪う

そして、君を失った後、

何事もなかったように振舞う自分が悲しい。

・・

初級中級上級??

・・・・・・・っということで、K嬢の初級ステップに出た。

参加者は6人。

またぼく以外は、次の中級エアロビクス目当てのオッカケばかりだ。

見ただけで上級者、それも相当の上級者だと一目で分かる。


さすがに、みんな控えめに後ろのほうに集まっている。


上級者が初級クラスに出るのだから、そのくらいの気の使い方はアタリマエだ。


ぼくでも分かるのだからインストラクターなら尚更だ。

いきなり中級のコレオグラフィーから始める。

たった2回ほど動きを展示して、「ハイ、見させて下さい」

・・・っとインストラクターは生徒だけでやらせる。

それが、みんな出来ちゃうんですよね。(Except meね)

そこで分かったのです。

K嬢の「初級クラス」は、中級でも初級の教え方をするだけだって・・・。


なんか初級中級上級って混乱してきた。(>_<)

2010年8月22日日曜日

最後のお別れ

・・・・・・・っということで、21年間乗った「愛車」と別れた。

最後のドライブに港北ニュータウンにある「ニトリ」に家族で行った。

普通は、246をそのまま真っ直ぐ行けばいいのに、東名高速に乗って、すぐ川崎インターで下りた。。

最後に高速道路を思いっきり走らせてやろうと思ったからだ。

「愛車」は気持ちよさそうに走った。

120km/hに加速するのに、周りを走る最新車になんら引けをとらなかった。

やっぱり、途中でエアコンが効かなくなったが、

効いたり効かなかったり。

その都度、ウィンドウを上げたり下げたり。

でも、こんな不便な作業も今日で最後だ。

・・・・・・

別れが惜しくって、ニトリからの帰りに家の近くの東急ストアに寄った。

別に買うものもないが・・・。

夕方トヨタの営業マンが引き取りにくるまで、少しでも乗っていたかったからだ。

最後は冷房がガンガンに効いた。

家に着いたとき、ガソリンはまだ2/5残っていた。

・・・・・・

クルマの室内に残っているめがねケースや小銭、ガソリンスタンドのカード、カセットテープ、

ウィンドウの曇り止めスプレー、JAF会員証、ゴミ箱、道路地図・・・・全部をビニール袋に入れって、

改めて車内を見渡した。

まるで21年前に新車で来たときと同じだった。

ガラクタを片付けたら、まだ新車の匂いが残っているなんて・・・・

これには自分でも驚いてしまった。

・・・・・・

なぜかエアコンは調子よかった。

ガンガンに冷えた。

一人リクライニングシートを倒して身体を伸ばした。

自宅の車庫にエンジンをかけたまま、ガソリンがなくなるまで、

この快適な車内に居続けたいと思った。

・・・・・・

最後に、今では旧式になったラジオを点けた。

NHKFMのクラシックをやっていた。

ベルディーのアイーダから、なんだか知らないテノールのアリアが聞こえてきた。

このクルマの最後に相応しい、悲しいアリアだった。

なぜか、あんなに調子が悪かったエアコンが、絶好調だった。

このクルマもぼくと最後の別れを惜しんでいるのだろう、・・・タブン。

・・・・・・

時間通りに、トヨタのセールスマンは家のチャイムを押した。

必要書類に、印鑑を押し、廃車料の9,620円を払った。

営業マンがぼくからキーを受け取るとき、「エンジンかかります?」・・・っと、スットンキョウな質問をした。

21年前のクルマを運転するのは、彼にとっても初めてのことかもしれない。

イラッとして「アタリマエジャネーか」と、心の中でぼくはつぶやいた。

・・・・・・

家族の者が全員、車を見送りにガレージの前に集まった。

ぼくは、最後に質問した。

「このクルマはスクラップになっちゃうんですか?」

「それとも、アフリカかどこかで余生を遅れるんですか?」

・・・・・っと。

返事は極めて明快なものだった。

「エコカー減税というものの趣旨は、効率の悪い車を廃車にするのが目的で、そのために補助金を出すものですから。」

分かっていたけれど、ぼくはこの言葉にショックを受けた。

「効率の悪い車って、このオレのクルマってことか?」

「年がら年中ガレージに泊まったままで、21年間でたったの64,000kmしか走らなかったオレのクルマが、

効率の悪いクルマだったって言うんかい?」

「いったい彼(オレのクルマのことね)が、どんだけ排ガスを出して、地球環境を汚したっていうんかい?」

「これからだって、そんじょそこいらのクルマに比べて、どんだけ環境を汚染するっていうんかい?」

「それよりも、まだまだ走れる車をスクラップにしてしまうほうが、よほどエネルギーの無駄じゃないかい?」

・・・・ってぇ考えが、頭の中を駆け巡った。

・・・・・

そしてぼくは、クルマのほうに見やった。

「完璧な機能を保っている(エアコンは別ね)この美しい彼が、来週の今頃はペシャンコにされているんかい?」

心の中で、ぼくはつぶやいた。

「ゴメンネ」

・・・・・・

営業マンに運転されながら、道のコーナーを曲がって見えなくなるまで家族全員が見送った。

ぼくは、彼が走る姿を外から見たのは、これが初めてだということに気がついた。

そして、それはぼくにとって彼の最後の姿だったのだ。

・・・ゴメンネ


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