2009年10月9日金曜日

人生は分からない(その8)

・・・・・・っということで、このシリーズも最終回。(タブン)

このシリーズで書きたかったことは、ズバリ、人生は分からない。

古くからの知り合いの女性の人生(半生?1/4生?)を通して、何が幸せかを問う超問題作。

ナァ~んて、そんなドラマチックな人生なんてありませんよ。

でも、この女性はぼくからすれば、幸せな結婚とは何か?

男女が理解し合うとは何か?

を考えさせられるんですよね。

殆ど、フィクションは加えていません。

一応これまでのストーリーのダイジェストを書きますと:

1)知り合いの、ある若くて、美人で、スタイルのいい女性が、歳も離れ、小太りの、皆から好かれていない男と職場結婚した。

2)結婚して初めて、その男には膨大な借金があることが判明。

3)借金の返済に妻の収入も当てにしており、子供を儲けることは眼中になかった。

4)そんな悩みを相談した(妻帯者の)中年男と不倫関係になってしまい、夫の知るところとなる。

5)ドタバタを経て、ようやく離婚が成立。バツイチの男性と再婚。

6)妊娠するが、流産。再婚相手はマザコンで、離婚をほのめかすようになる。

7)そんな中、夫が勤務中に交通事故に遭い、瀕死の重傷を負う。

8)長年の入院、リハビリ、妻の献身的な介護を経て、ようやく職場に復帰するものの、子会社に飛ばされリストラされる。

・・・・・・ってぇところまででしたね。

アリャリャ、最終回じゃなかった。

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