2012年10月21日日曜日

初中級ステップ(その5)

・・・・・っということで、そのステップクラスはほとんどがオバサン。

それも、あまり上手そうな雰囲気の人は一人も居なく、地味なウェアばかりだ。

ギャーギャー騒ぐ人もおらず、始まるまで全員大人しく待っている。

決して満台ではなく、70%くらいの入り。

たぶん、定位置というのが決まっていて、参加メンバーの新陳代謝は少ないと思われる。

・・・・・っということは、ずっと同じインストラクターと同じメンバーで小規模に生息(?)してきたものと思われる。

なんでそんな風に感じたか、理由はあるのである。

・・・・・・・

まず驚いたのが、開始時間になってインストラクターがドアを閉めて、スタジオの正面に向かったとき、

皆さんどうします?

立ち上がりますよね。

ほとんどの人が座って待っているんですが、ぼくはあまり座っていない。

ストレッチ体操して待っているのが普通だから、ずっと立ったままだ。

インストラクターだって、「お待たせしました、ハイみなさんお立ちください」なんて言いますよね。

ところが、そのクラスは全員が座ったままなんですね。

ぼくが突っ立ったままでいると、

「このクラスは、座った状態で始まります。」とご指導が入った。

「?????」ですよねぇ。

その状態でインストラクターが何か言うのだが、内容は忘れた。

・・・・・・・

レッスン内容はほとんど中級クラスだった。

こう言っちゃなんだが、あまり上手そうではないと思ったオバサンたちは結構上手いのだ。

最初はモタつくが、キャッチが早いのである。

基本の展開が終わると、

「出来る人だけやってください」と言いながら、2段階くらいレベルアップしたレイヤリングをかける。

すると、全員難しいほうを選択して、それができちゃうんですね。

・・・・・・・

長くなったので、つづく。


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