2012年7月28日土曜日

またまた「ブログとは?」

・・・・・・・っということで、これまで何度も「ブログとは?」というテーマで書いてきた。

あまり何度も書いてきたので、自分でも分からなくなってきしまった。

最近は「別に定義しなくてもいいじゃん」・・・ってな考えで落ち着いてきた。

ブログに飽きた人に対して、無理やり書けと強制も出来ない。

せっかく面白いブログを書く才能があるのに、更新しなくなってしまったブロガーがなんと多いことか。

でも、それを読めなくなって残念だという、こちら側の都合だけで再開させるのはムリだ。

書く側の都合も尊重しなきゃいかん。

・・・・・・

それにしても、続くな。

いや、自分のブログのことなんですがね。

なにをやっても三日坊主のぼく自身が驚いている。

こんなに続いている理由はいろいろあるだろうが、飽きないのである。

飽きない理由は、まだ面白いのである。

まだということは、もう面白くなくなり、ブログから去ることも十分あり得るということだ。

実際何度もそういう時期があった。(つい最近もね。)

どこが面白いのか、細かく分析してもいいのだが、今日はそんな気分じゃない。

・・・・・・

書かずにはいられない・・・でもないんですね。

ましてや、惰性で書いているわけでもない。

支えているものは好奇心と分析しているんです。

ここでいう好奇心は自分自身に対する好奇心なんですね。

誰も異存ないはずですが、書くという行為は自分の考えをまとめる効果がある。

分かっているようで分からないのが自分ってぇものでしょ?

その自分を理解するためにブログを書いていると言えば、そんなバカなと思われるかもしれない。

皆さんはどうかは知りませんが、自分の書いた古いブログを読み返してみることはないですか?

これは面白いですよ。

たまに読み返すことをお勧めします。

そこには違った自分がいるんですね。

どうです?

好奇心が刺激されるでしょ?

・・・・・・

それと好奇心が途切れないように、自分なりに工夫しているんです。

小説もどきのショートショートを書いてみたり、恋愛論をぶったり、経営問題や時事問題を扱ってみたり、バーチャル居酒屋を開いてみたり、そして実際にブログ仲間と会ってみたり・・・

ねっ?面白いでしょ?



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