2009年9月22日火曜日

女性の総理大臣

・・・・・・っということで、これはデリケートな話題である。
こんな時間(要するにこんな時間)に取り上げる話題ではない。
でも、ブログを書くって、勢いなんですよね。
出生率の話題。
要するに一人の女性が生涯に子供を何人産むかということ。
日本では、2007年で1.34。
定義としては:
【女性が出産可能な年齢を15歳から49歳までと規定し、それぞれの出生率を出し、足し合わせることで、人口構成の偏りを排除し、一人の女性が一生に産む子供の数の平均を求める。】
単純に考えて、男女の「共同作業」で子供が生まれる。
要するに子供を製造(?)するためには、男女二人が必要である。
いま現在の人口を保つためには、出生率(正確には合計特殊出生率)が2でなければならない。
1.34という数字は、日本の人口はどんどん減っていくことを意味する。
・・・・
でも、多いんですよね。
ぼくの周囲で、子供を作らないと決定した夫婦。
もちろん、欲しくても出来ない夫婦もある。
理由は様々だ。
この話題を扱うには、(今の時間の)この頭では難しすぎる。
でも、コレだけは事実だと言える。
『もし、女性が仕事を続けながら子供を育てる環境が整っているなら、女性達は安心して子供を産むであろう。』
・・・・っと、今日言いたいのはコレだけです。
いまの日本の社会、女性にこれほど頼っていながら、それに気付かない社会は不思議なことです。
看護の世界をはじめ、銀行、エアライン、教育などなど・・・。
会社で女性が果たしている役割を、正当に評価できています?
まあ、エアロビクスの世界もそうですが。
・・・・・・・
これに対する、具体的な解決策をぼくは持っています。
・・・・・・・
女性が日本の総理大臣になることです。
・・

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