2012年12月16日日曜日

会員であることの意味(その4)

・・・・・・っということで、ぼくらは会員制クラブに幻想を抱いていないだろうか?

(高い?)入会金と毎月を払っているのだから、集まる会員たちも「マトモな人たち」ではないかという幻想である。

ココではフィットネスクラブの会員を例にして書くが、ゴルフの会員も同じようなものである。

実にマナーが悪い。

実に品がない。

会員としてのプライドがない。

会員同士の互助精神がない。

要するに「紳士」ではないのだ。(女性の生態は分からないので男に限ります。)

会員制クラブに対する幻想は一気に吹っ飛んでしまう。

今まで書いたことの頭には「おしなべて」という言葉が付くのは勿論で、

会員の全部が全部ではないことは、断るまでもないでしょう。

フィットネスクラブの会員になって早10年。マトモな人が如何に貴重な存在であるか、思い知らされた10年でもあったのです。

・・・・・・・

ここで、当然のことながら、次の反論が出てくる。

「そりゃぁ~会員制のクラブといっても、一般大衆(?)を対象にしたクラブだからだ」

・・・と。

んじゃぁ~、入会金も会費も高い高級(?)なクラブなら、そういう下卑た輩は集まらない

だろうという反論である。

・・・・・・・

もう、お分かりですね。

そういう高級クラブに集まる会員は金持ちだ。

だが、金持ち=マトモな人=マナーがいい=品がある=いい意味でのブライドの持ち主=互助精神に満ち溢れている人たちでしたか?

知っていますよねっ!!

そういう連中こそ、異常で=マナーが悪く=下品で=やたら威張っていて=他人のことなど屁とも思っていない人たちであることを・・・。

・・・でしょ?

・・・・・・・続く。



1 件のコメント:

ханяма さんのコメント...

あれだってね。
飛行機の未知の世界、
入り口が違うところの人々は
えらいことになっているよーですよ。

やっぱりね、持つもの持ってしまうと
失うものもあるってことですよね・・