2012年7月31日火曜日

華があるか否か

・・・・・・・っということで、このクラブに移って、男性インストラクターのクラスに出る機会が増えたなぁ。

以前のクラブは、ほとんど女性インストラクターで固められていたので、なんか新鮮。(^O^)/

まあ、女性と男性のインストラクターどちらを選べと言われれば、迷わず女性インストラクターを選ぶからこんな結果になっていたんですがね。(;^_^A

ぼくくらいの歳になれば、男女にかかわらず例外なくぼくよりずっと若いので、インストラクターは皆「カワイイ」んです。

それぞれ自分の特徴を出そうとしているんですね。

この世界で生きていこうとすれば、なにか「自分らしさ」を早く掴む必要があるんですよ。

だって、養成時代のマニュアルには全く書いていない要素で、人気インストラクターとそうじゃないインストラクターが分かれるのですから。

・・・・・・

その分かれ目についても、ぼくなりの意見があるんですが、今回はそこまで踏み込みません。

ただ、「華がある」という要素は大きいでしょうね。

そういう華があるインストラクターは、放っておいても人気者になり、スタジオ前に長蛇の列ができる。

・・・・・・

だけれども、参加者が少なくスタジオがガラガラでも、いいインストラクターがいるんです。

派手じゃないけれど、真面目にクラスを運営している。

技術的にやろうと思えば、人気インストラクターとなんら遜色ないものを持っていても、

決して派手にはやろうとしない。

・・・・・・

ぼくはこういうインストラクターが好きなんです。

それが男か、女性であるかは全く関係ないんです。


(^O^)/

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