2009年10月6日火曜日

痛雄クン

・・・・・・・っということで、今日から新しいインストラクターに代わった。

痛雄クン。

ステップの最上級クラス。

このクラブには無理なレベル設定だ。

分かりきっている。

最初の給水タイムのとき、初心者が3人ほど出て行った。

でも、気持ちよく出て行った。

痛雄クンの心遣いのおかげだ。

そう、痛雄クンは心遣いのできる、若者だ。

コレオグラフィーは、それほど難しくはない。

インストラクターと会員が、慣れるか慣れないかの問題だけ・・・・としておこう。

まあ、最初は手加減したのだろうが。

・・・・・・っと、ところが、

ショックは隠せなかった。

これほどレベルが低いとは、彼も予想していなかったのだろう。

笑顔は絶やさないが、顔が引きつっている。

いつもは無言を貫いている私も、つい・・・、

「こんなもんですよ~」・・・っと、声に出して言ってしまった。

それを耳ざとく聞きつけた痛雄クンは、

「イヤ、皆さん飲み込みが早い。前に担当していたインストラクターがちゃんと教育していた
からでしょう。」

・・・・・ナァ~んて、あくまでも心優しい痛雄クンでした。



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