2009年11月10日火曜日

罪と罰

・・・・・・っということで、裁判員制度が本格化されて、必ず落ちるジレンマ。

ブログでの自分は本当の自分なのだろうか?というつながりで、

ある女性からコメントをもらった。

以下は、そのコメントに対するぼくの返事です。

・・・・・・・
そうなんです。
みんな自分なんです。
そのいくつかの自分のある部分が犯罪を犯したとするでしょ?
でも、被害者(orその家族)は他の(無害な)部分を見せられて、
ホントーは善人だったんだよ、って説得されたら、説得されない自信あります?

ぼくは怪しいと思うんです。

でも、結局、犯罪者という【属性】は本人のものであることは間違いないでしょ?

罪と罰という観点からは、その犯罪者という部分に絞られなくてはならない筈。

そうでなければ、刑罰は全く適用できなくなる。

ここんところは、ものすっごく深い部分だと思うんです。

・・・・・・・・

以上です。


・・

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