2009年9月12日土曜日

大金持ちの気分

・・・・・・・・っということで、家族の一員に大事件が発生した。

旅行の疲れなんて言っていられない。

先ずは、安全確保。

父親としての威信が問われる問題だ。

この件は、ブログには書けないので、この日だったとの記録として。

・・・・・・・・

・・・・・ってなことで、インドネシアの不思議。

だいたいインドネシア100ルピーが1円だ。

10000ルピーが100円。

100000ルピーが1,000円

1000000ルピーが10,000円。

アタリマエだ。

いまワザとルピーにカンマを付けなかった。

現地で買い物をすると、1000ルピー以下はメニューやプライスタグでは省略されている。

イザ計算の段階になると、位取りが訳分からなくなる。

この暗算が得意な日本人でも、ネシア人には騙される。

エーット、ゼロを2つ取れば円ね・・・。

要するに、コレは5,670円のことね。

・・・っということは、570千ルピーを渡せば、お釣りがエーット3000ルピーね。

エエイクソッ!!

この1000ルピー以下の単位はデノミで切り捨てろっよ!!

せめてカンマを付けろよなっ!

・・・・・っと思った人は多いんじゃないかな?

ここが、彼らの付け目。

20万ルピーのお釣りのところを、

10000ルピー2枚を渡されて、気が付く日本人がいるだろうか?

さらに、最後の免税店で、残ったルピーを全部使い、足りない分をドルで払うときに、正確にお釣を暗算できる人はいるだろうか。

かく言う私がそのマヌケです。

コレだけ注意していても、3ドルのところを5ドル払ってしまった。

空港の免税店ですぜ。

・・・・・・っと、あとスッゴク変な習慣。

スーパーで買い物をすると、1000ルピー以下のお釣りが出ますよね。

その時、10ルピー(0.1円)なんていう硬貨なんか意味がない。(タブン硬貨そのものがない?)

でも、釣りとして払わなければならない。

どうすると思います?

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なんと、飴をつり銭代わりに使うんです。

例えば20ルピーなら、アメが二個とかね。

硬貨の代わりにアメを使っているんですぜ。

インドネシア人恐るべし。







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