2012年10月1日月曜日

こういうタイプの人間が好きだ

・・・・・・・っということで、ある女性インストラクターが突然、




「私は43歳です」・・・と、



何の脈絡もなく、



レッスン中に告白したのです。



もちろんレッスン中なので、誰と会話していたわけでもなく、



突拍子もなく勝手に発言したのです。



ぼくはこのインストラクターが好きだ。



間違いなく、彼女もぼくのことを悪くは思っていないはずだ。(好いていて欲しいが・・・)



43歳ともなると、ベテランと言えよう。



決して若くはないとも言えよう。



^_^;



でも、ベテランだ。



彼女は、沈黙を嫌うタイプだ。



要するに、参加者の反応がないと不安になるタイプなのである。



すこしでも沈黙があると、ソワソワしだす。



だから喋る。



のべつ幕なしに喋る。



サービス精神が旺盛ともいえよう。



繰り返すが、ぼくはこういうタイプの人間が好きだ。



沈黙がキライなため、つい口が滑って自分の年齢を言ってしまったのだろう。



43歳、既婚、子供あり。



もう一度言おう、ぼくはこういうタイプの人間が好きだ。



・・・・・・



不思議なんですよねぇ~



こうやってブログを書いてきたけれど、



実際に会って飲んだことのあるブロガーは殆どこの年代なのです。



所謂、(前期?)アラフォーですかね。



皆さんの年齢は分かりませんが、43歳という年齢は決して若くはないですよね。



失礼ながら・・・・・・



でも、ぼくからすれば若いんです。



だって、ぼくが17歳~20歳のころ、この年代はオギャ~~と生まれたのですから・・・。



ものすっごく若い。



なのに、なぜかこの世代とウマが合うんです。



17~20年の時空を超えて・・・・・・



・・・・・・



そこで、待てよっ・・・・・・っと、ぼくの理性が働く。



ぼくの世代と、アラフォー前期の世代のウマが合うというのは奇跡的なことじゃないと。



そうじゃなくて、アラフォー前期の世代は「誰ともウマを合わすことが出来る世代だ」と。



そうなんです。



43歳という世代は、特殊な世代だと考えてもいいのじゃないでしょうか。



なんたって、還暦のジジイでさえ、ウマが合うんじゃないかと誤解するくらいなのですから・・・・・・



・・・・・・



っで、彼女のその次の言葉、



「えっ??若いって驚いてくれないのォ~~~~~?」





・・・・・・以上。











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