2017年4月5日水曜日

男ってそういうもの

・・・・・・・っということで、昼間のフィットネスクラブのエアロビクスは女性ばかりです。

まあ、若い主婦が中心ですが、かなりの年配女性も居るには居ます。

そんな中、男性は少ないです。

・・・・・・・っというより、殆ど居ません。

ぼくが参加したのはちょっと難しめのエアロビクスだったので、いくら日中暇でもぼくのような高齢の男性は先ず参加しません。

その日参加した男性は、ぼくともう一人のオッサンだけ。

見るからに気色悪いモッサリしたオッサンで、近寄らないほうがイイよオーラを放っています。

ですから、彼の周囲には広い空間が出来ています。

当然ぼくも、彼から一番遠い位置に場所を確保するようにしています。

ところが、昨日は開始ギリギリに入室したので、彼の近くしかスペースがありませんでした。

しゃーない。

彼の後ろ、壁スレスレに場所を取らざるを得ませんでした。

彼の前には鏡まで何も遮らないスペースがあったのですが、ヤツがとてつもなく上手かったらイヤなのです。

・・・男ってそういうものなのです。

さて、ウォームアップ運動が始まりました。

よくありがちな、手を抜いた最小限の動きしかしないしないヤツでした。

やっぱりコイツ上手いのかなぁ~~~という考えが頭をよぎります。

さてさて、メインメニューが始まりました。

やはり最小限の動きで付いていっています。

相当慣れた動きです。

出来るぞコイツっと思った瞬間、回転系が加わり始めました。

そして面換え。

エアロビクスをご存じない人は分からないと思いますが、鏡に向かって前を向いた動きを、ある時点で180度ターンし、後ろ壁に向かって、同じ動作をすることをいいます。(この解釈合っているか自信ないけど。)

すると、今まで出来ていたはずの動作がぶっ飛んで出来なくなるケースが多いのです。

もちろん視界からは、インストラクターが消えます。

不思議でしょ?

同じ動作なのに、出来なくなっちゃうんですよ。

上手い人は、難なくこれが出来ちゃうんです。

ですから、一番近くに居る上手い人の動作を参考にするしかないのですね。

・・・・・・・っで、件のヤツです。

なぁ~~~んだ、出来ていないじゃん。

ぼくも最初は出来ないけど、2~3回繰り返せば出来るようになるんです。

慣れた動きだったのは上手いからじゃなくて、単にものぐさなだけか下手クソだっただけなのです。

こうなりゃ、こっちのもの。(何が?)

オレ様の動きを後ろからよぉ~~く見て覚えるんだぞっ!・・・・・・・っと、勝ち誇った気分になるのです。

・・・男ってそういうものなのです。


(^^ゞ


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