2009年10月31日土曜日

情報について(その3の2)

・・・・・・・っということで、じつは(その3)を書いたのです。

でも消してしまいました。(何人かには読まれたかもしれませんが。)

なぜって、酔っ払って書いたからです。

・・・・・エッと、

情報に限らず、世の中は「Give & Take」で成り立っているのです。

これについて突っ込むと、また変な方に逸れてしまうので、情報に限って話を続けます。

ぼくがサラリーマン生活で見た営業マン達の実態は、このジレンマをどう処理するかで、ものすごく、

・・・ものスッゴク差が出るのです。

前回の話の流れを繰り返しますと、「価値のある情報を【継続的に】得るには、

こちらもそれに見合った価値の情報を提供しなければならない」

でしたよね。

そうだとすれば、会社の営業マンは全て、「裏切り者=二重スパイ」にならざるを得ない。

このジレンマに気付いた営業マンは、まだ「マシ」なのです。

信じられないかもしれませんが、そんなことに気付かない営業マンがゴロゴロいるのです。

・・・アア、また横道に逸れそうだ。

ここから先は、そのジレンマに気付いた営業マンだけを対象にします。

ぼくの言いたい【営業の真髄】は、ここから始まります。

結論を言いますと、

【アンテナの感度と分析能力】です。

簡単に言えば【営業センス】です。

こちらは価値の低い情報を提供するのに、相手からは価値の高い情報をゲットする。

その話です。

・・・・・つづく。




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