2012年12月20日木曜日

インストラクターって危険な商売?

・・・・・・・っということで、最近はサボりん嬢のクラスにハマっている。








エアロビクスもステップもチョー面白い。







最初はちょっと合わずにパスしていたんだけれど、







最近になって少しレベルを上げたみたいで、とても良く出来たコレオグラフィーを繰り出すようになった。







昨日のステップなんか、砂かぶりの位置に台を置いてしまったくらい。







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ところが彼女とは一度も会話したことがないんですねぇ。







もちろん話し込むなんてことは、ハナから目論んでいないけれど、







ちょっとした気候の挨拶さえもしていない。







どうも意識的に避けているような気がするんです。







開始間近にスタジオに入ってきて、始まるまでずっとデッキの調整をしている。







入り口に立ったかと思うと、すぐドアを閉めてレッスン開始となる。







終わったときも、ドアを開けたかと思うと、またデッキのところに戻ってしまい、







そのうちモップを掛け始める。







声をかけるチャンスが全くない。







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レッスン中は必要最小限の指示しか出さず、ムダ話というものを一切しない。







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最初はお高くとまっているのかなぁ~~~って思ったけれど、そうじゃないことは直に分かる。







実は彼女、ブログを書いていて、その内容がとてもマトモなのである。







その文章からは、レッスンに真面目に取り組み、会員のことをきめ細かく気遣っている彼女の姿が浮かんでくる。







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インストラクターという職業柄、会員との接触は不可避であり、







さらに人気度が即収入に繋がるのであれば、







積極的に会員と交流するという考えを持つのが自然だと思う。







だけれども、変な会員が多いのも事実である。







正直なところフィットネスクラブという環境は、ストーカーとか変質者がいる確率が高いように見受けられる。







一方的な恋愛感情が歪み、佐世保事件のような最悪のケースになる可能性だってある。







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そこまで行かずとも、オッカケ連中と親しくしすぎると、他の会員から嫉妬の感情を懐かれることもある。







実は、インストラクターというのは、とても難しくて、危険な商売なのかもしれない。







会員なら退会してしまえばいいけれど、追っかけられると逃げ切れませんからね。







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もし、彼女がそういうトラブルを避けるために、意識的に会員との接触を絶っているとすれば、







とても残念な事である。







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まあ、ぼくのような変人ジジイと係わり合いを避けるだけで、正解かも知れませんがね。







(>o<")











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