2009年9月17日木曜日

宗教戦争

・・・・・・っということで、宗教間の争いは激しい。

スミマセンっす。

話題に事欠いています。(;^ω^A
ぼくら日本人にとって、異教徒同士の反目はどうもよく分からない。
ある程度は想像できるが、殺し合いや、戦争まで発展しまう現実には実感が湧かない。
日本で宗教戦争に近いのは、信長による比叡山の焼き討ち、キリシタン弾圧なんかがあるだろうが、
外国の規模にはとても及ばない。
宗教問題というより、政治問題的な側面が強い。
正月、バレンタインデー、お盆、ハロウィン、七五三、クリスマスetc.
・・・がゴチャゴチャに存在しても気にしないくらい、日本人は宗教に熱くならない。
不思議なのは、隣人愛を標榜しているキリスト教徒が、異教徒に対して不寛容なこと。
同じキリスト教でさえ、カトリックとプロテスタントが反目しあっている。
イスラム教徒なんか、ことある毎に「聖戦」を持ち出す。
だから、海外で商売するときは、宗教問題には神経を使う。
どう使うかというと、避けて通るのだ。
要するに、話題にしないこと。
これに尽きる。
・・・・・・ってなことを連想したのは、先ほど東チモールで2年間仕事をしていた人の話しを聞いたからだ。
インドネシア占領下において命を失った人は20万人位とされている。
1999年の東チモール独立運動の際は、インドネシア民兵による大虐殺が起きたのは記憶に新しい。
その東チモールは(ポルトガル植民地だったことから)キリスト教。
対する、インドネシアはイスラム教である。
「彼ら(インドネシア人)は、動物を殺すときはお祈りをするが、
我々(東チモール人)を殺すときは、祈りさえもしなかった。」
という話しは生々しい。・・

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