2009年9月23日水曜日

カエル

・・・・・っということで、カエルが好きだ。

小学校2年生のとき、コルゲンコーワのあの指人形にハマってしまった。

いつも肌身離さず持ち歩いていた。

風呂に入るときも、寝るときも一緒だ。

ポケットに入れて学校まで連れて行った。

そっと取り出し、これが学校だよ・・・なんてね。

他人から見れば、気持ち悪い子供だったろう。

いまから思えば、「自閉症」気味だったんだろうな。

あの人形がもっと欲しくて、欲しくて欲しくてたまらなかった。

・・・・・

中学生時代はカエルの漫画を書いていた。

上手くはなかったが、クラスの女の子からは、「カエル」というあだ名をもらったこともある。

・・・・・

この間のバリ島旅行のとき、土産物屋でこの木彫りの人形を見つけた。



イッパツで欲しくなった。

カミサンのお土産の値切り交渉の際、最後にオマケでこれをタダで付けさせた。
娘達に言わせれば、パパソックリなんだそうだ。

鼻くそをほじくっているか、ゴロンと横になってテレビを見ている姿がぼくとソックリなんだと。

でも、彼女達は知らない。

ぼくのカエルに対する思い入れの深さを。

・・・・・


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