2012年7月3日火曜日

内覧会レポート

・・・・・・・っということで、内覧会に行ってきました。

内覧会といっても新築マンションじゃないですよ。

13日に新規オープンする国鉄系フィットネスクラブ新宿店。

ビル自体が建ったばかりなので、名実共におニューのクラブ。

国鉄新宿南口からかなりの距離があるんですねこれが。

しかも入り口は裏側。

代々木駅の北口の方がいいかもと思われるかもしれませんが、

小田急線の(開かずの)踏切があるので、こちらはオススメできない。

一番近いのは都営大江戸線なんだけどね。

まあ、国鉄の甲州街道の下をくぐった南口から出て、ホテルセンチュリーの角を曲がって歩道橋で渡るのが一番かもネ。

ビルが完成していれば、裏口から入る必要はなくなるはず。

・・・・・・・っで、内覧会。

ここからは細かい描写ですから、そのつもりで。(^_^;)

玄関を入ると受付カウンターが。

チェックイン方法は不明ですけど、会員カードを読み取る方式で間違いないでしょ。

レンタルウェアとレンタルタオルの棚があるんだけれど、ちょっとウェアの棚が小さいみたい。

補充が忙しそう。

レンタル用品を入れるバッグはしっかりしたもの。

素足王のようなデレっとした使いにくい袋とは異なる。

Tシャツはかなりカラフル。

シューズを脱いで靴箱(かなりの数がある)に入れ、キーを抜き取る。

内覧会は中にスリッパが入っていたが、ロッカールームまでは裸足で移動するものと思われる。

ロッカールームは2Fにある。

2Fは結構高く、階段はかなり上る。

軟弱なぼくなんかは、ここでヘタばりそう。(ーー;)

エレベータは1基あるので、こちらのお世話になりそう。

ロッカールームは十分過ぎるほどの数がある。

サイズはどれも同じ。

荷物が多い冬場はちょっとサイズが小さいかも。

ドアを開けて会員カードを挿入する。

そして、ドアを閉めて

1)そのまま鍵をかける

2)4桁の暗号を入れてロックする

の2つの方法から選べる。

会員カードは片側が半円に切り込みがあるタイプなので、例えば他のカードを使って2つのロッカーを占領する手は使えない。

もっとも、不要なカードを加工して代用することも可能だが。

同じ2FにBスタジオがあって、そこはホットスタジオになるらしい。

内覧会の期間はウェアのバーゲン会場になっている。

ウェーブダイバーズが確か8千円台で売っていたので、結構お買い得ですよ。

ロッカールームからはそのままバスルームへ。

自慢の温泉と外気浴温泉があるが、屋外じゃない。外気とつながっているだけ。

湯温はちょっとぬるめ。(本番はどうなるか分からないが。)

ドライサウナと水風呂。

洗い場のブースはちゃんと仕切られている。

シャワーブースもガラスのドアが付いていて、他人のしぶきがかかることはない。

お湯はボタンを押すタイプなので、出っ放しにする小細工は出来そうもない。

ドライヤーはイオン付きの極々フツーのもの。

ティッシュと、綿棒は備え付けられていたが、トニックなどの化粧品は備え付けられていない。

レンタルウェアとタオルを返却する投入口はあるが、シューズだけは借りたところでしか返却できない。

ロッカールームから階段を下りるとプールがある。(1Fね)

広々していて外の通行人からも中が覗けるようになっている。

5コースあり、高速ライン、ゆっくりライン、初心者ライン、歩行者ラインと分かれている。

ジャグジーもかなり広い。

ミストサウナルームもある。

実に開放的な印象だ。

さて、マシーンジムとAスタジオは3Fにある。

こじんまりした部屋に例の「チームバイク」用のバイクが所狭しと並べてある。

前にはプロジェクター用のスクリーンがあり、多分これには自転車で走る雰囲気を出す映像が映るのだろう。

驚いたのはトレッドミル(ランニングマシーン)の数だ。

マシーンジム内にもあるのだが、それとは別にトレッドミルの部屋があり、ぎっしり並べられてある。

ベルトをモルモットのように走るニーズがこんなに高いのに驚いてしまった。

マシーンジムにあるトレッドミルは窓側に配置されていて、夜はビルの明かりを見ながら気分よく走れるだろう。

画面はテレビと、ジェクサーチャンネルというのが用意されているが、それ以上の機能は付いてないようだ。

以前通っていたフィットネスクラブのように、メモリー用のキーを使って記憶させ、自分のトレーニングを管理するような仕掛けはなかった。

自分でノートに記入して管理するとのこと。

全館各階にはトイレも数多く、不自由しない。

休憩できるコーナーもあちこちにあった・・・ような気がする。

1Fにちょっと広めのくつろぐ部屋があり、ここでサンドウィッチや弁当などが食べられる。

・・・・・・・

さて、問題のAスタジオ。

まずは入ってビックリ。

床が真っ赤な色なのだ。(このクラブカラーなのだそうだ。)




これだぜ。





そしてとても広い。

説明係の女の子によると、100名入れるとのこと。

ギョッ!!100名。

そして、天井にはミラーボールが回っている。

ダンス系に力を入れている訳だ。

デッキは最新型。

i-podまで繋ぐことが出来る。

ステップは例の一体型のリーボック。

床はピカピカだが、うまい具合に滑り止め機能があるみたい。

インストラクター用に一段高いステージはない。

100人も入れば、後ろはゼンゼン見えないと思うのだが。

・・・・・・・

っとまあ、以上なのだが、何処もかしこも新品。

アタリマエだが。

ダメモトで写真を撮っていいか聞いたが、もちろんダメ。

新しいのはホントーに気持ちがいい。

流石に7、8月は3,000円のキャンペーンは終了していたが、いまなら8月分がタダのキャンペーン中。

内覧会で施設を見ればだれでも入会したい気持ちになる。

受付カウンターで入会手続きをする人たちが多数いた。

気になる入会者数を担当に聞いてみた。

それは教えられないと、キッパリ断られた。

3千人は超えました?

・・・と聞いた反応では、あだまだそこまで達していないようだった。

んん~~~ん、設備は申し分ない。

だが、ここに会員が入ったらどうなるんだろう??

考えるだに恐ろしい。

どうか、いつまでも会員が集まらず、閑散としたクラブでありますよぉ~~~~に (。-人-。)



以上、衝撃のレポートを終わります。

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