2017年3月23日木曜日

ようやく見つけたステップクラス

・・・・・・・っということで、ようやく自分に合ったステップクラスが見つかりました。(^^)d

この歳になっても「お地蔵さん」は嫌なのです。

説明するまでもなく、お地蔵さんとはレッスンに付いていけずに、台の上で呆然と固まってしまう現象をいいます。

皆と違う動きをするから危険だとか、3年のブランクがあるから仕方ないとか、ぶっちぎりで最年長だからとかの理由ではなく、プライドが許さんのです。

誰でも上のクラスにチャレンジをするときは、失敗を乗り越えることは必然であって、決して恥ではないなんて言われるでしょう。


でも、正直めんどくさいのです、そのプロセスが。(;^_^A

昨日はこれまで全てお地蔵さんが続いていた中級エアロビクスとステップクラスに参加しました。

結構勇気が要りましたよ。

近くにいた参加者の女性に、このクラス難しいですか?って、返答できない愚問を発してしまいました。

親切な人で、そぉね~下から3番目のクラスだから、VステップやGVばかりじゃなくて回転も入りますよ。

でも、優しいインストラクターだからダイジョーブですよと背中を押してくれました。

この「優しい」が重要なんです。


これまでここで経験した中級クラスのインストラクターたちは、

つっけんどん、怖い、無愛想、上から目線、無関心、いい加減、マニュアル無視・・・・ばかり。

それでも全員出来てるからいいでしょ?

・・・・そうは思いません。


その証拠に、今日のインストラクター、今まで出会えなかった「優しさ」を持っていたのです。

レベルは決して簡単ではありません。

ぼくが全盛期の時でも難しいくらい、高速で複雑な構成です。

教え方は特に丁寧だとか、優しい口調だとかではありません。

しかし、手を抜かないんです。

ある程度参加者が出来るようになっても、決して休まず全部付き合ってくれるのです。

これってものすごく助かるのです。

こういうインストラクターって、案外少ないんです。

1日何レッスン受け持っているか知りませんが、これをやると体力的に辛いのは分かります。

今日のインストラクターはエアロビクスとステップの間に着替えましたからね。

省エネで汗もかかないインストラクターが殆どの時代に貴重です。

そう、彼女は「優しい」のです。


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