2009年11月8日日曜日

就活っていう言い方キライだ

・・・・・・っということで、いつもは昼近くまで寝ている次女が早起きして、

慌しく就職活動に出かけていった。

まだ、大学3年生なのに、気の早いことだ。

ぼくらの世代の面接では、卒業論文のテーマや、その内容に突っ込まれるのが定番だったが、

今の会社は、4年間の勉強の成果なんて、気にしないのだろうか。

ナンカ、変な世の中ですね。

次女も、黒いスーツのリクルートファッションを着て出かけたのだが、

どうも、服装で個性を出しちゃいけない風潮らしい。

個性を重視する時代なのに、矛盾するんじゃないか?

それと、面接対策なんかを学校が行う。

ぼくも、立場上面接に同席することもあるが、そりゃ見事な受け答えをする。

相当訓練してきているのが見え見えだ。

でも、会社側とすれば、そういう風潮をちゃんと認識して、対策するくらいの人間じゃないと、

仕事に使えないってぇ見方もできますがね。

・・・・・・

前にも書いたかも知れないが、それだけ厳しい入社試験をして、

優秀な人間を採って、その人間の能力に見合うだけの仕事を、

会社は入社後に提供できるのかね?

大きな声じゃ言えないが、うちの会社なんか選ばずに、

別にもっと良い会社があるだろーってなくらいの新入社員を見ると、

会社もエラソーに面接なんかして、恥ずかしくないのかね?

ナァ~んて、思っちゃうんですけど。

ぼくの面接の基準は、朴訥(ぼくとつ)でも、知性が感じられればOK出しますがね。

そして、会社に合わなければ、サッサと辞めていくくらいの社員を採りますね。

・・・・・・ってなことで、

ぼくがOKを出した社員の殆どが、会社を辞めていきましたがね・・・。


ヽ(;´ω`)ノ

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