2009年11月10日火曜日

思いやり予算

・・・・・・っということで、今日は何回目の更新だろう?

時間的にも分かるように、・・・・・

そう!

アルコールが入っています。

・・・・・・・

何かというと、

【思いやり予算】

不思議な言葉ですよね。

日本人なら、何となく分かる言葉だけど、

米軍(進駐軍)の経費を、「思いやって」日本側が、「税金で」負担するもの。

英語で言えば、

【budget allocation for sympathy】

【sympathy budget allocations】

という直訳になる。

【budget】は予算。

【allocation】って、割り当てとかいう意味。

問題は、【sympathy】。

変でしょ?

この、ねじれた感情。

同情、共感、共鳴、賛成っという意味なんです。

アメリカと日本は対等じゃぁないんです。

対等だったら、こんな思いやり予算なんて【造語】が出てくるわけないでしょ?

こういう、小手先の用語を、そろそろ見直すべきじゃないかな?

・・・・・・

丁度、沖縄で、ひき逃げした米兵を引き渡すとか引き渡さないかとかのニュースをやっていた。

思い出して欲しい。

日本は、れっきとした【法治国家】だ。

これは、自信を持ってイイ。

世界に冠たる、法治国家だ。

その日本に、米軍が【犯罪人】を引き渡すか、引き渡さないかを逡巡している。

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米国は、他の国々に対して、独裁国家ではなく、ちゃんとした法治国家であることを求めている。

その日本は、超優等生といっていいだろう。

その日本に対して、逡巡しているのである。

過去において米軍は、犯人の引渡しをズッと拒否し続けきた。

これは、【米国の自己矛盾】である。

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未だに、日本では【占領下】の状態が続いているのである。

もし、そうではないと主張する人がいるなら、

【思いやり予算】なんていう、ケッタイな造語が出てくる筈がないだろうと言いたい。


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