2009年11月1日日曜日

情報について(その6)

・・・・・・・っということで、自らの情報提供を極力押さえて、いかに相手から最大限の情報を得るか?

・・・・・っという、話題に戻します。

それは、「情報源を広げる」ことです。

マンツーマンならGive&Takeになって、等価交換になってしまいます。

もうお分かりの通り、ジャンク情報でも集めて、そこから重要情報を「推測」するのです。

ここからが、営業マンに決定的な差が生じます。

・・・・

ある情報を得たい。

例えば、あるプロジェクトについて、各社がどの程度本気で取り組んでいるか。

これって、モノすんごく貴重な情報なんです。

直接競争相手のところに乗り込んで、「今度のプロジェクト出ます?」なんて聞きますか?
(法律的には聞けません。)

聞きませんよね。

聞いたとして、正直な回答は得られるハズないでしょう。

そこで、どうするかというと、周りを押さえるんです。

関係の薄い別会社に行ってで、駄弁(ダベ)る。

何で駄弁りに来たかは話さない。

でも、さりげなく、その方向に話題を持っていく。

出入りの業者(運送会社とか、下請け会社とか)にカマをかける。

相手の、責任者にアプローチするのではなく、もっと末端(購買担当なんかがいい)と懇意にする。

そういう連中は、こちらが何に興味を持っているか分からない。

定期的に酒でも飲ませたりすると、相手は「見返り」をしなければならないと義務感を持つようになる。

・・・・・・・・

すっごくエゲツない話になってきましたね。


(;^ω^A

・・

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