2009年9月20日日曜日

アマチュアの親

・・・・・・っということで、子供たちの成長は早い。

ぼくの二人の娘はもう、成人しているのだけれど・・・

あっという間だった。

ホントーにあっという間だった。

でも、ホントーはあっという間なんかじゃないんだよね。

親があっという間だと思っても、

子供たちにとっては、人生の全てなんですよね。

あっという間である筈がない。

子供のときの時間の密度と、

大人になってからの時間の密度は違う。

明らかに違う。

どうしてだかは分からないけど、

・・・分かりますよね。

親になった皆にとって・・・・・

でも、そうかな???????

?????????

ホントーは親にとっても、濃い密度だった筈じゃないかな。

それも、ものすごく密度の濃い時間だったんじゃないかな?

大人になると、忘れてしまうんですよね。

ものすごく苦労して子供を育てた筈なんだけれど、

苦労した部分は、ナゼか忘れてしまうんですよね。

本当に、ナゼなんでしょうね?

・・・・・・・・

こんなことを書いていますけれど、

殆どの親は同じような印象を持っているんじゃないですか?

どうです?

・・・・・

なんで、こんなことを書く気になったかというと、娘達の作文が出てきたからです。

小学生の頃の作文。

・・・

もう、宝物ですね。

我が家にとって、ものすごく貴重な宝物。

・・・・・

良くやったよね。

ホントーに良くやった。

アマチュアの親だったけれど、

ホントーに良くやった。

一人前の人間として、

一人前の人間として、自分の子供たちを育てることって、

ものすごく

モンの、スッゴオーッく、

ものすごく、大変なことだったんだよね。

・・・・

でも、その苦労を忘れるように出来ている。l

子供たちも、そんな風に、親に苦労して育ててもらったなんて、これっぽっちも感じていない。

・・・・・・

それでイイんです。

それで・・・・・・・。





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