2009年9月20日日曜日

ブタインフルエンザ

・・・・・・・っということで、今回の新型インフルエンザは「豚インフルエンザ」と言わないのだろう?

「鳥インフルエンザ」のときは、ニワトリを大量に処分したり、大騒ぎしていたのに比べると不思議だなぁ。

元々といえば、メキシコで豚から人に伝染して、それが世界中に広まったと記憶している。

エジプトでは、(宗教的な意味もあったのだろうが)ブタを処分するかどうかで問題になった筈である。

鳥に比べ、野生のブタが外国から日本に泳いでやってくるなんてことはありえないから、ダイジョーブなのだろうか。

でも、国内で、反対に人からブタに感染したら、養豚場のブタたちは処分されるんじゃないかなぁ?

その危険性については、ニュースで全く触れられていない。

不思議だ。

養鶏組合より、養豚組合のほうが政治に及ぼす圧力が強いのだろうか?

人から人への感染はニュースになっているのに、養豚場でブタを大量に処分したニュースは全くないのはどうしたことだろうか。




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