2011年6月21日火曜日

真面目な話(その1)

・・・・・・・っということで、真面目な話し、



と書くと、真面目な話じゃないことはお見通しの通り。



今回は、なんで波子などが提供するプレコリオが人気があるか考えてみたい。



それに繋げて、なぜエアロビクスの人気がなくなってきたか、そのワケを考えてみたい。



・・・・・・



我がクラブが波子に買収されて、少しずつ「ボディーなんたら」に侵食されてきた。



最初は「ボデェパンプ」というプログラム一つだけだった。



気付いたら、殆どが「ボディーなんたら」だらけのブログラムになってしまった。



そして、シャクなことに、「ボディーなんたら」が人気なのである。



地元の会員もそちらに【改宗】する連中が続出である。



それまで見たこともなかった、「列」を見かけることになったのである。



ハッキリ言って、エアロビクスやステップしか出ないボクらの完敗である。



・・・・・・



そういった「ボディーなんたら」を信仰する連中を、ボクらは基本的に嫌っている。



いや、軽蔑している。



その理由は:



1.決まりきったコレオグラフィーで、芸術性がないことである。



 ここに言う芸術性とは、インストラクターに必要とされる「創造性」のことである。

 

 それに比べ、エアロビクスは創造性に満ち溢れている。



2.動きが単純だ。



 覚える部分が極端に少ない。



 語弊のある言い方だが、「バカでも出来る」だ。



 単純な動作の繰り返しだ。



 それに比べ、エアロビクスは「バカじゃ出来ない」だ。



 ボケ防止に役立てようとするぼくとしては、ますますボケてしまう運動だ。



3.スタッフで出来てしまう。



 それは、経営者側にとってものスッゴクありがたい。



 高い(とはいえないが)インストラクターの費用を削減できるからだ。



 でも、これは言いがかりに近いもので、会員側から言うことではない。



 面白きゃいいだろう?と開き直られれば、返す言葉がない。



・・・・・・



理由はもっとあるかもしれないが、



まとめれば、ボクらは「ボディーなんたら」を低いレベルだと決め付けて、



高い位置からものを言っている。



そういう態度なんじゃないだろうか?



・・・・・・つづく。

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