2012年11月29日木曜日

ヨーロッパ的なインストラクター

・・・・・・っということで、このインストラクター、

ぼくのメモには

「サボりん嬢 ヒョロリ メンバーとの距離を保つ」

と書いてある。

久しぶりに彼女の初中級ステップに出た。

ホントーに久しぶり。

相変わらず、デッキの調整と称して、センターからちょくちょく居なくなる。

2~3回展示しただけで、腰に手を当てて皆さんの出来を観察する。

んん~~~ん、以前のままだ。f^_^;

・・・・・・・

そして、あまり上手く伝わっていないと判断すると、

途中から加わって手本を再度示す。

・・・・・・・

だが、

その手本を間違うんですよねぇ~~~

そこがご愛嬌。(^o^;)

・・・・・・・

でも、彼女のいい所は、それに対して言い訳も、

謝罪も、

照れ隠しも、

全くないことだ。

それどころか、自分が間違ったことが、まるでなかったように振舞うのだ。

・・・・・・・

イイ、

これはイイ。

とてもイイ。

・・・・・・・

日本人はすぐ謝る。

もちろん外国人も謝る。

だが、肩が触れただけとか、本質的なものではないときだけ謝るのである。

本質的なときは、絶対に謝らない。

明らかに100%自分が間違っているときでさえ、彼らは謝らない。

それは見事なもので、どんなに他人に迷惑をかけたとしても謝らない。

ルールというものは、一般的なものでしょう?

そのルールが全てのケースに当てはまるわけではない。

だから、自分がルールに合わなかったとしても、

そのときは自分独自の事情があるのであり、

これは特別なケースであり、ルールには当てはまらないと考えるのである。

これを盾に彼らは、延々と自分の主張を押し通す。

こういう場合、日本人は先ず負けてしまう。

・・・・・・・

おっと、ちょっとズレたかも知れない。

イヤ、全然ズレていないのだが。

・・・・・・・

話をインストラクターに戻す。

以上述べた流れからすると、彼女はヨーロッパ風の人間だと言えるかもしれない。

どーりで、ヒョロリと背が高く、手足が長いワケだ。

・・・・・・・

(^ε^)♪








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