2017年4月6日木曜日

よくありがちな男性インストラクター

・・・・・・・っということで、男性インストラクターの中級ステップクラス。

中級だけど、ちょっと異質なコレオグラフィーを作ってくる男。

インストラクターとしてはかなり歳を食っている男。

決して人気がある訳じゃない。

その証拠に、彼の前の上級ステップクラスは大盛況。

その筋のステッパーが大挙押し寄せ、思いっきり難しいコレオグラフィーを楽しんだあと、次の(彼の)ステップクラスに並ぶ会員は皆無。

開始時間ギリギリでスタジオに入っても、余裕でステップ台を置けます。

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でも、彼にはコアなファンが付いています。

彼の出し物はむちゃくちゃ難度の高いものじゃないけれど、何しろ異質なコレオグラフィー。

その異質さが故に、コアなファンが付くっていうワケ。

そのファンの中身は、全員女性。

このクラブに彼がクラスを持ってからどれほど経っているか知らないけれど、参加者が多くはないとはいえ、全員が彼の親衛隊みたいなもの。

その証拠に(このフレーズ繰り返しすぎか?)、レッスンが始まる前に参加者たちの間に行って彼が話しかけるんだけど、完全にタメ口。

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そんな平和な村社会に見知らぬジジイ一人・・・あっ、ぼくのことね、

完全に異分子です。

異分子は排除しなきゃならない。

そうじゃなきゃ、これまでの完璧なる秩序が崩れてしまう。

だれも、態度には表さないけれど、視界の片隅には(異分子である)ぼくを捉えていることは間違いない。

もちろん彼も同じであることは隠しようもない。

そのくせ、

そのくせ、ぼくのところには近づこうともしない。

ぼくが逆の立場なら、新顔の異分子には探りを入れるべく近づいて、言葉をかけますよ。

なのに、完全にぼくを無視。

常連と意味不明の馴れ合い話をしている。

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分かります?

ぼくが言いたいこと。

気になって仕方ないなら、オレんところ来いよ。

話しかけて、どんなジジイだか探りを入れろよっ!!

同じ男なら。

それなのにサ、遠巻きに観察なんかしちゃってサ。

おいっ!!

このスタジオ内にはオマエとオレしか男はいないんだゼ。

分かります?

ぼくが言いたいこと。

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そこで、ぼくは確信しましたね。

こいつ○イだって。

^m^







以上、あまりマトモに聞かないでくださいね。(^^ゞ


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