2009年8月15日土曜日

終戦記念日の雑感

・・・・・・っということで、終戦記念日の雑感。

むかしアメリカ西海岸の小学生が、絵かなんかに「nuke 'em」と書いていた。
とても恐ろしいことだと思った。

地獄の黙示録という映画で、ベトナムの民間人が乗ったボートに、誤って機関銃の銃弾を浴びせたあとのシーン。
瀕死のベトナム人女性を抱え部下たちが、「早く病院に連れて行かなくちゃ」と騒いでいる。
ウィラード大尉が拳銃で女性の頭を撃ちぬいた後、
「これがオレたちのいつものやり方だ。銃弾を浴びせておいて、病院へ連れて行こうとする。」
っと、吐き捨てる。


ベトナムのドキュメンタリー映画で、当時のアメリカ軍司令官のウエストモーランド将軍がインタビュアーに、
「ベトナム人は(我々と違って)人間に対する、人情味(の感覚)が薄いようだ」っと語るのである。
その後、肉親の死体を抱えて泣き叫ぶ母親の映像が映るのである。
たしか、「Hearts and Minds」という映画だったと思う。


バグダッドを占領したすぐ後の時期に、
「アメリカの戦争に協力した国(?)企業(?)だけが、今後イラクの市場に参加できる(参加させてやる?)」
っと発表したのだ。
これほど下品な発言があったのを覚えていますか?

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