2008年9月22日月曜日

指定席

・・・・・・・っということで、勝手に決めるなよー自分のポジション。

S嬢のエアロビクスに出るために、3番目にスタジオに入った。

最前列右前のポジションを確保したつもりだ。

なぜなら、始まるまでズーッとその場所でストレッチしていたのだから。

チョッと水を補給していて、振り返ったら、いつの間にか「短パンヤロー」が私のポジションの左前に居座っていた。

オイオイ、そんなに前に行くのはルール違反だろー。

鏡に接する位の位置じゃないか。

インストラクターと同じくらいの位置だろうーが。

ハハーン、私が先にキサマのポジションをとったのが気にくわネーってことね。

イイッスヨ、そのポジションでやるならヤリャ~いいじゃないか。

わたしの位置は、絶対に譲りませんからね。

・・・・・・・・・っで、始まりました。

ソイツが、みんなより異常に前に出ているフォーメーションで。

ウォーミングアップの最初の動作でS嬢は、

「ハイッ!!前後に移動して!!」

・・・・・・・っと掛け声をかけた。

「ハイッ!!もう一度繰り返して」

・・・・・・・・っで、いつの間にか、最前列に居たはずの私が、第2列目になっていた。

もちろん「短パンヤロー」が最前列である。

クッソー!!

そのうち、レッスンが進むうちにいつの間にかソイツは、わたしのまん前に移動してきた。

自分の姿が、鏡に映らない。

何でじゃァ~!!

こんな不条理なことが、許されていいものダローか。

ホントーに、

ホントーに

ソイツを蹴っ飛ばしてやろうと何度思ったことか。

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