2012年10月28日日曜日

スッゲェ~楽しそうJFって(その3)

・・・・・っということで、有名インストラクターが集合!

・・・ったって、ぼくは誰も知らないのね。

ぼくだけ知らないのだろうが、なんかそういう人気インストラクターは関西(あるいは九州)に多いような気がする。

もし、それが事実なら、関西人のお祭り好きな気質が影響していると思う。

こういうエアロイベントの主流は所謂【ダンスエアロビクス】だ。

舞台上のプレゼンターはエンターテイナーに徹していて、会場はまるでライブコンサートのような盛り上がり方だ。

んんん~~楽しそう。

これも一つのエアロビクスの向かう方向だろう。

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一方、日本エアロビック連盟が主催する「スズキ・ジャパンカップ」がある。

こちらは競技エアロビクスが向かう方向だ。

片や自然発生的な個人のコネによるイベント、もう一方はしっかりスポンサーが付く組織的なイベント。

どちらがいい悪いではなく、このまま両極化していくのだろう。

中間的な存在がサバイバルエアロだったのだろうが、スポンサーが付かないのはホントーに残念だ。

きちっとしたエアロビクス文化をつなぐ担い手として、復活して欲しいものだ。

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なぁ~~~んて、勝手に解説してしまったが、みんな常識なのだろうネ。

だけれども、ほとんどの一般人(?)はエアロビクスのことを知らない。

競技エアロビクスもダンスエアロビクスも何のことかサッパリ分からないはずだ。

初めて入会した人が、スタジオの外からガラス越しに上級ステップを覗いたら、これがエアロビクスかと目を回すことだろう。

少なくとも楽しそうだと思ってもらいたいものだ。

エアロビクスの底辺を広げるためには、業界がもう少し全体感を持って方向性を定める必要があると思う。

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まあ、ぼくなんかどちらの方向にも付いていけないので、楽しそうだなぁ~~と指をくわえて眺めるしか出来ないのだが・・・。

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