2009年10月14日水曜日

イジられキャラ

・・・・・・っということで、誰かさんが追っかけてくるので、寝ている間に更新しています。

その分、内容が薄くなるのは、仕方ない。

オーッシ!!受けて立つぞ!

・・・っと言っても、いままでの読者の方々は、意味が分からないと思います。

・・・っで、最近のぼくは、「イジられキャラ」なんです。

自分でも信じられないんですがね。

自宅では、次女にイジられっぱなし。

最近は、久しぶりに帰ってきた、長女にもイジられている。

会社では、流石に仕事中は怖い上司を演じてますが、

一たび、夜の飲み会では部下にイジられっぱなしなんです。

そうなんだよなぁー、もう先が見えているので今更戦ってもショーがねーっていう気が、表に表れるんでしょうねー。

ぼくの仕事の仕方は、オレがオレがというスタイルじゃなかった。

なるべく、他人に手柄を譲るってぇスタイルを貫いていた。

でも、伝わらないことが多いんですよね。

分からネーならオレが自分でやってやる・・・ってぇことになるんです。

だいたいは。

俗に言う、一匹狼。

ウン、カッコイイ。

でも、人を使うことはヘタクソだったんですね。

いまでも、そのクセが残っていて、つまらないことでも自分でやってしまう。

例えば、ゴミ出しとか、コップを洗うとか、郵便物を自分で出しちゃうとか。

・・・・・・

そんなぼくでも、部下を使わなきゃならないポジションに置かれる。

それはネーだろっ!!・・・っということでも、ガマンして見守ることを覚えなけりゃならない。

そのうちに、だんだん肩の力が抜けてくる。

部下がやっていて、この先、こういうことにぶち当たるダローな、なんていうとき、前もって芽を摘んでおく。

ウ~ン、カッコイイ。

実際は、こんなに上手くはいかないんですけどね。

でも、そうすることによって、以前はムツカシかった上司がだんだん違って見えてくる。

酒を飲ませりゃ奢ってくれるし、少々イヤミを言っても怒らない。

そんなことが繰り返されると、いいイジる対象になるんですね。

こんなぼくでも。

・・・・・

オオ~ッシ、イジって頂戴。

思う存分。



・・





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