2009年5月11日月曜日

慣れるということと緊張感

・・・・・・・っということで、I嬢の中級ステップに参加した。

I嬢、最近少し慣れすぎてきていません?

インストラクター歴3年弱。

ナンか、手抜きに見えるんですけどォー。

一ヶ月毎コレオグラフィーを変えるやり方なんですけど、今月で4種類目(4ヶ月目)。

今月はGWがあったので、今日が第1回目。

3ブロックの内、2ブロックを十分な時間をかけて展示。

「今回は簡単でしょ?」

それなりに凝っていたが、今までのに比べ、ずっと簡単だった。

殆どの人が、完璧に近く出来ていた。

どんなに難しいのがあと1ブロック追加されても、今月中には出来るだろうという気になった。

最前列の私は、「ウン、簡単だった。」・・・・っと声には出さないけれど、返事をした。

「今月はあと2回しかないので・・・・・」

・・・・・・っと、少しの間があって、

「イヤ、今月はあと3回あるか・・・・・」

そういわれても、受ける側は、あと何回月曜があるか、気にしてませんよね。

・・・・・・っと、いまカレンダーを見てみたら、あと2回だ。

ナンか、緊張感がないんだよね。

分かります?

いままでのように、かなり凝ったコレオグラフィーを楽しみにして、参加しているんですよねー。

受ける側としては、緊張感を持って。

インストラクターが経験を積むことによって、慣れるというのは当然です。

インストラクターが経験を積むことによって、クラスのレベルを「見切る」ことが出来るようになることも当然です。

でも、今月は何回クラスがあって、その間に出来る振り付けはこのくらいと、真剣に考えてきて欲しいんですよね。

言いたいこと分かりました?

チョッと、贅沢な希望ですが・・・・・。


end.

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