2009年4月29日水曜日

何で息を止めちゃうの?

・・・・・・・っということで、特に難しいエアロビクスをやっているときなんか、息を止めてしまいますよね。

インストラクターも気が付いて、「みんな息してますかァ~?」なんて、注意する。

考えてみれば、これってフシギですよね。

何でなんだろうと、例によって勝手に考えを巡らせます。

・・・・・・・・・

一生懸命動いているのだから、体は酸素を余計欲していることは事実でしょ?

なのに、全く逆に息を止めてしまう。

これは、脳が振り付けを理解することに気を取られすぎ、つい息をすることを忘れてしまうのですね。

これは分かったようで分からない、実に変な理屈ですよね。

脳だって、覚えようとしているのだから、普段より酸素が必要な筈じゃないの?

・・・・・っと、ここでアッサリ結論:

【精神は体のことを考えていない】

・・・・エッ?なんで【精神】が突然出てくるの? 【脳】じゃないの?

・・・・っと、自分でも飛躍に驚いてしまう。

どんな動物でも、脳はある。生きていくためには脳の働きが不可欠だ。

でも、【人間は頭が良すぎる】。

良すぎるものだから、生きていくために不可欠な脳の働きまで抑制してしまう。

息を止めるという馬鹿げたことさえするのだ。

・・・・・っと考えれば、【人間は愚かだ】という別の結論も導き出すことも出来る。

動物を見てご覧なさい。例えば犬。

一生懸命駆けているときに、息を止める犬なんていますか?
(いるかも知れない。チョッと怪しい。)

もっと、体に正直でしょう?

人間だけですよ、体に悪いことをするのは。

みんな、【精神】なんて、余計なものがあるものだから、極端な例、自殺なんかするんですよ。

殺される方の【体】からすりゃ、【精神】のバッカヤローと叫びたくなりますよね。

だから、【精神は体のことを考えていない】っという訳なんです。

人間は精神を喜ばすことばかり考えがちだ。

反面、体を喜ばすことをないがしろにしている。

もう少し、【体の声に耳を澄まそう】ということでしょうね。

・・・・・・・

ここまでくると、逆の効果を度々経験することに思いが至る。

気分が落ち込んているとき、思いっきり体を動かすと、気分が良くなるでしょう。

体は利口なんです。

・・・・・・・

今回も、かなり強引なストーリーでしたが、案外大切なことを書いたつもりです。

ある人のブログを読んだ後なので、ついこんなことを考えてしまいました。




end.

2 件のコメント:

宇多賀 さんのコメント...

突然のコメントすみません。

エアロビの靴探しでこのブログにたどり着き、その後大いに共感が持てる内容のブログなので楽しく読ませていただいています。

>>特に難しいエアロビクスをやっているときなんか、息を止めてしまいますよね

皆そうなんです。そしてエアロビっているうちに気づくはずです。

声を出すことを!

声を出している人を、私は当初、自身の余裕さを誇示している嫌な奴。と思っていました。ところが自分が激しいエアロで苦しく息をしてないとき、つい周りに釣られて声をだしたのです。すると呼吸できることに気付きました。

気恥ずかしいと思われるかもしれませんが
一度だまされたと思って、大きな声を周囲に合わせて出してみてください。

すると激しい動きの中でも、息を吐き出すことができ、吸気が自然におこなえ深呼吸できますよ。
はじめはほんと気恥ずかしいですけ・・。

>>みんな、【精神】なんて、余計なものがあるものだから、極端な例、自殺なんかするんですよ。

確かにそうですね!
ただ動物にできない唯一の行為は自殺なんだそうですよ。

FirstLight さんのコメント...

宇多賀さん、コメントありがとうございます。
このブログも毎日100人弱の訪問者があるのですが、だれもコメント残していってくれないので、嬉しいです。
そうですか、声を出すといいんですか。
それは気付かなかった。
ちょっと恥ずかしいですけどね。
実は、鬱症のひとのブログを読んでインスパイアされ、エアロビクスに無理やりこじつけて書いた文です。
ですから、本当に言いたかったのは、あなたが理解されたとおりです。

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