2012年12月13日木曜日

「サボりん嬢」

・・・・・・・っということで、このクラブに入会したての頃、「サボりん嬢」というあだ名を付けたインストラクターがいる。








彼女の初中級ステップのクラスに出たのだが、ことある毎にデッキの調整と称して(?)前から姿を消す。







展示も2~3回やった後は、コチラを見ている。







だからサボりん嬢。







・・・・・・







さらに、会員との接触(会話)を意識的に避けているように見える。







・・・・・・







コレオグラフィーもあまり面白いものではなかった。







そういう理由で、そろそろ入会後5ヶ月になるが、ずっと彼女のクラスには出ていなかった。







ところが・・・・・・







久しぶりに参加してみたのである。







種目は、やはり初中級ステップ。







頻繁にデッキ調整で消えたり、会員との接触を避けるのは相変わらずなのだが、







コレオグラフィーが面白いのである。







初中級でも、ほとんど中級に近い難度で、オリジナリティーもあり、動きもスムーズなのである。







えっ!??







彼女のステップって、こんなに面白かったっけ?







・・・・・・







そういう訳で、様子見で何度か参加していると、3週くらいの周期で新しい出し物に変えているのである。







ナァ~~ンだ、いいじゃん。







ぼくの最初の評価は間違っていたじゃん。







・・・・・・っと、思うようになるのである。







すると、頻繁にデッキのところに行くのは、参加者の今日のコンディションに合わせるために繊細にBPMをいじっているんだぁ。







手本の動きが少ないのは、皆に手本なしでも早く覚えてもらうためなんだぁ。







・・・・・・っと、好意的に評価するようになるのである。







そして極めつけは、あれほど会員の接触を嫌っているように思えた彼女が、スタジオを出るぼくに向かって、思いっきりの笑顔を送ってくれたのだ。







ナァ~~ンだ、いいじゃん。







・・・・・・っと、思うようになるのである。











(;^ω^A

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