2011年6月21日火曜日

月曜不入りのジンクス

・・・・・・・っということで、K嬢のエアロビクスの日。

ずっと引っかかっていた箇所、3回目で克服できるか?

明らかにぼくだけのためにその箇所を集中的に教えてくれた。

ようやく仕組みが理解できた。

でも、理解することと出来ることとは別。(^^ゞ

それにしても彼女の気配りには感心する。

・・・・・・

感心すると褒めてしまったが、

なにか違和感が・・・

上手く言えないけど、あまり楽しく感じなくなってきた、

彼女のエアロビクス。

コレオグラフィーは洗練され、動きももキレイで、キュー出しも的確で申し分ない。

そのうえ美人で、鍛えられた体型も見事だ。

さすがベテラン、非の打ち所がない。

でも、なにか楽しくないんです。

その理由は彼女の:

気の短さ、

気の強さ、

異常に早いBPM、

負けず嫌い、

クラスをコントロールしようとする強すぎる意識、

過剰な自信、

・・・・・・

楽しく感じない理由はこんなものだろうか?

早口で、ボケたことを言って盛り上げているにもかかわらず。

だけれども、これらが理由ではないと感じる。

・・・・・・

彼女ほどのベテランで、多くのファンを獲得している人気インストラクターに、

ぼくは何を要求しようとしているのか考える。

やはり基本だろう。

インストラクター業はエンターテイナーだと定義するとすれば、

やはりお客さんに楽しんでもらうということだろう。

彼女には彼女の要求する技術レベルが明確にあって、

そのレベルに達するように参加者を指導するという考えは分かる。

彼女のクラスに参加する常連たちも、それを求めているのだと思う。

でも、ぼくみたいなボンクラは楽しくなきゃつまらない。

一日の仕事が終わって、楽しく体を動かせればいいのだ。

ぼくが楽しくないと言っている理由は、自分が出来ないからと思われると、それは違う。

そんな次元の話をしているのではない。

ちょっと、難しい要求をしているのだろうか?

・・・・・・

今日のレッスン、2本とも参加者が10人を切った。

あの、エアロビクス大好きの名人さえ、隣のボディーパンプに参加している。

やはり、エースの登場でも、このクラブの月曜不入りのジンクスは打ち破れないのか?

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