2009年9月25日金曜日

ありがとう

・・・・・・・っということで、大変楽しかった。

でも驚いたなぁ~、レストランで食事中、ドド~ンと大きな音が。

見るとおじいさんが入口のハンガーのところで仰向けにひっくり返っている。

しばらく手足をバタつかせているが起き上がることが出来ない。

ウェイターもウェイトレスも固まったまま動かない。

仕方なくぼくが駆け付け「大丈夫ですか?頭を打ちませんでしたか?」と声をかけた。

すると、おじいさんは、「大丈夫じゃない、打った」と答え、起き上がろうとするので、



無理せずじっとするよう手を添えた。 途端、頭から血が吹出した。

店員に乾いたタオルを持って来るように言った。

ボーっとしているので命令口調になってしまった。

椅子に腰掛けさせ、タオルで強く押さえるように、そして直ぐに救急車を呼ぶように言って席に戻った。

だいぶ経ってから救急車が到着し、ストレッチャーで運ばれるおじいさんがガラス越しに見えた。

・・・・・・

3時間ほど楽しく会話をした。

とてもチャーミングな女性だった。

会計を済ませ、振り返ると、包帯をまいたおじいさんが食事をしていた。

こんなものなんだろーか?

でも楽しい時間を過ごしました。

ありがとう、Kさん。



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