2017年3月12日日曜日

インストラクターになるために生まれてきたような

・・・・・・・っということで、若さとはいいものですね。

スタジオ入り口に立つ女性インストラクター。

目の悪いぼくが遠めに見てもすばらしい体格。

すらっとしていて足が長く、引き締まっていて、バランスがいい。

最初に挨拶したけれど、決して愛想のいいほうではない。

だけれども、レッスンは全く手抜きなし。

きちっと基本に則って教えます。

コレオグラフィーもそのレベルを正しく守りながら、なおかつ洗練されています。

残念なことに、ぼくには早すぎてキツかったけれど、誰でも満足できる内容です。

変な言い方だけれども、これならお金を払って参加するに値するクラスです。

まるでインストラクターになるために生まれてきたようなポテンシャルの高い女性でした。

どうか一部の先輩インストラクターのように、手抜きしたり、基本を外したり、傲慢にならないよう育っていってほしいものです。





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