2012年10月13日土曜日

男の動機(その1)

・・・・・・・っということで、男がフィットネスクラブに入会する理由。

そのホンネは「いい格好したい」じゃなかろうか。

メタボ解消という(純粋な)動機は、ホントーは少数派なのじゃなかろうか。

まあ、メタボ解消して、スリムな体を手に入れたいという動機も、

結局のところ「いい格好したい」だろう。

ぼくなんか、若い女子社員に「実はエアロビクスやってるんだァ~」と何回告げたことだろう。

相手は聞いてもいないのに・・・。

「へぇ~~FLさんて、歳に見えないと思ったら、そういう運動していたのネ。ステキ・・・ラブラブ

と言われたいのだ。

そうすると、「飲みねぇ飲みねぇ、好きなもの食っていいぞ、おれのオゴリだっ」となる。

要するにそういうことである。

・・・・・・

若い兄ちゃんはチョット別の動機がある。

女を引っ掛けたいという動物的な(不純な)動機である。

マシーンジムの片隅で、ひたすら筋肉を鍛えている連中は、マアそんなところだ。

キモがられているのにも全く気付かず、筋肉=格好イイという単細胞的発想しか出来ない連中だ。

そのうち、ホモに目をつけられて、そちら方面に走るケースが続出するという具合だ。

・・・・・・

まあ、お気づきだろうが、フィットネスクラブでガールハント出来る確率は、ごくごく低い。

そもそも、若い女の子の存在密度が極めて薄いからだ。

逆に、オバサン密度はひっジョーに濃い。

フィットネスクラブに目をつけること自体、センスがない証拠だ。

モテないはずだ。

そういう連中は、スタッフの女の子を口説こうとする。

愛想笑いを見抜けない馬鹿どもだ。

・・・・・・

そして、スタジオに参加する男どもの動機だ。

・・・・・・つづく。







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