2009年8月17日月曜日

もう残念で残念で

・・・・・・っということで、とても残念なことです。

ある人のブログが炎上させられたんですね。

その人は、エアロビクスが大好きで、文章を書くのも大好きで、(そのうえ美人で)、

ものすごくバランス感覚の取れたブログなんですよ。

もう削除されちゃったから、どんなことを書いたかは分からないんですがね。

推測するに、書いた内容が他のエアロビクス愛好家の機嫌を損ねちゃったらしいんですよ。

総攻撃に遭って、凹んじゃったってぇ訳。

まあ、よくある話といえば、よくある話です。

その人の性格からして、特定の人を貶めるような内容では絶対になかったハズなんです。

・・・・・・

そこで、ブログを書く上でのマナーを僕なりに考えてみました。

1.基本的にブログには何を書いてもいい。(悪意を持ったもの以外は。)

何でも良いんです。

きわどいことでも、多少不愉快な内容でも。

だって、表現の自由は、日本国憲法 第21条で認められているんですよ。

これを皆知らないか、軽視しすぎているんじゃないかな?

2.コメントは好意的なものに限る。

ブログの内容に、反対の意見もあると思う。

アドバイスしたいときもあると思う。

でも、ブログって独り言ですよ。基本的に。

日記なんです。

誰が、日記に反対意見なんか述べる権利があるんです?

好意的なコメントならいいんです。

これは、ぼくもたくさん失敗して学んだことなんです。

3.実名は出さない(本人も、相手も)

ぼくの書いているブログを長く読んでいる人なら、

ぼくがどの辺に住んでいて、どこのクラブに通っているか、

もう、バレバレでしょうが、最後はシラを切れる。

読む側も、知っていても知らないことにする。

これは、身の安全、家族の安全ということが大きな理由なんですが、

やはり日記といっても、自由に書くためには守らなければならないと思います。

・・・・・・

まだまだ、あると思いますが、3.は皆が気付いていることですが、

1.と2.の重要性はあまり知られていない気がします。

ブログで行き違いがあると、本当にダメージを受ける。

ほんの些細な行き違いでも、モノスッゴォーく、精神的なダメージが大きい。

これは、想像を絶するダメージなんです。

これが、ブログの特長ともいえるんですがね。



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