2012年10月5日金曜日

動物園か?

・・・・・・・っということで、初めてのステップに参加した。








前の二人のオバサン、お友達らしい。







お揃いじゃないが、似たような派手な色のウェアを着ている。







インストラクターは男性。







ちょっと病的な感じのする中年手前。







構成は悪くはないが、テンポが遅く丁寧に作り過ぎ。







16カウントのブロックを3ブロック作るだけ。







慣れてくると、もっと早くしてくれぇ~~っと足が訴えてくる。







・・・・・・







もう閉園してして久しいが、小田急電鉄が向ヶ丘遊園という遊園地を運営していた。







ぼくは子供の頃、その近くに住んでいた。







そこに小さな動物園があったことを覚えておられる人は少ないだろう。







ツキノワグマとか、ニホンザルとか、クジャクなんかが小さな檻の中に入れられていた。







その中に「白手長猿」が飼われていたのは、もう50年近く前の話だ。







たった一匹で、木の上でいつも寂しそうにしていた。







彼(たぶん)は時折、仲間が恋しいのか、鳴くのである。







なんと表現してよいのか、甲高い良く通る声で長く伸ばすのである。







夕方なんか、ぼくの家までその悲しげな声が聞こえてきたものだ。







・・・・・・







そんな昔のことを思い出してしまった。







それも、フィットネスクラブのスタジオの中で。







件の二人のオバサン、その鳴き声とソックリな奇声を連発するのである。







時々、そういう奇声を発する参加者って居ますよね。







インストラクターが間違ったときとか、







最後の通しで、恍惚状態になっているときとか・・・。







あれはタイミングよくやってくれると、まあ気持ちは理解できないでもない。







でもねぇ~、のべつ幕なしにやられるとサ。







・・・・・・







オメェ~ラ、白手長猿かよっ!!







((o(-゛-;)







0 件のコメント: