2012年12月8日土曜日

初めてのインストラクター(その2)

・・・・・・っということで、インストラクターってある種のオーラを放っていますよね。

でも、ヘッドカムを着けているときだけね。(^_^;)

ズボン裾の片方を上げているという判断基準もあるけど、

昨今の会員はウェアも派手になって、下手なのに裾を上げているケースもあるから、着こなしだけじゃ判断が付かない。

昨日のインストラクターは、センターに立ってマイクを使い始めるまで、インストラクターと分からなかった。

入り口付近で駄弁っていた女性会員に間違って挨拶するところだった。

フツゥーの主婦みたいな雰囲気。

体型も決して引き締まった感じではなく、どちらかといえば中年体型。

もちろんレッスン内容は充実していて、逆にハードなくらい。

・・・・・・・

インストラクターのイメージって、若くて、元気で、スタイル良くって、鍛え上げられた体型で・・・

そういう固定観念で捉えがちだけれど、別にそうじゃなくてもイイんじゃないかな。

養成中は皆さんの手本になるような体型を維持するようにきつく指導されただろうけれど、あまり気にする必要ないと思うよ。

レッスン内容は十人十色。

その人の持つ個性を前面に出せばそれでイイと思う。

要するに勝負するのは、外面だけじゃなくて中身ね。

そりゃあだらしないのは駄目だけど、無理して自分を作ることはないと思うよ。






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