2009年10月12日月曜日

家飲み

・・・・・・っということで、家飲み中です。

家では誰も相手にしてくれないから、ブログを書きながら飲むってぇスタイルが、だんだん定着してきた。

以前は、飲みながら書いた文を読んでもらうのは失礼と思って、そのことを伏せていた。

伏せていても、皆さんにはバレバレだとは分かっているけれど。

今は、別に隠すこともないでしょう。

・・・・・っんで、ぼくがこんなことをするのだから、昔の人はどうだっただろう?

・・・・・ってぇのが、今回の話題。

一人酒を飲んでいる。

ただ単に、酒を飲んでいる。

もちろん、テレビもパソコンなんかない時代の話である。

酔った頭で、いろいろと思いを巡らしながら飲む。

そいういう状況は、大昔からあったはずだ。

想いは一気に1300年近く前の中国に飛ぶ。

李白は、酒に酔って水面に映る月を捉えようとして船から落ち、溺死したといわれる。

杜甫は牛肉と酒を飲みすぎて死んだといわれる。

陶淵明も酒好きだったと記憶する。

そういった彼らは、同じ状況のとき、

やおら筆を出して、サラサラと詩を書き付けたはずだ。

同じ酒飲みだから分かる。

だから、いまぼくがパソコンを叩きながら飲むのは、

大昔から酒飲みがやっていたことと何ら変わらない行為なのだ。

・・・・・・・・

もし、杜甫や李白が現代に生きていたら、ぼくと同じようにパソコンを叩いていた筈だ。

そして、すばらしい詩を沢山創作したことだろう。

・・・・・・・んっ?

何を言いたいんだって?

大丈夫ですよ、基礎が違いますから。

才能のない者が、いくら酒を飲んでも、何も生まれないことくらい、分かってますって。

(^ε^)♪




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